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アバド2

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0001名無しの笛の踊りNGNG
2chでヤパーリ評判の悪いクラウディオ・アバド。
引き続きあえてほめてみましょう。

↓前スレ「アバド」
http://music.2ch.net/test/read.cgi/classical/997851597
0237sageNGNG
>>236
ありがとう!
0238名無しの笛の踊りNGNG
あ、メール欄に書くんだった>sage
0239名無しの笛の踊りNGNG
ショスタコーヴィチかプロコフィエフの交響曲録音きぼんぬ。
0240名無しの笛の踊りNGNG
ラフマニノフも。
0241名無しの笛の踊りNGNG
>>221
本当に付け加えるものはないのか?

VPOとの旧盤もすぐれた録音だが、
BPOとの新盤はアバドのこの曲に対する音楽観が全く違うぞ。

第一、今回の録音に関して、
「最新録音」「初回ゴールドディスク」
「ライブノーツには10Pにおよぶアバドのインタビュー付」
なんていう広告がなされて消費者側の期待をあおっておけば、
「おー!すばらしいディスクの登場だ!」何て言ってたんじゃないのか?

ひょっこりいきなり発売されて、
ライブノーツもシケシケ、
価格もこれじゃ、大したディスクではないと言っているのでは??

音楽の本質を捕らえる聴き方をしているのか疑問。
0242名無しの笛の踊り02/03/22 23:48ID:nL7Pw82u
>>239>>240
あれほどのロシア音楽ヲタであるアバドがショスタコやラフマニノフを
ほとんどやらないのは不思議だね。チャイコフスキー,ムソルグスキー,
ストラヴィンスキー,プロコフィエフはあれほど度々やっているのに。
プロコも「古典」以外は交響曲やってないのか・・・
0243名無しの笛の踊り02/03/23 10:30ID:ai/AmMo2
ボロディンは演奏したこと無いのかな?
なお個人的にはキュイ、チェレプニンを激しくキボン。
0244名無しの笛の踊り02/03/23 13:22ID:0e2DiYRY
DGのサイトの“DG Community”→“Discussions”→“Public Topics”
http://www.deutschegrammophon.com/yellowlounge/public_topics.htms
を見てたら掲示板形式でいろいろと面白いトピックがあった(全部英語)。

アバドに関してもいくつかスレッドが立っているが,ここで話しているよう
なのと同じことが話題になっているので思わず笑ってしまったよ。
マラ3については,スウェーデン人らしき人が「なんでブーレーズのマラ3を先に
出さんのじゃい!」と息巻いていたりとかね。その他に目についた話題では
BPOとのドビュッシーがなぜ日本でだけ先行発売なのかとか,73年のVPOとの
ブラ1が日本だけで入手可能らしいがどうやったら手に入るかとか,日本人が
結構羨ましがられている(他のアーティストについても)。
日本盤DGのリマスタリングはいつでも一級品という評価は微苦笑を誘う。
チャイコ4・5・6(VPO/LSO)再発きぼんぬというスレッドもあった。
BPOとのマーラーについては,6番は録音してないのかという疑問とか,
またマラを出すくらいならストラヴィンスキー,オネゲル,ルーセル,
ヒンデミット,シュミット,プロコフィエフを録音しろという意見があった。
024524402/03/23 15:16ID:0e2DiYRY
ごめん。連続してDGの掲示板のことを書かせて。“Your CD Reviews”
っていうカテゴリーもあって,DGの新譜についてディスクごとにカキコしてる
んだけど,クラヲタどもが口角泡を飛ばして喧嘩しているのは2chとおんなじで
大いに笑える。で一番カキコの多かったのがなんとアバドのブル9で141レス。↓
http://www.deutschegrammophon.com/yellowlounge/comment-main.htms?LOUNGE=1&TOPIC=790
0246名無しの笛の踊り02/03/23 19:12ID:gURm26T6
>日本盤DGのリマスタリングはいつでも一級品という評価は微苦笑を誘う。

