>>193
1日目聴いたけど、そんなトラブルあったのか。。。そりゃ大変でしたなあ。
当方3階だったんで、まったく知りませんでした。
でも演奏中にステージ前でやけに人の出入り多いなあと思ったのは、もしやそのせいでしたか。
3年くらい前にデュトワと中国公演直後の定期で、ラフマニノフの第3協奏曲演奏中に
2ndVn奏者の方が本番中に具合を悪くして、まわりの人に舞台袖に担がれていったのを
思い出してしまいます。当然、プロだから演奏に支障はなかったんだけど。

演奏のほうですが、協奏曲はソロの楽器の鳴りが悪いように私には聴こえました。
なので余計表現が小細工先行って感じで、あまり感心しませんでしたけど。
ブラームスは若手らしい熱血漢な演奏で、これはこれで立派だと思います。
でもベストは冒頭のレオノーレ序曲第2番じゃないでしょうか。
トゥッティでひろがるハーモニーの密度のよさにしびれました。