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アバド2

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0001名無しの笛の踊りNGNG
2chでヤパーリ評判の悪いクラウディオ・アバド。
引き続きあえてほめてみましょう。

↓前スレ「アバド」
http://music.2ch.net/test/read.cgi/classical/997851597
0002名無しの笛の踊りNGNG
阿波奴まんせー
0003名無しの笛の踊りNGNG
0004名無しの笛の踊りNGNG
新スレ立ったねぇ、記念に彼のCDをなんか買ってみようかな。
0005名無しの笛の踊りNGNG
新スレの褒め始めはベルリン・フィルとのモツ交響曲シリーズでどうでしょう。
あまりややこしくない曲,たとえばK.200のハ長調・「パリ」・「ポスト
ホルン」セレナーデあたりが実に瑞々しくて良い。特に終楽章。快速かつ
軽快。なぜか「プラハ」以降に達する前にシリーズが終了してしまったが。
同じモダン・オケのムーティ/VPOのシリーズとの聴き比べも面白いかも。
待望のムーティ・スレも立ったことだし(w

前スレで推薦されたLSOとのベルク(ルル組曲・3つの管弦楽曲・アルテンベルク
歌曲集)もVPO新盤との比較をしてみると興味深いだろうね。約25年の隔たりがある。
0006名無しの笛の踊りNGNG
>>5
モツでは>>1 さんが好きなLSOとの40,41があるな。 あの時と比較する
とBPOとのモツはかなりスタイル違うと思うけど、これってやっぱりアバド
の変化だろうね。

>>1 さん、どうだろう、新しいBPOとのモツは嫌いかな?
0007名無しの笛の踊りNGNG
>>5>>1 です(w
LSOの40・41番(ルドルフ・ゼルキンとのPf協集は言うまでもなく!)と
BPO新盤とを比べるとまこと隔世の感がありますね。時代の変化に合わせた
ということでしょうか。しかしBPOのベト全とこのモツを並べてみるとモツの方が
無理がなくて成功しているように思えるんだけど・・・異論はあるでしょうが。
0008名無しの笛の踊りNGNG
>>5
ポストホルンセレナーデといえば、ルツェルンで確か92年にアバドが
BPOを振ったのを聴いた(確かポストホルンだったと思う)。
ステージ上手からアバドが姿をあらわすと、いきなり指揮台に到達
する前にオケに合図を出した。そうしたらBPOが演奏を始めた。
会場はあっけにとられた。
聴衆を驚かせてやろうという茶目っ気を感じたよ。
こういうアバドってなかなか魅力的だった。
00095NGNG
>>8
それは面白いですね。ソニーから出たディスクでもセレナーデの前後に
行進曲K.320a-1/2を置いている。案外そういう変ったことをするのが好き
なのかも。別のディスクにはセレナーデから第1・6・8楽章だけを抜粋した
「交響曲」を収録している。これがライヴでもないのにBPOノリノリ! 
オーボエ(シェレンベルガー?)がかなり先に走ってます!
0010名無しの笛の踊りNGNG
アバドは振り方がカッコわるい
00116NGNG
ゴメンゴメン!

モツのほうが成功しているという意見にはボクも同意。
ボクは今だに新べト全は馴染めない。全体に線がきつすぎるね。
その点、新モツは、違和感はそれほどない。
仮定の問題だけど、もし90年代のあの時期にBPOではなくVPOと新モツ
入れたら、やっぱりああいう新スタイルの演奏になったのだろうか?
ひょっとしてオケの違いがスタイルの違いを助長している感じがないかな?

悪い......。ちょっと今夜体調が良くないので、このまま寝る。
またここのスレで時々顔出すから、その節はヨロシク! 

