クリストファーズ指揮シクスティーンの『シャンドス・アンセム』も、なかなかよいぞ。
合唱がSTTBだったりするのは、聴いててちょっと妙な感じもするが、
メリスマは完璧にこなしている。
シクスティーンて、ヘンデルみたいにパワフルさの要求される曲の方が
ルネサンス物よりもあってるような。