>>578
その通り!しかも、いずれも秀演ぞろい。聴く価値のないものはひとつもない。
強いていえば、ラモーなんかは、その後ヘレを凌ぐ演奏がいくつも出たが、その
他は今でも第一に指を折りたい演奏がいくつもある。
本来なら、こういう演奏家を早くから見つけ出して紹介するのが、「音楽評論家」の
仕事であり、「音楽批評誌」の役割だろうに。初来日が98年とは・・・。