クラヲタを形成した青春の書
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0001名無しの笛の踊り
NGNG0021名無しの笛の踊り
NGNG0022名無しの笛の踊り
NGNG0023名無しの笛の踊り
NGNG確かに興奮したよな。
月刊のジャンプ
織れ消防だった
0024名無しの笛の踊り
NGNG小林秀雄「モーツァルト」
なんていまの若いひとは読まない?
0025名無し募集中。。。
NGNG読んだけど、あれ音楽論でもなんでもないじゃん。
0026名無しの笛の踊り
NGNGドストエフスキー「死の家の記録」「地下室の手記」
三島由紀夫「豊饒の海」
筒井康隆の短編
大江健三郎
ヴァレリー、マラルメ、ボヌフォワ、ゲオルゲなどの詩
【大学】
エドガー・ウィント「ルネサンス異教の謎」
ユング「空飛ぶ円盤」
吉田秀和「私の好きな曲」
トーマス・マン「魔の山」
ユイスマンス「さかしま」
セリーヌ「夜の果ての旅」
ウォルター・ペイターの短編
中上健次の初期の作品
ヴァレリー、マラルメ、ボヌフォワ、ゲオルゲ、ツェラン
浅田彰「ヘルメスの音楽」
0027名無しの笛の踊り
NGNG0028名無しの笛の踊り
NGNG0029名無しの笛の踊り
NGNG0030名無しの笛の踊り
NGNG思っていた。
0031名無し募集中。。。
NGNG0032名無しの笛の踊り
NGNGそれもなんだかマズシイぞ。
0034名無しの笛の踊り
NGNG0035名無しの笛の踊り
NGNG筒井康隆
大江健三郎
村上春樹
岸田秀
澁澤龍彦
などを読んできた。
それから、「夜と霧」のV.E.フランクルにも多大な影響を受けた。
キリスト教関係では、百瀬文晃神父と、アントニー・デ・メロ師。
わたしは女だが、女流作家はあまり興味がなかった。
ただし、円字文子訳の「源氏物語」全十巻は読破。
このうち、筒井、大江、岸田は、今はあまり良いと思わない。
特に筒井は人物像も含めて大嫌いな作家の一人になった。
0036sage
NGNG× 円字文子
○ 円地文子
すんません。
0037名無しの笛の踊り
NGNG0038名無しの笛の踊り
NGNGキルケゴール「死にいたる病」じゃな。
まともに読めた数少ない哲学書の一つじゃ。
0039名無しの笛の踊り
NGNG0040名無しの笛の踊り
NGNG0041名無しの笛の踊り
NGNG0042名無しの笛の踊り
NGNG0043名無しの笛の踊り
NGNGオペラ化きぼん〜
0044名無しの笛の踊り
NGNG0045名無しの笛の踊り
NGNGオペラ化希望
0046おいちゃんはね
NGNG栗本慎一郎
岸田秀 右二人に良くも悪くも持っていた信仰を破壊された・・・
橋本治の「蓮と刀」「秘本世界生玉子」 インポになりました。
ニューアカの全て
敢えて言うけど、狭い学問の世界のなかの
さらに唐人の寝言に類することの癖に偉そうに世界を語り、
一般人を煙に巻きすぎだよ。
ここらは全て私の足を萎えさ、暗い横道にそれさせた・・・
0047おいちゃんはね
NGNG岩波少年少女文庫
ドリトル先生もの
アーサー・ランサム
ここら辺は翻訳調の日本語がきれい
とくに、少年少女文庫と岩波文庫の両方にある作品に
ついては、絶対に少年少女文庫の方が翻訳がー日本語がきれい!
これはファーブルの昆虫記や西遊記あたりなんか、三銃士、等々でおためしあれ。
お子様をお持ちの皆様には、少年少女向けの文庫を買うなら
まず岩波少年少女文庫を当たってから、をお奨めします。
星新一 物事と距離を置いて考える訓練になる?エッセイ集は特に。
五味康介の 音楽エッセイ 悪文。訳わからん。が異常な迫力があって
今も読むと毒に冒される。
音楽が実人生を浄化し法悦に導くとはどういう事なのか、と言うことなのだろうか?
(そして時には煉獄の炎に焼かれることだったりする・・・)
新潮文庫の音楽巡礼は三島ネタか太宰ネタで
何かまずいことがあって絶版になったんだろうか?
それとも単に売れなかったんだろうか?