0012名無しの笛の踊りNGNG
振り方カッコイイよ
00136 8 11NGNG
>>9
思い出したよ。 そういえばあの時もなにか別のモツの曲(多分行進曲だった)
をセレナーデの前においていたよ。それが終わってからポストホルンに入った
んだった。
「あれっ、プログラムの間違い?」とおもったくらいだった......。 
00145NGNG
>>11
どうぞお大事に。一応レスつけておきますのでお暇な時に相手してやってください。

VPOと同じスタイルのモツになったかどうかは私はかなり疑問。ピレス(ピリス)
と同じ頃にPf協を入れているが相当鈍重。同じピアニストとのCOE盤(曲は違う)
とは別世界。VPOとBPOとの比較ということで言えばシェーンベルクにも同じような
問題を感じる。VPOの「ワルシャワ」はいいとして「グレの歌」はBPOとだったらもっと
鋭角的かつ激しい演奏になったのではと思い残念。これはBPOのPf協を聴いて思ったこと。
ベルリンでの「ペレメリ」を聴いてみたいもの。ベルクではVPO結構いいと思うんだけど・・・
まあこれもLSOの方がいいよという人はいるんでしょうが・・・
001514NGNG
すみません。ちょっと文意曖昧でした。2行目は「VPOとでBPOと同じスタイル
の・・・」,3行目は「同じ頃にVPOの伴奏でPf協を入れているが・・・」に訂正。
0016名無しの笛の踊りNGNG
>>8 >>13
演奏会記録をチェックしてみましょう。こういうとき「Abbado資料館」は
実に有難い。31/8/92にルツェルンのクンストハウスでBPOと「ポストホルン」
セレナーデをやっていますね。この記録には行進曲は載ってませんが・・・
まあセットということか。それはともかくそのあとの曲目がマーラー「子供
の死の歌」とヤナーチェク「シンフォニエッタ」! 何たる分裂症的プロ・・・
0017名無しの笛の踊りNGNG
>>14
僕もVPOとの演奏ではモツはああはいかなかったと思う。
VPOはあの時分はまだそういうスマートな傾向の演奏には抵抗感があったみたいに感じるな。
逆にベートーヴェン(旧全集)はアバドのスマートなスタイルとVPOの良くも悪くも重厚な部分が上手く相補関係にあって名演になったと思う。化学反応みたいにさ。
0018名無しの笛の踊りNGNG
アバドはジャズじゃない
0019名無しの笛の踊りNGNG
>>18
2001年5月の定期演奏会ではジャズ(ウィントン・マルサリス)をやっているけど
ね。カラヤン(ジャズを聴く方は好きだったらしいが)じゃ考えられないことだ。
0020名無しの笛の踊りNGNG
モーツァルトの話題はまだ続くのかもしれませんがちょっと脇道に逸れて
ハイドンへ。ヨーロッパ室内管と「ロンドン」セットを3枚入れている。
(私の手元にいまあるのは98・100/102・103の2枚のみ。)
これは掛け値なしに素晴らしい。どうもアバドモツよりもハイドンの方が
板についている。これは作曲家としてのハイドンとモーツァルトとの
比較論にもなりそうですが・・・。アバドのハイドンは音そのものが
実に鮮烈でストラヴィンスキーを思わせるところがある。遊びの要素,
音色の組み合わせの工夫,主知性・・・この二人の音楽家共通点が多々ある。
COEの若々しくて俊敏な演奏もこうしたハイドンにピッタリ。やや大きめ
の音量で聴くと快感。アバド/COEで新古典主義時代のストラヴィンスキー
のディスクなど出ないものか。「プルチネッラ」とかね。
0021名無しの笛の踊りNGNG
アバド/COEのハイドン欲しいのだけど、まう廉価盤になってる?
国内盤でいくつか見かけたけど、高いな…
0022名無しの笛の踊りNGNG
>>21
出ているのは、93、96、98、100、101、102、103番だけど
101番までは廃盤で、102、103は輸入盤のみ
もしあったとしたら店頭在庫のみだろうね
0023名無しの笛の踊りNGNG
DGのサイトのカタログで確認したところCOEとのハイドンは一枚もなし。
いきつけ(?)の海外通販のカタログでもヒットせず。残念でした。
興味ある人は見つけたら買っといた方がいいかも・・・
(hivのサイトで検索するとイロイロ出てくるけど信用できないし・・・(w )
002421NGNG
>>22>>23
お、情報ありがと。
101番まで廃盤なのかぁ、再発にほのかに期待しながら地道に店頭をまさぐって来ます。
0025名無しの笛の踊りNGNG
アバドのシェーンベルク「ペレアス」の話題が出ていますが、
私は99年のザルツで聴きました。オケはBPOでした。
前半はワーグナー「ファウスト序曲」とR.シュトラウスのオケ伴歌曲4曲。
正直、オケは爆音ですごかったですが、この日の全プロ、ただ鳴っているだけのとてもダルな演奏に思えました。
次の日は、モツのフルートとハープコン、マラ9というプロだったのですが、
東京公演のマラ9が素晴らしかったので、またあの感動に浸れる...と思っていたものの、
所々集中力を激しく欠いた、東京での名演がウソだったの?と思えるような、残念な演奏でした。
同じ日の午前中、ラトルとWphがマラ2で圧倒的な演奏を聴かせてくれただけに、
アバド/BPOはやはりカラヤン末期の時のような倦怠状態なのかなあ...と思ってしまいました。
ところが、前スレでも時折話題に上っていたようですが、たまたまライヴで聴くことのできた、
発病?以降の東京でのトリスタンや、昨年のザルツのマラ7、ドヴォ9などは、ものすごい集中力が感じられました。
いまの状態で「ペレアス」を録音してくれれば、かなりの名演が期待できるような気がします。
0026名無しの笛の踊りNGNG
私は個人的にはアバドの「ペレアス」いずれDGから出るような気がするけど。
同じくBPOとのマラ7・9もね。アバドのマーラー=シェーンベルクには何か
特別なものを感じるよ。LSOとの70年のベルクを聴くとバリバリのモダニスト
なんだがその部分を依然残しているのがこのレパートリーかと。
0027名無しの笛の踊りNGNG
5月にヴィーンでBPOとの(常任)最後の演奏会を2回行なった後のアバドの予定(「Abbado資料館」による)。

