>216 クレア・カレッジの聖歌隊は S8/A6(内2CT)/T6/B7 という編成で、精度では
やはりプロには及ばない(最初の一音などにワラワラとしたばらつきが気にならない
とは言い切れない)ものの、OAEの演奏と同様に快活でメリハリある合唱でしたよ。
演奏後の舞台の袖からヤーコプスに引きずられるようにしてティモシー・ブラウンも
顔を出していました。
第三部の天使のアリア(Happy, Iphis, shalt though live)は聖歌隊のソプラノから
1人が前にでてきて歌いましたが、ノン・ビブラートの透き通るような歌声で、各々に
個性のあるプロのソリスト達の歌との対比がストーリーともオーバーラップしていて
面白かったですね。