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アシュケナージVSポリーニ

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0001 NGNG
討論しましょう。
0232名無しの笛の踊りNGNG
>>231
事故のせいか・・・、ちなみにそれはポリーニが何歳くらいの時かわかりますか?
0233名無しの笛の踊りNGNG
「アシュケナージVSポリーニ」を見るたびにアボリジニーと読んでしまいませんか?
0234名無しの笛の踊りNGNG
>>232
ポリーニは1942年1月生まれなので32歳でしょう。
日本公演から帰った直後だったと思います。
0235名無しの笛の踊りNGNG
>>233
読めません。ワラタ。
0236名無しの笛の踊りNGNG
う〜ん、ポリーニの事故を恨む・・・。
0237名無しの笛の踊りNGNG
マンガとかだと、最後にもう一度事故にあって元に戻るんだよね。
0238名無しの笛の踊りNGNG
ポリーニはハイフェッツ
アシュケナージはグリュミオー
0239 NGNG
N響アワーでやったライヴ映像(ブラームスPコン1番)では、
まだまだ昔のテクニック健在ポリーニだった。
だからいちがいに事故の影響だとは言えないと思う。
0240名無しの笛の踊りNGNG
>>239
事故の影響は大きいはず。ピアニストにとって、腕の怪我は致命的だからな。
0241名無しの笛の踊りNGNG
ポリーニからテクを取ったら何が残る?
0242名無しの笛の踊りNGNG
>>238
気持ちはわかる。
でもポリーニとグリュミオーが好きなオレとしては、
何となく許せん。
0243名無しの笛の踊りNGNG
>>240
腰じゃないかな?
お辞儀するとき、ちょっと変じゃない?
0244名無しの笛の踊りNGNG
>>243
極端な胴長短足なだけ(本当)
0245名無しの笛の踊りNGNG
>>241
ハゲ頭
0246名無しの笛の踊りNGNG
>>238
それぞれが組んだデュオの録音があったら面白そうだな。
0247名無しの笛の踊りNGNG
記憶違いでなければ、ショパンの前奏曲集を録音したころが交通事故の
年。
事故後、技術的に極端に落ちたわけではないが、いわゆる完璧神話
は崩れつつあると感じました。
0248名無しの笛の踊りNGNG
ポリーニがピアノ界のハイフェッツのわけないだろ。
それこそ格がちがう。
他のだれかと比べられてる時点でだめ。
0249 NGNG
去年の来日公演はひどいものだった>ポリーニ
ショパンのバラード4曲に加え大曲いくつかという
すごく重厚なプログラムだったのに、
終わるの早すぎ!アッという間に終わってシマタヨ。
アンコールを一杯やってくれたんだけど、
それもなんか弾き飛ばしてた感じだった。
0250名無しの笛の踊りNGNG
全盛期のポリーニが録音したCDはどういうのがありますか?
0251名無しの笛の踊りNGNG
>>250
ストラヴィンスキー ペトルーシュカ /プロコフィエフ ソナタ7番
ショパン エチュード
シューマン 幻想曲/ソナタ1番
シューベルト さすらい人/ソナタ16番
ショパン プレリュード
ノーノ 力と光の波のように
シェーンベルク ピアノ曲集

ここまでが事故以前の録音。その後でも、
モーツアルト Pf協奏曲23番/19番
バルトーク Pf協奏曲1番/2番
ベートーヴェン 後期ソナタ集
あたりはまだOK。要はアナログ録音時代なら良し。
ショパン ポロネーズはテクはともかくオレにはクソつまらなかったけど。


0252名無しの笛の踊りNGNG
ウェーベルンとブーレーズも(・∀・)イイ!!よ
0253名無しの笛の踊りNGNG
ま、まじっすかぁ?
0254名無しの笛の踊りNGNG
ポリ−二のエチュードは絶賛するけど
バラードとかやたら速くて音が馬鹿でかい。曲を台無しにする気がある、奴には。
0255名無しの笛の踊りNGNG
シューベルトの後期ソナタ集はどこがいいのか分からなかった、
ポリーニどうしたの??と思ったが、レコ芸でしっかり賞を取った。
確か、先日亡くなった芝居作家の女史が絶賛のエッセイを書いていた。
0256251NGNG
>>252
スマソ。それ忘れてた。
「人間はこうまで完璧にピアノを弾くことが可能なのか?」と思われ度の高さでは、
ショパンプレリュードと双璧。いやバルトークもか。
これが唖然の3枚ってことでどうです?

