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音楽のしごと応援誌
●チャレンジ! 音楽療法士 2002



【著作】
【本体価格】1,700円
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昨年ムジカ別冊として大好評を博した「チャレンジ音楽療法士」が、
「2002」として発売され、
早くも話題を呼んでいる。
今年は、発足した日本音楽療法学会の認定音楽療法士の審査基準、
申請の方法から、
学会理事長の日野原重明先生はじめ多くの理事の先生のインタビュー、
大滝先生の先進国スウェーデンのリポート、
GIM療法の創始者ヘレン・ボニー先生のインタヴューなど、
昨年にまして内容が濃い。
「音楽療法士とは病気という重荷を背負った人間を診る仕事」という松井紀和先生の言葉や、
「感情や心を共にし、心を支える」という日野原先生の言葉は重みがある。
随所に実例と「音楽家と療法士の違い」が述べられており、
音楽療法士の仕事の概要と生きがい、問題点、幼児や高齢者、
障害者など各方面ごとの仕事内容などが理解できる。
[主な内容]
パート1 資格取得の完全準備ガイド(1)/
パート2 「心」と響き合う音楽心理療法/
パート3 日本の音が癒す!/
パート4 学校では教わらない!療法の「現場で活きる音楽力」/
パート5 21世紀に盛んになる3領域での音楽療法/
パート6 「障害」を包む音楽療法/
パート7 資格取得の完全準備ガイド(2)他、音楽療法の基礎データバンク集も掲載。

内容をどう判断するかはその人次第だが、こうゆう本が音友から出ています。