>>251
じゃあ、頬について追加

>>247の続きで

かすかに紅潮しているさやかタンの頬に、
その輪郭を確かめるように、人差し指の背で触れてみる

この年頃に特有のすべすべとした滑らかな肌触り、
そして、こころなしか熱くなっているさやかタンの
頬からあごへ、そして唇の端へ指の背をすべらせていく

指の先を、唇に触れるか触れないかという微妙なところで
何度か往復していると、さやかタンが眼を閉じて、息遣いを荒くしていく

ハァハァ…

目線を下に落とすと、さやかタンの小さな乳房のふくらみがツンと上を向いている
まるで彼女の小ぶりな鼻のように、生意気そうに…