>>254
たしかに、ジュピターとブラームス1番はどの演奏もはずれは
ないですね。大雑把に言えば、伝統を煮詰めたような傑作には
最高の強みを発揮し、型破りな名曲にはやや引いてしまうという
ところがあったのですかねえ。「ヴォツエック」とか「エレクトラ」
は例外かもしれませんが、シンフォニー系の作品演奏にはその傾向が
ほぼ当てはまるような気がする。