■バッハのカンタータを語る PART2■
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0143名無しの笛の踊り
NGNGクイケンのは、まず、作品がどちらかというと「通向け」なので、初めて聞く人には
面白くないかもしれない。
演奏は、器楽はさすがにクイケンファミリーを中心にしていて満足。声楽は、女声陣
(鈴木、コージェナー)に比べて男声陣の歌に魅力が感じられない、っていうところ
だろうか。
OVPPは、ただ「ソロで活動している4人を集めました」っていうのはだめだと
思うんだよね。そうした録音を出しちゃったところが、いかにも器楽派のクイケンらしい。
OVPPは、個々のアリアやレシタティーヴォはそれなりに、合唱はうまくブレンドして、、、
というのが聞きどころだから、弦楽四重奏と同じで、ソリストがその場限りで集まった
だけでは成功するとは限らない。そういう点では、少人数団体のカントゥス・ケルンとか
合唱派の発想による演奏がもっと出てきてほしいね(といってもヘレヴェヘはOVPPは
やらない、って公言しているが、、、)。
スレ違いだろうが
>なに様だと思っているの、おばか!
この言いまわし、気に入った。
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