5月 ヨーロッパ室内管 ロンドン,パリ (シューベルトの歌曲)
6月 フィレンツェ (シモン・ボッカネグラ)
8月 マーラー・ユーゲント エディンバラ,ルツェルン (パルジファル)
8月 マーラー・ユーゲント エディンバラ,ロンドン,ザルツブルク,ボルツァーノ
    (バルトーク,ラヴェル,ドビュッシー)

8月のロンドンというのはプロムスだろうね。行ってみようかな・・・
0028名無しの笛の踊りNGNG
ライブ・クラシック100とかいう海賊盤CDに入ってた
アバドとLSOとのエロイカが超名演なんだけど(1984年と書いてる)、
この演奏って正規でも売ってんの?欲しいんだけど。
0029名無しの笛の踊りNGNG
ないんじゃないの? アバドのベト正規盤はVPO・BPOのみ。
DGと本人の意向でそうなったのだろうがLSO盤がないのは残念なことかも。
0030名無しの笛の踊りNGNG
そーなんだ。残念っ。
このスレはアバドファンの人が多いなら是非手に入れて聴いてみて欲しいな。
小生、全くアバドファンではないけど(失礼)、これはエロイカの決定盤って
いってもいいとおもたよ。
0031名無しの笛の踊りNGNG
今後、何か「これ」っていうのないと先々ヴァントのような扱いはされない
(そういう扱いがいいかどうかは別として)。
0032名無しの笛の踊りNGNG
いいのいいの。アバドは「巨匠」にはならないから。キャリアは十分すぎる
ほどあるけど。ベト全も最初のより後の方が「軽く」なってるでしょ。
「巨匠」(とそれを求めるクラヲタ)はもう沢山だよ。
0033名無しの笛の踊りNGNG
「アバド2」!

スレのタイトル、映画みたいでイイ!
アバドは人類の敵か味方か? 新春ロードショー!