実際正しいと思うぞ。
アバドではないが、俺の手持ちで数少ない輸入盤と日本盤があるDGのCDでは、
大抵日本盤の方が全然高音質だ。
比較的最近でもドイツ・プレスと日本盤のティーレマンのベートーベンを聴き
比べた(たまたま重複してた)ら日本盤の方が良い音だった。
あとバーンスタインのマラ5(日本盤)を友達に貸したら戻って来なくなり、
仕方なく安い輸入盤を買ったらどうも音が冴えない。
それで中古で日本盤をもう一度買い直したらやっぱり明かにコチラの方が良い。
素人考えだが、マスタリングの違い以前に、輸入盤のDGが音がわるい原因の一つ
はCDを固定する内周部が日本盤のように透明プラスティックに分れていない
せいではないかな?
CDが完全に一体化している為に振動やブレが起きやすいのでは?
0247名無しの笛の踊り02/03/23 19:31ID:9Ia//Zac
>>246
マジかよ〜。しょっく。
0248名無しの笛の踊り02/03/23 20:06ID:0EUETN1g
アバドはマラ6録音してるの?
0249名無しの笛の踊り02/03/23 20:16ID:0e2DiYRY
>>248
してるよお。79年にシカゴ響と。全集の中に入っている。録音はちょっと
不鮮明だけど名演だよ。>244のはベルリンフィルとの演奏が出るかという話。
>>246
ふーむ。そうか。反対の意見の人が多いと思うんだが(2chでもね)。
じゃあBPOとのドビュッシーでも買ってみようかな。外盤いつ出るかわからないし。
0250名無しの笛の踊り02/03/24 23:40ID:wA6hXvuU
今日93年にソニーから出たアバド/BPOのノーノ「中断された歌」と
マーラー「子供の死の歌」のカップリングを久々に聴いた。演奏よりも
ブックレットの豪華さに驚いた。アバド・楽団員・ドイツ財界のお歴々
の署名が青いインクで印刷された金色の小冊子。まあノーノの作品の
内容が内容だけにドイツ人としては力が入るところなんだろうが。
ノーノとマーラーの組み合わせは面白いね。「子供の死の歌」
(リポヴシェク)はまあいい演奏だと思う。これだけDGじゃなくて
ソニーに録音するというのもなんだかちぐはぐだが。
0251名無しの笛の踊り02/03/24 23:47ID:hxVLf7D6
>>249
ありがとう。
ま、そりゃそうだわな。全集があるんだから当然マラ6も録音してるね。
ごめん、おはずかしい・・・^^;
0252名無しの笛の踊り02/03/25 13:53ID:/qiJZRbo
マーラーユーゲント管とやったマーラー7のCDって
手に入れる方法ないのかな。
0253名無しの笛の踊り02/03/25 14:17ID:Us6Dd4.M
>>252
そういうCDがあるとは知らなかった。GMJOのサイトで調べてみたら99年に
タングルウッドその他の場所でやってるね。「Abbado資料館」によると
“Musicom”というドイツのレーベルとなっていた。しかしここのサイト
に行ってみたけどカタログに見当たらず。というわけでわかりませんでした。
スマソ。
025423602/03/26 01:59ID:wDIPJKKE
>>235
アバド/BPOのマーラー外盤のリリースの時期だけど。DGの掲示板に
DGの人が次のカキコをしていた。

>Re: Re: Re: Partial Review---New Debussy from Abbado/BPO
>By DG []
>21.Mar.2002

>Dear Paolo,
>Mahler 3 with the same catalogue number will be released internationally
>in April, Mahler 7 and 9 will be released internationally in May.
>In April there will also be the release of The Berlin Album with Abbado
>and the BPO.
>Yours,
>Web Team

3番は4月。7・9番は同時発売で5月。4月には「ベルリン・アルバム」
というコンピレーション物もリリースされる。
0255名無しの笛の踊り02/03/26 10:02ID:3L4R/MWU
DGのシューベルトに関して質問。
未完成とカップリングされているGrand duoは
ヨアヒムのオケ版でしょうか。それとも通常の4手ピアノ番
でしょうか。カタログで見つけたのですが、ピアニストの
記載がないのです。
0256名無しの笛の踊り02/03/26 11:58ID:s92YazW.
>>255
ヨアヒム編の管弦楽版です↓
http://www.deutschegrammophon.com/catalog/product.htms?PRODUCT_NR=4236552&COMP_ID=SCHBF&WIDTH=1020&HEIGHT=452&COLORS=
0257名無しの笛の踊り02/03/26 12:09ID:.GxKsA0E
>>256
早速有り難うございます。
DGのカタログにあるということはまだ廃盤ではないのでしょうか?
私が調べる限り事実上シューベルトは全て廃盤のようですが。
しかしたまたまあるオンラインショップで見つけたので注文してみます。
025825402/03/26 16:12ID:???
またDG掲示板ネタなのでsageで。
ヨーロッパ/アメリカの人たちの中にも一刻も早くマラ3・7を聴きたい人
がいるらしく,ある人が日本のHMVのサイトで見つけたと報告している。
それを読んだ別の人が,HMVサイトに行ったけどどのフォルダーを開けば
わからん,こりゃもう絶望的な作業だあ,とかこぼしている。
多分英語ではクラシック部門のページ全部はないと思うのでご苦労は察します。
まあ日本語が読めてもあそこのはとても使いにくいんだけどね(w

