不自然、イビツな点が楽曲についてのアシュケナージなりの美味し
さの感じ所、ウリ・セールスポイントの押し出し(表現)であり、
それが即ちキャッチーで安っぽく聴こえる向きもあるのかもしれま
せんね。とはいえ、そのような独自の表現方法をとる彼はある種の
強固な美意識の持ち主といえるのかも。それはそれで好きです。