ただいま!トスカニーニ【第2幕】
レス数が950を超えています。1000を超えると書き込みができなくなります。
0001名無しの笛の踊り
NGNGフルトヴェングラー(約1700)>トスカニーニ(約1100)
気迫とスピードでフルヴェン越えだ!!の新スレ開演です。
前々スレ
http://piza.2ch.net/classical/kako/976/976460224.html
前スレ
http://music.2ch.net/test/read.cgi/classical/994425173/
0002名無しの笛の踊り
NGNG1さん、スレ立てご苦労さまです。
0003名無しの笛の踊り
NGNG0004パルマラット
NGNGhttp://www6.plala.or.jp/Massa-/Maestro/maestro_top.htm
http://www2u.biglobe.ne.jp/~toshome/main/Tosca.htm
http://www.geocities.com/Vienna/Strasse/1937/nbcplayers.html
0005名無しの笛の踊り
NGNG0006名無しの笛の踊り
NGNG0007名無しの笛の踊り
NGNGしてきたが、マイク・オーバート・ソーンもいい仕事してるね。確か彼はPEARLでも同じNYフ
ィルとのシリーズの良い盤をだしていたが、NAXOSのほうが音がちょっといいかもね。
演奏時間も微妙にPEARL盤よりも伸びていますね。
特にジークフリート牧歌の各楽器群の優しい表情、ハイドンバリエーションでの音色の変化と多彩な
表情には参ったぜ。NYフィルもうまいが、やっぱりトスカニーニ!!
0008kkkkkkk
NGNGちがうなら買おうと思うga
0009名無しの笛の踊り
NGNG0010パルマラット
NGNGRCA盤の別テイク盤ですね
0011名無しの笛の踊り
NGNGRCAの正規テイク盤が主体です。でも復刻技術がRCA盤より良いです。
ちなみにDUTTONシリーズででているBBCとやったベートーベンの1・4番
とかにおける、Michael・J・Duttonもすごい腕もってるね(バルビのシベ2
の40年NYフィルとのヤツなんて、ダン○盤とDutton盤じゃ別の演奏に聞こえ
るほどすばらしい)
0012名無しの笛の踊り
NGNG0013パルマラット
NGNGおっと
最近CD屋にあんまり足を運んでないのがバレましたね(w
0014名無しの笛の踊り
NGNG0015名無しの笛の踊り
NGNGのオケの響きがいかにも「さぶ・・」って感じでNBCとは違う肌触り。終楽章へか
けての盛り上がりも、いかにも、という感じだった。(この年のトスカニーニのロ
ンドン訪問ではヴェルディのレクィエムもスリリングだったが、Surprizeは最後の
6月10日のシベリウスの2番だった・・とEMI盤のライナーノーツにあります)
ところで、シベリウスの「エンサガ」のNY盤聴いたことある人いませんか?(NYフィ
ルの記念盤かなんかで出ていたようですが)。当時のレコ芸の記事では、フルヴェン
とトスカニーニと間違えるような演奏だった。即ちトスカニーニの演奏がフルヴェ
ンみたいで、フルヴェンがトスカニーニ的だった、という話なんですが・・。そん
なのあったら是非聞いてみたいね。
0016パルマラット
NGNGおそらく、そのエンサガは1936年3月29日のライヴ録音ですね
0017kkkkkkk
NGNGでも確かにNBCとNYPSOとの演奏はかなり違いがありますね。どちらかというとNYPSOのほうがやわらかい感じがする。ベートヴェン運命にしても、39年と31年の演奏ぜんぜん違うしね
なんでかな?たしかフルヴェンもNYPで客演指揮したことがありますよね。そのときは首席がトスカニーニで、第9をどっちが演奏するかでもめたとか。
0018tah
NGNGDutton盤は、疑似ステ気味なのがマイナス!
変な音の加工は要らないッス。
>>7
その点、NAXOS HISTORICALはピュアなモノです。
オーバート・ソーン氏のよい仕事に禿しく同異!!
0019みゆ
NGNGRCA盤でも一部疑似ステレオっぽいものがあります。
ベートーヴェンの「英雄」の旧盤(RCD1-7197)とか・・・
0020tah
NGNGBBCSOのベト1&4の復刻は、
びだるふの2枚組と思われ。
補足すると、Duttonの疑似ステについては、
バルビローリ含む、復刻盤全般に感じられ。
0021名無しの笛の踊り
NGNG1942−3のM&Aからでているブラームスチクルスはどう?
音は悪いがトスカニーニらしい、ホールがわれそうですっごく早い1番、
メロメロに歌っちゃう第2楽章が素敵な4番とか・・・。
0022パルマラット
NGNG>首席がトスカニーニで、
p://www6.plala.or.jp/Massa-/Maestro/nyp/nyp.htmによると、1927年2月5,6日の第9が当該の演奏だと思います
どうもトスカニーニはこの時ベートーヴェンチクルスをしたかったようなのですが、他の複数の指揮者(フルヴェン含む)がベートーヴェンプログラムを指揮する予定だったので、実現しなかったとのことです
ちなみに、その時の第9演奏がトスカニーニにとっての最初のラジオ中継放送でした
>どちらかというとNYPSOのほうがやわらかい感じがする。ベートヴェン運命にしても、39年と31年の演奏ぜんぜん違うしね
なんでかな?
NYPは1つのプログラムを3,4回演奏するのに対し、NBCは不自然に緊張した毎週一回の一発勝負の演奏でしたからね
B.H.ハギンはかつて「指揮者とオーケストラが1つのプログラムを繰り返すことには重要な意味がある」と述べています
複数回演奏するとその間にいろいろな修正とかが効きますし、演奏するたびに慣れのせいでリラックスしてきますから
たまにNBCでのオペラのライヴを高く評価しない人がいますが、それはNBCのライヴが一発勝負のライヴだったからです
0023パルマラット
NGNG1942-3年といえば、トスカニーニとNBCとの関係が一番抉れた時期でした
1950年代のライヴと比べると、確かにある種の面白さはありますよね
フィルハーモニアとのライヴと比べると多少雑な感もありますが、違った意味でいい演奏だと思いますよ
0024名無しの笛の踊り
NGNGあれ? トスカニーニが腕の痛みから、
(もう止めようかな)と思ったのってこの頃でしたっけ
もうちょっと前だったか?
0025パルマラット
NGNG前スレにも書いたのですが、1940年の暮れにミサソレムニスのリハーサルでNBCの一部の楽員が無断で抜け出し(別のNBCの放送での仕事があり、抜け出さなくてはいけなかったが、トスカニーニに見つかるとややこしいのでコソーリ抜け出してくるようNBC側が指示)たことに対して、
トスカニーニは「NBCの対応は自分への誠実さが欠けている」と感じていました
同時期に、亡命していたVPOのファゴット奏者フーゴー・ブルクハウザーをNBCへ入団させようとしたときにNBC側に拒否され(結局ブルクハウザーはメトへ入団)、これに関してもトスカニーニは「自分が侮辱された」と感じていました
そういう不愉快なことが続いたため、1941年に一旦NBCの常任を辞任(後任は宿敵ストコフスキー)してしまいました
ただし、戦時中の戦時国債の売り上げに協力するため、5回の臨時公演に客演しました
翌1942-43年のシーズンはストコフスキーと常任の地位を分け合いました
で、この件に関してちょっと興味深い戦時中の日本での記事を見つけました
p://www.ne.jp/asahi/yasuyuki/koseki/read_1b_ONTOMO_note_194201.htmより
2)NBC交響楽団とストコフスキー。NBC交響楽団は存続し、28週間行なわれる火曜夜の放送のうち8回はストコフスキーが指揮することに決まり、毎回新しい米国作品を少なくとも1曲加える。他の20回の指揮者は未定で、トスカニーニも交渉を続けるとのことである。
0026パルマラット
NGNGp://www2u.biglobe.ne.jp/~toshome/main/NBC/NBC.html
0027名無しの笛の踊り
NGNGこれ面白いですね。
でもNBC初期のメンバーなので、例の戦後のビデオに映ってない人もいますね
(絵?のようなのでよくわかりませんが)。まあ全員でもないのでチェロの主
席のミラーの名前も無かったような・・。
0028tah
NGNGすこっち萌え。
宗教改革萌え。
1940年代の演奏萌え。
0029名無しの笛の踊り
NGNG0030パルマラット
NGNG宗教改革は1953年の最後の演奏よりかは1942年の演奏のほうが好きですね
0031tah
NGNGM&Aの方の演奏って53年のでしたっけ?
家で調べて来るっス。
確かアセテート盤から起こした様な音質だったと思え。
0032tah
NGNG調べてきたッス。
M&Aの方は、42年の演奏でした。
嗚呼、懐かしのDENONプレス。
0033名無しの笛の踊り
NGNG0034名無しの笛の踊り
NGNGバイロイトが翌年にも重ねて彼を指揮者として招いたのは、
明らかに失敗であった。
(略)
原因の一つは、その年、
フルトヴェングラーというトスカニーニにとって最も我慢できぬ指揮者が
バイロイト音楽祭の音楽監督として現れたことであった。
彼が我慢ならぬタイプの指揮者といえば、
過去にはマーラーがその一人であったし、
クーセヴィツキー、ビーチャムもその一人であった。
「イ・ディレッタンティ!!」(ど素人たち!!)と、
トスカニーニは彼らをいっしょくたに酷評したものである。
彼が、いつもジェントルだったブルーノ・ワルターだけを例外として、
他のどの指揮者に対しても嫌悪の情を露骨にあらわしたというのは誇張である。
メンゲルベルクに対しては不承不承にではあったが、
ある種の敬意を抱いていたようであり、
ストコフスキーには、血縁的な精神を感じていた。
クライバーには、いわく言いがたい崇敬の念を感じていた。
なんともあまり信憑性の無い話だ。
ストコフスキーのように楽譜を弄繰り回す指揮者に好意を抱くとは思えないし、
メンゲルベルクのような甘すぎる演奏をする指揮者にも敬意を持つとは思えない。
それに、トスカニーニ自身、自伝を作られるのを嫌っていたといわれるので、
(実際、息子ヴァルターがトスカニーニの記録をまとめようとした時に、
「自伝なんか作らんだろうな!」と一喝したという)
言ったとされるこれらも伝聞に過ぎないであろう。
0035名無しの笛の踊り
NGNG0036パルマラット
NGNGビーチャムに関してはコーホーも「アマチュア気質が抜けきらなかった演奏」と言ってるように、演奏にやや素人さが目立っていた(=音楽から厳しさが欠けていた)のは事実です
なんせドイツ音楽3大B(バッハ、ベートーヴェン、ブラームス)を「3大退屈連中」と言ってたぐらいですからね
0037名無しの笛の踊り
NGNG0038名無しの笛の踊り
NGNG良かったのは何?
言いだしっぺとしては、ホロヴィッツと3回くらいやったブラ2・Pコン。
0039kkkkkkk
NGNG0040名無しの笛の踊り
NGNG(マイスタージンガー、ファルスタッフ、魔笛)
なんかが入ったCDボックスがあるらしいのですが、
まだどこかで買えます?
正式なタイトルもレーベルも分かりませんが、
著作権切れてるなら安いかなぁ・・
0041パルマラット
NGNG私的ベスト3は
1・チャイコフスキーP協1(ホロヴィッツ・1943年ライヴ)
2・ブラームスP協2(ホロヴィッツ・1940年録音)
3・ベートーヴェンP協4(ゼルキン・1944年ライヴ)
ですね
0042ワリー
NGNGこんなに素晴らしいスレッドがあったのですね。
感激です〜。
0043ワリー
NGNGRCAのCDって、音が平板になっていて。
リゴレット第三幕とか、LPとかじゃ、あんなじゃなかったんだが。
0044ワリー
NGNG》(マイスタージンガー、ファルスタッフ、魔笛)
》なんかが入ったCDボックスがあるらしいのですが、
》まだどこかで買えます?
》正式なタイトルもレーベルも分かりませんが、
》著作権切れてるなら安いかなぁ・
これは、初耳。
僕も是非知りたいです。
0045名無しの笛の踊り
NGNG・35フィデリオ(第一幕のはじめのほうのみ)
・37魔笛
・37マイスター
・37ファルスタッフ
が入っています。
0046パルマラット
NGNG>・35フィデリオ
36年です
0047名無しの笛の踊り
NGNG0048ワリー
NGNGどうもありがとうございます。>>45 & 46
探してみま〜す。
004940
NGNG遅ればせながらありがとうございます。
HMVやタワーのネットショップで見つけられないのは俺だけ?
売ってるショップや値段、情報あります?
0050名無しの笛の踊り
NGNG最近リマスタリングしたCDでは格段に音が柔らかくなっていますね。
それでも平板?
0051パルマラット
NGNGGRAMMOFONOレーベルは、大手の店ではなかなか見つけ辛いですよ
中規模の店だったらよく見かけるのですけど・・・
0052名無しの笛の踊り
NGNGレスを見ていると、皆さんピアノばかりですけど、
ドッペルとか、ヴァイオリンはダメなの?
ハイフェッツとのベトコン、メンコンは凄いと思うんだけど。
「イタリアのハロルド」はコンチェルトじゃないからダメか?
>>49
つい最近買ったけど、(確か前スレ後半で書いた)1万円でした。
買うのは迷ったんだよね、「魔笛」はナクソスから出てるし、
「マイスター」は「ワーグナー・マニア」という廉価BOXものに入ってるし、
伝説の「ファルスタッフ」だけにこの値段はと思ったんだけどね。
あのレーベルの処理した音が好きなら「買い」かもしれないけど・・・
金額に見合うかは考えたくないが、
あの「ファルスタッフ」は素晴らしいです。
買ったらすぐにナクソスが出しそうで怖いね。
0053名無しの笛の踊り
NGNGSP未発表というふれこみの運命はPearl等の33年版だったよね?
0054パルマラット
NGNGPearl盤が31年のライヴ(Pearl GEMM CDS9922)です
0055パルマラット
NGNGカーネギーホールで行われている演奏会を回線を使ってRCAのニューヨークスタジオへ送り、2台の録音機器を使ってリレー方式で録音を行った、ということです
で、トスカニーニがそのマスターを聴いた後、「(マスターを)壊すように」と主張しましたが、幸い壊されずに現存することとなったのです
33年盤(NAXOSで既発売)の時も同様の主張をしたそうです
この時の演奏会の前半プログラムはブルックナーの交響曲第7番でした
0056kkkkkkk
NGNGそのブル7は残ってないんですよねえ。意外とテンポ遅そう....
0057パルマラット
NGNGいや、録音そのものはあり、「雄大な緩徐楽章は伝統的なゆっくりとしたドイツ的テンポがトスカニーニの演奏の明瞭でよく歌う性質と結合している」(マーシュ)とのことです
0058名無しの笛の踊り
NGNG「名指揮者たち」D・ウルドリッジ著 東京創元社
にも書かれてあったので、ちょいと書いてみるよ。
『トスカニーニはとりわけ金管奏者から恐れられていた。
それは、1946年2月のNBCとの「ラ・ボエーム」の演奏会形式での上演の際、
第4幕の最後の数小節での金管楽器の和音が緊張のあまり何分の一秒か、
ごくわずかに早く飛び出してしまった。
その結果、奏者達はトスカニーニの控え室で叱られた。』
この時点で前スレの言及とは微妙に違ってきてるね。
『彼は意味もわからぬ言葉を叫び、わめき散らしながら、
着ていた服を引き裂き、衝動的にありとあらゆる動かせる物体をひっくり返した。
ピアノと机だけは彼にも動かせなかったので、
彼はますます激昂してそれらを何度も蹴った。
彼は突然、蹴るのを止めて
「ポルキ(豚ども)をここにつれて来い!行ってやる事がある」
( 略 )
呼ばれて来た九人の楽員を前に、
「私は恥ずかしくて顔も上げられん。
今夜のような事が起きては私の人生も終わりだ。
もう誰の顔もまともに見ることが出来ん。もうとても生きてはおれん。
それ何にお前達は・・・」
ここで楽員たちを指差し、
「今夜だって家に帰ったら、
まるで何事も無かったかのように細君と寝てしまうんだろう。知ってるぞ!」』
チャンチャン。
0059名無しの笛の踊り
NGNGしかも文面もほぼ同じです。
たしかハギン氏が、この本(「トスカニーニ」)に書かれていることは嘘ばかりだ、と言及していたと思いました。
とすると、トスカニーニがここまで激高したという話もちと眉唾な気も…話として面白いからイイと思うんですけどね。
0060パルマラット
NGNGまあ奏者の緊張というか、トスカニーニの手がほんのわずかに動いたからミスが起こってしまったわけなんですけどね
不運が重なって起きてしまったミスといえます
市販されているボエームの録音では微妙に分からない(もしかして削除された?)のですけどね、そこの部分(ミミが息絶えた直後)は
0061名無しの笛の踊り
NGNGうんうん、同じはずです。
ウルドリッジなる愚か者が、チョツィノフのを引用しただけですから。
このウルドリッジの本も相当なもんで、トスカニーニはこき下ろされてます。
嫌いなのがよく分かります。
なら、こいつヒドイ奴かと思うと、
一番素晴らしい指揮者として、エーリッヒ・クライバーの名前をあげてる。
その感性はまともなんだが・・・
だいぶ腹立たしい思いをしたので、
このムカツキを皆さんにも味わっていただこうと思ってます。
機会があれば、もうちょっと引用させていただきます。
〔訂正〕
行ってやる事→言ってやる事
それ何にお前達は→それなのにお前達は
0062名無しの笛の踊り
NGNGわたしにも分かりませんでした。ボエームの例の部分。ずっと謎だったのですが、
編集されているのでしょうか。
>>61
しかし、よりによってチョツィノフのを引用ですか。チョツィノフのは、伝記と言うよりも
回想録といった方が正しいような気がします。ウルドリッジがどういった視点で
その本を書いているのかわからないので(未読なので)何とも言い様がないですが、
単なる読み物なのかも知れませんね。批判はあって然るべきですが、きちんとした
ソースから引用しないと説得力ありませんよね。
また引用してください。お願いします。
0063名無しの笛の踊り
NGNG0064名無しの笛の踊り
NGNG「名指揮者たち」D・ウルドリッジ著 東京創元社
『トスカニーニ、才能ある指揮者→そのとおり。
大指揮者→たぶん。
だが、彼を世界が知り得た最高の大指揮者かといわれたら→
確信をもって私はこう答えるであろう。「とんでもない。」』
最高の内の一人だと思っているので、頂点かと言われれば、
そりゃあ、「そうとはいえない」と言うかもしれない。
しかし、「とんでもない」とは、なんという言い草。けしからん。
つづく・・・
0065名無しの笛の踊り
NGNG0066名無しの笛の踊り
NGNG0067名無しの笛の踊り
NGNGははは・・・確かにとんでもない言いぐさだね!
0068パルマラット
NGNGレクイエムは1940、1951(NBC)、1950(スカラ座)(CDで入手できる分のみ)とありますけど、個人的なお勧めの順序は1951>1950>1940ですね
0069名無しの笛の踊り
NGNGハーベイ・ザックスだったかの本では40年のが一番ということが書かれて
いましたが、ビョルリンクの歌を除いては録音も良くないしどうもね・・・。
そういえばBBCとはミサソレムニスもあり、後年よりいい演奏だと思います。
0070パルマラット
NGNG1940年盤は怒りの日の部分が、どうも安っぽい響きをするんですよね(w
0071名無しの笛の踊り
NGNG0072ストコフスキースレより
NGNGSymphoy of the AIR
なんてかっこいいん桶名だろう。
(空飛ぶ交響楽!ってステキ!)
以前、EMIで出たユナイトの2枚組。
あまりに酷い音質でションボリしてしまったが、
実際にはもっとすげぇ音質の筈!
(オリジナル盤神話ではないが、
折れの持ってるLPの音より全然良くないぞ。ゴルァ〜〜!)
もっと良い音で、あのローマの松を聴きたい。
と思うのは折れだけか?
同志のみなさん。どう思われまっか?
445 名前:名無しの笛の踊り :02/02/08 22:51
of the AIRって「空飛ぶ」なのか?
446 名前:Symphoy of the AIRって :02/02/09 10:11
Symphoy of the AIRって、直訳すれば「空気のシンフォニー」
意訳すれば「まぼろしのオーケストラ」って意味じゃないの?
Symphoy of the AIRの前身はNBC交響楽団
0073名無しの笛の踊り
NGNG0074名無しの笛の踊り
NGNG誤爆?
0075名無しの笛の踊り
NGNG0076名無しの笛の踊り
NGNG0077名無しの笛の踊り
NGNG0078名無しの笛の踊り
NGNG0080名無しの笛の踊り
NGNG0081名無しの笛の踊り
NGNGとか、スーザの「星条旗よ永遠なれ」、ついでに「アメリカ国歌」の入った
RCAの正規版CDも良かったね。外道系も良かったり(おもちゃシンフォ
ニー然り)。
0082名無しの笛の踊り
NGNG0083パルマラット
NGNGカリンニコフの交響曲第1番は1943年にただ一回振っただけですし、ボロディンの交響曲第2番も1928(NYP)・38(NBC)年にしか振ってないのですが、得意不得意の関係と言うよりかはトスカニーニの好みの問題ではないかと思われます
(ちなみに、ボロディンに限っては1930年にNYPで”ホロヴェッツ人の踊り”も指揮してます。また、カリンニコフをレパートリーに加えたのは、1925・29年に指揮した近衛秀麿より遅かったのです)
0084kkkkkkk
NGNGくるみ割り人形なんかどう。クナも振ってるけど
0085パルマラット
NGNGスケーターワルツは黒盤(BVCC−5137)に収録されてますけど、結構いけますよ
0086名無しの笛の踊り
NGNG0087名無しの笛の踊り
NGNG0088名無しの笛の踊り
NGNG0089tah
NGNGシューベルト・グレート萌え!
0090パルマラット
NGNGトスカニーニ自身はあんまり残して欲しくなかったようですけどね、フィラデルフィア・レコーディングスは
同じフィラデルフィア・レコーディングスの「海」の第2部で、木管の音の一つが聞こえないことに激怒したこともありましたし
0091名無しの笛の踊り
NGNGグレートの第一楽章のコーダは、かつてレコ芸で某評論家が
「トスカニーニの膨大な録音の中で珍しく高揚感がある」と
評していました(わたしから見ればトスカニーニの演奏はい
つも高揚感の無いような演奏はないんですがね)。
また第4楽章の最後のほうで、低弦が同じ音を引きずるような
ところ(楽譜が見つからないんで失礼)があるんですが、そこ
をフィラデルフィア盤ではテンポを落として演奏するんですが、
レヴァインはウイーンフィルとの演奏で同じようにテンポ落と
してましたね。結構レヴァインはトスカニーニファンですよね。
0092ワリー
NGNGカラヤンに似て(って、カラヤンが似せたんだろうが)、トスカニーニって、定番小品モノに、強いですよね。
>>90
いつもながら、凄い!生き字引。へー、そうだったんだ。
>>91
>(わたしから見ればトスカニーニの演奏はい つも高揚感の無いような演奏はないんですがね)。
同感同感。さようさよう。
レヴァインは、どこかで、トスカニーニを尊敬する指揮者にあげていたような記憶があります。
0093パルマラット
NGNGレヴァインはトスカニーニがNBCで指揮したオテロのライヴを「オペラ史上最高の録音」と絶賛し、また「ヴェルディ演奏では永遠の指針」とも言っています
かつてトスカニーニが君臨していたメトの常任をしているというのも、何かの縁でしょう
0094名無しの笛の踊り
NGNG0095名無しの笛の踊り
NGNG0096名無しの笛の踊り
NGNG目当てのものは無かったんだけど、
dell'Arteというレーベルのトスカニーニがあった。
1枚790円。まだ在庫はあるみたいだから、
参考までに昨日買った4種の収録曲を書きます。
ドビュッシー 民謡の主題によるスコットランド行進曲
マイアベーア 歌劇「ディノラ」序曲
ルーセル 蜘蛛の饗宴
フランク 交響曲
シベリウス 交響曲2番
アッテルベリ 交響曲6番
ブラームス ヘンデルの主題による変奏曲とフーガ(管弦楽版)
ロジェ=デュカス 交響詩「サラバンド」
シベリウス レンミンカイネンの帰郷
ハリス 交響曲3番
パガニーニ 無窮動
カバレフスキー 歌劇「コラ=ブルニョン」序曲
グレーナー 組曲「サン・スーシの笛」
リスト 交響詩「オルフェウス」
「ゆりかごから墓場まで」
ハンガリー狂詩曲2番
シベリウス エン・サガ
スーザ 星条旗よ、永遠なれ
0097名無しの笛の踊り
NGNG同じく渋谷のHMVに
「スケーターズ・ワルツ」の入った国内盤がありましたよ。
0098パルマラット
NGNG>パガニーニ 無窮動
できれば「パガニーニ 常動曲Op11」と書いて欲しかった気もします(w
0099名無しの笛の踊り
NGNGでは100をどーぞ。
0100パルマラット
NGNGまあ確かに直訳すると「無窮動」ということになるのでしょうけど、
BVCC−5137にも「常動曲Op11」と書いてありますしね
0101名無しの笛の踊り
NGNGシュトラウスのアクセレーションと同じになっちゃうなぁ、と思いまして・・・
かえって、分からなくしてしまいましたか?
