そうは思わないなあ。
真剣に聞く/聞かないという問題では無いと思うよ。問題になっているんは。
ガダマーが言ったみたく、ぼくたちは完全に残留応力抜けた状態でテクストに接するのは不可能だと思うし。
そういう解釈学的な問題ではなく、研究の前提としてテクストの歴史性をどう考えるのか
みたいな話をしておられるような気がします。

あ、それも解釈学的問題か。アタマ悪いとつらいやね。