>>465

天国への階段というのはビートルズでいうところの
レットイットビーみたいなもんです
多少分析的でクリティックに大衆音楽の系譜を
俯瞰できるものにとって、天国への階段というのは
明らかに(彼らの中では)最低な楽曲なわけです。

パチンコ屋ですらかけられるようになり、あまりにも
有名になったからというわけではなく、曲の構成から
リリクス、演奏にいたるまで、まごうことなき里程を
築いたLED ZEPPELINの作品の中ではまったく
評価できないものです。音楽的に。

そこには何かの節目や決意を表したという非音楽的な
価値しかなかったのです。

と、今では歴史の教科書でも風化してしまった
この楽曲に対するポジショニングをあえてサルベージ
してみました