やっぱり、多人数の演奏で聴き知っていて、
そのあと、少人数のを聴いて初めて感動があるのではないかな?
(例えば、リヒターしか知らなかったのに、ある時、鈴木雅明やユングヘーネル
を聴いて、びっくりする感じ。ズブの素人は、いきなりリフキンから入らない方
がよいのでは?)

ただし、爆発的に心を昇華させたいときには、少人数制では、どうも心が晴れない。
リヒター・クレンペラー・トスカニーニは、そういう時に聴くために、今でも
発売されているのだ(と俺は思っている)