あとDGアナログ時代はベーム/VPOとのベト3番ー5番、ブラ1番、
アバド/VPOとのブラ2番で全部かな? シノーポリとのもアナログだっけ?

それにしてもこの時期にコンサートで良く取り上げていたシュトックハウゼンや
ドビュッシーのエチュードの録音がないのは残念無念。後年のドビュッシー録音を
聴くにつれ、つくづくそう思います。
0257名無しの笛の踊りNGNG
こんど日本でブーレーズとやるバルトーク、どうなるのかなあ
0258名無しの笛の踊りNGNG
>242
ワラタ。あんた好きだ(笑)
0259名無しの笛の踊りNGNG
>>251
シューマン「交響的練習曲」「アラベスク」は駄目か?
デジタル録音だが・・・
シノーポリとのマンゾーニもデジタルだね。曲がよくわからなかったが・・・

>>255
シューベルト後期ソナタの録音評判悪いなあ。そんなに? 好きだったんだけど・・・
今度イ長調・アレグレット・3つのピアノ曲再聴してみよう。
0260名無しの笛の踊りNGNG
>>259
シューベルト/3つのピアノ曲の演奏はオレも好きだな(特に2曲目)
1曲目はCDより来日公演(かなり昔)での演奏の方が
勢いがあって輪郭がくっきりしていて良かったけど。
0261名無しの笛の踊りNGNG
グリュミオーには飛びっきりの美音と気品がある。
アシュケナージにはどちらもないじゃないか。
っぜんぜん違うよ。
0262名無しの笛の踊りNGNG
>>259
交響的練習曲/アラベスクの演奏自体は好きだけど、やはりもう70年代初期の
「いつケンカが始まってもおかしくない殺伐とした雰囲気」(笑)とはカナーリ
違ってきているでしょう?

>曲がよくわからなかったが・・・
禿同!
02631970年代を知るジジイNGNG
昔、70年代の後半じゃ。
FMfan(廃刊は残念じゃのう)で「神話を作る人々」という
毎回取り上げる演奏家と書き手が変わる連載があってのう。
ポリーニも採り上げられておった。現物が手元にないから、うろ憶えじゃがの。
どういうわけか、書き手のポリーニへの反感がありありという内容でのう。
神々に嫌われそうな人物について書くのは気が重いなどと断って
未成年でタバコをおぼえた練習不真面目なピアニストとして紹介されておった。

ところが、少なくとも80年代以降、度重なる来日で知られるようになった
ポリーニの素顔は、イタリア人には珍しいほど生真面目で、大変な練習の虫
ということじゃった。(ワシは直接会った訳じゃないから、ようは知らんがの)

もし、ポリーニが本当に70年代半ばで急速に技術が落ちたとすれば、
そのことを一番よく知っとったのは、ポリーニ自身かも知れんのう。
(もちろんワシの勝手気ままな憶測じゃ。)
0264名無しの笛の踊りNGNG
>>263
ひょっとして、でんちゃんと違いますか?
0265N067017.ppp.dion.ne.jp岡田克彦NGNG


