私はよく「技巧派」「情熱派」みたいにチェリストを分けて考えてしまふ。
もちろん「技巧派」でも情熱はあるし「情熱派」でも技巧はあるのだが。
「技巧派」:マ、シュタルケル、ペレーニ、(系統が違うが)ビルスマ
「情熱派」:カザルス、デュ・プレ、マイスキー
ちなみにフルニエやロストロは両方のバランスが取れていると思ふ。

そういう私は情熱派のチェリストの演奏が好きっす。
尼オケやってるので、尼オケに不可欠な”情熱”を情熱派の演奏に求めるのかも。