>>622
理解してもらえて俺も良かったよ。がんばって書いてきた甲斐もあったかも(笑)。
7番の録音の不自然感は…9番なんか問題じゃない…。9番であそこまでブチ
切れてた533にはこれは絶対に奨められない(苦笑)。俺は1楽章からかなり気に
なるところが多かった。腹が立つ段階は通り越えて、なんなんだ?これ…っていう
感じ。それでも何とか割り切って聴いてるよ、演奏は9番以上に気に入ってる。
9番も気に入ってるけど、7番はさらに音のキレとテンションが高い。やっぱり
粘りは強くはないけど、かえってその分、歌い回しの腰の強さと曲全体の
構造感覚(バランス感?)にとても大きな魅力がある。なだけに、この録音はほんとに。
これは煽りじゃないけど、アバドファンの人たちほど今回の7,9番の録音の
不自然さにはもっと腹を立てるべき(?)じゃないんだろうか?CDにおいて録音は
演奏の印象を決めてしまう大きな要素だと思うし、録音編集の出来はレコード会社
でのアーティストの価値感のようなものを伺わせると思うよ。俺の中ではアバドの
評価と今回のマーラーの録音クオリティには大きなギャップがあって、なんとなく
「かわいそうな扱いされてるな…」と感じるよ。煽りじゃなくてね。
>『このCDは録音が非常に新しい為、処によりお聞き苦しい点があります』
くらい書いといて欲しかったな(w
腹抱えるほどワロタ。