「マタイ」と「ロ短調ミサ」
立派な作品とは思うけど、神格化されすぎ。
「フーガの技法」
数学の論文を音で聴かされているようだ。
感心はするが、感動はしない。
バッハの偉大さを否定する気は微塵もないけど、なんでバッハだけを特別扱いするのか小一時間問いつめたい。
「バッハの音楽には宇宙がある」みたいなことを真顔で言われると、なにか危ない宗教にでも入ってるのかと思うね。