http://kaba.2ch.net/test/read.cgi/net/1013275882/l50

ただいま、上記URLスレッドにて、昨年の11月から、アマチュア作曲家の私と私のホームページ
(URL;http://www.geocities.co.jp/MusicHall/5933/)を晒し者にした
2チャンヲチ板のヴァカ共の首謀者夢迷楽士は既に私が勝利後、
ウェブに復活できないように晒し者にしておりますが、周囲のヴァカ共が、
ひつこく、ひつこく粘っているようでございます。
私は、売られた喧嘩は買いますので、全員が私の住む高松まで頭を下げに
来るまで、ぜーったいに負けません。
ウェブ万能と思い上がっている2チャンネラー全員に対するこれは、
私の挑戦でございます。是非、ご観戦の程。
なお、私は本人であるという証明のため、fusianasanにて書き込んでおり、
いつでも、メールをお送りいただけるようにしております。岡田克彦(本人です)
02661970年代を知るジジイNGNG
そうそう、「神話を作る人々」では、
アシュケナージも採り上げられておったのう。
確か、どこぞの音大のピアノの先生(女性じゃ)が書いておった。
ベタベタと何かにつけ誉めまくるゴマ擦りのような内容でのう。
こういう先生が、「アシュケナージ=理想のピアニスト」ってな
印象を音大生に吹き込んでいたのかのう。
(もちろんこれもワシの勝手気ままな憶測じゃ。)
0267名無しの笛の踊りNGNG
>>265
マルチポストうぜぇぞゴルァ!!
自分でレスの削除依頼出しとけよヴォケ!!
0268251NGNG
あっ、イタリアSQとのブラームス五重奏忘れてた!
0269名無しの笛の踊りNGNG
>>267
オカダにマジレス
カコワルイ
0270名無しの笛の踊りNGNG
>>268
>イタリアSQとのブラームス五重奏

盲点でしたね。LPでさんざん聴いた。(私にとっては)この曲の理想的な
演奏。CDが入手可能なうちに買っておくかな。
0271名無しの笛の踊りNGNG
ポリーニはバックハウス、ホロヴィッツ、ミケランジェリなどと並んで
最も室内楽に縁遠いピアニストのようだけど、やはり苦手なんですかね?
ブラームスの五重奏だとまだソリスト的なところが多いけど、ヴァイオリン
ソナタとかリートの伴奏となると、これは向いていないとしか思えないか。

対照的にアシュケナージはルービンシュタイン、リヒテル、アルゲリッチなどと共に、
最も室内楽に積極的な部類ですよね。しかもソリスト的な扱いの四重奏や五重奏よりも、
むしろ裏方にまわった二重奏、三重奏で印象に残っているものが多いような。

こういうタイプの違いはどこから来るのかな? 
あの、一見絶対に室内楽に向いて無さそうなグールドが、合わせものに絶妙の
うまさを見せていたことなど思うと、奥の深い問題なんですかね?
 
0272名無しの笛の踊りNGNG
ポリーニは曲に対して“生きたイメージ”みたいなものを求めずに、
純粋に音の配置や重なりの美しさ・表現を見ていたのではないかと思います。
そういう価値観は現代音楽に対する好みにも通じる部分があるし。
内声を無視してるとか休符を読み違えているなどと言った批判が最近出てきてますが、
それは技術が追っつかなくなって表面化してきたということに過ぎないと思います。
また、ポリーニは昔から申し訳程度というか無理矢理といった感じの
ルバートをかけたりしてましたが、それも最近になってより表面化してきたと同時に
より凝縮した表現になってきていると思います。
こういう点から、「弾き飛ばしている」といった印象が生じるのではないかと思いますね。

0273名無しの笛の踊りNGNG
断然、ポリーニ。
でもブレンデルとリヒテルの方が好き。
0274名無しの笛の踊りNGNG
VSスレッドにしては荒れてない。うまい立て方したな。
ざっと読むとポリー二の方が熱狂的(それでも冷静だが)なファンが多そうだ。
あるいはこの板の好みがポリー二寄りなのかも知れないがとりあえず派手好みの
人がファンになってるように読める。
アシュケナージの方は渋好みの人に受けるのかな?
0275名無しの笛の踊りNGNG
いや糞スレ即死状態だったんだけど生き返ったんだよ
0276名無しの笛の踊りNGNG
>>272 ポリーニは曲に対して“生きたイメージ”みたいなものを求めずに、
純粋に音の配置や重なりの美しさ・表現を見ていたのではないかと思います。

