始めまして。「カンタータ命」のインテリ乞食です。
カンタータについて語り始めれば三日三晩かけても足りない位ですが、
今日のところはやめておきます。
それより、ここにはプロの方々も少なくないようなので、
日頃から私が疑問に思っていることにお答えいただけると幸いです。
いわゆる絶対音感について最近も色々と話題になっていましたが、
私には以前から納得が行かないことがあります。
例えば、昔の管楽器などを調べると、バッハやモーツァルトの時代よりも
現代の音程は半音位高いと聞きました。すると絶対音感を持つ人も、
タイムスリップして過去に行けば通用しないことになりませんか?
それとも、彼らは特定の音を聞いて『491.7ヘルツ』の音であるなどと答えられるのでしょうか?
その場合、インドの四半音階も当然聞き分けられるのでしょうが、
結局「どれだけの誤差でヘルツを言い当てられるか」ということになり、
絶対音感と言っても、最終的には相対的な問題になってしまうような気がするのですが、
いかがなものでしょう?