作曲家と指揮者を使って小説を書こう
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0001名無しの笛の踊り
NGNG0002名無しの笛の踊り
NGNG0003名無しの笛の踊り
NGNG事実は小説より奇なり。
彼等の私生活はスンゴイぞー
0004名無しの笛の踊り
NGNG紹介してくれ 待ってるよ
0005名無しの笛の踊り
NGNG0006名無しの笛の踊り
NGNG0007名無しの笛の踊り
NGNGガンバレヨ
0008名無しの笛の踊り
NGNG平野啓一郎(数年前に芥川賞とった京大出のにーちゃん)が
ショパン主人公の大長編小説書いてたよね
タイトルが「葬送」。
読んだクラヲタは是非とも感想きぼん。
「自分で読めよ!」つー感じだが、あいにくそれが載ってた文芸誌が
見つからないのだ。
0009名無しの笛の踊り
NGNG時にエスプレッシーヴォ、そしてややもするとアパッショナートな
そのタッチに、思わず女の口からは切れ切れなファルセットのアリアが
こぼれる。
「ああ、そこもっとフェルマータ・・・」
「ふふふ、みろよ俺のトロンボーン、もうこんなにグリッサンドしてるぜ」
やがて男はかすかにトレモロしているそれを、静かに彼女のマウスピースに
あてがう。彼女のダブルリードが震えた。
今まさに、めくるめくコンチェルトがトゥッティを迎えようと
している。
0010名無しの笛の踊り
NGNGエロ小説はちょっと…
0011名無しの笛の踊り
NGNG0012名無しの笛の踊り
NGNG音楽用語って考え方によっては奥深いな・・・そうでもないか。
0013名無しの笛の踊り
NGNG0014名無しさん@マカー用。β
NGNG0015名無しの笛の踊り
NGNG0016名無しの笛の踊り
NGNG『少し待って』
彼女は俯いた。
『…もうあなたとは会えないの。』
『何故だ?そんな事を言うのなら、10年でも…よし、待つぞ』
彼は叫んだ。そして、不意に思い通りにならない眼前の女に怒りを覚えた。
ショパンッ!!
吉松の右手が彼女の頬を捉えた。
『!!』
二人の間に静寂が流れた。
『お前は、高けー蜜だったんだな。甘い…俺には甘過ぎた…』
彼はそう呟いて、窓の外を見つめた。
深い雨が漆黒の闇を包む、午前2時だった。
0017名無しの笛の踊り
NGNG0018名無しの笛の踊り
NGNG彼女は噛み締めるように言った。吉松に聴こえない程の小さな声で。
『そんな事が出来るか!!』
彼は、振り向きざまにそう叫ぶ。
そして怯えた彼女の頬に、重いキスをする。
重苦しくも暖かい時間が流れる…。
窓の外から雨の音が漏れてくる。
『やっぱ、雰囲気的に臭えーな、キスって』
『馬鹿…』
……
『俺を小馬鹿にした罰ハ、こうだ!!』
ベーベルゥンと彼は彼女のクリトリストヴァギナを舐める。
『イ……嫌にスケベ!!…こんなにイッた試し…アン!!』
『あ…バックからも…』
ドッビュッ…シーィ…
二人はその夜、お互いを固く抱いたまま眠りについた。
0019名無しの笛の踊り
NGNG0020名無しの笛の踊り
NGNG眩しい朝だ…。
吉松は思った。ベッドの背に持たれかかり、隣で寝息を立てている女を見つめる。
『昨日、俺のマラがこいつを貫いたのか…』
美味しい女…。不意に連想が働いた。
『今日の食うプランはどうしよう?…』
『ンん…』
女が起きた。彼女は眉をひそめて、吉松に視線を投げかけた。
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NGNG0022通りすがり
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NGNG吉松が指を立てて制した。
『朝食…いやブランチか…どうする?何処に行く?』
『この間食べに行ったイタリアンは?』
『あ、あそこは予約が必要なんだよ。予約の取得はウゼーんだよ』
『そう…』
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NGNG0027
NGNG0028名無しの笛の踊り
NGNG管理人かオマエは
0029名無しの笛の踊り
NGNG「それでよろしいのよ、あなた」
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NGNG「うむ、ごくろう。下がって良いぞ」
「はっ」
「ファファファ… ついに来るべき日が来たと言うわけだ…
ついに予は…
続きを誰か考えてくれ。
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NGNG「ハーッ、ハッハッハッハ・・・」
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NGNG0035名無しの笛の踊り
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NGNGさて、その最初の演奏会、コーフォーがいざ指揮壇に登ろうとすると、
さっきまでいたはずの舞台のオーケストラが観客を残してすっかり消えていた!
「こんなところで私の小説ネタに出会うなんて!!!」
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NGNGヴァント「ほんとに?」
0038名無しの笛の踊り
NGNG0039名無しの笛の踊り
NGNG朝比奈センセは精神病院に入りました。
0040名無しの笛の踊り
NGNGカラヤン「やめとけ…アッバードがまた癌になりかかる」
0041名無しの笛の踊り
NGNG外山「我侭を言わないでください!」
プロムシュテット「N響で良かったのでしょうか?」
0042名無しの笛の踊り
NGNGショパンのやおい同人出してたけど、時代考証無視した物語はヲタのオナニー以下だと
思ったね。
ま、それだけなんすけど。
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