トップページclassical
50コメント10KB

作曲家と指揮者を使って小説を書こう

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001名無しの笛の踊りNGNG
何か、ネタがあれば…
0002名無しの笛の踊りNGNG
ドュトワ「諏訪内…ハァハァ…」
0003名無しの笛の踊りNGNG
漏れは有名指揮者、作曲家、演奏家の知り合いがゴロゴロ。
事実は小説より奇なり。
彼等の私生活はスンゴイぞー
0004名無しの笛の踊りNGNG
>>3
紹介してくれ 待ってるよ
0005名無しの笛の踊りNGNG
朝比奈「ブルックナー先生は?」
0006名無しの笛の踊りNGNG
そのうち漏れが作家デビューするから待っててくれ
0007名無しの笛の踊りNGNG
>>6
ガンバレヨ
0008名無しの笛の踊りNGNG
他に書き込むところがないから、関連でここに書いても良い?
平野啓一郎(数年前に芥川賞とった京大出のにーちゃん)が
ショパン主人公の大長編小説書いてたよね
タイトルが「葬送」。
読んだクラヲタは是非とも感想きぼん。
「自分で読めよ!」つー感じだが、あいにくそれが載ってた文芸誌が
見つからないのだ。

0009名無しの笛の踊りNGNG
そして男の手はゆるやかに彼女の鍵盤をアルペジオする。
時にエスプレッシーヴォ、そしてややもするとアパッショナートな
そのタッチに、思わず女の口からは切れ切れなファルセットのアリアが
こぼれる。
「ああ、そこもっとフェルマータ・・・」
「ふふふ、みろよ俺のトロンボーン、もうこんなにグリッサンドしてるぜ」
やがて男はかすかにトレモロしているそれを、静かに彼女のマウスピースに
あてがう。彼女のダブルリードが震えた。
今まさに、めくるめくコンチェルトがトゥッティを迎えようと
している。
0010名無しの笛の踊りNGNG
>>9
エロ小説はちょっと…
0011名無しの笛の踊りNGNG
『あ、アアー……!!もう変!!出る!!』
0012名無しの笛の踊りNGNG
>>9
音楽用語って考え方によっては奥深いな・・・そうでもないか。
0013名無しの笛の踊りNGNG
クリトリスとあそこが熱いのー!!
0014名無しさん@マカー用。βNGNG
と吉松は言った。しかしその背後に忍び寄る影は、
0015名無しの笛の踊りNGNG
はっ!コーフォー様!
0016名無しの笛の踊りNGNG
昔の女だった。
『少し待って』
彼女は俯いた。
『…もうあなたとは会えないの。』
『何故だ?そんな事を言うのなら、10年でも…よし、待つぞ』
彼は叫んだ。そして、不意に思い通りにならない眼前の女に怒りを覚えた。

ショパンッ!!

吉松の右手が彼女の頬を捉えた。
『!!』
二人の間に静寂が流れた。

『お前は、高けー蜜だったんだな。甘い…俺には甘過ぎた…』
彼はそう呟いて、窓の外を見つめた。
深い雨が漆黒の闇を包む、午前2時だった。
0017名無しの笛の踊りNGNG
コーフォーが余計だった。。。
0018名無しの笛の踊りNGNG
『もう私の事は忘れて欲しいの』
彼女は噛み締めるように言った。吉松に聴こえない程の小さな声で。
『そんな事が出来るか!!』
彼は、振り向きざまにそう叫ぶ。
そして怯えた彼女の頬に、重いキスをする。

重苦しくも暖かい時間が流れる…。
窓の外から雨の音が漏れてくる。

『やっぱ、雰囲気的に臭えーな、キスって』
『馬鹿…』

……
『俺を小馬鹿にした罰ハ、こうだ!!』
ベーベルゥンと彼は彼女のクリトリストヴァギナを舐める。
『イ……嫌にスケベ!!…こんなにイッた試し…アン!!』
『あ…バックからも…』

ドッビュッ…シーィ…

二人はその夜、お互いを固く抱いたまま眠りについた。
0019名無しの笛の踊りNGNG
ドビュッシー。。。なんて下品な名前なんだ!いまさらながら。
0020名無しの笛の踊りNGNG
窓から差し込む澄んだ光。

眩しい朝だ…。

吉松は思った。ベッドの背に持たれかかり、隣で寝息を立てている女を見つめる。

『昨日、俺のマラがこいつを貫いたのか…』
美味しい女…。不意に連想が働いた。
『今日の食うプランはどうしよう?…』
『ンん…』
女が起きた。彼女は眉をひそめて、吉松に視線を投げかけた。
0021名無しの笛の踊りNGNG
企画倒れに10万スカ。
0022通りすがりNGNG
「笑点」か、ココは?
0023名無しの笛の踊りNGNG
『あたしたち…昨日は…』
吉松が指を立てて制した。
『朝食…いやブランチか…どうする?何処に行く?』
『この間食べに行ったイタリアンは?』
『あ、あそこは予約が必要なんだよ。予約の取得はウゼーんだよ』
『そう…』
0024NGNG
一方そのころ、玉木はJR大正駅でコーフォーの足を相変わらず舐めていた。
0025名無しの笛の踊りNGNG
くだらんけど続けて欲しいからage
0026名無しの笛の踊りNGNG
糞スレあげんなヴォケ!
0027NGNG
とヴァント爺は吠えた。
0028名無しの笛の踊りNGNG
>>26
管理人かオマエは
0029名無しの笛の踊りNGNG
「じゃあレストランの予約はオラトリオ」
「それでよろしいのよ、あなた」
0030名無しの笛の踊りNGNG
「コーフォー様、例の件ですがすべて順調に事は運んでおります…」
「うむ、ごくろう。下がって良いぞ」
「はっ」
「ファファファ… ついに来るべき日が来たと言うわけだ…
 ついに予は…

続きを誰か考えてくれ。
0031名無しの笛の踊りNGNG
「予は近いうちに名誉ある大フィルの常任指揮者になるであろう!」
「ハーッ、ハッハッハッハ・・・」
0032名無しの笛の踊りNGNG
「おいおい…」と岩城さん
0033名無しの笛の踊りNGNG
名スレ期待
0034名無しの笛の踊りNGNG
コーフォ「北ドイツ放送交響楽団も私のものだ!」
0035名無しの笛の踊りNGNG
ヴァント「大フィル?なにそれ?」
0036名無しの笛の踊りNGNG
結局、コーフォーは大味フィルの常任になった。
さて、その最初の演奏会、コーフォーがいざ指揮壇に登ろうとすると、
さっきまでいたはずの舞台のオーケストラが観客を残してすっかり消えていた!
「こんなところで私の小説ネタに出会うなんて!!!」
0037名無しの笛の踊りNGNG
朝比奈「僕も北ドイツ放送交響楽団を指揮したことがあるんだよ」
ヴァント「ほんとに?」
0038名無しの笛の踊りNGNG
朝比奈「ほんとだよ。しかも僕は君より重厚にドイツらしく振れるよ」
0039名無しの笛の踊りNGNG
ヴァントは電話をし
朝比奈センセは精神病院に入りました。
0040名無しの笛の踊りNGNG
バーンスタイン「ベルリンフィルをもう一回指揮したい」
カラヤン「やめとけ…アッバードがまた癌になりかかる」
0041名無しの笛の踊りNGNG
朝比奈「岩城さんに大フィルは任せられない!」
外山「我侭を言わないでください!」
プロムシュテット「N響で良かったのでしょうか?」
0042名無しの笛の踊りNGNG
昨年冬のコミケ(コミック・マーケット)でK・ベーム系のサークルがモーツァルトと
ショパンのやおい同人出してたけど、時代考証無視した物語はヲタのオナニー以下だと
思ったね。
ま、それだけなんすけど。
0043名無しの笛の踊りNGNG
ヲタのオナニー以下のものなど思い浮かばん
0044名無しの笛の踊りNGNG
>>42
でもちと読んでみたいと思った・・それ。鬱だsage
0045名無しの笛の踊りNGNG
ホモ小説だったらいっぱいネタがありそう・・・。
0046名無しの笛の踊りNGNG
フジオカは吉松に言った、
0047名無しの笛の踊りNGNG
フジオカ「吉松、逝ってよし!」
0048名無しの笛の踊りNGNG
「1楽章できるたびにいってるよ」
0049名無しの笛の踊りNGNG
朝比奈「天国に?」
0050名無しの笛の踊りNGNG
ゲンダイオンガク逝ってよし
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています