■バッハのカンタータを語る PART2■
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0246名無しの笛の踊り
NGNGこれは、2,3,6曲が1972年、1,4,5曲が1981年の録音で、相当条件が異なる。
(それ自体けしからんと言うなら、言っても良いが。)確かに、1曲目の合唱はちぐはぐ、
4,5曲目の通奏低音もチェンバロがやかましく、チェロが重苦しい。しかし、2,3曲目は
流れが良いし、6曲目のコラールは、この演奏こそが最も妥当と思える。
(コラールで共感できなければ、教会カンタータの意味がないと思う。)
この曲はレオンハルトがあれば他はいらんと言うなら、それは分かる。あの演奏はすごすぎる。
しかし、リリングが今のところベストと言える作品が多々あると言うのも偽らざる実感。
十把一絡げにけなすのはどんなもんだろうか?
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