>>254に書いた9番=5月発売ってホントかね? DGの人が書いてるんだけど・・・
0259名無しの笛の踊り02/03/26 16:44ID:HNE96e.Y
日本のレーベルでも発売日の変更はよくあることだから
当然現地でも変更になる「可能性」はあるんでしょうね。
とりあえず発売されるわけだからめでたし〜
で、この9番って、いつ録音されたものなんでしょう?
すでに既出ですか??
026025802/03/26 17:31ID:flp4193g
>>259
それがまだ発表になっていない。以前ザルツ・イースター音楽祭で配布
されたCDは99年9月のベルリン芸術週間での演奏らしいのでおそらく同じソース
のものが今回DGから発売されるのかと。(3番も非売品=DG盤だったしね。)
発売日の件だが,>>254に無断転載した通り5日前にDGの人間が公式に
書いていることなのでそういい加減な情報でもないと思う。
3/7・9がそれぞれ全世界一斉発売(日本を除いて)だとも書いていた。
026125902/03/26 20:27ID:4XdfKwgQ
>>260
情報サンクスです〜。
ということは、以前FMで放送された音源ですか?
すばらしい演奏だったのに3楽章の出だしが
残念だったあの放送…。
あの4楽章は良かったな〜。
0262名無しの笛の踊り02/03/27 22:32ID:G68rgTqc
DGからLSOとのラヴェル全集が再発になるらしい。↓「トリオ」という新しい3枚組シリーズ。
http://www.deutschegrammophon.com/catalog/works.htms?PRODUCT_NR=4693542&COMP_ID=RAVMA&WIDTH=1020&HEIGHT=452&COLORS=
多分ミッドプライスか廉価盤だろう。以前出た2枚組選集(2CD)に収録されていなかったのは
「マ・メール・ロア」「ダフニスとクロエ(全曲)」。
0263名無しの笛の踊り02/03/27 23:06ID:2Ln6WYwM
>>259
第1楽章冒頭の乾いたハープの音に「ゲッ、なんというコールドフィッシュぶり。
こりゃダメだ」と思わされ、実際、1楽章はするすると終わってしまう。
しかし、第2、3楽章になるとだんだんとエンジンが温まってくるのか、調子が上がってくる。
そして第4楽章はもう(;Д;)
CD買いますよ。国内盤でもなんでも見た瞬間に。
0264名無しの笛の踊り02/03/27 23:14ID:???
>>262
今度、HMVであの高いラヴェル全集買おうと思ってたけど暫く待った方が良さそうだな
026524902/03/28 15:31ID:HtWyYplg
ドビュッシーの外盤当分出そうにないから国内盤買ってみたよ。遅ればせながら。
(音はやっぱり少し勝手が違う。決して悪い音ではないが淡彩的というのか。
多分ドイツ・マスター/プレスだともっと肉厚・骨太な音になるのでは。)
演奏だが「牧神」「夜想曲」はあっさりしている。まだよくわからない。
一回聴いて強烈にアピールしてくるタイプでないことは確か。これだと
いまのところハイティンク/コンセルトヘボウにまず手が伸びるね。
「ペレアスとメリザンド」組曲(98年のライヴ)の方はかなり強烈だ。
これは良いよ。純粋主義者は顔を顰めるだろうがオペラは長すぎるから・・・。
新しく出たハイティンク/フランス国立管(全曲盤)の漂うような淡い響きに
比べるといかにもドイツ的・重厚。ベルリンフィルの表出力の凄さが堪能できる。
外盤ではシェーンベルクの同名の交響詩とカップリングして出したらどうだろう?
音楽としてもさほど隔たった世界ではないし,面白いCDになるのではないか?
0266名無しの笛の踊り02/03/29 18:56ID:1obtpFT.
ソリストがムローヴァのブラームス「ヴァイオリン協奏曲」はよかった
サントリーホールでのライブ
アンサンブルはやや粗いけど、ムローヴァは完璧
ベルリンはパワー全開
0267名無しの笛の踊り02/03/30 17:42ID:9z/1akPY
2003年夏のルツェルン・フェスティヴァルについてのニュースがイタリアの
アバド・ファンサイトに載っていたので要約しておこう。

参加メンバーはコーリャ・ブラッハー,ルーカス・ハーゲン,ライナー・クスマウル,
ヴォルフラム・クリスト,ヴェロニカ・ハーゲン,ゲオルク・ファウスト,
クレメンス・ハーゲン,アロイス・ポッシュ,アルブレヒト・マイヤー,
エマニュエル・パユ,ザビーネ・マイヤーなど。マーラー室内管も加わる。

8月15日の開幕コンサートはヴァーグナー「ヴァルキューレ」抜粋,
ドビュッシー「聖セバスティアンの殉教」「海」。
室内楽コンサートはシューマンのピアノ五重奏,シューベルト「鱒」(ラドゥ・ルプー)。
アバド指揮の「ブランデンブルク」全曲などもある。
19・20日の閉幕コンサートはマーラーの2番をアバドが振る。
0268名無しの笛の踊り02/03/31 23:14ID:ZAQAAkyU
>>267
「復活」はどこの合唱団とやるのかなぁ?
もしかしてスェーデン放送合唱団とか?
0269名無しの笛の踊り02/03/31 23:36ID:???
>>267
>アバド指揮の「ブランデンブルク」全曲などもある。