ピアニズムという視点からもちっと詳しく説明していただけませんか?
0277名無しの笛の踊りNGNG
>>272 曲に対して“生きたイメージ”みたいなものを求めずに、
純粋に音の配置や重なりの美しさ・表現を見ていたのではないかと

ここだけとりだしてきくとブーレーズに対しての評かと思ってしまう
0278名無しの笛の踊りNGNG
>>277
ポリーニとブーレーズの求めているものはかなり近いのでは
ないかと思われ。
0279名無しの笛の踊りNGNG
>>278
ほんと?なんだかポリーニへの偏見が薄れていくような・・
0280名無しの笛の踊りNGNG
>>279
どのような偏見を抱かれていたんですか?
怖いものみたさでチョト聴いてみたい。(w
0281名無しの笛の踊りNGNG
ポリーニは頭が良さそうな感じはしない
0282名無しの笛の踊りNGNG
ポリーニの「ヴァルトシュタイン」(97年録音)はやっぱり(・∀・)イイ!
ポリーニたんは生まれ変わったのれす・・・
少し前だけど作品27-1(変ホ長調)もいいよ。みんなポリーニにちょっと
超人的なことを求めすぎているんじゃないの?
0283282NGNG
ポリーニのベートーヴェンといえばロンドンで聴いたソナタ・ツィクルス
を思い出す。確か3, 4回通ったが「ヴァルトシュタイン」のような
温和な曲が一番良かったような記憶が。最終夜の作品109, 110, 111は
期待外れ。けどみんなスタンディング・オヴェーション。前が見えないから
私もしょうことなく立ち上がった(w それで舞台上でポリーニがお辞儀を
繰り返しているところに袖からフェスティヴァル・ホールのお偉いさん(多分)
が登場。なんかちっこい楯みたいなものを渡して「素晴らしいツィクルスの
最後に素晴らしい演奏会を有難う!」てなことを言う。そこでみんな(舞台上
に坐っている学生も!)盛大に拍手! 「またこのホールで素晴らしい音楽を
聴かせてください!」ワーーーーーーッ! こう言われてはポリーニも悪い気はしない。
イギリス人はうまい。まあバービカンと演奏家の争奪ということはあるにせよ。
0284名無しの笛の踊りNGNG
ほのぼのする話やね
0285 NGNG
>276
>ピアニズムという視点からもちっと詳しく説明していただけませんか?

難しいです(w
デフォルメされたり感傷を煽るような表現をするピアニストは
もともと比較しても仕方ないので、ポリーニ同様ある種“透徹した”
表現をするピアニスト(これ自体勝手な分類ですけど)、
例えばミケランジェリと比較して考えます。

ミケランジェリは、曲自体の伝統性や表題性には
あまり拘らない(あるいは無視する)等と評されていてその通りでもありますが、
しかし彼は旋律・音どうしの関連を曲の中で生きたものとして息づかせ、
非常に精妙な調整をもって表現していたのも特徴だと思います。
ポリーニの場合、音の全てを統率して適切に配置するという
点においては傑出しているものを感じましたが、
表情を持った旋律や“精妙な”表現は少なくとも私は感じませんでした。
0286名無しの笛の踊りNGNG
ミケランジェリは19世紀のピアニスト(の生き残り)。
ポリーニは20世紀のピアニスト(のミュータント)。
違いますか? ベートーヴェンやブラームスを比較してみればわかる。
0287名無しの笛の踊りNGNG
アシュケナージの代表作・・・
ラフマニノフのピアノ協奏曲全集
ショスタコーヴィチの24の前奏曲とフーガ
0288名無しの笛の踊りNGNG
>ミケランジェリは19世紀のピアニスト(の生き残り)。
これは全くの誤解かと思われ。

