まったくの素人に近いので、無礼はお許し頂いて。今回のマーラー9番は1999年9月の
ベルリン録音だと思われますが(まだ聴いていませんので)実はその時、実演を聴きに行きました。確か2日間のうちの1回です。ベルリンフィルを聴くのも、アバドの指揮もはじめてでした。しかし、何となく勢いがないという感じでした。乏しい実演のマーラー9番で比較すると
ケント長野がハレ管を指揮した96年のサントリーホールの時のほうが音やホール全体にみなぎる緊張感が凄かったように思えました。マーラー9番のcdは何枚か持っていますが、第一楽章を好きになったのはアバドのVPO録音のものででした。基本的には、第4楽章が好きです。
各楽器の演奏などについての細かな部分については、殆ど評価する能力はなく、その場の雰囲気みたいなものを感じる程度のことしかできませんが、私の感想を書かせていただきました。
 駄文にて、このへんで