・・・失礼しました。
0034名無しの笛の踊りNGNG
>>32
最近の批判をものともせず歳とってからも新しいものに挑戦し続ける姿勢はすごいよな。
0035名無しの笛の踊りNGNG
アバド、BPOのシェーンベルクプロが
18日のFMで放送のようですね。
0036名無しの笛の踊りNGNG
>>35
おぉ! 情報有難うございます! 待望の放送ですね。前スレの>802以降で
話題になっていた昨年のベルリン芸術週間での演奏会(9月8/9日)。
「ワルシャワの生き残り」「ピアノ協」「ペレアスとメリザンド」です。
ちなみに翌19日はナガノ/ベルリン・ドイツ響でヴェルディ「聖歌四篇」と
シェーンベルク「ヤコブの梯子」(9月10日)。こちらも興味深いプロです。

>>33
フル・タイトルは「アバド2:厨房の逆襲」でどう? 失礼しました・・・
0037名無しの笛の踊りNGNG
ベルリンフィルとのマラ3(国内盤)3月まで発売順延だそうな。
ドビュッシーの外盤もイギリスで2月4日発売と言っていたけれど
これも延期になっている模様。予定変更の多いヒトだね。
まあ明日のNHK-FMの録音放送は期待できるので聴いてみよう。
0038名無しの笛の踊りNGNG
今週のFM、アバドにナガノにカンブルラン。。。凄い面子だな。
明日の放送はとりあえず録音しとくか、いつCD出るかわからんし。
0039名無しの笛の踊りNGNG
>>38
これ裏青盤では出てるよね。
確かTOE2071だったと思うけど…
0040名無しの笛の踊りNGNG
最近のアバド/BPOは裏青がよく出てるみたいだね。
(私は買わないので直接には知りません。)
「パルジファル」もザルツのドヴォ9も出ているらしい。
0041名無しの笛の踊りNGNG
ベルリンのシェーンベルク良かったね。前半は軽快,後半は濃厚。
フィッシャー=ディースカウの声だいぶ老いていてちょっと驚いた。
「ペレメリ」は最高! これはやっぱりCDで聴きたい。どのパートも
充実した響き。特にヴァイオリンの音色の艶には圧倒された。
いま主にブーレーズ/CSO盤で聴いているがちょっとあっさりしすぎ。
まあDGは数年前にティーレマン/ベルリン・ドイツオペラ盤を出してる
からリリースは微妙かな? でもこれよりアバドの方が絶対いいって!
0042名無しの笛の踊りNGNG
>>41
昨日の録音したから、これから聴くよ。
ブーレーズ/CSOは僕も持ってるけど、オケの音色があまり官能的とは感じられない。
0043名無しの笛の踊りNGNG
BPOとのシェーンベルク・プロあんなに良かったのに聴いた人
>>41 >>42以外にいないの? それともシェーンベルクの音楽が
そもそも人気ないのかな。。。
0044名無しの笛の踊りNGNG
>>43
>シェーンベルクの音楽がそもそも人気ないのかな。。。
ウン。多分・・・。
004543NGNG
>>44
鬱。
0046名無しの笛の踊りNGNG
定期ageを兼ねて・・・

アバドと20世紀音楽というお題でどうでしょうか(マーラーとシェーンベルク
はさしあたり除外して)。特にWPhとの「ヴィーン・モデルン」(DG盤,続篇も
2枚あり)はある意味快挙。リーム,リゲティ,ノーノ,ブーレーズでしたね。
続篇(アンサンブル・アントン・ヴェーベルン/マーラー・ユーゲント)
ではクルターグ,フュレール,ダッラピッコラ,クセナキス,ペレッツァーニ,
ヘンツェを入れています。単発ではCOEとのシャッリーノ,リゲティとか
BPOとのシュトックハウゼン,クルターグなんてディスクもあります。
ソニーからはノーノも2枚出していますね。

さあどうだ! 語れ!
0047名無しの笛の踊りNGNG
アバドとノーノ繋がりはわからんでも無いが、アバドとブーレーズの関係はどうなんでしょ?
0048名無しの笛の踊りNGNG
どうなんでしょうね? もっとも「ノタシオン」しか演ってないから
(ディスクではね)作品にさほど入れこんでるとは思えない。ラトルは
「リチュエル」なんかも演奏しているね。LSO時代のアバドは85年だったか
のマーラー・ツィクルスで一部の曲(「大地」とか)をブーレーズに
任せていたはず。だから関係が悪いわけでもないでしょうね。
0049名無しの笛の踊りNGNG
ブーレーズっていうとバレンボイムが慕ってたというイメージはあるけど、アバドはそういうのはないですよね?
ブーレーズ自身がノーノと関係があまり良く無かったと言う話も聴きますが、ノーノ支持者と見られたアバドがブーレーズを振ってるあたり興味深いです。