>>285には同意。
ミケランジェリには確固たる美学があるが、ポリーニにはそれに拮抗する美学はない。
むしろ最近のポリーニの方が伝統的な19世紀的価値感に近づきつつあるかもしれない。
どうでしょうね?
0289名無しの笛の踊りNGNG
>>288
>伝統的な19世紀的価値感に近づきつつあるかもしれない
それ、なんとなく分かる。
(なんとなくだけどね)
0290名無しの笛の踊りNGNG
アシュケナージはあまりにも普通のおっちゃん過ぎる。
クラシックファンには、意識的にか無意識にか
芸術家に対して期待する人間像というものがあって、
この人はそういう人間像からは遠い。
例えば、そういう期待をほぼ完璧に満たしているのが、
グレン・グールドとかフルトヴェングラーだったりする。
ポリーニには、この二人ほどの強烈なカリスマ性、神秘性はないが、
少なくともアシュケナージよりはこの要素に恵まれている。

しかし、演奏家が芸術家でなければならないという認識からして、
すでに錯誤かも。演奏家はむしろよい職人であればいいのでは?
つまり、大工の棟梁みたいな顔をしたピアニストがいてもいいのでは、
とアシュケナージを聴いていると思う。
なんだかんだいって自分にとってアシュケナージはありがたい存在。
気まぐれに弾くだけでなく、きちんと全集を出してくれるし。
演奏も音がきれいで解釈も常套的だから安心して音楽を楽しめる。
0291名無しの笛の踊りNGNG
>>290
なるほど。アには華が無いって感じでいいのかな?
0292名無しの笛の踊りNGNG
>解釈も常套的だから安心
これはイメージだけで言っているんじゃないか?
実際にいろいろ聴き比べてみるとかなり特殊な解釈が多いと思う。
0293名無しの笛の踊りNGNG
べつに安心して音楽を楽しもうとは思わん
0294名無しの笛の踊りNGNG
聴き方はいろいろなんじゃない?
0295 NGNG
アシュケナージのショパン全集は愛聴してるし、
いろんな意味で重宝もしています。
この曲は他のピアニストじゃ嫌だ、って曲もありますし。
0296名無しの笛の踊りNGNG
ポリーニ。
きれい(美しい)系の曲はどうも好きになれん。昔から。
たとえば練習曲でもOp.10-4、25-10、25-11あたりの強烈な曲は大好きだが、
Op.25-1とかはっきりいって嫌。聴けん。速すぎ。

アシュケナージはショパンより、ベートーベンのほうが・・・。
悲愴第2楽章はすごくきれいだ。

主観だけどね。
0297駆け出しピアニストNGNG
音コン出のピアニストしてます。

アシュケナージが正統派とか常套的といわれているようですが、
全然そうではないと思います。
曲の和声から演繹される自然なフレーズの収め方を始めとした
数々の処理の方法について、かなり素直な論理解釈や自然な感情
レベルから派生する感覚からは、かなり逸脱してると思います。
だから、自然には聞こえるようだけど、よーく聞いてみるとかなり
変わった事をやっていたりします。
ポリーニのスケルツォ4番の始めの方の下降型の和音の処理のような
特殊な方法が散見されてます。

あまり曲を知らなかったり音楽を深く追求しないのであれば、アシュケナージ
もあまり不自然には聞こえないし、どんな不自然なものでも慣れてしまえば
心地良いということはあります。
でも、よく知ると、時々不自然に思えることが多いです。特にショパンに顕著。
その点、ポリーニは、論理的で自然な演繹を重視してる気がします(スケルツォ4番は覗く)

