取り敢えず6枚聴いてみた。
  モーツァルト:ワルター/VPO
    △ ツーというノイズがうるさくていまいち。出来は41番よりも38番が良いなと思った。
  チャイコフスキー/ブラームス:ピアノ協奏曲 ギレリス(P) ライナー/CSO
    × 期待はずれ
  ドヴォルザーク:交響曲第8番/弦楽セレナーデ ジュリーニ/CSO,クーベリック/ECO
    ○ どちらも期待に違わぬ名演
  ヤナーチェク:シンフォニエッタ/狂詩曲「タラス・ブーリバ」 クーベリック/BRSO
    ○ リマスタリングの鮮烈さと演奏のすごさに感動。
  チャイコフスキー:交響曲第5番/幻想曲「フランチェスカ・ダ・リミニ」 ムラヴィンスキー/レニングラードpo
    ○ 初のムラヴィン体験だったが想像以上に素晴らしかった。いやぁやっと理想の5番に出会えた感じよ。
      何となく先入観で聴くの避けてたんだけどこれならもっと早く聴けば良かったなと。