>演奏の好みを語ることについて

私は、今までバッハの器楽曲しか聴いたことなかったんですが、この前のスレで
ヘレヴェッヘの5枚ボックスセットが絶賛されていたのをきっかけに、今は大ファン
になりました。

やはり、音楽に限らず何でも「いいものはいい」という点はあると思います。「火の
ないところに煙は立たず」で、定評のある演奏には、それなりに非凡なものがあるん
でしょう。大事なのは、自分の好みに固執せず、たまには他人のアドバイスにも素直
に従ってみて、自分の好みの領域を拡大することなんじゃないでしょうか。

「聴かず嫌い」で、これまでカンタータにはそっぽむいていた自分が今は恥ずかしい。