1930年代後半以降のNBCラジオ録音部門制作の33回転ラッカー盤は
現在の測定で40Hzから10kHzのフラットレスポンスですが、
トスカニーニ・NBCライブ(1937年以降)については、
特別なカッティングヘッドが使われたことによりさらに12kHzまで伸びています。