【セロトニン】

脳、松果体、血小板、腸のエンテロクロマフィン細胞に
多く含まれる生理活性アミンのひとつです。
腸ではぜんどう運動を促進するホルモンとして働いている
と考えられています。

毛細血管ではその収縮を引き起こし、
止血のメカニズムに関与しています。
また、細胞内ではシナプス小胞内に多く含まれ、
神経伝達物質のひとつと考えられています。

セロトニンの輸送に関与するタンパク質は、
自閉症との関連性が報告されています。