>>48
>LSO時代のアバドは85年だったかのマーラー・ツィクルスで一部の曲(「大地」とか)をブーレーズに任せていたはず。

「大地」は1999年までアバドは手を着けていなかったし、どなたかにおまかせする予定にはあったんでしょうね。
確かに関係は悪くなさそうですねぇ。
0050名無しの笛の踊りNGNG
録って忘れてたアバドのFM、聴いてみたです。
「ペレメリ」は思いがけず非常に良かったと思いますですが、
ワルシャワとピアコンはDGのCDの方が遙かに良かったです。
つってもワルシャワのCDはオケ違いですが....
ピアコン大好きなんで期待してただけにあの締まりのない雰囲気はちと残念
正直、この手のレパートリーはラトルに大きく期待
終わったネタにつきsage
005141NGNG
>>50
前半はそもそも録音が遠くてよくなかったね。会場ではもっと迫力ある音で
聴けたのでは。独奏のゼルキンはポリーニと対照的でマターリ。あれはあれで
好きだったけど。「ペレメリ」はこれまで3種類聴いた中ではダントツの1位。
0052名無しの笛の踊りNGNG
>>47
来月と思うが、アバドのドキュメンタリーがクラシカジャパンである。
その中で何かあると予告編で見たように思うが。
0053名無しの笛の踊りNGNG
>>52
何かあるってなんでしょうね?
ルツェルンの全貌とか明らかになるのかなぁ。
0054名無しの笛の踊りNGNG
話変えて悪いけど。

アバドのマラ8「千人の交響曲」ってマジ凄いよね。
なんかどっかのサイトでクーベリックのを誉めてる奴がいたけど。
はっきり言って、いちどアバド聞いたらあんな駄演聞けないでしょう。
005546NGNG
>>54
2ちゃんへの書き込みとしては何と大胆な意見・・・(w
(それとも煽りかな?)
少なくとも「第1部」なんか音は素晴らしく透明で壮麗だよね。

20世紀音楽の話題を出した者ですが別にスレを仕切るつもりはないので
皆さんお好きなことをカキコしてください。
0056名無しの笛の踊りNGNG
>55
えっ、アバドのまら8って世間的にダメなの?
それともクーベリック人口のこと?

あ〜話し切ってごめんなさい…
005755NGNG
>>56
クーベリック>>アバド
ぐらいに言っておくのが2ちゃんでは穏便なんじゃないの?(w

前スレでも2つ〜3つの話題が同時進行なんてことしょっちゅうあったし良いんじゃ?
0058名無しの笛の踊りNGNG
>57
クーベリックてそんな人気あったんだ…
失敬失敬。
でもここはアバドすれ
あえて誉めたい
まら8凄いようん、そのすごさ宇宙のごときなり
0059名無しの笛の踊りNGNG
( ´_ゝ`) フーン
0060名無しの笛の踊りNGNG
あげたい
0061名無しの笛の踊りNGNG
>>53
2003年夏から指揮を始めるルツェルン祝祭管弦楽団については「Abbado資料館」
所載のいろいろなインタヴューで語っているが基盤はグスタフ・マーラー・
ユーゲントオーケストラでそこにベルリン・フィルの元首席奏者たちや
ハーゲンSQなどが加わるんだそうだね。面白そうだがヨーロッパにいなければ
なかなか聴くチャンスはなさそう。19世紀末の大規模な作品を中心にやるのだ
とか。いまいちイメージが湧かないが・・・
0062名無しの笛の踊りNGNG
マラ3は3/13だそうな。例の方のページに載ってる。
ttp://village.infoweb.ne.jp/~fwbc6560/
発売がポリドールってのは大間違いだが。(w
0063名無しの笛の踊りNGNG
シェーンベルクの室内交響曲、もう出回ってないんですかね。
さがしてるんですが、カップリングは何ですか?
0064名無しの笛の踊りNGNG
>>63
DG 449 215-2 (1997年リリース)
Arnold Schoenberg, Chamber symphony No.1
Salvatore Sciarrino, Autoritratto nella notte
György Ligeti, Six bagatelles/Double concerto for flue and oboe
Chamber Orchestra of Europe/Claudio Abbado
(DGサイトのカタログではまだ入手可能となっている。)
0065名無しの笛の踊りNGNG
>64
ありがとうございました。
アバドとヨーロッパ室内管はいいですよね。
006664NGNG
>>65
どういたしまして。