録音きぼんぬ。日本だけでもCD発売しる!
0270名無しの笛の踊り02/03/31 23:48ID:7g02synw
>>269
私もきぼう。レーベルは何処? その頃までDGが録音しているかどうか。
演奏はオールスターキャスト+ピリオドスタイルを意識した現代楽器
スタイルといったところかな。ベルリンとのベト全みたいな。
0271名無しの笛の踊り02/04/02 09:43ID:yfkWpos6
>>270
自主製作盤だと高くなるよね〜。
なんだかんだで録音するならDGが出てきそうではあるが。。。
027226702/04/02 10:21ID:XRTp7vjc
ルツェルン・フェスティヴァルについて。
>19・20日の閉幕コンサート
と書いたけれどこれは誤解を招く表現だった。ルツェルン夏の音楽祭は
毎年8月中旬から9月中旬まで延々とオケ・室内楽・ソロ・現代音楽の
コンサートを開いているので,15〜20日はアバドと「彼の」オーケストラ
の出演期間ということ。これでフェスティヴァル全体が閉幕するわけでは
ない。
>>271
結局DGがアバドの商品価値をどの程度に見積もっているかに依存するという
ことだろうね。BPO,LSO,COEといったメジャーな名前がなくてもCDが売れる
かどうか。DGのサイトを見ていると依然人気はあるように思われるが・・・
上に挙げたソリストを見ると凄い名前ばかりなのでそれを絡めると宣伝には
なるだろうが。もっともいまどき現代楽器オケの「ブランデンブルク」が
売り物になるか? 94〜95年にベルリンでヒンデミット「室内音楽」と組み
合わせてプロを組んだらしいが,ああいうモダニズム感覚でやれば面白いかも。
0273名無しの笛の踊り02/04/02 12:57ID:Dni/MrdE
室内音楽は名盤ですね。
0274名無しの笛の踊り02/04/04 00:00ID:OHiaPh8g
マラ9、5月下旬発売予定age
逝き付けのCD屋さんに予約入れといた。
0275名無しの笛の踊り02/04/04 00:28ID:CBR2J6..
DGサイトによるとザルツブルク・イースター音楽祭中にアバド/BPOが
ヴァーグナー「タンホイザー」序曲・「パルジファル」抜粋を録音した。
合唱にスウェーデン放送合唱団が参加。ただしこれはライヴではなく
「パルジファル」全曲でもないらしい。ちょっと残念だね。
027627202/04/05 01:12ID:encdZncQ
>>273
「室内音楽」は2枚ともいいよね。ブラッハー,クリスト,ファウスト
あたりが独奏者として参加している。ベルリンフィルも室内オケの
サイズで普段とはまた別の音を聴かせてくれている。
惜しむらくはEMIの録音がいま一つ冴えないことかな。
0277名無しの笛の踊り02/04/05 01:14ID:a3JNSqbA
>>275
うわ〜、凄く残念だ。
0278名無しさん02/04/05 01:25ID:???

     __―― ̄ ̄ ̄ヽ
    /        \
   ノ           ヽ
   )  _     ______   |
   | / _\___/    )    |
   | // ヽ ー-、__ /    |
   | | /`ヽ |^`ヽ  < へ /
   )> ゝ(_|  |_) ノ  | |r |/
   |,|   く   ~″ /ト_/  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    |________________ノ /ヘ/ < 次元アバドのマラ3聴いてみっか〜!
    ヽ  =@  // |   \_______
     \     /~   |ヽ
 ,―――-ヽ___イ______/ | \
/       /  | (  ヽ  |  |\_______
       /   |冫-く  /   |     \
      |   ||   | /   |      \
0279名無しの笛の踊り02/04/06 02:38ID:???
>>275
リリースはいつ頃になるんだろうね?
また国内先行かなぁ。
0280名無しの笛の踊り02/04/06 18:05ID:???
マラ3外盤そろそろでるよあげ。
0281名無しの笛の踊り02/04/08 13:56ID:???
保全カキコ
0282名無しの笛の踊り02/04/09 00:49ID:shSiPReE
次の話題出るまでageておく。
0283名無しの笛の踊り02/04/09 01:06ID:q31zd332
ルドルフ・ゼルキンをLSOと伴奏したモツコンなんてどう?
今日21・23番を聴いたがとても綺麗なオケの音だね。
DGの録音が最近のとは段違いに自然で美しく録れている。
同じモツでは40・41番の交響曲(こちらはアナログ録音)も
いい。弦の音色がすばらしい。演奏は速からず遅からず。
ゼルキンのピアノは流麗ではもちろんないが味わい深い。
以前はもたもたしたところが耳についたがこれからは
じっくり聴き直してみようと思っている。
028428302/04/10 01:35ID:4E6E/EtM
・・・と昨日書いたけれど同じモツコンの21番をピレシュ/COE(およそ12年後の録音)
で聴いてみると,アバドの音楽にはこちらの方がはるかに無理なく合っているね。
ピレシュのピアノはただ流麗というのではないこだわりもあるが,やはりゼルキン
と比べると流線型。面白いのは第1・3楽章ともカデンツァにゼルキン作のものを
使っている。でも録音はやっぱり前のやつの方がいいなあ。
0285名無しの笛の踊り02/04/11 02:11ID:EDolHRk6
最近廉価盤で出てるDeccaのプロコ「ロミジュリ」、録音が古いのでところどころで音が歪んでるけど、凄くオケが鳴ってるね。
若干粗いけど、なかなか好印象。
DGの方の録音はどんな感じでしょうか?
0286名無しの笛の踊り02/04/11 13:21ID:O55KrpOE
今年のザルツブルク・イースター音楽祭の配布CDは2種あり,アバド/BPOの
マーラー7番(2001年5月,ベルリン)とバッハ ロ短調ミサ曲(1999年
3月〜4月,ザルツブルク)だったそうだ(最上氏の「BPOの部屋」による)。
前者はもうじきDGからリリースされるが,後者は商業的にリリースされる
かどうかわからない。DGサイトの掲示板でも後者が話題になっていて,
えらく称讃している人がいた。DGの人の回答は「われわれはこの録音の
権利を保持していない」という用心深いもの。私の邪推では,DGいまの
うちにアバド/BPOの録音をいろいろ倉庫に入れておいて今後小出しに
リリースしていくのではないかと。3〜4年はもたせるのではないかな。
0287名無しの笛の踊り02/04/12 20:22ID:???
サイモン・ラトルに代わったと思いきや
エマニュエル・パユが復帰したのは
どういうことかね?
0288名無しの笛の踊り02/04/12 20:58ID:???
単に戻りたくなったからだろ
0289名無しの笛の踊り02/04/12 21:08ID:???
最近LSOとの録音ばっか買い集めて聞きまくってるけどこの時代のアバドはほんと良いね。
個人的にはプロコのアレクサンドルとロミジュリ、ストラヴィンスキーが素晴らしかった。
0290名無しの笛の踊り02/04/14 09:34ID:???
>>286
ミサ曲ロ短調結構気になる。
アバドって、バッハの4大宗教曲の録音ってあったっけ?
音盤化されれば初でせうか?
0291名無しの笛の踊り02/04/15 23:58ID:kOxXjstM
>>290
初めてじゃないの? 98年にやった「マタイ」のライヴがマイナーレーベル
から出ているらしいが。考えてみるとこれもDGが権利買いとってリリース
というのもありえないことじゃない。

