俺の怒りに触れた
「名指揮者たち」D・ウルドリッジ著 東京創元社

『トスカニーニ、才能ある指揮者→そのとおり。
       大指揮者→たぶん。
だが、彼を世界が知り得た最高の大指揮者かといわれたら→
    確信をもって私はこう答えるであろう。「とんでもない。」』

最高の内の一人だと思っているので、頂点かと言われれば、
そりゃあ、「そうとはいえない」と言うかもしれない。
しかし、「とんでもない」とは、なんという言い草。けしからん。

          つづく・・・