自分は、アバド/BPO のマーラーの「復活」の実演で、
最終楽章の合唱の素晴らしくコントロールされたピアニッシモに
涙がでるほど感動した。
全体の構成感を踏まえたテンポや強弱の設計に とても感心した。
ある種の冷静さと、時に湧き上がる歌の豊かさに魅了された。
他人が魅力がないと言おうとも
(いつ何時でも素晴らしいとは自分も思わないが)
アバドは自分にとってとても魅力のある大切な指揮者だ。