それと、もう1種置いてありました。
シューベルト2番&シューマン2番だったと思います。不確か。
0102名無しの笛の踊り
NGNGそれと、ナクソスの1931ベト5も出てました。
0103パルマラット
NGNGま、普通「常動曲」と書かれてあるとヨハン・シュトラウスの方を思い出すのでしょうけどね
で、シューベルトは1938年の、シューマンは1946年3月17日のライヴですね
dell'Arteレーベルはタワレコでも普通に置いてあった時期もあったんですけどねぇ・・・
0104名無しの笛の踊り
NGNG0106名無しの笛の踊り
NGNG0107名無しの笛の踊り
NGNG0108名無しの笛の踊り
NGNGのパルジファルとかですが。
0109名無しの笛の踊り
NGNGワグナーセットにあるがどうかな?
0110パルマラット
NGNG遅い録音!そうですね・・・
重箱の隅を突くような話ですけど
例えばブラームスのハンガリー舞曲第21番(1953年録音)は、アバド&VPOの同曲演奏(1986年録音)より9秒遅いだけなのに、わずかな時間差以上にトスカニーニ盤の方が重々しく感じられます
また、ショスタコーヴィチのレニングラード第1楽章(1942年ライヴ)などは、ポピュラーと思われるバーンスタインの演奏に比べると戦争の主題の部分が重々しいです
これに関しては、「ショスタコーヴィチ自身はトスカニーニのレニングラードの演奏を嫌っていた」という話も伝わってます
0111名無しの笛の踊り
NGNG買い
0112kkkkkkk
NGNGザルツブルクですよね?バイロイトがあれば、ほしい
0113パルマラット
NGNGマイスタージンガーはバイロイトでは演奏していません
0114パルマラット
NGNGttp://www2u.biglobe.ne.jp/~toshome/aida/index.html
一応、参考までに・・・
0115名無しの笛の踊り
NGNG0116名無しの笛の踊り
NGNG0117名無しの笛の踊り
NGNG0118Massa−
NGNG0119名無しの笛の踊り
NGNG0120名無しの笛の踊り
NGNG遅い演奏。誰かも書いていましたが、チャイコの悲愴/第4楽章の自己記録
・39年NAXOS盤 (9:16)
・47年正規盤 (9:04)
・53年NUOVAERA盤 (10:39)→他の楽章も遅いが。
ちなみにYAHOOで評判のカラヤン71年復刻盤(10:13)でした。
0121Massa−
NGNG101までしか見えなかったので心配してつい書き込みました。
117まであったようで安心しました。
それでは失礼いたします。
0122パルマラット
NGNG面白いのは、フェドセーエフが指揮した原典(アダージョ→アンダンテ)盤だと(10:06)
実はトスカニーニの39・47年の指揮より1分も遅いんbナすね
0123パルャ}ラット
NGNG曲目は
シューベルト:未完成
R・シュトラウス:ドン・ファン
ハイドン:協奏交響曲(ミシャコフ(Vn)、ミラー(Vc)、ブルーム(Ob)、ポリーシ(Bass))
バッハ(レスピーギ編):パッサカリアとフーガ
(1939年10月14日のライヴ)
とのことです
0124名無しの笛の踊り
NGNGそこにはスイスGUILD社と書いてあるけど。
http://www.aria-cd.com/rinji/ri-1.htm
これの真ん中あたり。
0125パルマラット
NGNG0126名無しの笛の踊り
NGNG0127名無しの笛の踊り
NGNG0128名無しの笛の踊り
NGNG0129名無しの笛の踊り
NGNG0130パルマラット
NGNG残ってます
0131名無しの笛の踊り
NGNG今頃になってフィルハーモニアのブラームス全集買いました。
演奏とは関係ないけど、やたら観客が咳してますねえ。
それがやけに気になってしまった。
当時のロンドンでは風邪が流行っていたのか?
01321
NGNG爆竹に比べればマシだと思いますが・・・
01331
NGNG0134名無しの笛の踊り
NGNG風邪もあったかもしれませんが、1952年当時のロンドンは煤煙が1番ひどい頃で、年間で
結構な数の人が倒れた、というような記録を読んだ記憶があります。
0135名無しの笛の踊り
NGNGってもう死んでる可能性が高いか・・・
0136名無しの笛の踊り
NGNG0137131
NGNGCD見ると、September&Octoberと書いてあったから、まだ風邪には早い時期
だよなあ?と思ってたものですから。
4番のあの音、クラッカーなんですか。
てっきり、帰りの電車に間に合わない人が、途中退席してドアを閉めた音かと(苦笑)
でも、日本の地方都市じゃないですもんね。
0138パルマラット
NGNG0139名無しの笛の踊り
NGNG0140名無しの笛の踊り
NGNG0141パルマラット
NGNG0142名無しの笛の踊り
NGNG0143名無しの笛の踊り
NGNG0144
NGNG一種の嫉妬
0145名無しの笛の踊り
NGNG0146名無しの笛の踊り
NGNG0147名無しの笛の踊り
NGNG複雑ですね
0148パルマラット
NGNG自分からネタふりするのが苦手なばっかりに・・・(苦笑
まあ、なんかネタを見つけてきます
0149名無しの笛の踊り
NGNG噂になったそうですね。トスカニーニが犬をあやして、隣でレーマンが微笑んでいるような写真見たこと
がありますが。
0150パルマラット
NGNG有名なところではジェラルディン・ファラーやロジーナ・ストルキオ(ソプラノ歌手)といったところでしょう
特に後者の場合は子供までもうけたそうですし
歌手以外だとアーダ・マイナルディ・コレオーニ(チェリストのエンリコ・マイナルディの妻)、エレオノーラ・メンデルスゾーン(メンデルスゾーンの曾々姪。女優)といったところが有名です
余談なんですが、実はリオデジャネイロでのデビュー時にすでに女性歌手のエウゲニア・マンテッリとHをしていたそうです
表向きは「シューベルトの歌曲を練習していた」ということになってるんですけど
で、Hの最中に「今日演奏のアイーダでは第1チェロだった」と思い出して劇場に駆けつけたところ、劇場では客が大騒ぎ
(予定されていた指揮者レオポルド・ミグェッツがクビになり、代役の指揮者が立とうとしたが、客と同国人だったミグェッツがクビになったことに憤激して大ブーイング)。そして、代役で指揮をして指揮者生活をスタートという流れになります
0151名無しの笛の踊り
NGNG0152勉ちゃん
NGNG01531
NGNG0154kkkkkkk
NGNGナクソスのトスカニーニシリーズも終了??
01551
NGNGどうなんですかね、3月3日くらいまでって聞いてたから保守がてらに
書き込んだだけなもんで(w
0156名無しの笛の踊り
NGNG0157名無しの笛の踊り
NGNG0158名無しの笛の踊り
NGNG0159名無しの笛の踊り
NGNG0160名無しの笛の踊り
NGNG0161パルマラット
NGNGttp://www.web-helper.net/PDMusic/G/images/g0048.gif
0162名無しの笛の踊り
NGNG0163名無しの笛の踊り
NGNGかないんでしょうか。48年から52年位までのものだったと思いますが、結構その間に
トスカニーニの肉体的状況の変化とかも鮮明(48、49年は元気、52年は気持ちはあるが
ちょっと体が動かない)でとても興味深かったですね。シンプルな棒の振り方ですが、
眼差しで全てをコントロールしていたような(でもあの人、ド近眼のはずだったが)。
0164名無しの笛の踊り
NGNGトスカニーニの録音が最良のものであることは間違いない
0165パルマラット
NGNG>52年は気持ちはあるがちょっと体が動かない
どうもテレビライトの熱で少々参ってたようですね
当時のことですから、今のものより相当光が強い(その分、熱い)もので半ば熱射病みたいな感じだったのではないでしょうか
ローマの松(52年)の最後の部分を見たことがありますけど、殆ど目が逝っちゃってますからね(w
ちなみに、51年の映像から指揮台に鉄柵が設けられています
01661
NGNG0167名無しの笛の踊り
NGNG0168名無しの笛の踊り
NGNG0169名無しの笛の踊り
NGNG0170名無しの笛の踊り
NGNG40番とかも複数録音あるし、41番の第4楽章の終わり方の乱暴(?)さは
有名ですが。
0171名無しの笛の踊り
NGNGトスカニーニは、こうでなくては!
0172kkkkkkk
NGNGハフナーもかなりきてます。リハーサルはさらに乱暴、な気がします。
でも、トスカニーニはモーツァルトの音楽は退屈だ、と言っていますよ。演奏したがらなかったみたいです。でも40番は別格で、あの曲は悲劇だ!とのこと。
0173パルマラット
NGNGジュピターは正規録音のやつよりかは1940年のライヴ(Music&Arts)のほうが素晴らしい演奏と言われています(演奏そのものは、他に1945年のライヴが現存)
正規録音についてマーシュは「テンポが速すぎる。機械的にテンポを25%遅くしてみたけれど各箇所で欠点が顕著になってしまった。そのスタイルはモーツァルトには適さず、我々はこの録音を忘れるべきである」と評しています
あと、>>172さんの言っていた「モーツァルトの音楽は退屈」ということについて
トスカニーニ曰く、「モーツァルトの作品は余りにも完成されすぎている。こちらが演奏の上で欲しいと思っているものが、欲しい場所にすべて完備されている。これでは手が出しづらい。この手の完璧な作品は、時には聞き手を冷たく感じさせることもあるのだ」とのことです
あと、最晩年には「自分のト短調の交響曲の録音よりかは、ワルターの録音のほうが優れている」とも述べています
0174名無しの笛の踊り
NGNG0175名無しの笛の踊り
NGNG0176名無しの笛の踊り
NGNG0177名無しの笛の踊り
NGNGじいさん、笑わせてくれる。
0178名無しの笛の踊り
NGNG0179名無しの笛の踊り
NGNG0180kkkkkkk
NGNG0181名無しの笛の踊り
NGNG0182パルマラット
NGNG>>177さんが言ったファルスタッフや椿姫、ワルキューレ第1幕第3場、交響曲第35番「ハフナー」(LYS440)のリハーサルは、長時間に渡ったリハをまとまって聞けるという観点で有名なものです
椿姫のリハ録音には、トスカニーニがオテロ初演時にヴェルディと出会た際のエピソードを楽員に語るシーンも録音されていますし、
ワルキューレのリハ録音ではオケのリハ〜歌手を加えてのリハ〜ドレスリハ〜本番と、音楽が仕上がっていくさまを聞くことが出来ます
また1954年4月3日に録音された「黄昏」ラインの旅のリハには、翌日の「演奏中の記憶無くし事件」の伏線となる出来事が録音されています
0183名無しの笛の踊り
NGNG0184名無しの笛の踊り
NGNG0185名無しの笛の踊り
NGNG0186名無しの笛の踊り
NGNG第9、コリオラン、椿姫、etcが入っていました。あと、LDで出ていた「トスカニーニ」1枚ものにも音はありませんでしたが、
リハーサル風景で腕を思いっきりふっているシーン(怒り爆発か?)がありましたね。
0187パルマラット
NGNG椿姫第2幕のジプシー娘の合唱のシーンで、ライブラリアンのジェイムス・ドラン(のち、ロサンゼルス・フィルのライブラリアン)を怒鳴りつけています
その部分でタンバリンが演奏していないので、トスカニーニがドランを呼んで楽譜を確認し、リハを再開しましたが同じ部分でタンバリンが鳴らないことに対してドランを呼びつけて激怒をしているシーンとのことです
0188名無しの笛の踊り
NGNG0189名無しの笛の踊り
NGNG0190名無しの笛の踊り
NGNG0191名無しの笛の踊り
NGNG下記HPに1937のゼレノフォンに係わる詳細記事があります。
http://www2u.biglobe.ne.jp/~toshome//aida/index.html
0192名無しの笛の踊り
NGNG0193名無しの笛の踊り
NGNG0194名無しの笛の踊り
NGNG0195名無しの笛の踊り
NGNGどれがベストでしょうか?私は、本人がミスがあって発売禁止にしたフィラデルフィア盤が、木管がうまいので気に入って
ますが。まあ、どれもチェロの太い響きが一貫していて、まさに「海」の匂いのようなものが感じられますが。
0196パルマラット
NGNGベストとなると難しいですね
個人的には1950年の正規録音と、1953年のライヴがベストだと思いますけどね
>本人がミスがあって発売禁止にしたフィラデルフィア盤が、木管がうまいので気に入ってますが。
その木管の音がある部分で聞こえないことにトスカニーニが激怒して、発売を禁じたのです
>>90参照
0197名無しの笛の踊り
NGNGトスカニーニ/フィラデルフィアRCA録音のメタル原盤が
RCAの倉庫と公的なアーカイブに分散された形で現存しているようです。
メタル原盤が正規発売されることは近い将来では期待できないようです。
トスカニーニが試聴したテストプレスはコピーがうまくいっておらず
ノイズが多かったようです。今までに発売されたLPやCDは
シューベルト・グレイト以外の演奏は参考用に作られた音の悪い
簡易コピーテープから採られています。
0198名無しの笛の踊り
NGNG0199名無しの笛の踊り
NGNG0200名無しの笛の踊り
NGNG0201名無しの笛の踊り
NGNG懐かしく見ていたら、あの時にショスタコ7はでたのに
「ロメジュリ」はでなかったんですね。
あれ、すごい名盤だと思うんですけど・・・
ワーグナーも歌入りのは出なかったし。
4月発売予定のヴェルデイ名演集は期待してるんです。
「ルイザ・ミラー」はたしか聴いた事ないなぁ。
0202名無しの笛の踊り
NGNGドビュッシー「選ばれた乙女」があることもはじめて知った。
0203パルマラット
NGNGttp://page5.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e7560517
あー、家にLPプレーヤーがあったら・・・
0204名無しの笛の踊り
NGNG0205名無しの笛の踊り
NGNG0206名無しの笛の踊り
NGNG0207名無しの笛の踊り
NGNG0208名無しの笛の踊り
NGNGいうLPの内側・スリーブのトスカニーニの写真が気に入ってるんですが(モノが示せなくてスミマセン)、あれは有名なサミュエル・アンティクの写真集「THIS WAS
TOSCANINI」に入っていたものでしょうか?。さすがに写真集を買う気は当時は無かったのですが、指揮中のトスカニーニを右側から写したもので、長く伸びる指揮棒
とそれを握る右手、頭部、左手のみが漆黒の中に浮かび上がる印象的な写真で、まるでギリシャ神話の音楽の神様のように見え、ガキの時分ながらさすがトスカニーニ
と思ったものです。ちなみにこの盤の解説は宇野コーホー氏で、当時から氏の特徴的な文章スタイルのままですね。
0209パルマラット
NGNG0210名無しの笛の踊り
NGNGありがとうございました。トスカニーニは音楽も良いですが、こういった写真とかもいいですよね。Hupkaの写真集は1947年位のもの
でしたっけ?
0211パルマラット
02/03/22 08:49ID:gNRMf+Ttただ、この時の海の録音はトスカニーニのお気に召すところではなく、結局お蔵入りになってしまいました
ちなみに同年の12月にも再び海を録音していますが、またもやお気に召さずお蔵入りに
0212名無しの笛の踊り
02/03/22 17:52ID:hftrE0BJ0213名無しの笛の踊り
02/03/23 08:38ID:2s7E158g0214名無しの笛の踊り
02/03/23 18:45ID:???0215名無しの笛の踊り
02/03/24 09:03ID:ti9L/WZI0216名無しの笛の踊り
02/03/25 08:45ID:???0217名無しの笛の踊り
02/03/25 17:21ID:???0218名無しの笛の踊り
02/03/25 22:20ID:II/uJDN.第一楽章 第2楽章 第3楽章 第4楽章 トータル
1940/5/6 NBC M&A盤 12:33 8:39 4:29 16:32 42:13
1941/12等 NBC RCA盤 12:05 8:35 4:22 16:26 41:28
1943/1/17 NBC M&A盤 12:28 8:22 4:21 16:43 41:54
1951/11/6 NBC RCA盤 11:53 8:14 4:28 16:49 41:24
1952/9/29 PO TESTAMENT盤 12:33 8:43 4:15 17:50 43:21
こうみると、やっぱりフィルハーモニアとの演奏は特別でしたね。
1937年のNBCとの第1回演奏会の演奏はどれよりも早い感じです(残念ながら1937の
MYTO盤には時間表示なし)。
0219kkkkkkk
02/03/26 01:16ID:R93lgono0220パルマラット
02/03/26 08:56ID:5ftVWtYcこの2つの演奏での序奏の演奏は、ハギンが言うには「伝統的なテンポ」で演奏されているわけですが、
ハリス・ゴールドスミスは「1951年のはテンポにおいては1937年と、1940年のよりも速く、より厳格な古典主義的なアプローチである」と言っています
しかし、個人的な印象では1951年盤の序奏はそっけない感じを受けるんですよね
0221名無しの笛の踊り
02/03/26 17:33ID:???0222名無しの笛の踊り
02/03/26 17:59ID:???0223名無しの笛の踊り
02/03/27 08:39ID:???0224名無しの笛の踊り
02/03/27 17:51ID:???0225名無しの笛の踊り
02/03/28 09:03ID:???0226パルマラット
02/03/29 08:15ID:funacd6A体調が戻ったらバンバン書き込もうかと思いますが・・・
0227名無しの笛の踊り
02/03/29 09:23ID:8EVl1abIさて、今日はGUILDのCDでも買いに行こうか・・・
0228名無しの笛の踊り
02/03/29 13:49ID:???0229パルマラット
02/03/30 10:33ID:Qkfy07gk0230名無しの笛の踊り
02/03/31 10:31ID:???0231名無しの笛の踊り
02/04/01 01:09ID:VxnYCFUE0232名無しの笛の踊り
02/04/01 08:47ID:???0233名無しの笛の踊り
02/04/01 09:50ID:QJfeYDv21939ライヴは塔なら1000円以下です。
音質は確かに良いです、多少のノイズあり。1939ならこれくらいは当たり前か?
いきなりの「未完成」「ドンファン」。
どちらも良いが、「ドンファン」の方は最初が少しぎこちないと思う。
カラヤンのを聴き過ぎているせいかも・・・
「未完成」は演奏は良いが、拍手が早すぎると思う。
次の「協奏交響曲」、これが一番気に入ったかも。
ラストの「パッサカリアとフーガ」!すごすぎ!!!
こんなの最後に持って来られたらお腹一杯になる・・・
80分間、大満足です。
このCDに負けずに良いのが、dell'Arteのもの。
シューベルト2番なんて、物凄い緊張感と推進力!
シューベルトの曲はトスカニーニに合っているという私見をあらためて確認。
0234kkkkkkk
02/04/02 00:28ID:FFFKb0Usバッハはホントすごいね。規則的な演奏が多い中で、こんな演奏聞かされると
バッハも人間なんや、と思うね....
0235名無しの笛の踊り
02/04/02 09:42ID:???0236名無しの笛の踊り
02/04/02 17:53ID:???0237パルマラット
02/04/03 08:46ID:t8GzZ6BQ>次の「協奏交響曲」、これが一番気に入ったかも。
そうそう、そのGuildの協奏交響曲にトラックミスがありまして・・・
第2楽章(5:32)に第3楽章の頭の部分が入り込んじゃってるんですよ
ですので、トラック8の4:28からは第3楽章です
肝心の演奏自体は1948年盤より上です
ちなみに、トスカニーニのこの演奏の時、ハイドンの協奏交響曲は無名に近かった曲なんですよ
協奏交響曲に限らず、初期・中期(告別など)の交響曲はともかく時計や驚愕などの第88番以降の交響曲ですら演奏や録音がきわめて少なかったのです
トスカニーニが1946年に時計を録音した時点で、時計を2回録音した指揮者はトスカニーニしかいなかったぐらいですし
0238名無しの笛の踊り
02/04/03 19:06ID:???0239名無しの笛の踊り
02/04/04 08:34ID:???0240名無しの笛の踊り
02/04/05 09:21ID:???0241パルマラット
02/04/05 10:42ID:a1v/O4rwトスカニーニの指導を受けた日本人歌手・原信子
ttp://www.toonippo.co.jp/l-rensai/gunzo/gunzo142.html
0242名無しの笛の踊り
02/04/05 23:58ID:BfjBcVe.情報サンクス、これから聴くのが楽しみ。
0243名無しの笛の踊り
02/04/06 09:07ID:???0244名無しの笛の踊り
02/04/06 21:04ID:???0245名無しの笛の踊り
02/04/07 08:46ID:???0246名無しの笛の踊り
02/04/07 10:48ID:IMyGbGJk関係がないとは思いますが。マーシュ(?)の本だったか、やはり最晩年のボイートのメフィス
トフェーフェーレが「まさに会場にいる感じ」という録音評がありましたが。
例の引退の日のワーグナーものもステレオですが、なんか荒っぽい音のような。
0247名無しの笛の踊り
02/04/07 14:45ID:B8I8slMMRCAが78回転SP録音しているときに、それと同時並行してNBC技術者が
16インチ33回転ラッカーディスクにダイレクトカッティングしたものが
現存している。このラッカー盤は最近発見されたのだが、NBCの内部資料には
記録が載っていなかったらしい。おそらく、レコード会社の録音技術を
信頼していなかったトスカニーニ家(多分ウォルター・トスカニーニ)の
非公式な要請を受けてのもので、通常のNBCライブで使用されていたマイクを
そのまま使うことによってRCAに気づかれないようにしたのだろう。
ほかにもRCAスタジオ録音をNBC技術者が録音したものが
現存しているようなのだが私は十分な情報を持っていない。
上記の1940年ラッカーディスクは、ニューヨーク公立図書館との契約により
トスカニーニの復刻を行っているエンジニアがアメリカ国会(連邦議会)図書館で
調査している過程において発見されたものである。このNBCラッカーディスクから
同エンジニアによって作られたアーカイヴ・コピーを聞いた人物によると、
"同一の演奏がこんなにも違う響き方をするとはとても信じられない"。
周波数特性の大きな違いもあるが、RCAによるコンプレッションなどの
過剰な電気的操作がもっとも大きな要因であると思われる。
将来CD正規発売される場合には、NBCラッカー盤から直接デジタル化される
のではなく、1次コピーであるアーカイブ・コピー(保存用復刻テープ)から
デジタル化されると予想される。
0248名無しの笛の踊り
02/04/07 20:56ID:B8I8slMM…上記の1940年ラッカーディスクは、ニューヨーク公立図書館との
契約でトスカニーニの復刻を行っているエンジニアによる
アメリカ国会(連邦議会)図書館での大規模な調査の過程で発見されたものである。
…将来CD正規発売される場合には、オリジナルであるラッカー盤からではなく、
1次コピーであるアーカイブ・コピー(保存用復刻テープ:アナログ信号)から
デジタル化が行われるということになりそうだ。できるだけラッカー盤に
針を通したくないという保存上の配慮なのか、あるいは単に正規発売しようとする
レコード会社の予算の問題なのか、このあたりはよくわからない。
0249名無しの笛の踊り
02/04/07 23:19ID:fTRI4xdwトスカニーニもやっぱり聴いておかなきゃなと思っているところです。
とりあえず、《運命》の推薦盤をお願いします。
0250名無しの笛の踊り
02/04/07 23:55ID:7o33hJhoひょっとして戦時中の放送用録音とかもそれなのかな?
タコ7のCD聴いてるとLPからの復刻ってのがはっきり分かるし。
0251パルマラット
02/04/08 08:25ID:FtWWfKNY奔放さという点では1939年盤(ライヴ録音のNAXOS盤ではなく、RCAの正規録音)が上ですが、まとまりのよさ、抑制された響きを求めるなら1952年盤ですね
0252名無しの笛の踊り
02/04/08 09:23ID:q8H5xRPMM&AのVJのが良かったです。あれ?VEの方でしたっけ?