アバドとは(多分)関係ないけどCOEが指揮者なしでやった「ブランデンブルク」
がDGから出てるがこれなかなかいいんだよね。同じモダン楽器でもリヒターなど
より柔軟でいい。時代・こちらの好みの変化ということか・・・
0292名無しの笛の踊り02/04/17 04:17ID:???
シューベルトのグランドデュオ、カナーリよかったよ。
0293名無しの笛の踊り02/04/17 19:19ID:IuqB5G4E
アバドのマラ3聴いた。泣きました。
私は一言いいたい。

ありがとう、クラウディオ!!
0294名無しの笛の踊り02/04/20 02:23ID:???
アバドのマラ3の外盤まだ入手して無いのだが、どこが安い?
029529402/04/20 04:18ID:LNyLBB8g
あ、間違えてsageで質問しちゃった。あげときます。
0296名無しの笛の踊り02/04/20 04:22ID:VwrS5YNM
アバドのザルツブルクでの「パルジファル」の演奏時間
第1幕 1時間38分
第2幕 1時間7分
第3幕 1時間14分
合計  3時間59分
以上は英誌SPECTATOR(6 April 2002)の批評に書いてあった。
ちなみに、同誌の批評(Michael Henderson)では珍らしく、かな
り好意的だった。

-- Glory be to Abbado and his stupendous Berlin band !

とのこと....。
0297名無しの笛の踊り02/04/20 04:27ID:VwrS5YNM
>>294
ちなみに先週末には塔では\3,490.-だった。
まあ納得してその値で買ったけどね。
029829402/04/20 05:19ID:dMqwDEmU
>>297
犬と同じ価格ですね、やっぱりそこが底値なのかな?
じゃあ、どっちで買っても一緒みたいなので近所の塔にでも行ってみます。ありがと。
0299名無しの笛の踊り02/04/22 01:03ID:ledUzf8g
マラ3、1週間前に外盤で買ったのを遅ればせながら
ようやく聴いた。
なかなかいい演奏だと思ったよ。緊張感もあるし、透明な
背景に各パートもくっきりと鳴っているし....。
終楽章の歌い込みの強さには感心した。VPOとのやつは
もっとスッキリ系だったはずだが、今回のBPOとのやつは
ちょっと、のめりこんだような突っ込みがある。まるで
生き物のように伸縮して歌うところなど、実に新鮮な驚きだった。
また、BPOの弦の歌いまわしも、カラヤン時代のBPOを彷彿とさせる
ようなところもあった。存在意義は十分あるマラ3だと思ったね。

