>>349
いえいえ、授業数は多くないのですよ。
ただ、必修教科であるソルフェの担当なんです。
≪東邦ソルフェ≫
→4人の先生方がA〜Dクラスを、それぞれ担当している。
 どの先生のクラスになるかは聴音のクラス分けテストで決まる。
 高得点であればA。先生方は毎年ローテーション。
 (今年Aの先生は、来年D。今年Dの先生は、来年C。)
 例えDクラスになっても、前期後期の試験と出席日数で成績は決まるので
 『優』を取れる可能性はあります。

彼がAの時は、ほぼ白紙で試験用紙を提出する。
彼がDの時は、旋律聴音だけでも完璧にしておく。
問題は彼がBもしくはCの時・・・
その年によって学生のレベルも違うので、
下手をすると彼のクラスになってしまう・・・
慎重に対応しなければならなかった。