ただいま!トスカニーニ【第2幕】
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0091名無しの笛の踊り
NGNGグレートの第一楽章のコーダは、かつてレコ芸で某評論家が
「トスカニーニの膨大な録音の中で珍しく高揚感がある」と
評していました(わたしから見ればトスカニーニの演奏はい
つも高揚感の無いような演奏はないんですがね)。
また第4楽章の最後のほうで、低弦が同じ音を引きずるような
ところ(楽譜が見つからないんで失礼)があるんですが、そこ
をフィラデルフィア盤ではテンポを落として演奏するんですが、
レヴァインはウイーンフィルとの演奏で同じようにテンポ落と
してましたね。結構レヴァインはトスカニーニファンですよね。
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