ちょっと気になったのは、録音レヴェルのこと。
第1楽章は冒頭では少々オフ気味なくせに、進むにつれて
だんだんとレヴェルをあげていっている感じだ。だから、
第1楽章の冒頭部分と終楽章の最後のあたりとは、やや
聞こえかたが異なる。まあ、あまり気にするほどのことも
ないけれど....。
0300名無しの笛の踊り02/04/22 01:18ID:7hticYVI
アバドとベルリンフィルとの関係についての総括記事が、
Financial Times (Apr. 20)のコラムに載っていた。
なかなかうまくまとまった内容になっている。
http://globalarchive.ft.com/globalarchive/article.html?id=020420000843&query=abbado
0301名無しの笛の踊り02/04/22 19:30ID:???
クラウディオ・アバドが今年のサルツブルグ・イースター・フェスティバルで後援者に別れを告げた時、彼は慣習
的な簡潔さで話しました。彼は過去10年にわたってそれらに彼らの支援を感謝し、ベルリン交響楽団の公演の質に
敬意を払いました。その後、彼はオーケストラの芸術的な指揮者としてサイモンがらがら、後継者およびフェス
ティバルに言及しました。「サイモンが引き継いでいて、私は嬉しい。また、私は、彼が大きな時??a時代到来を
告げるだろうと確信しています。」それは典型的なアバドでした:言葉遣いの優しい、方法においてわずかに遠隔、
言葉で経済的であるが、全く気取りが、で、ない、嫉妬または誇りの微光。そのような強制されない寛大を持った
彼の後継者について言えば同様の力あるいは名声のコンダクタを想像することができませんでした。ちょうど他の
音楽家がヘルベルト・フォン・カラヤンの遺産をどのようにそれほど巧みに扱うことができたか確かめることが困
難なように。アバドの約束が1989年に発表された時、それは広く仮定されました、彼?ヘ推移のコンダクタでしょ
う。しかしへの(どこ)推移?彼はとりました、の上に、10年間の終わりに中へ、どれ、カラヤンの時代および非妥
協的態度のおかげで、ベルリン交響楽団は、芸術的な方向のその気を失いました。それはカラヤンの制限のあるレ
パートリーおよび独裁的な方法に飽きました。それは、彼の商用ぬかるみに巻き込まれました。それは、すべての
ための同じ音を持っていました。丸くされて滑らかなロールスロイスの音はつやが出ま?オた。
0302名無しの笛の踊り02/04/22 19:33ID:???
来週、イタリアとウィーンへの告別の旅行を後に続けて、アッバード(68)が芸術的な管理者として彼の最後のベル
リン・コンサートを催す時、ほとんどは彼が後継者に非常に異なる道具を渡しているかどうか疑わないでしょう。
オーケストラがらがらは継承するでしょう、自信満々である、柔軟、実験するのに開いていて、若返った、しかし
その完全な豪華な基礎と:サルツブルグで、パルジファルおよびシューマンのファウスト・シーンのその公演によっ
て3週間前に判断して、それは、非常にロマン派の音がまだできます。アッバードのレパートリーとゲストのコン
ダクタの選択のおかげで、音は、単にそれより多くの端を持っています。彼は、ベルリン人を誰かが想像すること
ができたよりさらにとりました。スタイルの変化は新しい方向の疑似の独裁政治から損失を通ってものまで、時間
をとりました。それは、レコード業界(ドイツの統一(ベルリンの管理上の競争の期間)を囲む混乱)の崩壊を巧みに
処理し、アッバードのオーケストラとの関係の中で引っ張ります。1989年には、私たちがすべてした質問は次の
とおりでした:カラヤンの後に、誰かどのように条件を満たすことができますか。満ちていて、高度に目に見える
選挙(マーゼルとハイティンクの間で最初に分離している)の終わりに、アッバードは妥協候補として出現しました。
ここに、敵なしで人がいました、コンダクタ、誰でも上に同意するかもしれません、ベルリン交響楽団への
広く同様のレパートリーの強度を持った、だが冒険的な現代の拡張を持った誰か。違っている、彼のライバル、
アッバードはどちらも求めませんでした、仕事、および、ベルリンへの頻繁なビジターです。違ったカラヤン、
この人はKempinskiホテルにとどまっており、自分の世界(ベルリン文化と速く同一視されたアッバード)に単に興味を
持っていたように見えた、またそれに参加しました。
0303名無しの笛の踊り02/04/22 20:59ID:NAcbOwo6
>>297
なぜか旧録音の方が高かった(旧録音は\4,090だったかな)。
0304名無しの笛の踊り02/04/22 22:58ID:???
マラ3の外盤と国内盤に音質の違いなどあるの?
高いので外盤買おうと我慢してたのだけど、レコ芸読んだら国内盤買ってしまいそう。
レコ芸4月号のP328にマラ3のジャケット載ってるけど、
「MAHLER」の文字にアバドの顔じゃなくて、
「MAHLER」の文字がないね。あれって外盤?
外盤と国内盤でジャケット違うの?
0305名無しの笛の踊り02/04/22 22:59ID:BRsiIdxw
>>301 >>302
FT記事(>>300)の自動翻訳?
どこのを使ったのだろう?
0306名無しの笛の踊り02/04/23 00:02ID:.tf2M8Pw
>>304
外盤はきれいに「MAHLER」の文字がくり抜かれた、紙製外周カバーが
付いている。その文字からアバドの写真が見える、という仕掛け。
国内盤は、それを模したピラピラの紙が乗っけてあるだけ。

マラ3スレで国内パッケージのことに触れたレスをしてるのは
漏れなんだけど、マジでブチ切れそうになったよ。
030730602/04/23 00:04ID:???
>>304
書き忘れた。外盤はもう出回ってるよ。
国内盤は解説も貧弱だからまったく買う価値ゼロ。
ここまでひどい国内盤も珍しいくらいだ。
0308名無しの笛の踊り02/04/23 04:29ID:???
このマーラーは全集になるのかな?
どこで読んだか忘れたけど「2度目の全集云々」なんてあったから全集待ちかなと思ってる
0309名無しの笛の踊り02/04/24 01:38ID:hIP4NBI2
>>308
2度目の全集になるかもしれないけど、8番などは再録しないだろうから、
1度目の全集と重複した曲が含まれることになるだろうね。まあ、どこ
かのライブを無理してCD化する.....なんてことになるかもしれ
ないな。
0310名無しの笛の踊り02/04/24 13:02ID:???
>>306
>>307
ということは断然外盤買いだな。
でも、7番とか9番なん待ちきれないから国内盤買ってしまいそう.
0311名無しの笛の踊り02/04/24 13:04ID:???
ルツェルンの旗揚げ講演の数日後にマーラーの復活やるそうだ。
ほんとマーラー好きだね。
0312コピペ02/04/24 16:11ID:???
「トンデモ盤」スレッドよりコピペ

