それにしても、マーラーの交響曲にあれこれケチをつけまくっているクレが、
何故そのほとんど全キャリアに渡って、駆け出しの頃から引退直前まで、
ヨーロッパだろうがアメリカだろうがオーストラリアだろうが、『復活』を
あんなに振り続けたのか?あれも随分あざとい曲だと思うが...

6番は何回か振ってみようと試みたらしいが、結局確信を持てなくて(すごく
惹かれる箇所はあるが気にくわん箇所が消化しきれず)断念したもよう。
(コンサート予定しておいてキャンセルしたこともあったらしい。)