遠藤周作や三浦綾子や曽野綾子や犬飼道子の耶蘇クサイもの。
つられて聖書なんぞや修道会の出している宗教エッセイ。
今は距離が出来ているけれども、
いろいろと実践倫理学?みたいなことをまなんだような。
パスカルのパンセ
肉は万世
なぜだろうね、でもおもしろがってよんでたんだよなあ・・・
デカルトは全然好みに合わなかったが・・・
翻訳の問題もあったのかも知れない
0048おいちゃんはね(おわり)
NGNG橋本治の諸エッセイ。 憎らしいけど、なんか好き。
カール・フレッシュの「ヴァイオリン演奏の技法」
翻訳もいい。
実践的な知性、というものの一つの表れか。
おそらく歴史に残る、という類の本か。
実用的で、知的で、簡にして要を得ていて・・・
背綴じがばらけるくらい上巻は読みこんだよ。
ところで私はいわゆる「コヴァ」らしいが、
よしのり以前、もう小学生の時から「コヴァ」的ではあった。
が、いったいどこでそのネタを拾ってきたのか、
いっこうに本が頭に浮かばない・・・
0049名無しの笛の踊り
NGNG0050名無しの笛の踊り
NGNG最初から強靭ではなかったのよ!
0051名無しの笛の踊り
NGNG魔の山とファウスト博士とブッデンブローク家の人々とヴェニスに死すですがなにか。
0052名無しの笛の踊り
NGNGと考えると、ネットがあるからだった。
たいていの調べものは間に合うしね。
時間も凄くとるし。
あと、双方向というのはやっぱり面白いよね。
そのうち飽きて、また読書しはじめるだろうと思う。
本でしか養えないものがあるから。
0053キース ◆KQFHhJuQ
NGNGおいちゃんさん、お気持ちお察しします。
80年代の思想的雰囲気はホント腐ってましたからね。
岸田秀氏や栗本慎一郎氏の本を
自然科学や哲学の知識を持たない青少年が読むことには、
一定の危険性が伴うでしょうね。
相対化しきれずにそれまでの信仰を剥ぎ取られても
おかしくはないと思います。下手したら。
ニューアカと言えば、浅田彰氏はともかくとしても
中沢新一氏は確かにひどいですネ。。。
もし、かつてのおいちゃんさんみたいに
暗い横道にそれかけている人がおられましたら。。。
↓
栗本慎一郎氏は問題外ですし、
岸田秀氏も一個別科学に過ぎない精神分析学を
世界観にまで無理やり?引き上げて、「幻想」を主張したに過ぎません。
ニューアカには学問的厳密さや実証性、論理一貫性に乏しいものが多いです。
ああいうのも一つの考え方ですが、採用するかどうかは貴方の自由意志です。
くれぐれも価値の廃墟に迷い込まないよう注意して下さい。
ちなみにおいちゃんさんは宮台真司氏もキライそうですね。
しかし懐かしいな〜。
0054名無しの笛の踊り
NGNG岸田秀といえば、伊丹十三。>モノンクル
このひとも自ら死を選んでしまった。岸田氏とは直接関係ないだろうけど。
現在、
栗本=国会議員兼タレント(あれ、落選したのか?)
岸田=右派論客
こうなることは全く予想だにしなかった。
0055名無しの笛の踊り
NGNG「構造と力」「逃走論」(浅田)「チベットのモーツァルト」(中沢)
「共同幻想論」「言語にとって美とは何か」(吉本)
「道化と祝祭」(山口)「枯木灘」(中上)「コインロッカー・ベイビーズ」(村上龍)
「羊をめぐる冒険」(村上春)「幻魔大戦」(平井)「コスモス」(セーガン)
「宇宙からの帰還」(立花)・・・・どんどんハズイもん出てくるけど、それは
まぎれもない自己形成史の一部なんだよなぁ・・・(鬱
「人間の土地」(サン・テグジュペリ)上げときます。
0056名無しの笛の踊り
NGNGその後の90年代・00年代がそれよりましになったという確証もないが・・・
0057名無しの笛の踊り
NGNG005855
NGNG「カモメのジョナサン」「イリュージョン」「ONE」と、一通り読んではいますYO(・∀・)
0059名無しの笛の踊り
NGNG0060名無しの笛の踊り
NGNG柄谷は法政大学の英語講師(ただし身分は教授)捨てて近畿大に移ったね。戦ってるね。
0061名無しの笛の踊り
NGNG0062名無しの笛の踊り
NGNG0063名無しの笛の踊り
NGNG2チャンでしか愛読書の話ができない奴が多くなってきたのは・・・
彼女もペットも召使いもいなくて、モニター相手に愛読書の話している
0064新人類
NGNGお前、スキゾキッズだろ?!
