>>17教授はお厳しい! 古武士のよう。
出席初日から 即 「不可」の判子で斬り捨てられそう。
もおちびりそなぐらい 学問の世界の厳しさが伝わってきます。

私は門外漢D素人でして重い録音機材やら背負って山道登ったりということは一度もありません。
議論どころか単発Qしかできませんが とてもいい機会だと思うので2、3質問をお許しください。
 
 民族音楽学では どこからが音楽として研究されるのでしょうか。
(と変なことを聞くと斬られちゃいますね。斬ってもらえりゃまだいいですか。)
例えば百人一首なんて 活字で読めばリズムはありますが 音楽とは言い難い。
しかし 声を出して読むと 素人耳には伝統的な節がついた音楽に聞えるんですが あれは研究の対象になるんでしょうか。
もし 音楽として研究対象になるのなら 一日中ああいう節で御過しになる御公家様方の日常会話は やはり音楽なのでしょうか。
俳優の朗読するしぇいくすぴあの一節なんてのはどうなるのでしょうか。
仏教の声明は音楽として研究されていると聞きました。
ということは どこかに線があるのだと思うのですが いったいどこからが「音楽」と捉えることができるのでしょうか。
このおっちゃんが喋ってるのか興奮してるのか歌ってるのかを見分ける学問としての「線」をはどこにあるのでしょうか。
   
研究対象として面白い時代というのは 民族が動く時代なのでしょうか それとも 民族が動かない時代なのでしょうか。
17教授はどちらに興味を持たれますか。

祭りの音楽の調査の先で 祭りの儀式として酒が振舞われた場合 これは研究者として飲むべきなのか飲まぬべきなのか どちらがよいのでしょうか。

愚問を並べましたが DQNにとりましては想像すらつかぬ大問題でして。
よろしくおねがいいたします。