(訂正。下から3行目:flue→flute)
006764NGNG
アバド/COEのシェーンベルク「室内交響曲第1番」は本当に良い。
基本としてはテンポの速い箇所は快速に進めて遅い箇所はたっぷり歌わせる
という作りの演奏だが,どのパートも十分に鳴り切っているところがいい。
若々しいオケの意欲とアバドの覇気とが噛み合った名演だと思う。

96年のザルツブルクでマーラー・ユーゲントとやった「グレの歌」がとても
良かったらしいが,シェーンベルクに関しては若いオケの方が合っているのかも。
いま「Abbado資料館」のマーラー・ユーゲントとの演奏記録を調べてみたが,この
オケと物凄い数の演奏会をこなしているのに驚くと同時に,レパートリーの多彩さ・
演奏した都市に興味を惹かれた。特にベルリンの壁崩壊以前の87年には東欧
を中心に回っている。もともと東欧出身の音楽家を集めて結成したオケという
事情もあったろうが。アバドに一度是非日本にも引き連れてきて欲しい。
↓グスタフ・マーラー・ユーゲントオーケストラ公式サイト
http://www.gmjo.at/
今年の夏はヨーロッパで「パルジファル」/バルトーク「弦チェレ」・ラヴェルPf協・
ドビュッシー「海」をやるらしい。
0068名無しの笛の踊りNGNG
970を超えた前スレがなぜかこちらよりも上がっているので対抗上げ!
0069名無しの笛の踊りNGNG
>>67
>アバドに一度是非日本にも引き連れてきて欲しい。

同意。
刺激的なプログラムが期待できそう。
0070名無しの笛の踊りNGNG
どうせまたブルックナーかマーラーだろ。

うんざり。もっとモダンなのやらんかい
0071名無しの笛の踊りNGNG
アバドの健康状態はどうだろうか?
0072名無しの笛の踊りNGNG
>>70
じゃこんなプログラムでどう?(「Abbado資料館」から転載。)

6 November 1994/Konzerthaus, Wien
Festival Wien Modern

Morton Feldman: Coptic Light (1986)
György Kurtág: Orchesterskizzen zu Stele op. 33 (1994)
Webern: Das Augenlicht op. 26 (1935)
Edgard Varèse: Arcana (1925-1927)

Arnold Schoenberg Chor
Gustav Mahler Jugendorchester
0073名無しの笛の踊りNGNG
オザワスレでアバドのベト5が話題になってるから上げちゃおう!
0074名無しの笛の踊りNGNG
>>73
アバドのベト5は旧盤のが逝けてると思いまふ。

ところで、ベト7の3回の録音のうち2回目(VPO)と3回目(BPO)は持っとるんだけど、1回目の録音はどんな感じの演奏なの?
0075名無しの笛の踊りNGNG
>>74
それ聴いたことがない(66年録音,VPO,デッカ)が,前スレで引用した
「グラモフォン」誌のオズボーンはとても褒めている。「最初の2つの楽章は
クレンペラーのような悠然とした歩み」「主調であるイ調から戦略的に隔て
られたいくつかの調を中心として頑丈に組み立てられた大いなる和声の
ドラマとしての第7交響曲」(翻訳が下手糞ですまぬ)等々。それに比べて
新盤(BPO)ときたら・・・と続くのだが。
0076名無しの笛の踊りNGNG
>>74
アバドのDECCAへのベトは、7番より8番のほうが素晴らしかったと思う。
オーソドックスな演奏なのだけれど、DECCA/VPO独特の厚みのある音が
魅力的。第1楽章の展開部から再現部への音楽の流れも実にいいよ。
第3楽章のトリオも流麗だ。