まぁ、どっちかが「運命」で、どっちかが「英雄」。
どちらも物凄い推進力。
0253247=248
02/04/08 12:44ID:qMhVXYvI戦時中だけではなく、1937−54NBCライブのすべてと
1946−54(NBCライブのための)リハーサルの大部分
が現存している。すべてが現存している1937−54NBCライブについて、
そのほとんどで第1世代記録16インチ33回転ラッカー盤が2セット以上
現存している。さらに、1950−54NBCライブのほとんどについて
このラッカー盤(2セット以上)に加えて第1世代記録テープも現存している。
1946−54リハーサル(大部分)は16インチ33回転ラッカー盤で
現存していて、1セットだけのようだ。
リハーサルの第1世代テープ記録は1953年頃から1954年までの時期のみ
ラッカー盤に加えて作られたようだが、これはNBC技術者が音質と保存の両方の点
で当時のテープよりラッカー盤のほうが上回ると考えていたからのようで、
1971年までNBCのラジオ番組はラッカー盤に記録されていた。
また、NBCライブ/リハーサルの一部分についてRCAが自社のスタジオで録音した
未編集第1世代記録も現存している。
以上の第1世代記録はアメリカ国会(連邦議会)図書館とニューヨーク公立図書館
で保管されている。私の知る限りでは、第1世代記録やそのアーカイブ・コピー
からデジタル化されてCD発売されたという例はない。
タコ7のBMG/RCAのCDで使われている音源については私は情報をもっていませんが、
第1世代記録やアーカイブ・コピーではないことはほぼ間違いないと考えています。
0254パルマラット
02/04/08 20:23ID:oa1Bey4cVJがエロイカで、VEが第5番です
ちなみに、この第5番の第1楽章は繰り返しをしてません
0255249
02/04/08 22:48ID:qEas0vME紹介ありがとうございます。
39年盤を聴いてみたいと思います。
0256名無しの笛の踊り
02/04/09 08:32ID:???0257名無しの笛の踊り
02/04/09 17:53ID:???0258名無しの笛の踊り
02/04/09 21:04ID:50g7pMg2「あのカラス夫人は、イタリア語の発音がしっかりしていない」と。
ヴィスコンティ達が”彼女は最高のソプラノで”と褒めそやしたが、
「いや。コレはオペラだ。言葉がはっきりしていないのではダメだ!」と。
日本はカラスだけが一番と言われているけど。トスカニーニはいくら人気があっても
はっきり主張するからすごい。
0259253
02/04/09 21:31ID:E.ONahNs16インチのアルミニウムあるいはガラス盤にラッカーを塗布したもの(しばしば
アセテートと言われる)で、33 1/3rpmで回転し、片面に15分の音声を
記録できる。NBCが使用したディスクを製造したのは、1930年代初期に
このラッカー盤技術を開発した3社のうちの1社であるプレスト社である。
片面が15分しかないので、NBC交響楽団の1つの演奏全体を録音するためには
ディスクが終わる直前に次のディスクを開始する(2台のカッター)というように
複数のディスクを必要とした。たとえば1953年12月3日のリハーサルは
6枚のラッカー盤(うち2枚のみ片面記録)に記録され、午後2時30分から5時
までの時間帯に行われた。5日のリハーサルはラッカー盤5枚[すべて両面]に録音され、
3日と同じ2時間30分であった。[1930年代に使われていた]より小さく、
多くの場合アルミニウム製であった、ダイレクトカッティングディスクよりも
録音時間の長さと音質の両面ではるかに優れていたために、それに取って代わった
のであるが、[現在の水準から考えてみても]確かに最新録音の最高レベルと較べる
のならば劣っているのは確かではあるが、それでも、信じられないぐらい良い、と
形容してもよいほどの音を出す能力がある。
0260259
02/04/09 21:56ID:E.ONahNs公式Eメールからのものです。
The discs for these recordings were 16-inch, lacquer-coated,
aluminum or glass discs (often referred to as acetates) that
revolved at 33 1/3 rpm and held about 15 minutes of audio
per side. NBC used discs manufactured by Presto Recording
Corporation, one of the three companies that developed this
technology in the early 1930's. The duration of these discs
meant that to record an NBC Symphony performance, the engineer
would use several discs, switching to the second disc just
before the first finished. The rehearsal on December 3, 1953
for example required the use of six discs and the performance
lasted from 2:30 to 5:00 PM (two of the discs were only recorded
on one side ). The recording from the fifth required five discs
and lasted the same amount of time. The length of recording and
the fidelity of these discs was far superior to the variety of
smaller, frequently aluminum, instantaneous recording discs
that they replaced and the sound can be surprisingly good
although clearly inferior to the best recordings made today.
Bryan Cornell Motion Picture, Broadcasting and Recorded Sound Division
Library of Congress
アメリカ国会(連邦議会)図書館[Library of Congress]の Bryan Cornell
はNBCの内部資料の整理に関わった人物で、以下に記載があります。
http://lcweb2.loc.gov/cgi-bin/query/r?faid/faid:@field(DOCID+rs000001)
なお、1953年12月6日NBCライブ3、5日リハーサルには、
上記の第1世代NBCラッカー盤のほかに、第1世代NBCテープ、さらに、
5日リハーサルに限って第1世代RCAテープも現存しています。
0261パルマラット
02/04/10 09:22ID:D0VbiUl.でもその話(1954年12月にスカラ座でスポンティーニのヴェスタの巫女を上演した時の話)はよくよく考えると微妙におかしな話で、
トスカニーニはマクベスのオーディション(1951年にトスカニーニがヴェルディの故郷ブーセットでファルスタッフとマクベスを上演する予定があり、カラスはマクベス夫人の役に抜擢されていたが、
トスカニーニが同年3月に体調を崩して公演そのものがなくなってしまった)で実際にカラスの歌声や発音を確認しているはずなのです
ちなみにルキーノ・ヴィスコンティはトスカニーニに実の子供のように可愛がられ、スカラ座時代はヴィスコンティ家に立ち寄って気合付けのシャンペンを一杯飲んでからスカラ座に向かうのが日課となっており、
またルキーノとワンダ(ホロヴィッツ夫人)は幼馴染みで、自転車の前のほうにワンダを乗せて猛スピードで走り出し、それを見たトスカニーニがルキーノを叱りつけたこともあったそうです
0262名無しの笛の踊り
02/04/10 13:06ID:VVviRdEE0263名無しの笛の踊り
02/04/10 17:54ID:???0264260
02/04/10 20:53ID:v57AyidAプレスト社(1933ー65)のラッカー盤ダイレクトカッティング機器
を使用しました。この会社について興味深い情報があります。
http://televar.com/grshome/Presto.htm
During World War II, the PRESTO company was heavily into producing
radar equipment for the armed forces, and received the Army-Navy E award
for its help in the War effort.
第2次世界大戦の時期にプレスト社はアメリカ軍のためにレーダー機器を
製造することに深く関与し、その功績により Army-Navy E award を受賞した。
0265264
02/04/10 23:00ID:v57AyidAアメリカ国会(連邦議会)図書館 → 米国議会図書館
0266名無しの笛の踊り
02/04/11 09:13ID:???0267名無しの笛の踊り
02/04/11 21:33ID:CFZ4SQLoもしかしたら、金髪に染めた痩せたカラスを別人と思っちゃたんじゃ?
まあ、日本みたいになんでもカンでもカラスになってしまって他の歌手を聞くチャンスが
なくなったり、2カラス以外の歌手を、ちゃんねる並の誹謗中傷を平気で「レコ-ド芸術」に批評として
かくT氏のような批評家が権威として40年も君臨されてるのでは、オペラを語る以前ですが。
(しかしT氏ってカラス以外の歌手をケナスのが生きがいみたいで不愉快だった。載せる音楽の友社も
品位を疑う。)
0268名無しの笛の踊り
02/04/12 08:33ID:???回虫(サナダムシ?)を意図的に飲み込んでダイエットしたぐらいだし・・・
0269名無しの笛の踊り
02/04/12 19:32ID:???0270名無しの笛の踊り
02/04/13 02:39ID:PrdbrJfA客席に現れたトスカニーニとの写真は何枚もあります。しかし、彼女とトスカニーニは
会話してません。
日本くらいです。カラスだけが天才だって言ってるのは。
0271名無しの笛の踊り
02/04/13 08:56ID:???0272259
02/04/13 12:38ID:.yvOK5Lo16インチのアルミニウムあるいはガラス盤にラッカーを塗布したもの
↓
アルミニウムあるいはガラスのプレートにラッカーを塗布した16インチ盤
0273名無しの笛の踊り
02/04/13 20:22ID:???0274名無しの笛の踊り
02/04/14 09:03ID:???0275272
02/04/14 15:19ID:G1C4OVz2...On the left is the 8-D recorder, circa 1939 to 1941, and
its successor, the 8-N, which remained in the line virtually unchanged
until the '60's....It used a heavy turntable along with a steel base.
It was built with so much "over kill", that many are in use today.
The 8D had a price of $1040, and the 1941 price of the 8N was $1144.
In 1950 the 8N was priced at $1552, chassis only.
左の写真は8−Dレコーダー(1939-41年頃)、その後継機種8−N[右]は1960年代まで
ほとんど技術的変更なし[ヘッド部のモノラル/ステレオの違いを別にしてという意味か?]
で製造が継続された...この機種[8−Dや8−N]は重量のあるターンテーブルを
鋼鉄製ベースと組み合わせていた。当時この機種は極端なまでの“過剰品質”で
設計・製造されていて、今でもかなりの台数が現役で稼動している。
8Dは$1040、8Nの1941年価格は$1144。1950年には8Nはシャーシ部だけの
価格で$1552であった。
1937-54トスカニーニNBCライブ/リハーサルでNBCが使用したプレスト社製の
ラッカー盤ダイレクトカッティング機器について具体的な機種名までは知りませんが、
当時のプレスト社[1933(34)−65]の技術が非常に高いものであったことは確かです。
0276名無しの笛の踊り
02/04/14 20:42ID:???0277名無しの笛の踊り
02/04/15 09:07ID:???0278名無しの笛の踊り
02/04/15 11:18ID:???トスカニーニのローマ三部作、
いま出てるCDは音がよくないとかどっかで見ました。
昔のCDのほうが音がイイって本当ですか?
そんなに違うのでしょうか。
昔のっていまでもどっかで買えますか?
0279名無しの笛の踊り
02/04/15 17:52ID:???0280名無しの笛の踊り
02/04/16 01:15ID:f9Y4PuUwリチア・アルバネーゼがもう青息吐息。
トスカニーニってオペラはどう?
0282パルマラット
02/04/16 09:14ID:frKyAYpAご無沙汰してました
むしろ昔のほうが音が悪いですよ(とくに放送録音の分に関しては昔のは音の響きが悪く、ライナーノーツの中には「たんすの中でおもちゃの楽隊が演奏してるかのような響き」と表現している人もいます)
もし「いま出てるCDは音がよくない」のなら、それはマスターに直接起因するものではないと思います
>>247-248でも言ってる「1次コピーであるアーカイブ・コピー(保存用復刻テープ:アナログ信号)」が原因とも思われます
よくSP盤の復刻CDの批評とかで「金属原盤からの直接の復刻が望ましい云々」という文章を見かけますけど、それと殆ど同じようなことです
どうしても原盤→CDと比べると、原盤→テープ→CDと復刻するのは間に何らかの作業が加えられているので、純粋な響きが若干落ちてしまう感があります
マスターテープと言えば、>>247-260の間でも話題になってるNBCのラッカー盤より、RCAが録音したマスターの方が状態がイマイチで、さらに散逸してるマスターすらあるという文章をトスカニーニ関連のBBS(現在、改装で閉鎖)で見かけたことがあります
0283275
02/04/16 13:02ID:oHCBiLjkニューヨーク公立図書館と米国議会図書館は、
トスカニーニ1937−54NBCライブ/1946-54リハーサル第1世代記録と
そこから最近作られたアーカイブ・コピー(保存用復刻テープ:アナログ信号)を所有していますが、
現在までに発売されたCDでは、この第1世代記録やアーカイブ・コピーから音が採られたものはありません。
将来NBCライブ/リハーサルがCD正規発売される場合には、第1世代記録からではなく
アーカイブ・コピーからデジタル化が行われる(第1世代記録→アーカイブ・コピー→デジタル化)こと
になると予想しています。この場合は(第1世代記録→デジタル化)と比較すると
わずかに音質が劣ることになりますが、ニューヨーク公立図書館で
試聴(第1世代記録→アーカイブ・コピー→サービスコピー)した人物の英文感想
からしても、それほど大きな問題にはならないと考えています。
一方、RCAスタジオ録音については、もとの録音技術がよくないということや、
多くの場合過剰な電気的操作が加えられたダビング音源しか残っていないということなどから、
トスカニーニの演奏記録としてはあまり意味がないものであると考えています。
1940年ベートーヴェン・ヴァイオリン協奏曲のRCAスタジオ・セッションをNBCがラッカー盤に
ダイレクトカッティングしたものや、1941年フィラデルフィア・スタジオ録音
の78回転RCAメタル原盤などは例外ですが、これらの演奏のBMGのCDは別の音源からのものです。
0284パルマラット
02/04/16 13:11ID:kRoNLkl.>マスターテープと言えば、>>247-260の間でも話題になってるNBCのラッカー盤より、RCAが録音したマスターの
>方が状態がイマイチで、さらに散逸してるマスターすらあるという文章をトスカニーニ関連のBBS(現在、改装で閉
>鎖)で見かけたことがあります
と引き合いに出させてもらったBBSの方が間違ってるのか、私個人の読み間違い・勘違いか、どちらかですね
0285283
02/04/16 16:59ID:oHCBiLjk1950年代トスカニーニRCAスタジオ録音の、電気的操作を加える前の
段階のものであるRCAオリジナルマスターテープのことです。
1937-54NBCライブ/リハーサルの話ではありません。
0286名無しの笛の踊り
02/04/16 20:42ID:???パルマさんは「RCAスタジオ録音の、電気的操作を加える前の段階のものであるRCAオリジナルマスターテープ」という意味で「散逸したRCAマスター」と表現してると思うんですけど・・・
0287パルマラット
02/04/17 08:32ID:KB/78NX6なんか誤解を招いてしまったようですけど・・・
0289285
02/04/17 12:44ID:NMrmLcPo282後半部分(RCAスタジオ録音)の"散逸したマスター"については、単に文表現を変えただけのまったく同じ内容を283後半で書いたつもりでした。
従って、284においてパルマラットさんが282後半と283後半を矛盾する情報であると考える理由が最初はさっぱりわからなかったのです。
今では、私の283後半がパルマラットさんの282後半の情報を否定しようとしているかのような誤った印象を与えてしまったことが理解できるのですが、
285を書き込んだ時点では283後半が誤解を与えていることに思いも及ばず、BBSの文章の"紛失したRCAマスター"をNBCライブ/リハーサルのものである
と勘違いをされているのではないかと考えていたのです。
283の『多くの場合過剰な電気的操作が加えられたダビング音源しか残っていない』は『多くの場合電気的操作を加える前の段階のRCAオリジナルテープが散逸している』
と書くべきだったと思います。 以上のように理解しているのですがどうでしょうか?
0290パルマラット
02/04/17 17:59ID:PbqZkt6wあ、分かりました分かりました
親切にどうもです
0291名無しの笛の踊り
02/04/18 08:28ID:???0292名無しの笛の踊り
02/04/18 17:40ID:???0293名無しの笛の踊り
02/04/19 08:24ID:???0294名無しの笛の踊り
02/04/19 17:54ID:???0295名無しの笛の踊り
02/04/20 09:31ID:???0296名無しの笛の踊り
02/04/21 09:18ID:???0297名無しの笛の踊り
02/04/21 13:28ID:CKu.e5psところで、諸兄のトスカニーニの3大名演といったら何になるでしょうか?課題を掲げた自分がまずは非常に悩む話ではありますが。
0299パルマラット
02/04/21 13:54ID:d3IxhcDcこればかりは難しいですね
前スレで色々と挙げましたけど(その内容もあんまり覚えてない・・・)、定番中の定番だと
ローマ三部作
ヴェルレク(NBC,1951)
ファルスタッフ(NBC,1950)
というところが出てくるんでしょうけど・・・
ちなみに私の選ぶ「トスカニーニの3大名演」は、
ファルスタッフ、ヴェルレク(ともに上で言ったやつ)とブラームス交響曲全曲(フィルハーモニア)
ちなみに、ここではライヴ物限定で挙げました
0300名無しの笛の踊り
02/04/21 13:55ID:???0302名無しの笛の踊り
02/04/21 14:01ID:ttGikKZcかなり迷うところですが・・・
ローマ3部作
ヴェルディ「レクイエム」
展覧会の絵
次点がメンデルスゾーンのイタリアと最後の演奏会録音(ワーグナー)
(ともに1954年録音)
0303名無しの笛の踊り
02/04/21 14:03ID:???0304名無しの笛の踊り
02/04/21 23:25ID:RcrJaCggBBCとやった
・ヴェルレク(1938)
ザルツの
・ファルスタッフ(1937)
NBCとの
・ベト5(1939のスタジオ盤、エロイカの39ライブも捨てがたい)
と、書いているうちにやっぱりいろいろ頭に浮かび、3つではキツイ。
0305名無しの笛の踊り
02/04/22 08:50ID:???0306名無しの笛の踊り
02/04/23 08:30ID:???0307名無しの笛の踊り
02/04/23 17:26ID:PsnB.58Aミサソレも、ホロヴィッツとのチャイコPCも、
熱心に取り上げてたフランス物も入れてあげないと、怒髪天だろうし・・・
0308パルマラット
02/04/24 08:33ID:iYQ2SWWcファルスタッフ、ヴェルレク(ともに上で言ったやつ)とブラームス交響曲全曲(フィルハーモニア)
を挙げたのですが、今日選ぶとなると
ヴェルレク、ブラームス交響曲全曲(フィルハーモニア)、チャイコP協(ホロヴィッツ。1943年)
と変化しちゃいますねぇ
要はその日の気分次第でベスト3が変わるという(w
0309名無しの笛の踊り
02/04/24 17:51ID:???0310名無しの笛の踊り
02/04/25 08:32ID:???0311名無しの笛の踊り
02/04/25 20:51ID:???0312名無しの笛の踊り
02/04/25 23:37ID:mlRPqp3I0313名無しの笛の踊り
02/04/26 08:27ID:???0314名無しの笛の踊り
02/04/26 12:54ID:9mE472NQ0315名無しの笛の踊り
02/04/26 13:31ID:unuw0AE6デ・サバータ? セラフィン?
(タイプは違うけど)カラヤン?
0316289
02/04/26 21:10ID:mEDa54iUまず前者について英語掲示板から( 1998/01/20 ):
[1951年ヴェルディ・レクイエムNBCライヴの1990年代前半 RCA Gold Seal の]音質はある技術的な点でとてつもなくひどいものである。
それはRCAピーク・リミッターの過剰使用のことである。このRCAリミッターはRCAがスタジオや放送局のために製造していたもので、
私はBA-6ヴァージョンを実際に所有していた。アタック・タイムは数マイクロセカンド、リリース・タイムは数百ミリセカンドで、
少なくとも20から30dbのピーク・コンプレッションが可能であった。
高いコンプレッション比率と非常に短いリリース・タイムに設定してリミッターを掛けるとどうなるかというと、
ピークが瞬間的に平らにされてしまうのである。また、コンプレッション閾値より高い状態で音楽が持続した場合には、
演奏者が奏でる音符を実質的にすべて押しつぶすことによって強引に音量レベルが一定に維持されることになり、
たとえば、合唱の部分で音量レベルがふらふら揺らいだかと思うと今度は突然極端に変動する、といった奇妙な現象が起こる。
0317316の続き
02/04/26 21:53ID:mEDa54iU混変調歪を測定するSMPTE法に従って私のBA-6リミッターでコンプレッションをある値に設定して実験してみると、
50%あるいはそれ以上の混変調歪をもたらした。これらのことは一般リスナーにとって技術的にすぎる話だとおもわれるかもしれないが、
RCAのCDの Die Irae の部分を聞けばこの猛烈な電気的歪の結果を理解できるであろう。
混変調歪は響きを濁らせていて、実際には変化している音量レベルが一律に潰されたことによって混濁感とざらつき感が生じ、
合の手のバス・ドラムの自然な響きが破壊された箇所ではより低い周波数の基音が失われていて、プリアンプでブーストしても復元することはできない。
…私は以前、あるニューヨークの人物によって[この1951NBCライヴを]15ipsでエアチェックしたアマチュアテープからのカセットテープ・コピーを
ある友人に聴かせてもらった。そのカセットテープ・コピーのダイナミック・レンジは現在のデジタル録音には及ばなかったが、
RCA音源の混濁したコンプレッションは全く無かったのである。つまり、商業発売に使用されたRCAテープとNBCネットワーク・ライン録音には何か違いがあるはずだということである。
BMGが後者ではなく前者の音源を使ったのは残念なことである。
現在までのところ、1937-54NBCライヴすべてと1946-54リハーサルの大部分
の第一世代記録やそこから作られたアーカイブ・コピーからデジタル化されてCDが発売されたということはありません。
英文で述べられているカセット・コピーはかなり良いものであったようですが、
NBC第一世代記録は、エアチェックの最も良いものと較べても高域の情報量などで大きく上回るのが通常です。
0318317の続き
02/04/26 22:22ID:mEDa54iU1990年代前半のRCAのトスカニーニ Gold Seal CD の監修を行った
プファイファーのインタヴュー( http://www.classicrecs.com/jackint4.htm )から:
That recording went through numerous incarnations, just to arrive at something for Maestro to approve.
They took parts from rehearsal and parts from broadcasts. The original was just full of distortion. The production master was really terrible.
その録音[ヴェルディ・レクイエム1951NBCライヴ]の場合、非常に多くの段階を経てようやく、トスカニーニが発売承認できるようなものにたどり着くことができた。
彼ら[当時のRCA技術者]は、ある部分はリハーサルから、ある部分はNBCライヴから採った。このような編集で得られたオリジナルはまさに電気的歪の塊であった。LPプロダクション・マスターはとてつもなくひどいものであった。
『非常に多くの段階[numerous incarnations]を経て』というプファイファーの発言が意味することは、当時のRCAがトスカニーニの商業発売のための編集作業でダビングを延々と繰り返したということを、
1951NBCライブのヴェルディ・レクイエムの場合に限定した形で認めたということです。他のトスカニーニの演奏のRCA音源ではもっとひどい音質のものも少なくないことからすると、
ダビングが繰り返されたのはこの1951NBCライヴに限られないのではないかと推測したくなりますが、このことに関しては、NaxosやGuildにトスカニーニの音源[もちろん、第一世代記録やアーカイヴ・コピーではない貧弱なものです]を
供給しているCaniellの発言が英語掲示板にあります( 1998/05/11 ):
…商業的に入手できる録音の多くのものは、貧弱な、第5世代、第10世代、第15世代のコピーであった…私がこのことを知っていると主張できるのは、1949年から1950年にかけてRCA Victorで録音技術者として働いていて、
オリジナルテープの音質を聞いたからである。
0319318の続き
02/04/26 22:36ID:mEDa54iUプファイファーの上記のインタヴューの別の部分によると、1990年代前半のRCA Gold Seal CD ではこの演奏について、
ダビングを繰り返したLP時代の編集工程の途中の段階のテープで、現存しているものを使って編集をやり直したとのことで、
確かにLPよりは鮮度がやや改善したようですが、猛烈な電気的歪はそのままです。
最近RCAがこの演奏を Red Seal CD で発売したので購入して聞いてみましたが、前回の Gold Seal CD のマスターにわずかな電気的操作を加えただけではないのか、
というのが私の判断です。もう少しまともな音質のコピーがBMGの倉庫で見つかったのかと期待したのですが。
ニューヨーク公立図書館と米国議会図書館で保管されているNBCライヴ/リハーサルの第一世代記録とそのアーカイヴ・コピーは、現在までのところCD発売されたことはありません。
0320名無しの笛の踊り
02/04/27 09:40ID:???0321名無しの笛の踊り
02/04/28 08:39ID:???0322名無しの笛の踊り
02/04/29 10:02ID:???0323kkkkkkk
02/04/29 15:57ID:phLpcUVYやっぱしモーツァルトの40番(1937)、ロッシーニの泥棒かささぎ(1946)、チャイコ悲愴(1941)
じゃない
0324名無しの笛の踊り
02/04/30 09:07ID:???0325名無しの笛の踊り
02/04/30 12:31ID:jkZJKsbcチャイコの悲愴の41年盤は本当にトスカニーニの演奏なんでしょうか?ティンパニの音とかいつものNBCの音と違うし
トスカニーニ風の演奏ではあるが、アプローチも若干違っているような?
0326パルマラット
02/04/30 18:19ID:sum8JrHoカーネギーホールでのライヴですね
んー、音質の関係でしょう(w、と言う他に何も無いんですけど・・・
ちなみにこの時の悲愴の演奏は、トスカニーニの生涯で3番目(1897年、1938年に振っている)の演奏でした
0327名無しの笛の踊り
02/04/30 20:10ID:JNXywcrs戦時中のフィラデルフィアのもありますね。1941年のは聴いてないけど・・・
0328kkkkkkk
02/05/01 00:40ID:7.Smx8xcということはマンフレッドとかP協も別人ですか?
0329名無しの笛の踊り
02/05/01 08:44ID:???0330名無しの笛の踊り
02/05/01 17:53ID:???0331名無しの笛の踊り
02/05/02 00:39ID:RzXtH0ss325ですが、誤解を生じさせてすいません。私のもっているのはNAXOS盤で41・4・19の演奏と表記があります。このうちPコンのほうは間違いなくホロヴィッツとの
共演だと思えるんですが、悲愴のほうが良くわからないのです。まあ古い録音なのでパルマラットさんの言われるように単に音質のせいかもしれませんね。今後と
も研究させていただきます。
でもトスカニーニのマンフレッドといえば、ご指摘の41年頃のものは未聴ですが、特に53年のM&A盤の演奏は録音も含めてすごいですね。
0332名無しの笛の踊り
02/05/02 08:37ID:???0333名無しの笛の踊り
02/05/02 08:43ID:???誰か知ってます?
