>>373の訳です。2ちゃん語ふうに訳してみましたw )

感想 ビョルン
このCD聴いてみた。マジイケてる演奏だって。アバドこの曲好きみたいだね。前に録れたシカゴ響のも
奴のマーラーでは成功した部類だったけど、これはもっといい。終楽章がイマイチかな。もうチョイ
燃え上がって欲しかったね。中間楽章はもうサイコー! スケルツォの悪夢が(゚д゚)ウマー。アバドは
音楽のうねりを把握してるし、全体の構造とテンポも巧みに判断している。録音はDGのいつものオケ録音
と似たり寄ったりで、まあガマンできるけど特にいいわけでもない。BPOはやっぱスゲエオケだ。弦が
とりわけいい。近年のマラ7のCDとしてはトップに入るよ。それは間違いない。これを聴いて新譜のマラ3
も聴いてみたくなったが、あれは高すぎるから・・・10分余計に入ってるだけでフル・プライス2枚分の
値付けだぜ、バカにすんなっての。DGにはスウェーデンのユニヴァーサルに一言いってやって欲しいよね、
どうして1枚分しか入ってないCDをスペシャル・プライスで出さんのじゃヴォケ!ってね。イギリスだとマラ3
もハーゲンのモーツァルトもガーディナーのハイドンミサ曲もスペシャル・プライスで手に入るのに・・・
スウェーデンではそうじゃないんだよね。でもいいもん。スウェーデンじゃ買わないもん。インターネットで
注文できちゃうもん。けどスウェーデンのユニヴァーサルがなんで同じやり方をしないのか理解できないなあ。
客が値段を比べて選ぶのを知らんのかね? まあそれは措いとくとして、このマラ7は聴いてみて損はないよ。