ラフマニノフについては、コンチェルト集はかなり奇抜な感じを受けますが、
前奏曲集などは、とても自然で素晴らしいと思います。
0298292NGNG
>>297
もちろん禿同!
これ以上ガマンできないので勝手なこと言わせてもらうけど、
漏れにはあれはショパンにケンカ売ってるとしか思えん。
ポーランドがアシュケナージを入国禁止にしても驚かん。
あっ、でもそれじゃオーストリアやドイツにも逝けなくなるか・・・
もしかすると、それでイギリス圏に住んでとチェコで仕事なのかな?
どちらもピアノ曲がないから。
アシュケナージファンよ、好きなのは構わん。
だが解釈がどーのなどと努々言うことなかれ。 
0299名無しの笛の踊りNGNG
MIDIもある意味ポリーニ以上だね。
よ〜く聴くとかなり変わった事をやってるし。
よ〜〜〜く聴くとね。
0300名無し募集中。。。NGNG
>>299
死ね
0301名無しの笛の踊りNGNG
不自然、イビツな点が楽曲についてのアシュケナージなりの美味し
さの感じ所、ウリ・セールスポイントの押し出し(表現)であり、
それが即ちキャッチーで安っぽく聴こえる向きもあるのかもしれま
せんね。とはいえ、そのような独自の表現方法をとる彼はある種の
強固な美意識の持ち主といえるのかも。それはそれで好きです。
0302名無し募集中。。。NGNG
で、なにがいいたいのさ?
0303301NGNG
>>302
漏れにいってんの?
0304301NGNG
ポップセンスのあるクラシカルミュージックのピアニスト=アシュケナージ
が漏れは好きです。
0305N067105.ppp.dion.ne.jp岡田克彦NGNG

http://kaba.2ch.net/test/read.cgi/net/1013275882/l50

ただいま、上記URLスレッドにて、昨年の11月から、アマチュア作曲家、兼、ピアニストの私と
私のホームページ(URL;http://www.geocities.co.jp/MusicHall/5933/)を晒し者にした
2チャンヲチ板のヴァカ共の首謀者夢迷楽士は既に私が勝利後、
ウェブに復活できないように晒し者にしておりますが、周囲のヴァカ共が、
ひつこく、ひつこく粘っているようでございます。
私は、売られた喧嘩は買いますので、全員が私の住む高松まで頭を下げに
来るまで、ぜーったいに負けません。
ウェブ万能と思い上がっている2チャンネラー全員に対するこれは、
私の挑戦でございます。是非、ご観戦の程。
なお、私は本人であるという証明のため、fusianasanにて書き込んでおり、
いつでも、メールをお送りいただけるようにしております。岡田克彦(本人です)
0306名無し募集中。。。NGNG
>>301
おう、なんとなくわかったよ。
0307301NGNG
>>306
恐悦至極
0308名無しの笛の踊りNGNG
ではアシュケナージの弾く後期ベートーヴェンやモーツァルトのピアノ協奏曲が
「なんか変」に聞こえるのもそういうことなのか。
0309名無しの笛の踊りNGNG
>>300
いやホントだよ。
よ〜〜〜く聴かないとわかんないけどね。
よ〜〜〜く聴いた?
0310名無し募集中。。。NGNG
>>309
死ね
0311名無しの笛の踊りNGNG
ポリーニの97年ウィーン・ライヴのワルトシュタインを私が
初めて聴いたのは、友人宅に呑みに行ったときのことでした。
誰の演奏か知らずに聴いていました。「良い演奏だな」と思った。

・・・しかし、ポリーニの演奏と友人に聞かされて、ショックだった・・・。
0312名無しの笛の踊りNGNG
>>311
なぜ?
いい演奏だったならよかったじゃない?
0313名無しの笛の踊りNGNG
>>290
>しかし、演奏家が芸術家でなければならないという認識からして、
>すでに錯誤かも。演奏家はむしろよい職人であればいいのでは?
>つまり、大工の棟梁みたいな顔をしたピアニストがいてもいいのでは、

演奏家=芸術家であって欲しいのですが、それを望むのはもう無理なのでしょうか?

0314名無しの笛の踊りNGNG
作曲家≒芸術家≧創造的演奏家>ただの演奏家>アマ作曲家>自称演奏家
だと思います。
芸術とはなにかしら自分の創造性を盛り込んでいるものでしょう。
再現芸術だとか逝って、ただ作曲家の指示した通り言いなりに
なるのは芸術家といえるでしょうか。
まあ昨今の演奏は到底、芸術の域には達しておりませんな。
0315名無しの笛の踊りNGNG
>>314
で、このスレにおいて、何が言いたいのかな?
ポリーニとアシュケナージはどうだと言うのかな?
297さんのご発言のように、
二人とも作曲家の指示した言いなりの演奏家じゃないが。
(ケンカ売るつもりもないけどね)
0316名無しの笛の踊りNGNG
演奏家の創造性と作曲家の指示に忠実かどうかはあまり関係ないと思われ。
0317315NGNG
>>316
同意。
というか、演奏する側からみれば当り前だよね。
0318名無しの笛の踊りNGNG
>>260
>シューベルト/3つのピアノ曲の演奏はオレも好きだな(特に2曲目)