アバド/ベルリンフィル:ベートーヴェン交響曲全集
ベーレンライターを意識したのか高速テンポ、それで中〜高音域をかなり持ち上げて
物凄いピーキーな音色。それでいて低音部は恥も外聞もなくゴウゴウとがなりまくる。
まるで、モスクワ放送響時代のロジェストヴェンスキーのようなド派手なダイナミク
スに彩られた極彩色のベートーヴェン。特に田園が凄まじい。若い時の中庸を保ちつ
つもしなやかなアバドはどこへいったのか。
さて、そこでロジェストヴェンスキーに目をやると、最近の読響との演奏、シャンド
スでの録音を聴くと楽器の出し入れの仕方に往年の表現を垣間見せるものの、すっか
り中庸の表現となっている。おお、これでは昔のアバドではないか。これは単なる偶
然か。今、ブラインドテストしたら間違えそうだ…、という事で。

アバドファンの所見を求む。
0313名無しの笛の踊り02/04/24 20:41ID:???
>>312
なかなか興味深く読ませていただきました(W
0314?@02/04/24 23:58ID:???
>>305
ここです
http://www.excite.co.jp/world/text/
0315名無しの笛の踊り02/04/25 01:30ID:KBFTkO2s
>>312
アバドの最新ベト全の録音を、ロジェヴェンの60,70年代のメロディア録音、最近の
読響との実演、シャンドスとの録音などと安易に比較していきなり一般論とするのは
ちと無理がないかな?

ロジェヴェンの60年代(あくまでもメロディアでの話)は、いわゆる「西欧の伝統」
からは無縁(あるいは「無知」の?)のある種の唯我主義的感性の音楽と言える。
当時のソ連の演奏家には、西欧の伝統のようなものを肌で知っていたケースは稀だ
と思う(頭の中での理解に限定されていただろう)。 そういう唯我主義の音楽は、
あのメロディアの癖のある音でかなり助長されて聴こえたと思う。しかしその後ロ
ジェヴェン自身も西欧で活躍の機会も多くなったし、そして彼も年齢と経験を重ね
た。だから現在では録音であれ実演であれ、依然としてそれなりに個性的かもしれ
ないがしかし唯我的な要素は影を潜めている。

一方のアバドはミラノやウィーンという西欧の伝統の中心地域で自己の音楽を形成
した。前スレで何度も話題になったけれど、強烈な個性があるとはいえないアバド
も気が付いてみたらいつのまにかBPOのシェフになっていた。カラヤンという前任
者と比較されてしまう地位に就いたために、さすがにアバドも自己の個性らしきも
のはこれなのだ、というものをはっきりと外に出さざるを得なくなった....。
その1つの結果として、ベートーヴェンというドイツ人にとってある種の特別の意味
のある作曲家の作品で、アバドはああいう表現をした....。 アバドはああした
形で自己流のポストモダン的ベートーヴェンを提示したつもりなのだと思う。アバト
の90年代以降のこうした傾向はいわゆるウィーン古典派を中心とした曲に多い。
だからブラームスだのマーラーだのでは、ああいう新ベト全的傾向というのは
感じない。

だた、新ベト全に関する限りボクは、あれはあまり成功していないと思う。
VPOとの旧録のほうがよかった。そう感じている人はこのスレに書き込んだ人
(全てがアバドファンではないけど)には多いと思うよ。
0316名無しの笛の踊り02/04/25 02:09ID:FgUcrIII
既出と思うけど、アバドがエジンバラ国際フェスティヴァルで「パルジファル」
を3回振る。ただし、チケットは4月19日の段階で limited availability と
なっている。詳しくは以下で。
http://www.eif.co.uk/2001/frameset.html
0317名無しの笛の踊り02/04/26 21:45ID:???
agee
0318名無しの笛の踊り02/04/27 19:27ID:???
これを見よ!
http://www.ec.kagawa-u.ac.jp/~mogami/zakkan.html
0319名無しの笛の踊り02/04/28 17:55ID:???
見たよ。
0320名無しの笛の踊り02/04/29 04:27ID:???
>>319
だったら所感を述べよ。
胴衣か、否か!
0321名無しの笛の踊り02/04/29 07:43ID:???
感想も何も…良くなかったと言われている「パルジファル」の音源が手元にないからコメントのしようがないよ。
ただ、そうかーあまり出来が良くなかったんだね、ってくらいなもんで。
0322名無しの笛の踊り02/04/29 07:48ID:???
新しいマーラー7番どなたか買われましたか?
0323名無しの笛の踊り02/04/29 22:56ID:???
イマイチだった3番と比べると、昨年の本拠地でのライヴのせいか、演奏ははるかに
充実している。マーラーの中で一番わけのわからん7番を、アバドは楽しむかのよう
に表現しており、この曲の陰影と、影と光のせめぎあい、など様々な要素を詰め込んで
見事に表現している。特に第2,4楽章の2つの夜の音楽の影の世界の描写の確かさと
フィナーレでのBPOの表現力を最大限に活かした、光の中の陰影の描写が秀逸で
バーンスタインの力技や、クレンペラーの狂気とも一味違った、ユニークな描写で
あった。それにしても、アバド/BPOはCDで出来不出来がかなり激しいと私は
感じるが、次に出てくるマーラーの9番はどうだろうか?(FMライヴで聴いた
限りでは、なかなかの名演だったが…)。
http://hpcgi2.nifty.com/182494/ClassicManekineko/treebbspro(3).cgi?vew=885
「猫」でのマラ7の永岡浩一の感想。
イマイチだった3番に比べるとって、お前にとってイマイチだったんだろ?
一般論として、アバドのマラ3はイマイチだなんて決め付けてるようだ。
0324名無しの笛の踊り02/04/29 23:15ID:???
五嶋みどりのコンチェルトはどうですか
0325名無しの笛の踊り02/04/29 23:40ID:???
>>323
永岡はほんとにうざい、と思いつつ、
今度はどんなバカなコメントを書いてくれるんだろう、
と楽しみに招き猫を見に行く漏れだったりする。

モーストリーの読者欄にも投稿してたけど、氏は41歳だそうだ。
ある意味、日本のクラオタ(オケ好き・巨匠好きの中年男性、
コーホーの影響が大きいが、Jクラ女性奏者も大好き)の典型的
サンプルだな。
0326名無しの笛の踊り02/04/29 23:47ID:???
私が永岡ですが何か?
0327名無しの笛の踊り02/04/30 01:24ID:G60OBzgA
マラ7聞きました。
演奏は旧盤とは比較にならない充実度(BPOの実力によるところも大だと思う)。
ただ、録音が所々おかしい。
編集処理のせいであるなら、かなりお粗末な気がします。
演奏が良かっただけに、なおさら残念…。
0328名無しの笛の踊り02/05/01 01:32ID:aHLGziik
>>327
録音がおかしいっていうのは、やっぱり>>299みたいなレベルの変動?
それともバランスに問題あるということ?
0329名無しの笛の踊り02/05/01 09:57ID:???
>>328
レコ芸でコーホーが前半はイマイチだったが後半はよかった、
みたいなことを書いてたけど、>>299に通じることなのかなぁ?
033032702/05/01 13:32ID:/E.uny2I
>>328
2種あります。一つはレベルの変動。もう一つは、なんといったらいいのかなぁ。
聞いている印象だと、低い周波数帯が突然カットされたようになって、突然
ステレオからモノラルになったように聞こえます。時間的にはほんの1,2秒
のことなんですが、何回もあるので気になります(特に1楽章に多いです)。
スピーカーで聞くとそんなに気にならないですが、ヘッドフォンで聞くと
よくわかるし、とても気になります。
レベルの変動もマラ3の時のようにだんだん変るというよりは、ffの部分で
あからさまにリミッターがかかったようになるところがいくつかあります。
5楽章の鐘が鳴り始めるあたりは、あからさまにそうなります。
あとは、本番とリハーサルのテイクをつなげたのか、響き方(鳴り方)が
突然激変して聞こえるとか。
どの演奏にも録音のそういう問題は多かれ少なかれあるけど、このマラ7
の録音の処理の「気になり度」はかなりひどいです。
マラ7買った人でヘッドフォンで聞いてない人は、一度聞いてみることを
おすすめです。スピーカーでわからなくてもヘッドフォンならすぐわかり
ます。1楽章、テナーホルンのソロが始まって、すぐおかしくなります。
0331名無しの笛の踊り02/05/02 10:14ID:yzOv4iS2
ttp://www.infosnow.ne.jp/~mm777/075.html
0332名無しの笛の踊り02/05/03 00:15ID:wWHegnMA
>>327 >>330
情報感謝!
やっぱり、やや急ごしらえの感のあるライヴCDのようだね。
とかなんとか言っても、結局は買うのだけど。
今後発売予定のアバドとBPOの録音は、ちょっと
注意が必要ということかな。
0333名無しの笛の踊り02/05/03 00:22ID:???
ぞろ目ゲット〜♪
0334名無しの笛の踊り02/05/03 00:25ID:w/rQYn/2
>>330
アバドのブラームスの第1コンチェルトもそんな感じの録音だったね。
0335名無しの笛の踊り02/05/03 05:03ID:S5UEkO6M
>>334
同じ方が編集なさってるのでしょうかね?
0336名無しの笛の踊り02/05/03 12:12ID:???
マーラーなんかはおよそ悪くはないんだけど、どうも祝祭的、宗教色の強い曲は、
この人はだめだね。マタイしかり、ミサ曲しかり、ベートーヴェン第9しかり、パ
ルジファルしかり。そもそも共感できないならやらない、というのも一つの見識
だと思うが。ヴェルレクだけはまあいいけど。
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