M&A盤の「ラストコンサート」は随分音がよくなりましたね(86年発売のATRA盤に比べて)。
かつてはステレオといえどもモワッとした感じでしたが、打楽器とか弦が瑞々しくなりました。
最後とはいえ、トスカニーニの演奏が一つでも残っていたのは幸いですね。でも中の解説書は
M&A盤もATRA盤も全く同じでした(藁