0334パルマラット
02/05/02 09:22ID:UH4F5W1c明確な理由というのははっきりしていないのですが、
どうもトスカニーニの性格とチャイコの感傷的な作風が今ひとつ合わなかったという説があるらしいのですが・・・
もっとも、チャイコの第5番というのは今でこそ普通に取り上げられていますが、昔は敬遠されるような作品だったらしく、
二キシュがサンクトペテルブルクの帝室管弦楽団を指揮した際に第5番を取り上げようとして猛反対されたこともあったようですし(結局は演奏されて、大成功を収めたそうです)、
チャイコ自身が第5番に疑念を抱いていたという記録も残ってるみたいです
0335名無しの笛の踊り
02/05/02 09:24ID:Dl34jOTgパルマラット氏に教えてもらった、
トスカさんのHPのディスコグラフィーが見れないので、
ここで教えてください。
バッハ「トッカータとフーガ」オケ版が入っているCDは
何種類くらいあるんですか?
0336パルマラット
02/05/02 09:32ID:UH4F5W1c0337名無しの笛の踊り
02/05/02 20:13ID:???0338名無しの笛の踊り
02/05/03 09:20ID:???0339名無しの笛の踊り
02/05/04 09:55ID:???0340名無しの笛の踊り
02/05/04 18:48ID:???0341名無しの笛の踊り
02/05/04 19:57ID:???0342kkkkkkk
02/05/05 01:08ID:V0ELsaksそうかぁ??結構良スレだと思うけど?
0344名無しの笛の踊り
02/05/05 20:40ID:???0345名無しの笛の踊り
02/05/06 08:50ID:???0346パルマラット
02/05/06 18:59ID:khqDJtKwttp://www2u.biglobe.ne.jp/~toshome/
0347名無しの笛の踊り
02/05/06 21:02ID:???ReliefのハイドンのCD買ってきました。
中古屋で見つけた。
やはりとてもいい演奏!!
0348名無しの笛の踊り
02/05/07 08:25ID:???0349名無しの笛の踊り
02/05/07 14:54ID:UfJHW0Wwディスコグラフィーは見れませんでした。
GWは、
アイアンニードルのトスカニーニ・バロックとその周辺を振るを聴いてました。
1曲目が、NBCとの最初のコンサートの1曲目の
ヴィヴァルディ「合奏協奏曲集」11番!
物凄く厳しい演奏。クリスマスにこんなの聞かされたら・・・・・
だって、この日の最後がブラ1だし・・・・
新年明けて、一発目の曲は「死と変容」。トスカニーニったら・・・
2曲目「トッカータとフーガ」管弦楽版(ウッド編)
曲自体が好きだから、良しとするけど、
ちょっとオーケストレーションがちゃちぃ気がする。
相変わらず、トスカニーニは燃えてるし、NBCはうま過ぎ!
3曲目に「パッサカリアとフーガ」。
ギルドのと同じく、レスピーギ編曲。
日付は1947だったか?
こちらはトスカニーニの唸り声というか、鼻歌入り。それも物凄く大きな声。
4曲目が「ブランデンブルグ」6番だったかな?
5曲目がハイドン「ホルン信号」。レリーフのと同じ演奏。
ギルドのトスカニーニ第2弾が出るそうですね。
それにFONOからも、ミラノとの集大成的CDもでるみたい。
こっちは、写真がたくさん入っているブックレット付きのよう。
0350パルマラット
02/05/07 20:29ID:NcSbAEGcトッカータはニューヨークフィルとの演奏ですよ(1936・2・23)
0351349
02/05/08 08:47ID:hHBPZ.Cgお詫びします。
0352パルマラット
02/05/08 09:00ID:VCEuVRNc0353名無しの笛の踊り
02/05/08 21:14ID:???0354名無しの笛の踊り
02/05/09 08:41ID:???0355名無しの笛の踊り
02/05/09 20:25ID:???0356パルマラット
02/05/10 08:31ID:DlAQHvTAGUILDの二枚目
GUILDレーベルの二枚目が出ます。
ヴォーン・ウイリアムス タリスの主題による幻想曲
ブラームス 交響曲第3番
マルトッチ ノットゥルノ&ノヴェレッタ
以上1938年10月15日
チャイコフスキ ロメオとジュリエット
バッハ 管弦楽組曲第3番〜アリア
ハイドン 交響曲第101番「時計」
以上1942年4月4日
(以上ダノン氏のHPより。一部誤植を修正)
聞き物はNBCでの唯一のライヴとなった時計と、第1・第4楽章の出来栄えに満足していたブラ3ですね
ただし、ロメジュリはttp://www6.plala.or.jp/Massa-/Maestro/nbc/nbc.htmには載ってないのですが(この日に演奏されたのはG線上のアリア、時計と、パルシファルの前奏曲・聖金曜日の音楽、アメリカ国歌のはず)・・・
0357パルマラット
02/05/10 08:32ID:DlAQHvTA「チャイコフスキ」と「マルトッチ」の修正を忘れてました(笑)
0358名無しの笛の踊り
02/05/10 17:46ID:???0359名無しの笛の踊り
02/05/11 09:13ID:???0360名無しの笛の踊り
02/05/11 19:29ID:???0361名無しの笛の踊り
02/05/12 09:25ID:???0362名無しの笛の踊り
02/05/12 21:02ID:???0363名無しの笛の踊り
02/05/13 08:37ID:???0364名無しの笛の踊り
02/05/13 21:29ID:???0365パルマラット
02/05/14 09:07ID:B46WTQYE0366名無しの笛の踊り
02/05/14 21:22ID:???0367名無しの笛の踊り
02/05/15 08:34ID:???0368名無しの笛の踊り
02/05/15 20:38ID:???0369名無しの笛の踊り
02/05/16 08:29ID:???0370名無しの笛の踊り
02/05/16 12:40ID:FhsaccX2これは今まで解説が載せられていたいわゆる第一世代ものの音(に近い?)なのでしょうか。GUILD2枚目が楽しみですね。
0371名無しの笛の踊り
02/05/16 20:56ID:???0372パルマラット
02/05/17 08:50ID:e4oHbaGwGUILD盤は、今までNAXOSに原盤供給していた業者(?)がNAXOSと条件面かなにかで対立して、契約を打ち切って乗り換えてきてるだけですから、過去レスのとおりいわゆる「第一世代」の音源を使っているわけではありません
0373名無しの笛の踊り
02/05/17 17:47ID:.2FZ7An.0374名無しの笛の踊り
02/05/17 20:49ID:???0375名無しの笛の踊り
02/05/17 20:53ID:lCOKpKhoディーラ、ディーラー、ピアノピアノー。
この後爆発する。トラビアータのリハーサル
0376名無しの笛の踊り
02/05/18 08:36ID:???初めて聴いた時ぶっ飛んだ、あれ聴いてロッシーニが狂人だと知った。
0377名無しの笛の踊り
02/05/18 08:50ID:zU0VTzAkも「泥棒カササギ」の演奏があるぞ。奇しくも二大巨匠がロッシーニ
の序曲の録音を残しているとは興味深い。
0378パルマラット
02/05/18 09:27ID:FsmvkGNU音質にやや難点はありますけど、自分が愛した劇場の再建コンサートの1曲目ということもあって、他の演奏とは違った特別な感じがします
0379パルマラット
02/05/18 12:53ID:bxcK0ulY「1942年4月4日 チャイコフスキー ロメオとジュリエット」は、
ダノン氏のHP(ttp://www2s.biglobe.ne.jp/~sugii/)によれば1938年10月15日の演奏の誤植だったようです
0380名無しの笛の踊り
02/05/18 17:47ID:???0381名無しの笛の踊り
02/05/19 03:59ID:???録音が一番良いと書いていました。さすがですね。全く同感です。
0382名無しの笛の踊り
02/05/19 09:19ID:???0383名無しの笛の踊り
02/05/19 21:31ID:???0384名無しの笛の踊り
02/05/20 08:24ID:???0385名無しの笛の踊り
02/05/20 16:42ID:QCMbX.16>HPによれば、今回のシリーズの予定として、
>1938/08/22 フォイヤマン共演の「ドン・キホーテ」、「運命」他
>1939/01/14 ショスタコーヴィチの第1番他
>1945/12/02 ベルリーニ、ヴェルデイ、ボイートの作品
>1947/02 ベルリオーズ「ロメオとジュリエット」
(リハーサル付、3CD)
ショスタコ1とロメジュリのリハーサル・・・ほひぃ
0386パルマラット
02/05/20 17:31ID:JhAwlg9A以前発売されていたMusic&Arts盤は音が貧しかったですけど、今回は音質が多少マシになっていることを期待
0387名無しの笛の踊り
02/05/21 08:42ID:???0388名無しの笛の踊り
02/05/21 17:08ID:ffvePacgで、1936 NYP、1938 NBCのベト9を買ってみた。
既存の1952 NBCのと比べると、第三楽章のタイムの違いに気付いた。
1936 NYP 14:43
1938 NBC 14:08
1952 NBC 17:22
なんどとり直しても、ほとんど変わらぬタイムのトスカニーニにしては、
かなり違うと思いませんか?
0389名無しの笛の踊り
02/05/21 17:15ID:ffvePacgベト合唱幻想曲 1939 も買ったんです。
16分で終わってしまう速さも驚きだったが、
タイムで書くと、15:10あたりの、
コーラスが切れて、ピアノが弾き始める所で、
普通の演奏以上に間があくんです。
そして頼りなげにピアノ。
これって、ミスではないかと思うんですが、どーおもいます?
0390名無しの笛の踊り
02/05/21 21:22ID:???0391パルマラット
02/05/22 08:45ID:Srb6pB32あれ?
1952年のNBCのベト9(BVCC−5224)の第3楽章の演奏タイムは14:22ですけれど
誤植か勘違いではないでしょうか?
0392名無しの笛の踊り
02/05/22 14:48ID:???0393名無しの笛の踊り
02/05/22 20:54ID:???0394名無しの笛の踊り
02/05/22 23:16ID:X3K6ipW6ピアニッシモで進み、アレグロ・ビヴァーチェには後年の演奏には見られない非常に劇的な盛り上がりから入ってい
きますね。
0395名無しの笛の踊り
02/05/23 08:27ID:???0396388
02/05/23 09:02ID:M04xMOKcとりあえず1952のベト9タイムは、
コレクションのを引っ張り出さずに、
1000円で出たときのを見たら、第三楽章が上記のとおりだったんです。
ジャケの記載も誤植みたいだし、中のライナーの記載も間違ってた。
関係各位には深くお詫びいたします ペコリ
0397名無しの笛の踊り
02/05/23 22:13ID:???0398名無しの笛の踊り
02/05/24 00:06ID:f3VzsERYでもこの頃のNYPOは名人のそろった良いオケでしたね。メンゲルベルクの「英雄の生涯」も1928のNYPO盤のほうが後年のコンセ
ルトヘボウ盤より良いですからね。NYPOの当時の主席トランペットのHarry Glantzなんかトスカニーニと一緒にNBCに移ったしね。
あのローエングリン第一幕&第三幕前奏曲のトランペットの独特の響きは彼だろうね。
0399名無しの笛の踊り
02/05/24 08:22ID:???0400名無しの笛の踊り
02/05/24 08:45ID:qhFlMxkEソロのところがあると上手いなと思える。
NBCも合奏なんかはすげぇーと思うんだけど、
これはこれで録音の影響で柔らかみが消えちゃったり。
でも直に聞いたら、
ムラヴィンの統一感より凄いんだろうなと思ってます。
けっこうがんばってるなーと思うのがBBC。
パレスチナのは聴いたことないからなぁ・・・・
どんなだったんだろ?
0401パルマラット
02/05/24 09:46ID:w7RwC3UQさすがにパレスチナのは録音、放送録音がありませんしね
パレスチナと言えば、お披露目コンサートの時にトランペット奏者がブラームスの第2番の演奏で、第3楽章の入りで間違えて第4楽章を吹いてしまい(リハーサルでも同じ間違いをやらかしていた)、
トスカニーニがそれに激怒して第4楽章を猛スピードで演奏、演奏終了後に譜面台を蹴っ飛ばして失敗したトランペット奏者を叱り付けたことがあったようです
この時のプログラム(1936・12・26、テルアビヴ)
ロッシーニ 絹のはしご序曲
ブラームス 交響曲第2番
(この間の休憩、トスカニーニが「後半の曲を演奏するなんて真っ平御免」と激怒し、
ブロニスラフ・フーベルマンがそれをなだめるのに時間がかかって、なんと1時間半)
シューベルト 交響曲ロ短調「未完成」
メンデルスゾーン 真夏の夜の夢〜ノクターン、スケルツォ
ウェーバー オベロン序曲
パレスチナとの演奏記録
ttp://www6.plala.or.jp/Massa-/Maestro/palestine/palestine.htm
0402名無しの笛の踊り
02/05/24 12:08ID:.aQ08lA2音源は非公開です。トスカニーニ/ニューヨーク・フィルの1942年以降の
コンサートをCBSの関係者が個人の資金を使って録音したという話が
ありますが、私の知る範囲では実際に音源が確認されたことはないようです。
将来より良い音の音源が発見されることを期待していますが、現時点では
このコンビの最も音の良い録音は1945年Pension Fund concertのようです。
ニューヨーク・フィルとの1945年Pension Fund concertを
息子ワルター・トスカニーニからの依頼で業者(CBSではない)が録音した音源が
ニューヨーク公立図書館にありますが、サービスコピーを試聴した感想:
There actually are some Toscanini/Philharmonic live recordings with
acceptable sound. Notably, the January 1945 Pension Fund concert,
which has a breathtaking performance of the Haydn Clock Symphony
with markedly superior sound to the 1929 Victor recording.
Also on that concert is an excellent Sibelius Swan of Tuonela
that is finer than the 1944 performance with the NBC,
especially for the superior playing of the solo English horn.
トスカニーニ/NYPのライヴ録音で許容できる音質のものが実際いくつかある。
注目されるのは、1945年1月のPension Fund concertである。
ハイドンの時計交響曲は息をのむようなような演奏で、音質も
1929年RCA/Victorスタジオ録音よりもかなり上回る。
このコンサートではシベリウスのSwan of Tuonelaも優れた演奏で1944年
のNBCとの演奏よりも良い(特にイングリッシュ・ホーンのソロ)
0403402の続き
02/05/24 12:19ID:.aQ08lA2以前個人的にEメールのやりとりをしていたのですが、
上記の英文で触れられている1944NBCライヴのシベリウスの
Swan of Tuonelaは、RCA商業用編集済マスター(RCAの市販CD)を
念頭において書かれています。商業発売のための編集過程での
RCAの音質管理は極めて杜撰で、最終的に得られたRCA編集済マスターの音質
は劣悪でしたが、一方で、トスカニーニ1937ー54NBCライヴのすべてと
1946ー54年の時期にNBCライヴのために行われたリハーサルの大部分について
未編集NBC第一世代記録が米国議会図書館とニューヨーク公立図書館で現存しており、
ニューヨーク公立図書館との契約によりSeth Winner がアーカイヴ・コピーを
1990年代に作っています。
0404名無しの笛の踊り
02/05/24 20:34ID:???0405パルマラット
02/05/25 08:30ID:Wd0Kj0Ugそれとも、TOSCA氏のBBSから文章を頂戴して来ている人がいるのでしょうか?
0406名無しの笛の踊り
02/05/25 08:37ID:???0407名無しの笛の踊り
02/05/25 09:17ID:uHmrSg8Iトスカニーニはちょっと違うと思う。
サリーちゃんのパパが歳食ったら、トスカニーニに似てくるのでは???
0408406
02/05/25 09:34ID:???0409名無しの笛の踊り
02/05/25 12:32ID:U9AuNxj2そうです(1953 エイ)。
0410パルマラット
02/05/25 19:11ID:5b7Sr4Gc道理で・・・(w
0411名無しの笛の踊り
02/05/25 19:24ID:???0412名無しの笛の踊り
02/05/25 20:47ID:???0413名無しの笛の踊り
02/05/25 21:36ID:X3hSOj2U02/07/26発売
東芝EMI 5枚組
TOBW−3531
¥20000
0414名無しの笛の踊り
02/05/25 23:10ID:gXOeVdiUDVDになるとLD時代より音質が向上しそうですが、いかがでしょうか?
0415名無しの笛の踊り
02/05/25 23:57ID:1rLLyj2k0417パルマラット
02/05/26 09:30ID:Auv7JjJsあー・・・
DVDプレイヤー欲しいー(w
0418名無しの笛の踊り
02/05/26 10:53ID:GkaCbjKoアマチュアがAMラジオから録音したもので一部分が欠落していて、
今のところこの1つの音源しか確認されていないそうです。
発売できない理由として欠落部分を埋めることができないことが
あげられていますが、ほかにも理由はあるのだろうと思います。
以前レーザーディスクやVHSで発売されていたトスカニーニの1948-52の
TVコンサートで使用されたNBCライヴの音源は極めて貧弱なものでした。
この貧弱な音源がDVDで再利用されるのであれば、
音質上の意味はないと思います。
以前発売されていたTVコンサートの1948ベートーヴェン第9について:
Seth Winner owns the best-sounding source of the 1948 telecast
of the Beethoven Ninth. I heard it off the original discs,
and while it is not good relative to what they did in Studio 8H a year
earlier with just one mike, it's still better than the audiotrack
of the laser/VHS issues by far.
Seth Winnerはベートーヴェン第9の1948TVコンサートのもっとも音の良い
音源[おそらく第1世代NBCラッカー盤のこと]を所有している。
私はオリジナルディスクからの直接の音を聴いたが[Seth Winnerが
アーカイヴ・コピーへダビングしている時に立ち会った]、
1年前頃に彼ら[NBCの技術者]が同じ8Hスタジオにおいてマイク1本のみで
達成した音質にくらべるとやや劣るが、それでも[この1948年第9の]
レーザーディスクとVHSのサウンド・トラックよりは圧倒的に勝っている。
0419名無しの笛の踊り
02/05/26 20:48ID:???0420名無しの笛の踊り
02/05/27 08:25ID:???0421名無しの笛の踊り
02/05/27 08:47ID:bQB7mVc6バラ売りにしてほしぃ
0422名無しの笛の踊り
02/05/27 21:20ID:???0423名無しの笛の踊り
02/05/27 23:30ID:???0424名無しの笛の踊り
02/05/28 08:57ID:???0426名無しの笛の踊り
02/05/28 19:01ID:nXtgirUU(1)グルック:「オルフェオとエウリディーチェ」第2 幕
(2)カステルヌオーヴォ=テデスコ:おとぎ話
(3)同:「じゃじゃ馬ならし」序曲
(4)ミニョーネ:ブラジル幻想曲
(5)フェルナンデス:「マラサルテ」−バトゥーケ ナン・メリマン(オルフェオ)
エドナ・フィリップス(エウリディーチェ)
トスカニーニ指揮 NBC 交響楽団
グルックは第2 幕のみの演奏。BMG から1952 年の同曲が発売されているが、
この1945 年の録音は合衆国のトスカニーニ協会で出たのみ。
その他の曲目も大変に珍しいものばかり。実は珍しもの好きだったのかも。
録音:(1) 1945 年4 月,(2) 1945 年11 月,(3) 1944 年3 月,
(4) 1943 年11 月,(5) 1940 年5 月
0427パルマラット
02/05/28 20:56ID:Sf96Zk9wどうせ1945年のオルフェオを出すんだったら、ついでに同日(1945年4月1日)演奏のマタイ受難曲のファイナルコーラスも出して欲しかったですね
トスカニーニ唯一のマタイ演奏なのに・・・
あと、フェルナンデスのバトゥーケはバーンスタインがCBSに録音したこともあり(1963年2月6日録音。NYフィル)、かつては国内盤でも出たことがあります
カステルヌオーヴォ=テデスコは、作曲の師匠がかの有名な映画作曲家ニーノ・ロータ(この人もアメリカにいた時にトスカニーニに可愛がってもらっていた。
詳しくはttp://www4.justnet.ne.jp/~eden/FC/rota.htm)と一緒(ピッツェッティ)です
ミニョーネとフェルナンデスに関しては下記のサイトもどうぞ
ttp://www.brasemb.or.jp/brasil/brief/education.html
0428名無しの笛の踊り
02/05/29 09:11ID:ayPG/ZaA0429パルマラット
02/05/29 09:38ID:En/c4Q5E恐らく振ってないかと・・・
少なくとも自分の知識内では、トスカニーニがモツレクを振ったという記録を見かけませんね
あ、それと>>427の「トスカニーニ唯一のマタイ演奏」は「NBCとの唯一の演奏」であり、生涯にこれ1回しか振っていないというわけではありません(ただし、マタイ全曲を演奏したことはない)
1934年4月にNYフィルと2つのヴァイオリン協奏曲・ロ短調ミサより・カンタータ第209番とともに演奏しています
0430名無しの笛の踊り
02/05/29 21:01ID:???0431名無しの笛の踊り
02/05/30 08:59ID:???0432名無しの笛の踊り
02/05/30 09:24ID:9Vc816Ps0433パルマラット
02/05/30 20:10ID:b2fhia7Eオペラは魔笛とドン・ジョヴァンニ(後者は1906年にテアトロ・コロンで振っただけ)、
交響曲が1,28,29,32,35ハフナー,38プラハ,39,40,41ジュピター、
ピアノ協奏曲が20,21,27
あと、単発で
フィガロの結婚序曲
ファゴット協奏曲
ディヴェルティメントK287
協奏交響曲K364
Overture in Italian Style, K.318
Adagio & Fugue for Strings, K.546
Masonic Funeral Music
といったところですかね(NYフィル、NBC時代の記録に限る)
頻繁に振っているのが交響曲第35番ハフナーと第40番、魔笛ぐらいですからね(逆にフィガロの結婚序曲はNBCで2回のみ、ドン・ジョヴァンニも序曲はNBCで1回のみ)
0434名無しの笛の踊り
02/05/30 23:21ID:KiNOz88A0435名無しの笛の踊り
02/05/31 08:32ID:???0436名無しの笛の踊り
02/05/31 16:43ID:Qs8ZORsEここにローエングリン(ハイライト)とあるのですが、どんなのか分かりますか?
0437パルマラット
02/05/31 20:43ID:jWSDK2jYttp://www.sfw.co.jp/classiconline/user/new_view_ma.asp?SeleTime=a
に載っていました
ローエングリンの古い録音を集めたCDで、この中の第1幕の前奏曲だけがトスカニーニ指揮です
ワグナー:「ローエングリン」抜粋 (1)前奏曲(2)エルザの夢(3)王の祈り(4)フリードリヒとオルトルードの二重唱(5)エルザとオルトルードの二重唱(6)第3幕前奏曲(7)エルザとローエングリンの二重唱(8)遥かな国から(9)愛する白鳥よ!
(1)トスカニーニ指揮(2)ニノン・ヴァラン(3)マルセル・ジュルネ(4)マルシャル・サンゲール、マジョリー・ローレンス(5)M.ローレンス、イヴォンヌ・ブロティエール(6)ゴベール指揮(7)セザール・ベッツァーニ、ミレイユ・ベルトン(8&9)S.ベッツァーニ
全てフランス語による歌唱です。
0438山田教授
02/05/31 21:54ID:???0439名無しの笛の踊り
02/06/01 00:10ID:21uD2Ew.ずばりそれが彼らの音楽を聴く醍醐味ってもんさ。でもフルヴェンの「凡庸」はどうかな?
0440kkkkkkk
02/06/01 08:53ID:hD7XCBpIトスカニーニはモーツァルトの音楽は退屈だと思ってたんでしょ?
0441パルマラット
02/06/01 08:56ID:KRhdycWg単に「退屈」というか、「音楽的に完璧すぎて、こういう時はたまに退屈に感じることもあるのだ」という意味での「退屈」発言だと思います
0442ホロヴィッツ
02/06/01 12:11ID:DXBs9r3wソレデワ迫力がないと言い、ブラームスピアノコンチェルト第2番op.83を、演奏して大喝采でしが、1987年ジュリーニ/スカラ座フィルとの録音までモーツァルトのコンチェルトは、演奏出来ませんでした。
0443名無しの笛の踊り
02/06/01 17:13ID:???各スレに同じこと書いてるよ。
フルヴェン・スレだけは「フルヴェンは急流に流される溺死猫」ってのが付け
加えてあった。sage進行だから、煽りじゃなくて真面目に書いてるんだな。
0444パルマラット
02/06/01 20:19ID:XbbJ9nV2これですね
ttp://www6.plala.or.jp/Massa-/Maestro/lucerne/lucerne.htmlより
August 29, 1939
SCARLATTI-TOMMASINI : Good-Humored Ladies
BRAHMS : Piano Concerto No. 2 (Vladimir Horowitz)
BEETHOVEN : Symphony No. 7
BEETHOVEN : Leonore Overture No. 3
0445ホロビィッツ
02/06/01 23:54ID:ZsL0MDBMそうなんです!
ホロビィッツは、トスカニーニのその強引な指揮ぶりで神経がかなりまいってしまい、神経衰弱になり演奏出来ないぐらいになりました。
その後のNBC交響楽団との、ブラームスやチャイコフスキーの
コンチェルトの演奏は、ホロビィッツ自身はあまり好きでわなったようです。
だけど、たいへんすばらしい名盤の演奏だと思います。
0446名無しの笛の踊り
02/06/02 08:24ID:???0447kkkkkkk
02/06/02 12:49ID:y7ZIEUlcすばらしい演奏だと思います(今、フルヴェンとエッシュバッヒャーのブラームス聴いてますが..)