7番のほうは、やや構えた演奏だ。カラヤンがDECCAに録音した7番を、少しだけ
テンポを押さえ気味にしたような演奏だ。それにしても、あの時代のDECCA/VPO
の録音は素晴らしい。アバドの指揮というよりも、録音が魅力的だと思う。
0077名無しの笛の踊りNGNG
アバド/BPOのマラ7やはり発売になるようだ。(某ファンサイト経由でHMVによる。)
1枚で国内盤4月下旬,外盤5月中旬。今年の正月に放送したのと同じ一連の
定期演奏会でのライヴだとか。マラ3の外盤は4月上旬発売と。

>>76
ベト7・8で1枚に入りそうだからデッカ・レジェンズで再発しないかね? しないか・・・
007874NGNG
アバドはベト8もDECCA盤あるのか。知らなかった。。。
どっちもなかなか良さそうだね。

>>77
再発キボンに一票。
007977NGNG
今度出るマラ3・7は統一されたジャケット・デザインで色のみ違う。
パステル・カラーの色調で新ベト全を思わせる。まさかマーラーも全集録音を
企んでいるわけではなかろうが・・・。「大地の歌」は録音済みらしいから
同じシリーズの一環として出るだろうね。あとは6・9を是非お願いしたい。
0080名無しの笛の踊りNGNG
人間は何も食べなくても3週間は生きていけるが、アバドの演奏会を3時間聞けば心筋梗塞。
0081名無しの笛の踊りNGNG
チェリビダッケか
0082名無しの笛の踊り NGNG
アバドは昔はなんか個性がハッキリしなくてわかりにくい指揮者だなあと
思っていたのですが、歳をとるにつれ、なにか絶妙なバランス感覚を備えた
人だと感じられるようになり、最近時々CD買ってます。
最近はブラームスのドイツ・レクイエムとかヴェルディのレクイエムとか。
両方ともオケがBPOなので買ったと言うこともあるのですが(苦笑)。
え、ここではそんなに評判悪いんですか?
0083名無しの笛の踊りNGNG
>>82
アバドは、BPOをとことんダメにしてしまった犯罪者的存在。
統率力ゼロ。音楽的才能もカス以下。全く魅力のない指揮者。
(少なくともカラヤン、ヴァント、チェリビダッケとは比較にすらならない)
いい人ぶって、実はオンナとカネの亡者。VPOからも見放されている。
よって、アバドを誉めるヤツは、低脳厨房として叩かれてしかるべきである。

ってなヨタ話で煽る荒らしクンが、2chには多数存在すると言えよう。
0084名無しの笛の踊りNGNG
>>83
(少なくともカラヤン、ヴァント、チェリビダッケとは比較にすらならない)

でもさあ、かつての巨匠と呼ばれている人たちと比較するにはちょっと時代が違うのでは?
御なと鐘の話は今ここで初めて聞いたが、BPOのアンサンブルはそんな悪くなってないと思うし、
まあ、なんか具体的な例があれば話は別だが。
0085名無しの笛の踊りNGNG
>>79
禿げは外道。特に9番は絶対です。
0086名無しの笛の踊りNGNG
>>83
BPOの位置付け自体が変わったから比較するのはナンセンス。
>カラヤンとアバド

008783NGNG
>>84
>かつての巨匠と呼ばれている人たちと比較するにはちょっと時代が違う
時代が違おうが無理な比較だろうが関係ない。
荒らしクンは煽るのが目的なのだから。

>御なと鐘の話は今ここで初めて聞いた
オンナは、ムローヴァとの不倫ネタ。
カネは、「VPOの団員は、アバドを金と権力の亡者として嫌っている。
 同じイタリア人でも、ムーティは人柄も良く極めて評価が高い。」
という話を何かと持ち出す評論家(横○)の存在によるもの。

>BPOのアンサンブルはそんな悪くなってない
熱狂的カラヤンヲタにとっては、
BPOがカラヤン時代とは変化しているということだけで
全てが凋落・堕落・レベルダウンと考えたいのだろう。

