>>90
ヴィオラの土屋氏も、ハイティンク絶対支持派。
安永氏は、アバドとの活動が始まると
「この人が選ばれて良かった」とアバド支持に心変わり。
(そりゃコンマスとして当然だろうけど)

以下は土屋氏の暴露話だが、
当時の大本命はマゼールで、対抗がC・クライバー、ハイティンク。
アバドは1回目の予備選挙で落ちてしまった程度の候補。
しかし、C・クライバーが予想通り辞退していたことから
クライバー支持派がこぞってアバド支持に回り、
アバドが急浮上したとのこと。
FM放送での土屋氏の、いかにも不本意という口調が思い出される。

(ちなみに自分は、マゼールやハイティンクでなくて
 本当に良かったと思っている。)