私もこの(2曲目の)ポリーニの演奏は素晴らしいと思う。特に主部から中間部
(というかA-B-A-C-AのCの部分ね)へ移るときの不気味な雰囲気の転換!
喩えて言えば雲一つない夜空に冴え渡って白く輝いていた満月が突然雲に
隠れて妖しく光り始めたかのよう。ケンプのロンドンでのライヴ(1969年)
だとこんな変化は望むべくもない。この両者結構似てもいるんだけど。
比較の対象が悪いってか? 失礼しました・・・
0319煽りにマジレスしてみるNGNG
>>314
曲の全ての部分について作曲家が指示してくれているわけじゃないし。
演奏家の裁量に任されている部分は相当あると思うけど。

>ただ作曲家の指示した通り言いなりに
>なるのは芸術家といえるでしょうか。

たとえばバッハの鍵盤楽曲を「バッハの指示した通り言いなりに」
演奏するとしたら、どのような演奏になるのでしょうか?
原典の楽譜を見ても、バッハの指示はほとんどありません。
是非是非ご教授ください。

0320名無しの笛の踊りNGNG
MIDI。
0321名無しの笛の踊りNGNG
このスレ立てた奴はウマイな。話題途切れない。
ついでにブレンデルも加えたら面白かったかも。
0322名無しの笛の踊りNGNG
10年くらい前、イギリスのロイヤルフィルの
定期で、モーツァルトのピアノコンチェルト27番、
ピアノ=ポリーニ、指揮=アシュケナージという
プログラムが組まれたことがありました。

どんな演奏か聴いてみたかったものです。
0323名無しの笛の踊りNGNG
>>322
アシュがリハでは、とにかくゴツゴツ硬めにやってくれと注文をつけて
自分でもそのように振っていたに違いない。
ところが本番になると今度は自分の方が先に出るので、
ユダヤ的指揮法は不発か。ベト4にすれば良かったのに。

ユダヤ的演奏法は>>132でしたか。 (W
0324名無しの笛の踊りNGNG
>>319
真実だね。作曲者の意図なんて読めるはずがない。
本人が聴いて「そうだ」と太鼓判押すならともかく。
強いて言えば自作自演とか直弟子の演奏がそれに近いんだろうけど
作曲者の意図に近いことと演奏の価値とは全く関係ないしね。
0325名無しの笛の踊りNGNG
極論です。
それいっちゃあおしまい。
0326319NGNG
つーか、>>314よ、貴方みたいなのは↓このスレ逝けば歓迎してもらえるよ。
http://music.2ch.net/test/read.cgi/classical/1013438347/
0327名無しの笛の踊りNGNG
>>321
だからマジにバトルするなら、
ポリーニvsブレンデル 
アシュケナージvsバレンボイム
なのは明白でしょう。敢えて格違いを組ませたところがいいのよ。 
0328 NGNG
ブレンデルはヘタだと思うけどなあ。
0329名無しの笛の踊りNGNG
そこを能書きでカバーしてのし上がってきたところがすごいんじゃ? >ブレンデル
0330名無しの笛の踊りNGNG
かなり以前、ブレンデルがポリーニのショパン:プレリュード集の演奏を
「コルトーのパクリだ」と言っていた。これってギャグだったのかな。
0331名無しの笛の踊りNGNG
全盛期のポリーニには文句のつけようがない、
ということについてはコンセンサスが一致している、
と考えていいんですか?
例えばポリーニのショパン練習曲を
評価しない評論家もいますが(宇野功芳とか)、
これについてはどうですか?
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