いずれも、真剣に考えるべき問題にあらず。
0088名無しの笛の踊りNGNG
BPOのアンサンブル自体はアバド時代になってかえって良くなったと言う人
もいたね(「ベルリンフィル今昔」スレだったかな?)。特に弦の音程が。
その人によれば1994〜95年頃がピークだったとも。↓の>271。
http://music.2ch.net/classical/kako/1009/10098/1009894884.html

アバドのベルリンフィル音楽監督は1989〜2002年。足掛け14年だ。
フルヴェン・カラヤンには及ばないとしても1つのオケのシェフとして
決して短くはない。またアバドにとってもスカラ座と並んで最長期の
常任ポストだっただろう。どうでしょう。前スレと重複の嫌いはあるが
このへんでアバド/ベルリンの総括という話題では? 
とっかかりとしてネタを一つ出すと,確か80年代の中頃にヨーロッパの
音楽ジャーナリストたちが「今後最も期待できる音楽家」という
アンケートでアバドをトップに選んだ。(いまじゃ考えられないかな?)
BPOはカラヤン後任問題で早々とジュリーニ,バーンスタインに断られた
はず。アバドの他に誰がいたかということになるね。
0089名無しの笛の踊りNGNG
御なが動だろうが鐘が動だろうが、
音楽に人格は少なからず現われる。
しんじるものはすくわれるだっぺ!
かとちゃん
0090名無しの笛の踊りNGNG
>>88
安永が「個人的にはハイティンク」と言っている
インタビューを見かけた記憶がある。
0091名無しの笛の踊りNGNG
>>90
そうだね。候補はあとバレンボイム,マゼール・・・
総合的に考えるとあの時点ではアバドを選択するのがベストだったと思われ。
いまから見て他の指揮者の方がよかったというのは後知恵。
ラトルの選択も現時点では絶妙と思う。
0092名無しの笛の踊りNGNG
>>90
ヴィオラの土屋氏も、ハイティンク絶対支持派。
安永氏は、アバドとの活動が始まると
「この人が選ばれて良かった」とアバド支持に心変わり。
(そりゃコンマスとして当然だろうけど)

以下は土屋氏の暴露話だが、
当時の大本命はマゼールで、対抗がC・クライバー、ハイティンク。
アバドは1回目の予備選挙で落ちてしまった程度の候補。
しかし、C・クライバーが予想通り辞退していたことから
クライバー支持派がこぞってアバド支持に回り、
アバドが急浮上したとのこと。
FM放送での土屋氏の、いかにも不本意という口調が思い出される。

(ちなみに自分は、マゼールやハイティンクでなくて
 本当に良かったと思っている。)
0093名無しの笛の踊りNGNG
>>83
火のないところに煙は立たず。
すべてヨタと言いきる厨房アバドヲタがこのスレには多数存在すると言えよう。
0094名無しの笛の踊りNGNG
>>92
アバドのおかげで、他の指揮者が多数登場するようになったもんな。
マゼールだったらそうはいかなかったろう。
0095名無しの笛の踊りNGNG
>>93
煙は全て本物の火事だと
煽ることしか考えない荒らし厨房が
このスレには多数存在すると言えよう。
0096名無しの笛の踊りNGNG
http://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/42855222
これなに?こんな音源あるの?
0097名無しの笛の踊りNGNG
>>96
アバド/BPOのマラ9非売品ライヴね。↓「BPOの部屋」の最上氏も書いていたね。
http://www.ec.kagawa-u.ac.jp/~mogami/zakkan.html
1999年9月ベルリン芸術週間のライヴ。でも多分そのうちDGの正規盤で出るから待ってれば。
0098名無しの笛の踊りNGNG
>>95
ああ、あなたみたいな人のことだね(藁)。
0099名無しの笛の踊りNGNG
>>98
アハハ、みんなそうだったりして。
010079=97NGNG
マラ9「多分」出るって書いたけどDGは発売を決定したようだ(1枚物)。
いつどこでの演奏かはわからないが。3,7,9が同じ体裁で発売される。
0101名無しの笛の踊りNGNG
これから死ぬ指揮者のスレはsage進行でやってくんない?迷惑なんだけど。
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