0065名無しの笛の踊り
NGNG0066名無しの笛の踊り
NGNG面白かったのー。オペラ化したら一月はかかるのー。
太宰治「人間失格」
太宰は2ちゃんねらーに通じるものがあるのー。
0067名無しの笛の踊り
NGNGグノーシス主義の神秘に打たれた
0068名無しの笛の踊り
NGNG0069名無しの笛の踊り
NGNG0070名無しの笛の踊り
NGNG0071名無しの笛の踊り
NGNG西原理恵子
0072名無しの笛の踊り
NGNGほんとだ、吉川英治か、いいねえ。
通しは無理だけどどっかの山場を持ってきてオペラにしたら面白そうだな、
太閤記、私本太平記、新平家物語、う〜ん、よさそう。
0073名無しの笛の踊り
NGNG芥川
0074名無しの笛の踊り
NGNG「或阿呆の一生」はぐさりとくるし。「歯車」も恐ろしいくらいの虚無感。
0075名無しの笛の踊り
NGNGこれは発狂するほど面白い
どっかで文庫化してくれんかな
0076名無しの笛の踊り
NGNGそうだ、お化けみた話が書いてあるんだ
0077名無しの笛の踊り
NGNGこれはもう「芸談」の域
女の話もバンバン出てくるところが粋だねえ
映画化してもよい
0078名無しの笛の踊り
NGNG0079名無しの笛の踊り
NGNG0080おいちゃん
NGNGあげるもなよ。
>>61 ごもっとも・・・
でも素朴に何かが信じられなくなる、という体験は
陳腐ではあるのかもしれんが、個人的にはひどい痛手だった・・・
0081名無しの笛の踊り
NGNG0082名無しの笛の踊り
02/03/22 04:23ID:???0083名無しの笛の踊り
02/03/27 03:55ID:???0084名無しの笛の踊り
02/03/27 13:41ID:???0085名無しの笛の踊り
02/03/28 14:35ID:???0086名無しの笛の踊り
02/03/29 02:45ID:???0087名無しの笛の踊り
02/03/29 07:30ID:???野村義男主演でテレビドラマ化されたこともある。
0088名無しの笛の踊り
02/03/29 15:17ID:vOQxIERQ0089名無しの笛の踊り
02/03/29 17:37ID:???いや、ネタではなくマジで。
原作はアニメと違って相当ダーク。「ムーミン谷の十一月」なんてオトナ向けの怪傑作。
表題に「ムーミン」と冠されているのにムーミンが一匹も出てこない。
突如行方をくらましたムーミン一家の屋敷に、ボケ老人やらマザコン坊ややら
文学青年気取りのおっちゃんやらが集って共同生活をはじめる話。
素人にはお薦めできない。でもお薦め。
中高時代の愛読書だった。
0090名無しの笛の踊り
02/03/29 17:43ID:RJiRuALIあとはベタだがドクトルファウストゥス。
ジャンクリストフの20世紀文学とは思えないぐらいのストレートさも忘れがたいね。
0091名無しの笛の踊り
02/03/29 17:53ID:???ジャン・クリストフって何かいろいろビクーリさせられるよね。
あんなに一途に芸術街道突っ走りな主人公も希有だと思う。
クリストフのモデルになったベエトホフェンだって
もうちょい現代的なひねくれ方してるよね(w
いや、好きな小説なんだけど。
ロランの「ベートーヴェンの生涯」も好きだな。
0092名無しの笛の踊り
02/03/29 17:59ID:8dKx5TgAショルティって・・
0093名無しの笛の踊り
02/03/29 18:01ID:RJiRuALI世紀末的なデカダントやフロイトもニーチェもドストも経た上での
あのストレートさっていうか健康さには本当に驚かされる。
それでいて安易な実存主義みたいなものとははっきり一線を画してる。
通して読んだのは一度だけだけど何かある度に開いてみてます。
0094名無しの笛の踊り
02/03/29 21:00ID:YfD2Arecという話をどっかで聞くか読むかした憶えがある。
誰か真偽を知らない?
0095名無しの笛の踊り
02/03/31 00:18ID:0t.KLTLI009694
02/03/31 21:17ID:49Q.aAgEそう。
雰囲気的には妙に納得するような気がしない?
でも、時代的には少々ズレがあるから、眉に唾してるんだけど。
0097名無しの笛の踊り
02/04/01 00:49ID:???0098名無しの笛の踊り
02/04/01 00:55ID:XkDLt5360099名無しの笛の踊り
02/04/11 04:29ID:???01001
02/04/13 00:11ID:IL/iFZhU■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています