絶対音感を持っている人は、相対音感が身に付きにくいし、
相対音感を持っている人は、絶対音感が何だかわからない。
私の友達で相対音感派の子がいるけれど、どの音階を聴いても全部同じ
「ドレミファソラシド」に聴こえる(それはそうなんだけど)らしい。
だから、一つの歌をいろんな調で難なく歌える。悪い意味で、伴奏が無いと
歌がどの調かわからず、自分の思った音で歌いだす。
聴音も当たった試しが無いらしい。

逆に私は絶対音感派。だから聴音は得意です。でもレッスンで、この歌は
今からF-dorにしましょうと言われても、すぐには歌えない。
でも最近やっと相対音感身に付いてきました。

私は、相対音感派の友達が羨ましいし、友達は絶対音感派の私が良いと言う。
どちらにも長所・短所があって、やっぱりどちらも必要だと思いまーす。