>>24-26
選定基準。
「一人の作曲家、一つのスタイルに偏することなく、多用な様相をとり
ながら発展しつづけている日本の合唱界の全容が把握できるようにこころ
がけました。したがって現在あまり歌われていない作品でも、歴史的に
意義あるものはあえて取りあげました。
滝廉太郎の『荒城の月』や山田耕筰の『赤とんぼ』などは合唱曲では
ありませんが、それらを通して先人たちの名前と業績を残したいという
のがわたくしたちの願いです」
「ハーモニー」No.86 全日本合唱連盟、1993

>>23
技法的に重要な作品が、合唱界でメジャーとは限りません。

ところで、「戀の重荷」「ヴォイス・フィールド」「人間をかえせ」
「問い」「田植草子より」を聴いたことある人いますか。