0448名無しの笛の踊り
02/06/02 20:22ID:???0449名無しの笛の踊り
02/06/03 08:31ID:???0450名無しの笛の踊り
02/06/03 21:06ID:???0451名無しの笛の踊り
02/06/03 21:08ID:???0452名無しの笛の踊り
02/06/04 08:37ID:???0453パルマラット
02/06/04 20:14ID:XJUXBrNgブラームスの第3番は、トスカニーニ自身がこの時の演奏を高く評価していただけになかなかいけますね
マルトゥッチの2曲とヴォーン=ウィリアムズは前にもCD化されている演奏ですが、音質が良くなっている・・・と思いたいですね
チャイコのロメジュリは今ひとつ。特に終結部は後年の演奏と比較すると結構雑な演奏になっており、この演奏だけはやや割引でしょうか
併録のG線上のアリア、時計はトスカニーニがNBCの常任を辞めていた時期の演奏ということもあり、ややせっかちな印象
特に時計は正規録音と比べると演奏時間は2分も早く、そのうち前2楽章が特に早い
時計はちょっと割引せざるを得ません
G線上のアリアは正規録音と演奏時間はほぼ同じですが、組曲第3番の全曲演奏(NAXOS)の時の性急な演奏よりかは内容はあります
0454パルマラット
02/06/04 20:46ID:poTS3BTE>特に時計は正規録音と比べると演奏時間は2分も早く、そのうち前2楽章が特に早い
第1楽章は正規録音が繰り返しあり、この演奏が繰り返しなしです
それを書くのを忘れていました(IDが違うのは、一旦パソコンを切って改めて聞きなおしたため)
ただ、それを考慮してもGuild盤の第1楽章の方がわずかに早く感じられます
0455名無しの笛の踊り
02/06/05 08:26ID:???0456名無しの笛の踊り
02/06/05 20:23ID:???0457名無しの笛の踊り
02/06/06 08:46ID:???0458名無しの笛の踊り
02/06/06 11:13ID:A6iqnE.2M&A(ミュージック&アート)から近々出る「トスカニーニ最後の演奏会」
ワーグナー管弦楽曲集ってステレオ録音らしいけどどうでしょう?
0459名無しの笛の踊り
02/06/06 13:29ID:jYe/TuRIどうでしょうって、どーもこーも。
まずはステレオである喜びを噛みしめましょう。
そして、タンホイザーに近づくとともに、
いろいろな思いで心が高揚してくる事でしょう。
たしかにクナやフルヴェンの演奏とは違うものですが、
それでも、一般的に思われているトスカニーニの速い演奏ではなく
じっくりと、しかも厳しく、激しく演奏してます。
ムラヴィンのワーグナーに近いかも? おすすめです
0460名無しの笛の踊り
02/06/06 18:48ID:A6iqnE.2どうもです。
トスカニーニのステレオ録音ってこれだけなのですか。
凄く貴重ですね。
0461パルマラット
02/06/06 19:43ID:9NV4vlmk厳密に言えば、その前の演奏会でもステレオが残っています
これは前スレでも触れたような・・・
ttp://www6.plala.or.jp/Massa-/Maestro/nbc/nbc.htmより
Mar. 21, 1954
ROSSINI : Barber of Seville ; Overture
TCHAIKOVSKY : Symphony No. 6
*この日と次のワーグナー・プロについては、ステレオ録音が存在する。
ただしチャイコフスキーの一部に欠落があるらしい(未聴)。
0462元ワルター協会
02/06/07 00:22ID:Fe6c/fP210年前に、このステレオ録音(ATRA-3008)買いました。DENONプレス! このラストコンサートのステレオ録音て、あまり左右広がらなくて平たいですね。1945年テスト的な録音かな。!?
RCAかメジャーレーベルの倉庫に音源があれば、最新のリマスタリングでモット潤いと色彩のある演奏でききたいーーーー。
やっぱり、ないのかな、、、。(T-T)
また、フライベート録音のLPを持っていましたが、CDはケン・レコードで発売していましたが最近CDショツプ見ません。
ほしいよ〜
0464名無しの笛の踊り
02/06/07 00:54ID:???LPが出た時は2枚組みでリハーサル(ステレオ)付き
だったよ。
0465元ワルター協会
02/06/07 02:34ID:jGL8uSs2× 1945年テストな的録音かな。
○ 1954年テストな的録音かな。
まちがっていました、スマソ。
0466パルマラット
02/06/07 08:52ID:q.EBujW.・フランク 交響曲ニ短調(1954年4月6日録音。テスタメント。カンテルリ指揮)
・メノッティ 「セバスティアン」組曲(1954年9月28日録音。BMG。ストコフスキー指揮)
・プロコフィエフ ロメオ&ジュリエット(1954年10月7日録音。BMG。ストコフスキー指揮)
・ベートーヴェン 交響曲第6番「田園」第4楽章の終わりから第5楽章のはじめ(1954年3月19日?録音。RCA。ストコフスキー録音)
※ストコのデータはttp://www.stokowski.com/jp/dokudan/ny03.htmとttp://homepage3.nifty.com/stokowski/discography/index.htm参照
0467聴いて感激、ガイシュツ覚悟
02/06/07 13:15ID:???ストコいじりなんてかわいいもんさ...トスカいじりはどっひゃらひゃ〜。
一楽章の金管咆哮抽出のさせ方はチェリビダッケ心筋梗塞。
マニエルな若造君達も...となるであろう。
ニ楽章もがっちり心をわしづかみにされたよ。
併録のリストも秀演、期待してなかっただけにうれしかったよ。
0468名無しの笛の踊り
02/06/07 21:04ID:???0469名無しの笛の踊り
02/06/08 09:19ID:???0470名無しの笛の踊り
02/06/08 16:55ID:???0471名無しの笛の踊り
02/06/08 21:30ID:???0472名無しの笛の踊り
02/06/09 08:33ID:???0473名無しの笛の踊り
02/06/09 14:52ID:6P2EBmocこの曲はミトプー盤とかで聞いて、夕暮れの気配の曲だというイメージがありますが、トス
カニーニだと思いっきり雄大な夕暮れのイメージですね。他の演奏に比べて非常に立体的と
いうか、伴奏のそこここがくっきりでてきますね。この傾向はブラ3同じです。まあ個人的
には、録音状態も含めてPOとやった52年のブラ3のほうが好みではありますが。
0474名無しの笛の踊り
02/06/09 18:36ID:UXdBFMRc『JASCHA HEIFETZ』Collection vol.3
レーベルは、DOREMI DHR-7717
この中に、トスカニーニ/NYPとハイフェッツとの、協奏曲が
有りました。ブラームス/ヴァイオリン協奏曲(1935年2月24日)全曲演奏がCDに入っていました。録音はエアーチェツクした音だと思います。 皆さんどうでしようか、分かりますか。
0475パルマラット
02/06/09 19:50ID:lzaHjFJAそれの全曲版が出たんですか・・・?
そのライヴ録音に関しては、「第3楽章が欠けてる(=録音が現存しない)」と記憶にあるものですから・・・
0476名無しの笛の踊り
02/06/09 22:22ID:???0477名無しの笛の踊り
02/06/10 00:26ID:SJq9hvtYこの、ドレミCDは、タワー新宿店で買いました。ヒストカルCDの棚のハイフェッツの場所にありましたよ。たしかに全曲版です
ぜひ、聴いて見て下さい。演奏はNBCとのベートーヴンのヴァ
イオリン協奏曲よりNYPのほうが音がやわらかいです。
0478名無しの笛の踊り
02/06/10 08:32ID:???0479名無しの笛の踊り
02/06/10 12:51ID:aIPISYk2>NYPのほうが音がやわらかいです
1940年ハイフェッツ/トスカニーニ・NBC交響楽団の
ベートーヴェン・ヴァイオリン協奏曲はNBCライブではなく
RCAスタジオ録音での演奏で、現在までに発売されたSP、LP、CDでは
RCA技術者が録音した78回転SP録音から採られています。
数年前に米国議会図書館でこの1940年RCAスタジオ・セッション
を記録しているNBC33回転ラッカー盤がニューヨーク公立図書館との契約で
調査していたSeth Winnerによって初めて発見されました。
RCAによるSP時代の編集では使われなかった別テイクの第1楽章も
含めて収録されています。
このNBCラッカー盤やその保存用コピー(アーカイブ・コピー、保存用復刻テープ)
からCDが発売されたことは、現在までのところありません。
NBCラジオ録音部門の技術者がRCAとは別のマイクをセッティングして
RCA技術者と同時並行して録音したのですが、
1937年以降トスカニーニ・NBCライブをラッカー盤に
ダイレクトカッティングする経験を重ねていたNBCラジオ録音部門の技術者は
8Hスタジオの音響を熟知していたのでマイクを適切な位置に
セッティングすることができたのです。
NBCラジオ録音部門が1930年代後半から1971年まで使用していた
16インチ33回転ラッカー盤とRCA78回転録音では
物理特性に大きな差があるわけですが、それに加えて、
RCA78回転録音にはリミッタ―の過剰使用によるらしい強い歪み感があります。
0480tttt
02/06/10 15:23ID:JN30YvZ60481名無しの笛の踊り
02/06/10 19:03ID:y3qdCIZQ録音またわ原盤のことでわなく、トスカニーニの演奏自体の指揮
ぶりでオケの響きが、やわらいということです。
わかりにくい、書き方で誤解させてすみません。
0482名無しの笛の踊り
02/06/10 19:44ID:???0483名無しの笛の踊り
02/06/10 21:01ID:???0484名無しの笛の踊り
02/06/11 08:28ID:???つーかこの板回転速すぎ
0485名無しの笛の踊り
02/06/11 08:35ID:b002wdfY既発のホロヴィッツとの2曲のようだ・・・・
0486名無しの笛の踊り
02/06/11 19:30ID:X3evaO1.私もこのCDもってますが、おっしゃるとおりです。録音が悪いなりに低音が割と入っている感じです。
ブラインドで聞かされて伴奏は誰かと聞かれたら、答えに窮しますね。まあ大人しめでゆったりして、
あんまりいつものトスカニーニぽさは薄めのような。逆にNYフィル時代のブラームスは結構こうだっ
たのでしょうかね?ホロヴィッツとやったブラ1Pコンもそんなイメージだったか(これは録音悪すぎ?)
NY時代のブラームスの交響曲はライブとか残ってないのでしょうか?
0487名無しの笛の踊り
02/06/11 19:40ID:mZiuVVuk私も、もつていますよ。ブラームス/ヴァイオリン協奏曲のCD
この、CDいまもHMVの検索でひっかかりました。発売日1998年
4月14日、DHR7717、プレス:USA、ネット価格\1,971、でした。 それで私なりに調べました。レコード芸術2000年7月号の広告
でキングインターナショナル広告記事にドレミちゃん、あります
『カナダ発の優良レーベル<ドレミ>の御紹介「秘蔵音源の宝庫
」安定供給をお約束!国内独占契約開始第一弾!』そこに、
オイストラフ7タイトル、ハイフェッツ4タイトル、などありその
中の[ハイフェッツ・コレクツョン第1〜4集]の第3集(1CD)
にトスカニーニとの協奏曲あります。もともとハイフェッツのコレクター用CDのみたいなものでメインがハイフェッツでサブが
そのほかの演奏家ですのでートスカニーニコレクターが、幻の
迷盤がみつからないのわあたりまえてす。
0488パルマラット
02/06/11 20:08ID:dKsNlpwQ>NY時代のブラームスの交響曲はライブとか残ってないのでしょうか?
トスカニーニが最後にブラームスの交響曲を振ったのは1936年3月17日(第4番)ですが、放送録音としては同年2月16日の第2番が残ってるかもしれません
0489名無しの笛の踊り
02/06/11 20:22ID:???のはCBSですが、CBS自身による録音は行われなかったようです。
現存しているAMラジオからのエアチェックは音が良くありません。
一方、NBCはトスカニーニ・NBCライブを1937年の最初から一貫して
16インチ33回転ラッカー盤にダイレクトカッティングしています。
0490名無しの笛の踊り
02/06/11 21:16ID:???0491名無しの笛の踊り
02/06/11 21:44ID:pAiU352s現在の測定で40Hzから10kHzのフラットレスポンスですが、
トスカニーニ・NBCライブ(1937年以降)については、
特別なカッティングヘッドが使われたことによりさらに12kHzまで伸びています。
0492名無しの笛の踊り
02/06/12 08:36ID:???0493名無しの笛の踊り
02/06/12 17:59ID:???0494名無しの笛の踊り
02/06/12 20:29ID:???0495名無しの笛の踊り
02/06/12 20:58ID:???0496名無しの笛の踊り
02/06/12 23:19ID:dBIQB/.Qそのラッカー原盤の音を是非聞いてみたいですね。可能性はいかがなもんでしょうか?
0497名無しの笛の踊り
02/06/13 08:36ID:???0498名無しの笛の踊り
02/06/13 08:48ID:LS.wq6zA予約特典が、未発表カラー・ポスター(A3)なんだって。せこっ!
未発表か・・・逝けない想像をしてしまぅ
0499名無しの笛の踊り
02/06/13 09:27ID:LS.wq6zAGramofono 2000の告知があった。
ミラノでのボイートもある。2枚組のこれが2400円は安い。
0500名無しの笛の踊り
02/06/13 09:27ID:LS.wq6zA0501名無しの笛の踊り
02/06/13 12:53ID:CXzHw/yUhttp://www.nypl.org/
の一部門である
The Rodgers and Hammerstein Archives of Recorded Sound
http://www.nypl.org/research/lpa/rha/rha.html
というアーカイブが所有する
The Toscanini Legacy Collection
http://catnyp.nypl.org/search/t?SEARCH=toscanini+Legacy+Collection
で保管されているトスカニーニの音源を上記アーカイブで試聴できます。
試聴用サービスコピーは、NBCラッカー盤→保存用コピー→試聴用サービスコピー
というように制作されたものであり、トスカニーニNBCラッカー盤そのものを
聴くことはできません。聴くことができるのは試聴用サービスコピーのみです。
0502501
02/06/13 12:58ID:CXzHw/yUIs it true that all the 1937-54 Toscanini broadcasts on NBC radio
and most 1946-54 rehearsals are available at
the Rodgers and Hammerstein Archives of Recorded Sound?
1937―54年にNBCが中継したトスカニーニ・ラジオコンサートのすべてと、
ラジオコンサートのために行われたリハーサルの1946―54年の時期のもの
についてその大部分を、
Rodgers and Hammerstein Archives of Recorded Sound
において試聴できるということは事実ですか?
私が、館長の個人Eメールアドレスから受信したEメール:
Yes, we have all the Toscanini/NBC broadcasts, and
most(but not all) of the rehearsals.
Rodgers and Hammerstein Archives of Recorded Sound
そうです。我々はすべてのトスカニーニ/NBC放送録音と
1946ー54リハーサルの大部分(つまり、すべてではない)を所有しています。
このアーカイブのEメールアドレス [email protected] は
http://www.nypl.org/research/lpa/rha/rha.html
にあるので、わからないことはそちらへ。
NBCラッカー盤はトスカニーニNBCライブ/リハーサル以外にも大量に現存しています。
1933ー1971年のNBCラジオ番組を録音した15万枚のディスクが
米国議会図書館(The Library of Congress)で保管されていますが、
一般の試聴はできません。
0503世紀の指揮者 大運動会
02/06/13 20:27ID:jUr3LfTs>カラヤン=アメリカまで自転車で聴きにいくぞ!
>クナ=おれのケツでもなめるかよ?
>ムラヴィンスキー=トスカニーニの下で学ぶはずか却下された
>ワインガルトナー=私のオーストリアの演奏聴いてください。
>振ると面食らう=音楽的才能はないが、努力して勝ちとり、
磨きあげたものである。彼の偉大さは、その
性格である。そのおかげで世界を見渡すこと
が出来てるが、芸術は見渡せていない。
>クレンペラー=あらゆる敵意は彼の鉄のような人間性に、はじ
き返される、彼は指揮者の王でありつまりこの
正しさは全く自然に現れているのだ!
>ワルター=ナチから逃れアメリカに亡命しています私。
>Rシュトラウス=オレのどこか性格がわるいのだー
>マーラー=ドイツ的響きではないが彼のやり方もすばらしい。
>メンゲルベルク=正しいトイツ流の振り方とうとう語った。
ベトの弟子の教わった話、やつブチギレした
>トスカノーノー=ワシ、ウィーンフィルにドア閉められてホー
ルでしょげていた。
すべて本当の話らしい。 たまには、息抜きしましょう。
0504名無しの笛の踊り
02/06/13 20:58ID:???0505世紀の指揮者 大運動会
02/06/13 22:57ID:DcS6hONs番外編
>Eクライバー=カール・ケラー(カルロスの名前だよ)死んだの
>ムッソリーニ=トスカニーニよファシストの党歌を演奏をする
のだそして歌うのだ、そしたらヤツは「こんな
バカげたものは歌わなくていいのだ」そして、
誰か代わり物が党歌<ジョヴィネッツァ>を指揮
するなら構わないただし<トゥーランドット>ま
で指揮おまかせると、こっちこそバカげてる。
>ヒトラー=第三帝国の首相としてバイロイトに出演していたき
たい。私アドルフ・ヒトラーもバイロイトに出向き
聴きにいく、そのまえに31年の「パルシファル」
をワーグナー由緒正しき記念館の録音記録を聞いて
みた。年寄りのアメリカ人が聴いていたが連行した
この「パルジファル」ほかの指揮者よりもゆったり
めで全部で約50分ぐらい長い。いまでも記念館に
あるぞバイロイトまで聴きにきなさい。
ハイル、ヒトラー 「欧米50年なんとか本」
こちらは、未確認てす。いろいな指揮者の本を見ればわかります
でわ、みなさん解ればカキコしてくださいね。
0506名無しの笛の踊り
02/06/14 08:38ID:???0507世紀の指揮者 大運動会
02/06/14 21:07ID:LTQlwoi.>ショスタコーヴィチ=
私はトスカニーニを憎んでる。トスカニーニは私の第7交響曲の
レコードを送ってきた。これを聞いたとき腹が立ってならなかつ
た、なにもかも精神も性格もテンポも間違っている。それは不愉快で存在な、やっつけ仕事。私はトスカニーニに手紙を書いた、
自分の意見を述べた。そしてずっとあとになって私がトスカニー
ニ協会の会員に選ばれた、という手紙がきた。どうやら私が大指揮者の熱烈な崇拝者だと判断された。つきからつぎと定期的にレ
コードをおくつけられた。
>ラヴェル=
トスカニーニをとりわけ尊敬していた。パリでの演奏会の時である、ボレロはやけに速いテンポだった。なぜこんなふうにボレロ
を演奏するのかとたずねる時に、ラヴェルは思った。このうえなくすばらしい手さばきで、あんなふうに演奏するなんて、だれに
もできないとてもすばらしかつた。
>ウィーンフィルのコンマス ロゼ=
ラヴェル「ダフニスとクロエ」のときトスカニーニのタクトがみ
だれ、やけをおこし物凄い速いテンポで全曲を指揮をした。それ
でも大喝采がありロゼはトスカニーニの暴君ぶりに大ふんがいし
、楽員を立つよう合図した時、指示を完全無視してすわったまま
なのでうしろの立ちかけた楽員たちもすわってしまった。
>ウィーンフィルの楽員=
僕たちがこうして長いこと共演しているアルトゥーロおやじも僕
たちみたいにだらしなくなるぞ。
新しい、すべて本当の話らしい、をみつけてきました。
これで、ネタぎれです。 息抜きできましたか。(疲れた−)
0508名無しの笛の踊り
02/06/14 21:19ID:???0509名無しの笛の踊り
02/06/15 08:51ID:???0510名無しの笛の踊り
02/06/15 19:53ID:eT/n11/sand all-Wagner broadcasts of February 1939. As heard off of
these analog transfers done by Seth Winner just a few years ago,
with top-notch equipment of today, the sound was amazingly good.
No source anywhere can rival these in-house productions.
The all-Sibelius concert is one of the greatest Toscanini concerts
at NBC, notably for the magnificent Second Symphony interpretation --
broader than the 1940 commercially-released broadcast.
With less blaring brass, tremendous control and yet very broad tempi,
this symphony, and the En Saga, Swan of Tuonela and Finlandia after it,
hearing this all the way through was a moving experience.
Toscanini and NBC were ON, all the way, for this one.
these in-house productions[これらの内部制作品]は、NBC第1世代ラッカー盤のこと
を意味しており、その試聴用サービスコピーの音質はamazingly good[驚異的に良い]。
the 1940 commercially-released broadcast[1940年シベリウス交響曲第2番の
商業発売されたNBCライブ]は、RCAの技術者がダビングやリミッタ-の過剰使用によって
音質を破壊したRCA商業用マスター(RCAの市販CD)のことをさしており、
その劣悪な音質はblaring brass[騒がしいブラス]に象徴されているということです。
英語表現がぼかされているので、軽く読み流すと誤解する可能性があります。
1953年ムソルグスキー・展覧会の絵の試聴感想ではより直接的な表現が使われています。
Still, balances were quite reasonable, the lower strings still had
their depth, and the brass didn't snarl as much[as...]
-- they had a fuller, deeper sonority.
[1953年1月24日のNBCライブ]の音のバランスはまずまず納得できるものであり、
低弦は[リハーサル録音よりは劣るが]それでもなお響きの深さを維持していて、
ブラスは[26日のRCAスタジオ録音の劣悪な音のように]どなり散らすような鳴り方ではない
-- ブラスは[リハーサルNBC録音よりは乾いた響きであるが、
26日RCAスタジオ録音と較べると]より豊かで深い音色である。
0511名無しの笛の踊り
02/06/15 21:20ID:???0512名無しの笛の踊り
02/06/15 22:55ID:0UCVSgIsそれでは、どうでしょう。
RCAの技術者がマスタリングした、マスターが最悪でしたら。
第一世代ラッカー盤やオリジナルマスターテープ(いじってない
テープのこと)の存在を知っているのあれば。
最近では、とてもすばらしいリマスタリングでの復刻しられる日本のメーカー、日本ビクター株式会社マスタリングセンターからなるXRCD2でトカニーニの録音を超高音質CDで完全復刻をしてもらい発売するというのは、いかがなものでしょか?
クラシックプレスの平林氏も私と同じなことをゆっています。
クラシックマジでやばい話の本のなかにローマ三部作でRCAの
プロデュサー、ニルス・ホイロップ氏も音をいじりすぎと。
2ちゃんねるのここのBBSにとてもすばらしい説得力ある内容なのでいつも関心していますが、日本ビクターxrcd2スタッフ
にメールを送つてみるのもいいかもしれません。ここのxrcd2の
スタッフもオリジナルでリマスターしていますから。
xrcd2ホームページ:http://www.xrcd.com
私もメールを書くつもりです、ぜひみなさんもメールを書いてみておくりましょう。多くの希望があればトスカニーニの最高の音
と演奏をみさんの自宅できけます。ちなみに、私はこの演奏を希望してみます、「ローマ三部作」「イタリア」「チャイコスキー
ピアノ協奏曲第1番」この三曲は名盤中の名盤です。
0513名無しの笛の踊り
02/06/16 00:46ID:AuVCZNCYトスカニーニ演奏を希望と!
そしたら、掲示板にトスカニーニの演奏希望者がたくさん書いて
ありましたよ。「1945年4月4日のステレオとか」
みなさん、もうすこしですよ、メールを書こう。
はやく、イイ音で聴いてみたいです。
0514名無しの笛の踊り
02/06/16 02:45ID:???0515パルマラット
02/06/16 08:49ID:HJhBqPrg>1945年4月4日のステレオ
1954年で・す・よ
0516名無しの笛の踊り
02/06/16 09:04ID:h62zZfu6あの、宇野功芳もクラシック名曲名盤総集版で、「ローマ三部作
」「イタリア」「Pコン1番」だけは、大絶賛してたな。宇野功芳にトスカニーニのすごさをもっとわからせるために、メールを
xrcd2に書いて、トスカニーニを無機的とかかせないぞ。
0517名無しの笛の踊り
02/06/16 09:45ID:NRpZl/I6http://www.nypl.org/
の一部門である
The Rodgers and Hammerstein Archives of Recorded Sound
http://www.nypl.org/research/lpa/rha/rha.html
というアーカイブ [email protected] から私が受信したEメールから:
It is The Library's policy to require permission
from all third parties before considering copying
any of its unpublished sound recordings for potential publication.]
In the case of most of the Toscanini Legacy material
such as the performances listed above,
that would be all parties involved in the production and performance
of the concert or rehearsals -- i.e., NBC, the Musicians' union,
any soloists or their estates, and possibly BMG Records itself
when the original source was made by RCA.
If all relevant permissions were received, The Library would then
consider making copies for a possible commercial venture,
charging its established fees for making such copies, and
negotiating a "useage" fee for allowing the use of the materials
for such publication.
Rodgers and Hammerstein Archives of Recorded Sound
0518517
02/06/16 09:48ID:NRpZl/I6それを発売する目的でコピーを行うにあたっては、
すべての第3者[権利保有者]からの許諾が必要です。
上記で挙げられている演奏[1953年12月6日NBCライブ、3、5日リハーサル
のほかに1954年3月21日NBCライブのステレオRCAテープも]のような
Toscanini Legacy に含まれる録音のほとんどの場合で
想定されうる権利保有者としては、コンサートやリハーサルの制作や演奏に
関わったすべての関係者--すなわち、NBC、音楽家組合、
あらゆるソロイストかその権利継承者、そして、もとの音源がRCAによって
制作された場合にはBMGレコードも含まれる可能性があります。
すべての必要な許諾が得られれば、ニューヨーク公立図書館は商業利用のための
コピーを作ることができるようになります。
コピー制作のための規定料金を請求しますが、さらに、音源を商業発売
のために使うことを許可することに対する"使用料"を交渉により定めます。
1954年3月21日NBCライブのRCAステレオテープ(一部欠落)と
4月4日NBCライブとそのリハーサルのRCAステレオテープは
現在このアーカイブが所有しています。
RCAの倉庫から流出したRCAステレオテープが
このアーカイブにたどりついたのです。
0519517
02/06/16 10:27ID:A0m4IsqsこれはCDのマスタリングの問題ではなく、LP時代のRCA技術者が編集した
商業用マスター自体の音質が良くないのです。
RCAのスタジオに延長されたライン(電信線)からNBCライブ/リハーサル
を録音したRCA第1世代記録(これ自体は良好な音質)からダビングを繰り返し、
リミッターを過剰使用するなどして、NBCライブのRCA商業用マスター
が編集されたので、その音質は劣悪です。
NBCラジオ録音部門が制作したトスカニーニ1937―54NBCライブすべて
と1946―54リハーサル(大部分)を録音したNBC第1世代記録
(あるいはその保存用コピー)からLPやCDが発売されたことはありません。
0520名無しの笛の踊り
02/06/16 19:08ID:8Wy6ICCs商業用マスターの自体の音質が良くないのです。は
519に書いてくれた意見合いと同じとおもってください。
ですから、せっかくりっぱなマスター有るという情報提供してく
たのですから、現在日本ビクターさんはトスカニーニのオリジナ
ルマスターテープの所在がはっきりしていなためにトスカニーニ
録音のxrcd2リマスタリングが作れないのです。
そのため私はこのマスターで、うそのない音のトスカニーニの
CDの発売を強く願っているのです。
あとは、日本ビクターが所在をはっきり確認し、そことビジネス交渉するのです。(私が思うには、BMG倉庫にはRCA商業
用マスターしかないと思うのですが)、そんなに簡単にアメリカ
まで私自身が渡りコピーを聴くだけは出来ないのです。CDを買うだけでも予算がぎりぎなのです。でも情報を知らせてくれてありがとう。 (交渉になるかどうかはここの掲示板を日本ビクター見て決めることです)
0521517
02/06/16 20:17ID:bQZTgj/sRCAも通常の78回転SP録音とともに1942年から1948(1949)年までラッカー盤
を使用しました(それ以降はテープ録音)。
例えば、1947年ロメオとジュリエットの2回のNBCライブをRCAのスタジオで
ライン(電信線)から録音したRCA第1世代ラッカー盤(未編集)の2セットが現存して
いますが、その保管場所はRCAの倉庫ではなくニューヨーク公立図書館です。
RCAの倉庫での管理が杜撰だったために流出してしまったわけですが、
流失する前にRCA技術者は1947年RCAラッカー盤と1951年RCAテープ(マブの女王)
からビングの繰り返しやリミッターによる過剰なダイナミックレンジ圧縮など
の編集作業によって劣悪な音質のRCA商業用マスターを制作しており、
これが現在までのRCAのLPやCDで使用されている音源です。
1942年より前の時期では、ダビングやダイナミックレンジ圧縮などの編集は
NBCラジオ録音部門からラッカー盤とカッティング機器を借用して
行われたようです。
0522名無しの笛の踊り
02/06/16 20:59ID:???0523名無しの笛の踊り
02/06/16 22:32ID:4P58.fHg0524名無しの笛の踊り
02/06/16 22:46ID:PL/7gL0I0525名無しの笛の踊り
02/06/17 08:16ID:???0526名無しの笛の踊り
02/06/17 19:07ID:WdbH8OSEを立てました。このスレは日本ビクターに希望メール送ろうとオリジナルマスターでCDを発売させる・情報を送るが目的です。
エイさんも間違いがあれば指摘して書き込んでくださいよ。
523さんは、そろそろこの話あきてきたなーは、なにか書き込みをすればいいのです。(ここでは、xrcd2の話題はやめます)
みなさん話題があればTOSCA氏のBBS書き込みにきてください
0527パルマラット
02/06/17 20:32ID:9KVOkxBcあちらでは本家本元のBMGがVHSで出してたようですね
http://www.blackstar.co.uk/video/person/7200000014893(パッケージは「トスカニーニ・コレクション」と同じ意匠)
何で日本に入ってこなかったのかが疑問です・・・(私が知らなかっただけ?)
0528名無しの笛の踊り
02/06/17 21:19ID:???0529名無しの笛の踊り
02/06/17 21:25ID:???0530名無しの笛の踊り
02/06/17 22:41ID:???0531名無しの笛の踊り
02/06/18 08:28ID:???0532名無しの笛の踊り
02/06/18 08:30ID:GB4EwlfA国内版は出た事があるのかは知りませんが、
輸入は大手CDショップに置いてあります。
0533名無しの笛の踊り
02/06/18 14:46ID:cA/vasZgは「買い」ですか? 諸兄のご意見を仰ぎたいのですが。
0534パルマラット
02/06/18 21:23ID:/wPEw44Iああ、左様ですか
その割にはタワレコで見たことがないんですけどねぇ・・・
レーザーだったら京都河原町のヴァージンで見たことがありましたが
0535名無しの笛の踊り
02/06/18 22:25ID:MlXwOyxg初めて1987年に、発売した時にLD、ビデオもセットとで国内盤で、たしか限定販売していました、どちらもラックつきで。ちなみ
に凄く値段が高すぎ、、、、。
私は、CDショツプてサンプル映像のビデオを流しいて、ずーと
立ったままみてて、トスカニーニファンなってしまった。
0536名無しの笛の踊り
02/06/18 22:44ID:JGGfveXYそのあと、ゆにゅう盤の映像がバラで発売し、またまたそのあとに国内盤のLDだけが発売されました。
たぶん、そのゆにゅう盤のビデオでしょう。
0537パルマラット
02/06/19 08:38ID:mwvcaBkIただ、その時点では名前は知ってましたけど
フルトヴェングラー、トスカニーニ、カラヤン、バーンスタイン、ベーム、サヴァリッシュ、ライトナー、若杉弘
ちなみに、これらが私が最初に知った指揮者陣です
0538名無しの笛の踊り
02/06/19 18:29ID:JnUDkSa2LDといえば、もう1まい、トスカニーニの映像がありました。
「偉大なる指揮者トスカニーニ」レーザーデスク株式会社から、
でていました。これはたしかトスカニーニのプライベートの映像
が多く入っていて、ちょつとだけカンテッリ指揮の映像もあつた
ようなきがしました。これもDVDになってほしいけど、、、、。
カラヤン、ワルター、ワインガルトナー、バーンスタイン
、ストコフスキー、とフック・オン・クラシックス、でクラシックをすきになりました。(ほとんどカセットテープで買った)
0539名無しの笛の踊り
02/06/19 21:13ID:???0540名無しの笛の踊り
02/06/20 08:35ID:???0541名無しの笛の踊り
02/06/20 18:53ID:Wzh0K/Dw0542パルマラット
02/06/20 21:10ID:NvOEwRd.「FONO」は新しいレーベルでしょうか
ちょっと即座に思い出せません・・・
0543名無しの笛の踊り
02/06/21 08:39ID:???0544名無しの笛の踊り
02/06/21 12:33ID:89BVl1Cc同一のものかな?新しいのが出たのかな?
もう少し詳しく書いてください。おながいします。
0545名無しの笛の踊り
02/06/21 21:15ID:???0546名無しの笛の踊り
02/06/22 09:40ID:???0547名無しの笛の踊り
02/06/22 20:39ID:???0548名無しの笛の踊り
02/06/23 05:51ID:Z1mptDGkレーベル名<Fono Enterprise>です。
CDの内容は、
EMI録音の歌劇椿姫より第三幕への前奏曲
NAXOSから出ている同じスカラ座再建記念コンサートから抜粋
BMGから出ていたスカラ座ファーストレコーディングス
あとほかにスカラ座とのコンサートの録音(レクイエムはなし)
すべてスカラ座との演奏(ロッシーニだけはしらん指揮者だが)
写真集は、FONO 045,46は、
トスカニーニの3歳の時の写真や生まれた部屋、そして彼の夫人、娘、の写真などをはじめとする貴重なフォトを100点以上も掲載
した123ページにもおよぶ豪華ブックレットつきです。
FONO1047は、
上記のCD−2を1枚物として発売して
30点以上の写真を掲載したブックレットです。
だれか、このCD買いましたか?このCDは買いですか。
0549名無しの笛の踊り
02/06/23 09:12ID:???0550名無しの笛の踊り
02/06/23 13:12ID:???0551名無しの笛の踊り
02/06/23 13:28ID:vWfHDOQ.サンクス
前に椿姫のリハを含むヴェルディ集を出した所ですね。
ブックレット目当てに買っても良いかも・・・・
0552パルマラット
02/06/23 21:14ID:gDzZkwew>あとほかにスカラ座とのコンサートの録音
の詳細が気になるところです
明日、とりあえずタワレコで探してみます
0553名無しの笛の踊り
02/06/24 08:38ID:???0554パルマラット
02/06/24 21:03ID:BALKVJLEFONO 045,46の感想です
内容としては、
・スカラファーストレコーディングス(RCA原盤)
・スカラ再建コンサートよりマノンレスコーの間奏曲、ロッシーニのモーゼより(>>548さんの「(ロッシーニだけはしらん指揮者だが)」ですが、このヴィットーレ・ヴェネツィアーニはスカラの合唱指揮者で、ムッソリーニ政権時代はスカラを追われていた人です)
・スカラとのコンサートより、エグモント序曲&ベートーヴェン第1番&第九の第3楽章&ルツェルンでのマイスタージンガー前奏曲とローエングリン第3幕前奏曲
ここまではすでにCDで既出しているものですが、次の2つはCDでは実質初お目見えのものです
感想も、ここではこの2つに限らせてもらいます
・椿姫第3幕前奏曲(>>548さんの言うとおり、RCA=EMI原盤)
・ボーイトの歌劇ネローネより、ルブリアの死(ルブリア…シミオナート、ファニュエル…グァレラ、アステリア…ネルリ)
椿姫はEMIでCD化されているそうですが、未だに見たことがありません
この時、他に椿姫第1幕前奏曲とシチリア島の夕べの祈り序曲も録音しており、それもEMIでCD化されているそうですが見たことはありません
それ以前に椿姫に関してはブラジルでレコードが発売されていました
これらの録音は、カーサ・ヴェルディへの募金を募る為に録音・発売されたもので、シチリア島に関しては冒頭でミスがあったためか、この時はトスカニーニに発売を承認されなかったようです
録音自体は、それまでに出ているNBCとの録音と大差なく、別におかしなところもありません
ネローネはボーイトの遺した未完成の歌劇で、トスカニーニらが補筆して完成させたものです
この時のコンサートではメフィストフェレのプロローグと第3幕と一緒に第3幕、第4幕第2場(これが「ルブリアの死」の部分でしょうか)が演奏されました
主役はメフィストフェレとシモン・マゴ(ネローネ)を歌ったチェザーレ・シエピです
音質的にはやや鈍いですが、シミオナートはいいですね
0555パルマラット
02/06/24 21:08ID:BALKVJLEなんだかタネ明かししてしまいそうですんで(w
個人的には、このブックレットに関しては満足しています
結論としては、このCDは買いです
0556名無しの笛の踊り
02/06/24 22:17ID:kI4AUDDc豪華ブックレット、大体解っていました。イタリアのレーベルの
ことですから、貧祖ブックレット、ケースと同じサイズでしょう
。しかし内容はしっかりしていましたか?
0557名無しの笛の踊り
02/06/25 08:45ID:fbZ7ve2oGRAMOFONOからでてた作曲者の生誕?没後?何年とかいう時のものみたいですね
ブックレットにタネがあるのか・・・・
0558パルマラット
02/06/25 09:29ID:0kfx3RuAブックレットの内容は全部イタリア語で書かれています
主な内容としては
・テバルディ、シミオナートとの共演の経緯
・「弟子」カンテルリ
・生い立ち
・いくつかの手紙
・演奏会評
・モーゼ(ロッシーニ)、ネローネ(ボーイト)の歌詞
などが掲載されています
写真のほうも、結構私が知らなかった写真が多くてよかったですよ
・・・なんか、ちょっとだけタネ明かししたような(w
0559名無しの笛の踊り
02/06/25 20:37ID:???0560名無しの笛の踊り
02/06/25 22:32ID:n2REBIdIありがとうこざいます、FONO 045,46 買ってみます。
イタリア語は、ちょつと読めませんが写真だけでもありがたい。
バルマラットさん、最後にネタ明かしてください。
0561パルマラット
02/06/26 08:35ID:wZOZ3eI6貴重フォトの中にはカーテンコールに応えるシミオナートとの2ショットや幼少期のワンダ(ホロヴィッツ夫人)との2ショット
あと、ザルツブルクでフィデリオを指揮している姿などなど・・・
まあ、あとは買ってのお楽しみですね
0562名無しの笛の踊り
02/06/26 12:43ID:EsZo1r8Mカンテルリの日記
0563名無しの笛の踊り
02/06/26 17:04ID:xsUTXwugワーグナー管弦楽曲集をやっと手に入れて今聞いています。
なんだか不思議ですね。
非常に美しい透明な演奏ですが力強さを感じます。
聞いているととてもしみじみとした気分になります。
トスカニーニはまだそれ程は聞いていなかったのですが
さすがに奥行きのある指揮者です。
感動しました。
0564名無しの笛の踊り
02/06/26 17:07ID:xsUTXwug皆さんアドバイスありがとうございました。
0565パルマラット
02/06/26 19:03ID:Ywl.Vm6Uあ、立ち読みで読みましたよ(立ち読みで済ましたゆえ、詳しい内容はあんまり覚えてないです・・・)
あと、なんか「2ch閉鎖か」てな噂立ってるようなので、万が一の時のためにこのスレ住人の避難先を貼っておきましょう
ちょっとお節介なようですが、現にニュース速報+板とか批判要望板は死んでますし
まあ一時の騒ぎだとは思いますが・・・(去年もこういう騒ぎがあったような)
ttp://www6.plala.or.jp/cgi-bin/bbs/petit.cgi/Massa-/bbs
トスカニーニ資料室のMassa-'s BBS
ttp://www2u.biglobe.ne.jp/~toshome/aida/index.html
トスカニーニの芸術のBBS(こっちにはすでに、このスレから誰か来ています)
0566名無しの笛の踊り
02/06/26 19:32ID:???確かに閉鎖が現実の視野に入ってきているのかもしれませんね。
非難スレッド必要かもしれませんね。
0567パルマラット
02/06/26 20:04ID:Ywl.Vm6Uけど、万が一の時のためにも避難先は1に貼っておいた方がいいかも知れませんね
0568名無しの笛の踊り
02/06/26 21:32ID:???0569名無しの笛の踊り
02/06/27 00:01ID:OuTzotf.かつてはステレオといえどもモワッとした感じでしたが、打楽器とか弦が瑞々しくなりました。
最後とはいえ、トスカニーニの演奏が一つでも残っていたのは幸いですね。でも中の解説書は
M&A盤もATRA盤も全く同じでした(藁
0571名無しの笛の踊り
02/06/27 00:32ID:OuTzotf.確認しましたが、ATRA盤、M&A盤ともご指摘の個所につまづくような音飛びがありました。
まあ古い録音ですから、他にも音ゆれとかいろいろありますし、残っていただけでもファン
としてはありがたいということでしょうね。
0572名無しの笛の踊り
02/06/27 00:53ID:???ご丁寧なご返事ありがとうございます。
やはり原盤にもとずくものでしょうね。
でも演奏がいいから些細なことです。
本当に素晴らしい感動もののワーグナーでした。
0573名無しの笛の踊り
02/06/27 08:19ID:???0574名無しの笛の踊り
02/06/27 11:51ID:z9pIxYdQ1954年4月4日NBCライブとリハーサルの第1世代RCAステレオテープは
現在ニューヨーク公立図書館で保管されています。
今までに出まわっているトスカニーニのステレオ録音のLPやCDでは
第1世代RCAステレオテープからダビングを繰り返して
リミッターを強く掛けるなどした音質の悪い音源が使用されています。
0575名無しの笛の踊り
02/06/27 19:42ID:Eczn8wOAしらべておきます。「ジークフリートのラインへの旅」ではティンパニ奏者の「出」が正しいのにトスカニーニが違うと怒り、
演奏を繰り返しているうちに、自分が間違っていることに気がつき、リハをやめてしまう生々しいシーンも収録されてました。
0576パルマラット
02/06/27 20:05ID:AFaW9jQg“Finalmente!”“L'ultima prova!”(最後のリハーサル!)
と言ったとのこと
ちなみに、このリハーサルもステレオで録音されているようです
0577名無しの笛の踊り
02/06/27 21:00ID:???0578名無しの笛の踊り2
02/06/27 23:25ID:cCVefZ0.>第一世代RCAステレオテープから繰り返して
とは大体何回ぐらいですか?
>リミッターを強く掛けるなどして
簡単に言ってなんですか?
>音質の悪い音源が使用されています。
今回のM&A盤もそうですか?
長々と書かず、簡単にでいいですから説明してください。
0579名無しの笛の踊り
02/06/28 08:23ID:???0580名無しの笛の踊り
02/06/28 12:14ID:Ou2U8rtAすべて海賊盤です。第1世代RCAステレオテープからダビングされたものが
コレクターの間で流通していて、M&Aはそのルートからテープを入手したようです。
ダビングの回数が何回であったかは私にはわかりません。
それほど知りたいのならM&Aに質問すればよいのではないですか?
トスカニーニ第1世代RCAステレオテープを所有しているのは、
The New York Public Library (ニューヨーク公立図書館)
http://www.nypl.org/
の一部門である
The Rodgers and Hammerstein Archives of Recorded Sound
http://www.nypl.org/research/lpa/rha/rha.html
というアーカイブであり、レコード会社M&Aではありません。
0581580
02/06/28 12:27ID:Ou2U8rtAどこかの段階で加えられたリミッターについては、英語掲示板1998/12/22:
…both the tape, and the M&A version, sound very much congested and
artificial to me. There is evidence of considerable peak limiting,
with NON-GANGED limiters: at some points in the loud passages,
if one wears phones, one can hear that the level has been clamped first
on one channel, then the other, as the volume increases above the
threshold. This causes a momentary, slight channel shift of sound balance.
It is very subtle, and might be overlooked by someone who
does not work with limiters.
[私が聞いたコレクターの間で流通していたダビング]テープも、M&AのCDも、
両方とも非常に混濁して人工的な響きであるように聞こえる。
左右チャンネル非連動のリミッターによって相当なピーク・リミティング[大音量ピーク部の圧縮]
がなされた証拠がある。大音量の部分のいくつかの箇所をヘッドフォンで聴けば、
[リミッターが作動する]閾値を越えて音量が増加するにつれて
最初は片方のチャンネルで音量レベルが[リミッターによって]潰され、
次にもう片方のチャンネルで潰される、ということを観察できる。
このため、チャンネル間の音量バランスが一時的に、わずかに変動することになる。
この左右チャンネルの音量レベル変動はかなり微妙なものであり、
リミッターを使った経験がない人なら見逃すかもしれない。
0582580
02/06/28 12:31ID:Ou2U8rtAニューヨーク公立図書館で試聴用サービスコピー(←保存用コピー←第1世代RCAステレオテープ)
を聴いた感想1998/03/24:
…what we hear in real stereo is an orchestra of far greater
warmth and mellowness than what we hear even in the best RCA
commercial mono recordings.
[1954年4月4日NBCライブのRCAステレオ録音]の本物のステレオ音を
聴いて理解できることは、[NBC交響楽団が]RCA商業モノラル録音の
最高のもの[レスピーギあたりか?]で聴いた印象と比較しても
それをはるかに上回る素晴らしい温かさと甘美さを備えたオーケストラであった
ということである。
0583580
02/06/28 12:50ID:Ou2U8rtAThe New York Public Library (ニューヨーク公立図書館)の一部門である
The Rodgers and Hammerstein Archives of Recorded Sound < [email protected] >
から私が受信したEメールから:
…We also have a set of experimental stereo tapes
made by RCA of the concert (not the rehearsals),
but these tapes have some missing music from the Tchaikovsky.
[1954年3月21日NBCライブとそのすべてのリハーサルを欠落なく収録した
NBCモノラル録音に加えて]我々はまた、このコンサート[1954年3月21日NBCライブのこと]
をRCAが録音した実験的ステレオテープ(複数のオープンテープリールからなる1セット)を
所有しています。しかし、これらのテープはチャイコフスキーの一部分が欠落しています。
当時のRCAステレオテープではリール1巻の録音時間ではNBCライブ全体を
収録できないので、複数のリールテープにオーバーラップさせて録音しました。
それら複数のテープリールをまとめて1セットということになります。
0584580
02/06/28 12:59ID:Ou2U8rtA復刻エンジニア Mark Obert-Thorn が1998/04/13 に投稿しています:
The whole "Pathetique" exists in stereo. RCA cut out the end of the third
movement to tack on to a stereo demo reel (along with the "storm" music from
the Stokowski/NBC Beethoven 6th, portions of Munch's "Damnation of Faust," and
other early stereo experiments) which was lost.
悲愴の全体がステレオ録音で現存している。RCAは切り貼り編集によって
ステレオ・デモ・リールテープを1巻(ストコフスキー/NBC交響楽団の
ベートーヴェン田園の"嵐"の部分、ミュンシュの”ファウストの劫罰"の1部分、
他の初期実験ステレオ録音とともに)編集するために、
[トスカニーニ1954年ステレオ悲愴の]第3楽章の最後の部分を切り取ったのだが、
このステレオ・デモ・テープは失われた[そのため、第3楽章の最後の部分も
失われた]。
第1世代RCAステレオテープからダビングされたコピーテープにハサミを入れて
デモテープを編集すれば何の問題もなかったのですが、第1世代テープにハサミを入れて
切り取った部分を紛失するという失態をRCAは演じてしまったわけです。
その後、第3楽章の最後の部分を除いた残りの1954年3月21日NBCライブの
第1世代RCAステレオテープは、RCAが適切な管理をせずに放置していたために
RCA倉庫から持ち出されて、最終的にニューヨーク公立図書館にたどり着きました。
0585580
02/06/28 13:01ID:Ou2U8rtA1937ザルツブルク・セレノフォンフィルム、
上記トスカニーニRCA第1世代ステレオテープなどを
第1世代記録あるいはその保存用コピー(保存用復刻テープ、アーカイブ・コピー)
からデジタル化して正規発売することは、517、518で私が投稿したように、
"すべて"の権利保有者からの発売承諾をそろえなければ不可能です。
0586名無しの笛の踊り2
02/06/28 18:47ID:BtxGicnw>RCAが適切な管理をせずに放置し
アメリカ人てかなりアバウトな人もいるんですか?
>RCAの倉庫から持ち出されて
RCAはなぜテープの返還をもとめないのですか?
>ザルツブルグ・セレノフォンフィルム
原盤ですかコピーですか市販のCDよりいい音ですか?
>ウィーンフィルとのコンサート録音はあるのですか?
(オペラ以外のこと)
長々書かず、簡単ていいですから説明おねがいします。
(あんまり長いとあきられてしまいますよ)
580さん気分をそこねないようにしてください。
0587580
02/06/28 18:54ID:PFREb2P2The New York Public Library (ニューヨーク公立図書館)の一部門である
The Rodgers and Hammerstein Archives of Recorded Sound < [email protected] >
から私が受信したEメールから:
…We also have a set of experimental stereo tapes
made by RCA of the concert (not the rehearsals),
but these tapes have some missing music from the Tchaikovsky.
[1954年3月21日NBCライブと、3月21日NBCライブのために行われた
複数回のリハーサルすべてを欠落なく収録したNBCモノラル録音に加えて]
我々はまた、この[1954年3月21日NBCライブ]コンサート(リハーサルではない)を
RCAが録音した実験的ステレオテープ(複数のオープンテープリールからなる1セット)を
所有しています。しかし、これらのテープはチャイコフスキーの一部分が欠落しています。
3月21日NBCライブだけでなく、複数回のリハーサルもRCAはステレオ録音したのだという話がありますが、
上記英文回答ではRCAがリハーサルをステレオ録音したのかどうかはっきりしません。
英文回答で明確にされているのは、ニューヨーク公立図書館が21日NBCライブのための
リハーサルを収録したRCAステレオテープを所有しているという事実はない、ということのみです。
RCAが21日NBCライブのためのリハーサルをステレオ録音していてそれが現存していると仮定すると
その保管場所はニューヨーク公立図書館以外のどこかであるということになるわけですが、
この事について私は何も情報を持っていません。
0588パルマラット
02/06/28 19:29ID:QRxYSEPo0589580=1953 エイ
02/06/28 19:50ID:PFREb2P20590名無しの笛の踊り
02/06/28 21:09ID:???0591名無しの笛の踊り
02/06/29 08:29ID:???0592名無しの笛の踊り
02/06/29 10:06ID:???今更の質問になるかもしれません。
イタリアもの、オペラ、ベトsym、やホロヴィッツとの協、そんなところです。
吉田秀和がドビュッシーをどこかで取上げてましたが、
マイナーレーベルも含めてこの人のフランスもので
これを!というものがありましたらご教示くださいませ。
0593名無しの笛の踊り
02/06/29 12:57ID:???0594名無しの笛の踊り
02/06/29 14:53ID:???2ch、ではそんな話ききたくないね、専門的すぎます
ここはもっと話のやり取りをする掲示板で楽しみながら見たい
0595名無しの笛の踊り
02/06/29 16:07ID:???ちなみに新しいM&Aから出たワーグナーのCDもよく見ると裏側に
CD custom pressed by DENON/NipponColumbiaCo.Ltdとクレジットされている。
つまりはそう言うことですね。
0596名無しの笛の踊り
02/06/29 20:43ID:???0597名無しの笛の踊り
02/06/29 21:53ID:???トスカさんのBBSならだれにも文句いわないてすから。
ちょつと前にはトスカさんのBBSに書いていませんでしたか。
トスカさんBBSでエイさんのスレでも立ててみればいかが。
0598名無しの笛の踊り
02/06/29 22:00ID:058u2AKkそのM&A、買うからCD番号をおしえて!
0599名無しの笛の踊り
02/06/30 08:37ID:???0600名無しの笛の踊り
02/06/30 11:54ID:E2bYfDZMM&Aのワーグナーは番号CD−3008です。
ついでにエイさんの書きこみについては私は好きです。もっと書いてください。
0601名無しの笛の踊り
02/06/30 14:30ID:Z38BpiVchttp://www.nypl.org/
の一部門である
The Rodgers and Hammerstein Archives of Recorded Sound
http://www.nypl.org/research/lpa/rha/rha.html
というアーカイブが所有する
The Toscanini Legacy Collection
http://catnyp.nypl.org/search/t?SEARCH=toscanini+Legacy+Collection
に含まれるトスカニーニ音源であればなんでも音が良いということではありません。
The Toscanini Legacy Collectionは1970年からニューヨーク公立図書館で保管されてきた
ワルター・トスカニーニ所有音源を基礎としていて、その後現在まで新しい音源が加えられてきています。
1990年代前半のBMG/RCA トスカニーニ Gold Seal のCDでは、
紛失や損壊のためにトスカニーニが発売承認したRCA編集済商業用マスターが
BMGの倉庫に保管されていないという場合については、
ワルター・トスカニーニがダビングした15ipsテープコピーが使われました。
この15ipsテープコピーはThe Toscanini Legacy Collectionに含まれる音源であり、]
RCA編集済商業用マスターからかなり忠実にダビングされたようですが、
もととなったRCA編集済商業用マスター自体の音質がよくないために当然音質は良くありません。
0602名無しの笛の踊り
02/06/30 19:46ID:???0603名無しの笛の踊り
02/06/30 23:12ID:FtSplvrQどうもです、探してみます。
0604名無しの笛の踊り
02/06/30 23:50ID:???yahooの掲示板にトスカニーニのスレありまっせ!
やっぱり、トスカニーニ!!!
スレの荒らしならもっと真面目なyahooなどいいでっせ。
ほな、さいならなエイさんょ
0605名無しの笛の踊り
02/07/01 08:20ID:???0606名無しの笛の踊り
02/07/01 09:02ID:fnHbSJXw買いましたよーーーーーーー!!
FONOのスカラ座管。51年の「椿姫」とボーイトは初めて。
ミラノ・スカラ再建は、ノイズが取れて聞きやすくなってます。
1920、1921のは、GRAMMOFONO 2000のような処理のされ方してますけど。
3100円でしたが、このブックレットなら大満足です。
今週はダブルポイントですし。
気になる事も少し・・・・
まず、ジャケの写真は裏焼きじゃないですか?
同じ写真がブックレットの9ページ右側にありますし、
指揮棒が左手に・・・・
ま、そんなことは些細な事、
もっと気になったのが、68ページの写真です!!!
これって、もしかして、あの時!の写真ですか?
はじめて見ました。というより、
このアングルから写真を撮ってるとも思えないので、
これは映像があるんでしょうか? 気になるぅ・・・
それと、auraレーベルから2枚組1890円で、
ザルツブルグの「ファルスタッフ」が出てました。
箱入り「Hall of Fame」のグチはまた後で・・・
0607名無しの笛の踊り
02/07/01 19:20ID:9bLm3cnINBCとのリハーサルと演奏会のオペラだと思います?
だれか、買いましたか、できたらどんなCDか教えてください。
私も、買って見てみようかと思っています。
0608名無しの笛の踊り
02/07/01 21:28ID:???0609名無しの笛の踊り
02/07/02 08:34ID:ZoqyLKFsヴェルディ・オペラの序曲が数曲と「椿姫」のリハです。
このリハはM&Aから出てたものの一部、20分弱。
のことだと思います。
0610名無しの笛の踊り
02/07/02 21:14ID:1/VLV.WI有り難う御座います。
M&Aのリハーサルは持っているいるので、
FONOはパスします。
バルマラットさん、は最近来ていませんが・・・・。
age
0611パルマラット
02/07/02 21:16ID:8hLr.Ivs>もっと気になったのが、68ページの写真です!!!
>これって、もしかして、あの時!の写真ですか?
>はじめて見ました。というより、
>このアングルから写真を撮ってるとも思えないので、
>これは映像があるんでしょうか? 気になるぅ・・・
このアングルからの写真は、実は結構あったりするもんです。数こそ多くないですが
BMGのCDの解説書で使われている写真の中に、似たような角度と高さの写真(リハーサル風景。トスカニーニの足元にスコアがあり、指揮台に鉄柵が設けられている写真)がありますが、68ページのはそれとほぼアングルが一緒です
しかし、本番の最中にみだりに写真を撮る事は不可能です(しかしながら、リハでは練習着を着用しますから、カフスが見えるこの写真は本番での写真という事になります)
ところで、私が思うに68ページの写真は、実はこの時の写真ではないと思うんですよ
仕草とかが、最後の演奏会の一件とよく似ているから使われていると思うのですが、ニューヨークでトスカニーニのコンサートを聞き、先年亡くなった朝比奈隆が言うには、
晩年のトスカニーニは度々こういう仕草をしていたそうで、1953〜54年のシーズンではミスが多かったそうです(例えば、ドンキホーテのライヴ(1953年11月15日)では2,3箇所にミスがあり、リリースされているCDではその部分はリハの音声に差し替えられている)
ちなみに、手元にあるWCD38(たびたび話題になっている「最後の演奏会」のラジオバージョン(当然モノラル)。入手は正攻法では実質不可能)のジャケ写にも同じ写真が使われています
0612パルマラット
02/07/02 21:18ID:8hLr.Ivs×・・・思うんですよ
○・・・思うんですよ、自信はあんまりないですが
×1953〜54年のシーズンでは
○事実、1953〜54年のシーズンでは
0613名無しの笛の踊り
02/07/02 22:57ID:???0614名無しの笛の踊り
02/07/03 00:06ID:y0SPWYSY・1954/4/3のジークフリートのラインへの旅のリハーサル(ステレオで、NBCの回路チェック用
テープからアセテート盤に取られた、とライナーノートに書いてありますが)
・同4/4の正規コンサート(テープ録音でステレオ盤。タンホイザーでは演奏が停止する場面は
編集されているようです)
・34年のウィーンフィルとのジークフリートの葬送行進曲(モノ)
が入っています。
またもう一つのCLS盤(RPCL2033)はモノラルでパルマラットさんの言うラジオバージョ
ンで、4/4のコンサートのみですが、タンホイザーのヴェヌスブルク付近でパタッと演奏が止まり
、解説のベン・グラウアーのアナウンスから、レコード録音のブラ1が始まって、またタン
ホイザーへ戻る、生々しいシーンが入っています。
最晩年のトスカニーニでライブで何かあったらレコード録音盤へ切りかえるという運びは、カ
ンテルリが指示したという話しを聞いたことがありましたが、如何でしたっけ?
0615名無しの笛の踊り
02/07/03 01:06ID:lhs3qF7oこれって少数派かな?
0617パルマラット
02/07/03 09:18ID:l4qohT06その問題の
>タンホイザーのヴェヌスブルク付近でパタッと演奏が止まり、解説のベン・グラウアーのアナウンスから、
>レコード録音のブラ1が始まって、またタンホイザーへ戻る、生々しいシーンが入っています。
というくだり、どうも誇張されて伝わっているらしいのです
というのも、WCD38とCD−3008を同時にプレイして聴き比べたのですが、この例の部分というのは元々弱々しい音で演奏される部分であり、
手元にあるトスカニーニの他の録音ならびにストコフスキー、カラヤン盤でも同じように演奏されています
トスカニーニが演奏を止めていたのは20秒もなかったと言われており、
またトスカニーニやNBCにとってもタンホイザーは十八番の曲であり、前日のこともあったのでトスカニーニが止まってもコンマスのダニエル・ギレとチェロ首席のフランク・ミラーが演奏を指示していたと考えられます
だから、演奏自体は一瞬止まったとしても、完全に停止して沈黙に包まれたという事はなかったと思います
それと、
>最晩年のトスカニーニでライブで何かあったらレコード録音盤へ切りかえるという運びは、カンテルリが指示したという話し
ですが、これは一応俗説という事になっているみたいです
カンテルリが傍(=楽屋?)にいたというのは事実のようですが、不測の事態に備えてレコードを用意させたのはあくまでNBCサイドです
この時かけられたブラ1は「1937年のライヴ録音」という伝承がありますが、定かではありません
あと、聴き比べて初めて分かったことですが、CD−3008の方はテープを若干早回しにして収録されているようです
0618606
02/07/03 09:34ID:pSsoxOSs写真の1954 4月の表記にまんまと騙されてしまったわけですね。
でも、その入手不可?のラジオヴァージョンのジャケにも使われてるんですよね?
服から、リハではない様だが、本番中に撮れる写真でもないと・・・
う〜む、謎だ・・・
>614さんのお持ちのラジオヴァージョンは番号が違うようですが、
そちらは入手可能なものなのでしょうか?
0619パルマラット
02/07/03 10:04ID:l4qohT06あと、写真について付け足し
>>611で「違うのでは?」と言ったのは、写真での右手の振り(頭の横の方まで腕を曲げている)がどうも強奏の振りだと思ったからです
タンホイザーのこの例の部分は弱奏で演奏されますから、あまり強く振ってはいけないはずです
運命の力序曲の映像(本当はテレビでの映像を引き合いに出したかったのですが、持ってないもんで・・・)でも、
弱奏の部分は腕を伸ばし気味にして左手も使って音を抑えています
で、写真の振り方は、運命の力の冒頭(強奏)で見られる振り方に酷似しているのです
0620606
02/07/03 17:03ID:sywiFgCA確かにそうですね、ここまで上げるのは、強いアタックを意図してる時ですね
つまり、パルマラットさんは
この写真をまったくの別日のものと判断なさってるのでしょうか?
この写真の問題はファンの間では論議されてきたものなのでしょうか?
0621名無しの笛の踊り
02/07/03 18:56ID:ugXb.QUACLS盤(RPCL2033)では、演奏が止まった後のグラウアーの「Due to operational difficuties・・・・・」
の直後に、別の人の「They kept」(演奏を続けた)という小声が入っています。そのあとにブラムースが始まり
ますね。ということは、まあパルマラット氏の言われるように、停止したのは短い時間だったのでしょうね。
0622パルマラット
02/07/03 21:18ID:SxA528Fo>この写真をまったくの別日のものと判断なさってるのでしょうか?
>この写真の問題はファンの間では論議されてきたものなのでしょうか?
あくまで「別の日では?」というのは私個人の見解ですけど、>>619でも言ったように腕の振り方から考えると別の日だと思いますね
また、論議そのものは私が知る範囲内ではやってなかったように思います
あと、これは結構肝心なことなのですが、この一件を書いたいくつかの文献では「記憶を呼び起こすような仕草」とともに、
「トスカニーニは腕をダランと垂らし・・・」とも書いてあるのです
となりますと、腕を上げているこの写真は4月4日のものではないという事になります
ただし、これ以外の日でトスカニーニがこのような仕草をしたという資料はないのです
ここらへんが今のところ謎ですね
0623パルマラット
02/07/03 21:20ID:SxA528Fo>「Due to operational difficuties・・・・・」
この時、グラウアーは「Due to operational difficuties,these is a temporary pause of broadcast from Carnegie Hall」
(オペレーションが困難となりましたので、カーネギーホールからの中継を一時中止します)と言っていました
映像といえば今度EMIからトスカニーニのTVコンサートのDVDが出ますが、この中に実はタンホイザーが含まれています
私は金欠でDVD(プレーヤー含めて)を買えませんが(泣)、このときの映像と比較するのも一興かもしれません
このTVでのタンホイザーは1948年の演奏ですが、6年で、しかもこの年齢で振り方がガラッと変わるわけでもありませんしね
もし、例の部分でトスカニーニが写真のような振り方をしていれば、この写真は4月4日のものである可能性は非常に大ですし、
していなければ4月4日の写真ではないという可能性が大になるわけです
0624名無しの笛の踊り
02/07/03 23:02ID:.eCHpEHg「1937年のライヴ録音」とは、これですか?
1937年12月25日 8H MYYO MCD89009
1.ヴィヴァルディ:合奏協奏曲op.3,No.11
2.モーツァルト:交響曲第40番
3.フラームス:交響曲第1番
これは、トスカニーニとNBCsoよる最初の演奏会ですが、
このブラ1ですかね? 1990年ぐらいにCDは発売しました。ということは、ラストコンサートにNBCとのファーストコン
サートの録音を流したことになりますね。
どちらも、持っていますが、比べたことはないです。
0625パルマラット
02/07/04 08:44ID:K9Fw5bYs通説では、その時のブラ1を流したと言われています
0626名無しの笛の踊り
02/07/04 21:15ID:???0627名無しの笛の踊り
02/07/04 22:27ID:IoZMk5nYんが、EMIはクレンペラーやフルヴェンの歴史的録音ばかりで
トスカニーニ/BBCsoはテスタメントあたりで未発表録音をふくめ発売しませんかね。 (SBT1015はてでいますが)
以前EMIのCDは買いそびれたので。
0628名無しの笛の踊り
02/07/04 23:17ID:Cp.3FwiU私はかつてのLDの全集もっていますが、48年と52年ではトスカニーニの風貌も表情も大分違いましたよ。
やっぱり、51年(だったか?)に奥さんを亡くしてから老け込んだようですね。48年ではまだ注意力とか直
接的な統率力が前面に押し出ていてまだ若若しさが残っていますが、52年になるとそのへんの厳しい感じが後
退しているような感じです(実質的にはわかりませんが)、特に肉体的な衰えが感じられますね。顔が48年と
比べて少しむくんでいるような感じですし、汗を大量にかくようになっていて、汗が目に入って目をつむって指
揮する場面もあり、あの年の老人には大変な労働だったと思われます。
そういう顔から見た特徴からも例の写真は52年以降の最晩年のものだとおもわれます。
>>627
以前のBBCとのCDはもっていますが全ていかにも戦前のトスカニーニらしい、柔
軟性も兼ね備えたすばらしい演奏ばかりでした。この辺で音質改善の最発売を期待し
たいですね(当時のものとしては音は大変良かったですね)。オケもデニス・ブレイ
ンのオヤジさんのオーブリー・ブレインとか名手も多く、特にブラ4、ベト7、シベ
2とかが印象に残っています。38年のヴェルレクも是非正規発売して欲しいですね。
0629パルマラット
02/07/05 08:36ID:cRJ3xHko>顔が48年と比べて少しむくんでいるような感じですし、
>汗を大量にかくようになっていて、汗が目に入って目をつむって指揮する場面もあり
それの真相は、実は次のとおりです
「コンサートではもちろん地震も起こらず津波も来ないが、カーネギー・ホールのステージに置かれたテレビライトから、恐るべき熱が放射されていた。
熱さのために84歳のトスカニーニは弱々しく気が乗らないように見え、そう感じてもいただろう」
(Harvey Sachs,1984/1991)
昔のテレビは今のものより性能面で劣っていましたから、当然照明用ライトも今のものより光がきつかったのです(そうしないと実質写らなかった。カラー放送初期もそう)
特にトスカニーニのテレビコンサートの後半では、トスカニーニだけにスポットを当てるような照明の仕方をしていたと言われており、熱さの集中度は半端じゃなかったと思います
なんせ、頭のてっぺんに熱いライトが集中して当てられてサウナなどに似たような状態のところにいるわけですから、そりゃ汗はたっぷりかきますし顔はバテてきます
0630名無しの笛の踊り
02/07/05 09:33ID:YBmT/ygI渋谷のHMVでセールをしていると言うので、行ってきました。
<収穫>
IDIS ヴェルレク、テ・デウム、序曲集 2枚組で500円
ついに買えた1950のヴェルレク。
M&A チャイコ PC1、悲愴、ボエボダ、テンペスト、マンフレッド
ボエボダ目当て 2枚組500円
M&A R・シュトラウス ドン・キホーテ、死と変容 500円
RY 1944赤十字コンサート 2枚組500円
リゴレット目当てだったが、もうひとつの方と勘違い。
EMI スカラ座エディションVol.1 1878−1914 3枚組500円
トップに書いてあるトスカニーニの名前。
1914以前の録音?
買ってみたら、1951「シチリア」。
これでも十分嬉しいが・・・・
0631名無しの笛の踊り
02/07/05 18:46ID:/TjSQ7bUEMI録音のBBCsoとの演奏ほしぃーょ(柔軟性な演奏いいですね
>>630
HMVのセールて、トスカニーニのCDそんなに安くあるの、
うちは、田舎なのでHMVないーょ、行ってみたいょー。
ネットではセールやっているかな?
>>629
たしかに、そのライトは、サウナみたいですね。暑すぎる。
0632パルマラット
02/07/05 21:27ID:F4TPe0doあ、>>630さんの
>RY 1944赤十字コンサート 2枚組500円
> リゴレット目当てだったが、もうひとつの方と勘違い。
これいいですよ
なんせトスカニーニの「怒り爆発」ではないスピーチ(トスカニーニ使用の指揮棒のオークションの実況より)が聞けますから
0633名無しの笛の踊り
02/07/05 22:35ID:MyduAd3k*トスカニーニの「怒り爆発」ではないスピーチ*
この、CD番号を教えてもらえませんか。
ほかにも、トスカニーニのスピーチはありますでしょうか。
(怒り爆発でもおもしろいですが)オケはたいへんですね。
0634パルマラット
02/07/06 08:59ID:9No2kVv2RY71・72です
あと、これ以外にトスカニーニのスピーチは、私の知る範囲ではなかったように思います
0635名無しの笛の踊り
02/07/06 17:56ID:tdIjvdGo633です、バルマラットさん、たいへん助かります、ありがとう。ちなみに、トスカニーニのめずらしいCDを何かあげてください
バルマラットさんが、これはと思っているのは?ありますか。
0636パルマラット
02/07/06 18:46ID:ZqGktfjM上記のRY71・72以外だと、
・ムッソリーニ失脚のニュースが流れた1943年7月25日のヴェルディ・プログラム(RY48)
・ボッケリーニのメヌエット〜イタリア管弦楽曲集(ATCD100・101)
といったところが珍品CDということになりましょうか
0637名無しの笛の踊り
02/07/06 20:56ID:VpB6b03cバルマラットさん、ありがとう。私の意見はこのへんで終です。
つきに、進んでください。
0638名無しの笛の踊り
02/07/06 21:05ID:???0639名無しの笛の踊り
02/07/06 21:32ID:gAq/qdas当時のなけなしの棒ナスをはたいて購入しました。
今回のDVDは東芝から、更にお値段\20,000
ちなみにLD10枚組の方のアイーダは、
まんだファクトリーシールを開けていません。
15年も経つと、こんなに世の中変わってしまうのね。
卯津出汁脳。
0640名無しの笛の踊り
02/07/07 08:13ID:???0641名無しの笛の踊り
02/07/07 13:50ID:???LDは、保存状態が悪いと半永久で観られる状態ではなくなり
ます。もしかしたらその内にそのトスカニーニLDもなるかも
しれません。DVDはそんな話はまだききません。
DVDの購入をお勧めします。(私はEMIのものでわありません
0643名無しの笛の踊り
02/07/07 21:06ID:???0644名無しの笛の踊り
02/07/07 22:22ID:???LDと同じように、いずれDVDもバラ売りするでしょうから、
こんどのDVDも、あせらないようにしましょう。
企業の戦略に乗らないことです!
(私はセットで買います)
0645パルマラット
02/07/08 08:26ID:E0deX5mM0646名無しの笛の踊り
02/07/08 09:03ID:PdN21Kuwこれなんですよ、私が欲しい「リゴレット」第3幕全曲は!
>1950 ヴェルレク
期待しすぎたのか? ソリストは良いんだけど、オケがちょっと・・・・
>DVD
DVDがセール等で1枚1000円くらいで買えるのはいつ頃かな???
0647パルマラット
02/07/08 21:19ID:bEYZh7X.43年のリゴレット第3幕は、曲が進むに従って音が鈍くなっていく(下手なエコーがかかっているような感じ?)のが難点ですね
RY48の運命の力のアリアとリゴレットの間にムッソリーニ失脚のニュースが入っているのですが、丁度それを境に音質がガクッと落ちてるようで・・・
0648名無しの笛の踊り
02/07/08 22:42ID:MCl8OEb2おいらの、DVDプレイヤーは、PS2です
トスカニーニを観るまでゲームでもやっています!
暇な時はブラボーミュージック(自分で指揮するゲームです)で
トスカニーニの様に指揮をまねしてみます。
>>646
DVDはたぶん10年ぐらいあとでしょう。CDは1982年から
出てきたから、又は次世代フォーマットの出現すればですが。
>>647
RY48買い忘れてしまった・・・・ガックリ。
0649名無しの笛の踊り
02/07/09 08:37ID:wDRyH3fo>ブラボーミュージック
トスカニーニのマネをすると、
オケが違う反応をするようになっていたら・・・・
0650名無しの笛の踊り
02/07/09 21:18ID:???0651名無しの笛の踊り
02/07/09 22:24ID:TqmDTPTsトスカニーニ(つまり自分)が、歌って歌ってリハをする、か
怒り大爆発し指揮棒(コントローラ)投げ捨てる。
ほとんど、トスカニーニ(本物)にの様な性格になってしまう。
そいうことで、
椿姫のドレスリハーサル(M&A)CDをかける時は、自分も
トスカニーニといっしょになって歌ってしまう。うぁはずかしい
0652名無しの笛の踊り
02/07/10 08:27ID:???0653名無しの笛の踊り
02/07/10 19:10ID:???なぜ、宇野珍ポーコはトスカニーニのどこが嫌いなのですか?
評価いいのは、レスピーギぐらいですか。折れは、珍ポーコの
演奏家の肩入れかた、けなしかたか、ばかばかしく思う。
0654名無しの笛の踊り
02/07/10 20:44ID:XQaHFufQ珍さん以外にも批評家はたくさんおられます。
彼のことはシカトするのが吉と言えるでしょう。
0655パルマラット
02/07/10 20:50ID:3WtXs9yQ嫌いというよりかは、レコードだけで判断するのを極力避けてるふしがありますけどね
そのわりには、フルヴェンとかクレンペラーをレコードだけで評価しているような(w
ワルターに関しては手紙をやり取りしてたぐらいですし・・・
そんな宇野も、ホロヴィッツとのチャイコのピアノ協奏曲は評価しています
0656名無しの笛の踊り
02/07/10 23:02ID:???トスカニーニだけだの批評は昔から同じネタばっかりで、いつも
使い回すが新しい発見はないの。珍ポーコーの決めつけかな?
似た演奏のムラビンスキーは良くてトスカニーニはダメみたいと
珍ポーコー自身言っている。(ムラは少し寒く聴こえるが)
珍ポーコーをシカトしても素人的な枇評なのでどうしても、
腹が立つ。そうでした、チャイコPコン1も評価よかです。
昔は、ベト「英雄」「運命」共に1939年が評価もよかでした。
0657名無しの笛の踊り
02/07/11 03:41ID:???39年のエロイカはイイ
史上最高の「単なるアレグロ・コン・ブリオ」(w
0658名無しの笛の踊り
02/07/11 08:44ID:???0659名無しの笛の踊り
02/07/11 13:50ID:???0660名無しの笛の踊り
02/07/11 19:08ID:???(RCV株式会社)のCDは、どんな曲目が何枚発売したのですか。
やっぱりノイズカットをしてないCDなのですか。押し入れの奥
からRCCD-1010ローマ三部作出てきたので、昔買ったのかな。
ビックリした。
0661名無しの笛の踊り
02/07/11 21:13ID:???0662名無しの笛の踊り
02/07/12 08:17ID:???0663名無しの笛の踊り
02/07/12 12:09ID:???0664名無しの笛の踊り
02/07/12 12:41ID:pWAOWwlYRCCD発売当時、昔の友人が何枚か、もっていました。
ベートーヴェン、ワーグナー、モーツアルト、ブラームス、
他がありました。1000円シリーズよりちょつと少な目たった
かな・・・・
0665名無しの笛の踊り
02/07/12 17:23ID:08YT8ads0666パルマラット
02/07/12 21:27ID:/B6fIFsoそういやamazonでTHE NBC YEARS(Mortimer H. Frank 著)という本、購入しましたよ(がいしゅつの話題でしたっけ・・・?)
