中村真一郎『色好みの構造』(岩波新書)には、
性愛の対象となる女性の年齢の幅が広いほど文化的には
洗練されていると、あったような(記憶で書いてるのではっきりしません)。
要するに、光源氏みたいに、少女とも老婆ともやるのが
いちばん優れた男であると。