レーヌの録音聴きました。

932の訂正だけどJSの作品は《罪に手むかうべし》BWV54 で
偽作は《いざ打てかし、願わしき時の鐘よ》BWV53 です。

初のバッハでドイツ語の発音の正しさは良く分からないけど
ソロのアルトが目立つでもなく、あたかも合奏の楽器の一つと
して均質にバランスがとれてて他にない美質を備えた録音。
歌手が指揮するという特殊なアンサンブルの特質だと思う。