NBC交響楽団のコンサート(トスカニーニだけではない)の全貌が載っており、結構有用な本だと思います
0667名無しの笛の踊り
02/07/13 08:30ID:UCtUUC2Yカンテルリ、Eクライバー、ストコフスキー、モントゥー、
まだいますか?(近衛さんはいましたか)
やっはりトスカニーニ色が強いかな、トスカにーにが演奏しない
曲もあるから聴き比べてみたいです。
0668名無しの笛の踊り
02/07/13 08:47ID:KXfLtDv2ライナーもかな?M&AのCDではシンフォニー・オヴ・ジ・エアと
書かれてるけど1952年のライヴだから当時はまだNBC響。
0669パルマラット
02/07/13 10:16ID:k.T0xExE記録・記憶や、様々なサイトから集めた限りでは
ワルター(39、40、51)、ロジンスキー(37、38)、ミトロプーロス(45)、オーマンディ(44)、ゴルシュマン(46)
エレーデ(38)、デュクルー(49)、アンセルメ(48、49)、バーンスタイン(45、48、52)、ロバート・ショウ(46)
ハワード・ハンソン(38)、ミニョーネ(42)、シッパース(52)、そしてマゼール(41)
といったところが振っています(>>667-668で挙げた指揮者以外で。数字は指揮年。抜けや記憶違いがあるかもしれませんが)
近衛秀麿は本格始動の前の1937年にですが、私家盤でJ・シュトラウスのこうもりのワルツ"Du und Du"を録音しており、WCD63で聴けます
ライナーはベニー・グッドマンとのコープランドのクラリネット協奏曲をライヴ録音(51年)しています(今は廃盤かな?)
ワルター、ストコフスキーはライヴ録音、正規録音もそれなりの数に及んでいます
0670名無しの笛の踊り
02/07/13 13:05ID:???いたんでしょうね。
カンテルリのM&A盤でチャイ4ライブとかあるけど、やっぱりトスカ風の演奏ですね・・・(藁
そういえばカンテルリのベルレク(ボストン響)もあったがあれはCD化されてないですね。
0671名無しの笛の踊り
02/07/13 19:12ID:gOm51lvIワルターなら、ダノンさんのサイトにNBCsoとの演奏が分かりますね! ワルターもトスカニーニ風に演奏になっていますね。
>>670
カンテルリは、テスタメントSBT2194はNBCとの演奏です。
ハイドンSmy93(1949),フランク交響曲(1954),「展覧会の絵」(
1952),ヒンデミット「画家マティス」(1950)です。
トスカニーニより歌い方がマイルドでカンテルリもまたいいです
ね。 放送録音はまだたくさんありますね。
>>667
モントゥーは石O電気にCD-Rの海賊版にありはすね。
べトのレオノーレ3,ブラのSmy2(1953年11月8日)TOE2021
ベトのプロメデウス,ベトのSmy7(1953年11月15日)TOE2022
ミンシュもNBCsoのCD-Rにあります。
トビュッツー:イベリア,ラヴェル:クーフランの墓,ルーセル
:ハッカスとアリアンヌ(1954年3月)TOE2025
CD-RのレーベルはすべてTREASURE OF THE EARTH(米)です
石OのCDR盤カタログより
0672パルマラット
02/07/13 19:42ID:Y9AOWCcY>べトのレオノーレ3,ブラのSmy2(1953年11月8日)TOE2021
>ベトのプロメデウス,ベトのSmy7(1953年11月15日)TOE2022
この2つのコンサートは当初トスカニーニの指揮の予定でしたが、病気を理由にキャンセルしてしまいました
ただ、本当の病気だったどうかは疑わしく、健康面での自信のなさや引退をNBCに翻意されての不愉快さからくるキャンセルとも言われています
>>671
ミュンシュの指揮日は、そのデータだと1954年3月28日ですね
あとカンテルリのその他の放送録音の中には、モンテヴェルディのマニフィカト、ヴィヴァルディの四季より冬(M&A)、
ドビュッシーのセバスティアンの殉教の断章(レーベル名不詳)、ヘンデルのメサイア(AS)などがあります
中古屋にいけば、ASレーベルのカンテルリ&NBCのライヴ録音を置いている場合もあります
0673名無しの笛の踊り
02/07/13 21:16ID:???0674名無しの笛の踊り
02/07/13 23:42ID:qfRVUGskバルマラットさん、モントゥーの指揮はトスカニーニのそのようなキヤセルがらみとは、知りませんでし。ありがとう!!
カンテルリは、伊ウラニアURN22.174にフラームスの第3番、
メンデルスゾーン「イタリア」(1951年)が収録しています。
トスカニーニ演奏のイタリアときき比べてみるとトスカニーニの
方がカルテルリよりキビキビした演奏ですね。
みなさんご存じかとおもいますが、ワルター/NBCsoとの演奏で
ベルリオーズ「幻想交響曲」ラヴェルスペイン狂詩曲が発売した
けど、トスカニーニは幻想交響曲を全曲を演奏しなかったの?
0675パルマラット
02/07/14 09:12ID:Zz.tjOjYトスカニーニ曰く、「幻想は最後の2楽章だけが美しい音楽だ」とのこと
実際、1899年に第4楽章を、その前後あたりに第5楽章を振っただけです
0676名無しの笛の踊り
02/07/14 20:41ID:???0677名無しの笛の踊り
02/07/15 08:42ID:???0678名無しの笛の踊り
02/07/15 09:39ID:Vtc/B90Mクラシックプレスに、カンテルリ=NBCの演奏会の記録が
テスタメントから出るというようなことが書いてありました。
なんでも、カンテルリとの演奏は全部出せるような契約が取れたらしいのですが、
トスカニーニとのものは、いろいろと難しい障害があるらしく、
今のところは無理のようだと書いてあったと思います。
うろ覚えですいません。
0679名無しの笛の踊り
02/07/15 11:43ID:ye3DayC2EMIのBBCとのシベ2が出てます。
NBCとの「ボレロ」もありました。
0680名無しの笛の踊り
02/07/15 18:52ID:???くらしっくぷれす、見ました。
トスカニーニとのものは、やはりアメリカは企業の著作作権の
力が強く、音楽協会などとアメリカ国民では憲法論争しています。
「著作隣接権」は五十年間ですがアメリアではさらに伸びていま
す、(間違っているかも)日曜日にNHK総合て゛やっていまし
た。N響アワーの裏で
0681名無しの笛の踊り
02/07/15 21:25ID:???0682名無しの笛の踊り
02/07/15 21:56ID:???ご存知の方、もう少し詳しくお願いします。
0683名無しの笛の踊り
02/07/15 23:03ID:???なにも有りませんでした。
テスタメントのぺージ
http://www.testament.co.uk/
カンテルリはもう少し後ではないでしょうか。 なお、テスタメントからのカンテルリはオケを問わずCDは6枚出ています。
0684名無しの笛の踊り
02/07/16 08:24ID:???0685名無しの笛の踊り
02/07/16 18:57ID:???0686パルマラット
02/07/16 21:14ID:gTgBBVoU感じ的には、直後の正規録音(BMG)によく似てますよね
0687名無しの笛の踊り
02/07/16 22:29ID:???以前のバルマラットさんのレスでハフナーのリハがある聞きおい
らも、さっそくショツプ行き購入しました。リハは最高。
ワルキューレのリハ聴きたいのですがCD番号をおしえてくださ
い。そのほかリハは何があるのかな?
「椿姫」「ファルスタッフ」のリハは購入済みです。
0688名無しの笛の踊り
02/07/16 22:54ID:???685ですが、私も本番よりいい演奏をしていると思います。
冒頭、序奏部から鳥肌ものです。
ところで、私はコレクションが古いもので、relief盤を持って愛聴していますが、
これにはトータル53分18秒入っています。
(LYS440)は持っていないのですが、これには、もっと長く収録されているのでしょうか?
0689kkkkkkk
02/07/17 00:38ID:4Fm9l13kコリオランのリハはさらにいいですよね
0690名無しの笛の踊り
02/07/17 01:19ID:???よりも歌手がのびのび歌っている感じですね。
0691名無しの笛の踊り
02/07/17 01:33ID:???0692パルマラット
02/07/17 09:25ID:egbeNlrs>ワルキューレのリハ聴きたいのですがCD番号をおしえてください。
ARK12です。ただし入手は困難だと思います
その他のリハとしては単品だと死と変容(1952年)、アイーダ、仮面舞踏会とかもありますが、ほとんどはレコードだと思います
そのあたりは手元の本とつき合わせて、改めて話をしようと思います
>>688
>(LYS440)は持っていないのですが、これには、もっと長く収録されているのでしょうか?
いや、同じぐらい(53分33秒)です
relief盤は、確か国内盤では特典盤か何かだったと思います
>>689
響きからして3Aスタジオ(ハフナーや時計、真夏のスケルツォ、精霊の踊りの録音に使われたスタジオ)だと思うんですけどね
LYSでは8Hスタジオって書いてありましたけど
0693名無しの笛の踊り
02/07/17 09:39ID:VB7GbaUE最近は、なしのつぶてですね
0694名無しの笛の踊り
02/07/17 21:19ID:???0695名無しの笛の踊り
02/07/17 22:11ID:Qdeuxxrw0696名無しの笛の踊り
02/07/17 22:29ID:???フィナーレは圧巻 聴衆が興奮している様子がよくわかる演奏
0697名無しの笛の踊り
02/07/17 22:37ID:???ほしいね!(トスカニーニの時代、トスカニーニその生涯と芸術
はLPの規格番号なので、それはそれでよく使いやすいが)
ワルターやフルヴェンの(講談社+アルファ文庫)みたいな本がいいと思いますが。気楽に家でみたいね。
0698名無しの笛の踊り
02/07/17 22:41ID:Qdeuxxrw0699パルマラット
02/07/18 08:29ID:VdPQpaAIコーホーの本ですね、2つとも
ワルターの方は持ってますが、あれも結構データが古くなってきている感があります
なにしろ、文庫になったのがもう7年前ですからね
その間に未発表ライヴが続々出てきてますしね
0700名無しの笛の踊り
02/07/18 09:05ID:TZ/tNELw0701名無しの笛の踊り
02/07/18 18:32ID:???そうです、コーホーの本ですよ、私はフルヴェンの方を持っています
よ、トスカニーニもあれぐらい読みごたいあるといいですね。
著者だれがいいですか? 私は福島章泰さんがいいと思います。
0702名無しの笛の踊り
02/07/18 21:09ID:???0703パルマラット
02/07/19 07:35ID:vMm9trNcやっぱりハーヴェイ・サックスでしょう(w
0704名無しの笛の踊り
02/07/19 18:24ID:x7Wd23Qcインタビュー(P.38,39)を今読んだところです。
カンテッリ・NBC交響楽団の22回のNBCライブを発売する権利を
テスタメントが獲得したとのことです。
カンテッリ・NBCライブの全22回の音源は
『リヴァーデイルのトスカニーニ・アーカイヴ』で保管されていて、
CD発売はこの『リヴァーデイルのトスカニーニ・アーカイヴ』音源
からカンテッリの息子がテスタメントに提供したテープからなされる、
ということのようで、その音質についてブラウン氏は、
『音はどれも非常にいいです』と発言しています。
私の個人的な推測では、『リヴァーデイルのトスカニーニ・アーカイヴ』というのは、
The New York Public Library (ニューヨーク公立図書館)の一部門である
The Rodgers and Hammerstein Archives of Recorded Sound というアーカイブが所有する
The Toscanini Legacy Collectionのことを指すのではないかと考えています。
現在のThe Toscanini Legacy Collectionの基礎となったワルター・トスカニーニ所有音源が
1970年より前の時期ではリヴァーデイルにあったトスカニーニ家の邸宅で保管されていた、
という事実から私はこのように推測するのですが、断言はできません。
また、米国議会図書館にもカンテッリ・NBCライブの音源が存在するのではないかと思いますが、
私はこのことについて調べたことはありません。
一方、トスカニーニ・NBC交響楽団の音源(1937ー54トスカニーニNBCライブ全てと
1946ー54リハーサル大部分の未編集音源のことだろうと私は思います)を
テスタメントが将来正規発売する可能性があるかについてブラウン氏の発言は
『RCA/BMGは交渉が非常にむずかしく、今のところメドが立っていません』。
0705パルマラット
02/07/19 21:22ID:XP9.jjEQ他の小品集はともかく、オルフェオに関しては洗練されている感じがする1952年ライヴと比較すると癖がありまくりですね
そういう癖のある部分は、実は結構好きだったりするんですが・・・
グルック オルフェオとエウリディーチェ第2幕
カステルヌオーヴォ=テデスコ フェアリーテール序曲、じゃじゃ馬馴らし序曲
ミニョーネ ブラジル幻想曲
フェルナンデス バトゥーケ
0706名無しの笛の踊り
02/07/19 22:56ID:???以前読んだが、祝祭儀式のような華やかな雰囲気であった、と書かれていたような記憶がある。
トスカニーニが小声でトップ奏者に指示を出すとそれが後ろの奏者へ順々に伝えられていく、
というリハーサルだったと。抒情的な箇所での洗練された深みのある表現はラファエロの絵を思い起こさせた、と。
0707名無しの笛の踊り
02/07/19 23:03ID:???ちょとは批判的な態度をとることは出来ないのかね。
0708名無しの笛の踊り
02/07/19 23:24ID:???>まるで「儀式のような」荘厳な演奏で、一種の肩苦しさがあるのですが…
RCA/BMGの利益のためには吉田秀和氏の文章を捻じ曲げるのも平気なのか?
"トスカノーノ"はレコード芸術の関係者ではないのか?
■1938年10月15日■
ヴォーン・ウィリアムズ「タリスの主題による幻想曲」ブラームスSym3番
マルトゥッチ「ノットゥルノ」 同 「ノヴェレッタ」
チャイコフスキー「ロメオとジュリエット」
以上ですが、トスカニーニお好みの「ごちゃ混ぜ」プロです。
私は好きですねえ、こういうの!
だいたいトスカニーニという人の音楽性はプログラムを見ているだけでも面白いです。
これはレコード芸術に載っていた文と良く似ているぞ。
0709名無しの笛の踊り
02/07/19 23:43ID:???めずらしい曲が入っていますね。
あと、URN 22.107は聴いたことありますか。
もう1つ、今月レコ芸8にトスカニーニのDVDの記事があります。
簡単な収録の紹介でした。
0710パルマラット
02/07/20 08:19ID:Lwk87.CMウラニアのCDはこっちではあんまり見かけないもんで・・・
たぶん、曲目さえ書いてくれれば思い出せると思いますが
0711名無しの笛の踊り
02/07/20 19:00ID:???おまたせの、URN 22.107です。
1.ルーセル:「くもの蕃宴」(1946.4.7)
2.ロジェーデュッカ:交響詩「サラバント」(同上)
3.デュカス(トスカニーニ偏):「アリーアーヌ・青髭」(1947.3.2)
4.ドビュッシー:「牧神の午後への前奏曲」(1948.3.27)
5.フランク:交響詩「アイオリスの人々」(1938.11.12)
6.フランク:交響詩「プシュケ」から「ブシュケとエロス」(1952.1.5)
(6.CDでは1942年になつていますが記録がありません)
トスカニーニ/NBCso
こちらも、珍しい曲が収録されています。
シヨップに行くとありますがCD見てタナに戻してしまいます。
0712パルマラット
02/07/20 21:16ID:flBk8REUああ
その曲目のうち、牧神以外は他のレーベルで出た奴を持ってますよ
サラバントとアイオリスの人々とプシュケとエロスは、
Music&Artsのトスカニーニが指揮したフランスものを集めた4枚組CDに収録されてます
0713名無しの笛の踊り
02/07/20 22:51ID:???M&Aは家にあります。きずきませんでした、ご指摘ありがとうです。
今からきき直します。
もう1つ、NAXOSからNBCsoのライブ録音が発売されなくなったは、
そのシリーズのプロデューサージョナサン・ワーンと修復担当のリチ
ャード・キャニールがギルド・レーベルに移籍したため、その後ナク
ソスはSP商業録音の復刻を中心にすえることになりました。
(レコ芸8のHMVの広告記事からです)
ということは、ギルドにどんどんNBCライブを発売してもらいたいで
すね。
0714名無しの笛の踊り
02/07/21 09:42ID:???テスタメントが批判的コメントを公表するということからすると、
よほどRCA/BMGが執拗に妨害しているのでは。
0715名無しの笛の踊り
02/07/21 18:20ID:???テスタメントに対しても交渉途中で何かひどく侮辱するようなことをやったのだろう。
そうでもない限り交渉途中の相手方であるRCA/BMGを公開で批判することはしないはずだ。
1980年頃にRCAとEMI(テスタメントと関係がある)は
1954年カンテッリ・NBCのフランク交響曲のステレオ・スタジオ録音の権利関係で争ったことがあり、
当時のRCAはEMIに意図的に音質を落としたコピーテープ(現在までのCDはこれから採られている)
を提供したという噂がある。もとのステレオテープは現在でもRCA/BMGが保有していて
発売させないように握りつぶしていると言われている。
0716名無しの笛の踊り
02/07/21 18:34ID:???…そういえば約半世紀前頃までは、オーケストラではあのトスカニーニのNBC交響楽団が
史上最高みたいに言われていたわけでしょう。どうかすると70年代の本を繰ってみても
まだそんな論調が見受けられます。NBC交響楽団の技術的限界が公然と言われ始めたのは
ようやくここ20年くらいのことではないでしょうか。私はいまだ30にも満たぬ若者ですので
それらをリアルタイムでは知らないのですが…
『トスカノーノ』がRCA/BMGにこき使われているレコード芸術関係者だと
すれば納得がいく。
0717名無しの笛の踊り
02/07/21 19:28ID:???RCA/BMGにこき使われて悔しくないのか?
勇気だせよ、今すぐでなくてもいいから。
0718名無しの笛の踊り
02/07/21 21:54ID:???0719名無しの笛の踊り
02/07/22 00:18ID:???というのにホロヴィッツ/トスカニーニNBCso(1943年)のチャイコ
Pコン1番が入っているよ、CDにはホロヴィッツの名前しかないけど
1943年の演奏だよ。100円ですよ。
カッブリングはベトの「ワルトシュタイン」Pギーゼキングです。
0720名無しの笛の踊り
02/07/22 08:22ID:???0721名無しの笛の踊り
02/07/22 08:50ID:32NXySygあと、「オテロ」のほうも。音質が改善されてるのかな?
>>713
そういうことだったんですか・・・
ナクソスから、ぱったり出ないはずだな。
0722パルマラット
02/07/22 21:14ID:z5sM81Hcウラニアのグルックに関しては>>705で「癖がありまくり」と評しましたが、それ以上に音の歪みとか揺れが結構あるんですよね
ただ、気になる程のものではないですし、1952年盤との比較という意味では買っておいて損はないと思います
それに、カップリング曲が珍しい(バトゥーケはバーンスタインが1960年代にCBSに録音していますが、それ以外の曲に録音があるかどうかは不明)ですからね
0723名無しの笛の踊り
02/07/23 08:41ID:???0724名無しの笛の踊り
02/07/23 08:51ID:???0725パルマラット
02/07/23 21:25ID:bJ4eGcU61952年盤との最大の相違点は、1945年盤(ウラニア)の方がテンポが速いということ
ウラニア盤を聞いてから1952年盤を聞くと、結構テンポの遅さにイライラすることがあります
テンポの遅さゆえに非常にもっさりした感じに聞こえ、最終的にはウラニア盤のグルック演奏の方が私好みかも知れません
0726名無しの笛の踊り
02/07/23 23:57ID:???0727名無しの笛の踊り
02/07/24 08:17ID:???0728名無しの笛の踊り
02/07/24 12:25ID:???のもとのステレオテープをBMGがまだもっているのなら、
EMI(テスタメント)にわざと音質を落としたコピーを渡したことを
隠蔽するために廃棄処分にするなどということをしないようにお願いします。
あと、トスカニーニ・フィラデルフィアRCAスタジオ録音の78回転メタル・パーツの
一部分をBMGは所有(残りはニューヨーク公立図書館)しているのであるが、
いつまで握り潰し、買い殺し、にするのだろうか?
いままでのLPやCDではその大部分が音質極めて貧弱な簡易コピーから採られている。
0729名無しの笛の踊り
02/07/24 12:29ID:???0730名無しの笛の踊り
02/07/24 20:42ID:????
たしか、日本に戦後初の外国のオケで始めて来日しましたね。
トスカニーニが死ななければ日本で聴けたかもしれませんね。その時の
指揮者はだれか忘れましたが、映像と音声が残っていたとおもいますが
アルトゥスからCDがでませんかね。
0731パルマラット
02/07/24 21:25ID:6pNBuo5Q1954年10月からですが、録音の契約上では1955年2月までということになっています(ストコフスキーの録音など)
で、映像はNHKに芥川也寸志の交響管弦楽のための音楽を演奏(N響との合同演奏)したのが残っているはずです
ちなみに演奏曲目等は→ttp://www14.u-page.so-net.ne.jp/wb3/m-ootani/page044.htmlに載っていますが、
実は最後の方で驚くべき記述が・・・
0732名無しの笛の踊り
02/07/24 23:59ID:???そうそう、岩城さんの本で合同演奏(ダブルN響か)での、そんな話が
あったよ、元NBCメンバーはトスカニーニを尊敬してて、トスカニー
ニはこの演奏はこうやってたいたとか、熱弁していたと。
民放にシンフォニー・オブ・ジ・エアーだけの演奏があったと思いま
すが、ダノンさんのサイトにちょつと前に書いてあったよね?ちょつと
思いだせません。
0733名無しの笛の踊り
02/07/25 00:44ID:???来日は1955年か・・・・もし、現役ならな指揮出来たかも。
たしかに、そのころのトスカニーニに打診しても、どうでしょうね。
もし、来日してたらスピーチは聞けたかもしれませんね。
オケの方は地方にも演奏に回っていますね。
0734名無しの笛の踊り
02/07/25 05:59ID:???0735名無しの笛の踊り
02/07/25 08:18ID:???0736名無しの笛の踊り
02/07/25 08:33ID:dVl8WhE.日本に関する記述は見たこと無いけど・・・
0737名無しの笛の踊り
02/07/25 21:32ID:???0738名無しの笛の踊り
02/07/25 22:00ID:???本当に心からほれぼれするいい演奏ですね。
0739名無しの笛の踊り
02/07/25 22:28ID:???ます)
買われた方、ぜひ感想をお待ちしています。
0740名無しの笛の踊り
02/07/26 08:48ID:???0741名無しの笛の踊り
02/07/26 11:45ID:???エイさん、もっといいとこありまっせ!
yahooの掲示板にトスカニーニのスレありまっせ!
やっぱり、トスカニーニ!!!
スレの荒らしならもっと真面目なyahooなどいいでっせ。
ほな、さいならなエイさんょ
RCA/BMGの恐喝体質がよく滲み出ている文章ですね。
0742名無しの笛の踊り
02/07/26 11:55ID:???それは最後から3回目のコンサートです。レコード芸術8月号P.169の高崎氏の文。
RCA/BMGにとって何か都合の悪いことでもあるので
最後の2回のNBCコンサートは『無かった』事にしておこうということでしょう。
高崎氏が間違えたというよりRCA/BMGが金の力で脅したということでしょう。
0743名無しの笛の踊り
02/07/26 11:59ID:???ことを隠蔽するためにはどんな事でもやるということでしょう。
0744アンダルシアの犬
02/07/26 12:08ID:UhCytEfsさせていたのでしょうか?
0745名無しの笛の踊り
02/07/26 14:42ID:???0746パルマラット
02/07/26 21:48ID:HCjtCbAk70年代のライヴでもモノラルのがありますしね>ムラヴィンスキー
そこは元のソースの質の問題じゃないかと思いますが・・・
あ、それと>>666で触れていた、amazonで購入したTHE NBC YEARS(Mortimer H. Frank 著)が昨日届きました
結構読み応えのある(全文英文ですけど)内容でした
まあ特筆すべき事(>>669で振っていた客演指揮者の顔ぶれについて、こっちが思いもよらなかった指揮者も)とか色々ありますけど、
何せ358ページもありますんで、ゆっくりと「ネタばらし」しようかと思っています
確か今だったらamazonのキャンペーンで若干安くなってますんで、思い切って購入するのも一興かもしれません
0747名無しの笛の踊り
02/07/26 22:48ID:???「ネタばらし」がんばって訳してください。
THE NBC YARSは、日本語訳は出ませんかね。出たら購入しようかな。
ーTVコンサートー買われたかた。
DVDはARTリマスターですか?LDと同じ音声見たいですか?どう
でしょう。
0748パルマラット
02/07/27 09:16ID:2FO0kuOAまあ、毎度の事ながら「ネタばらし」と呼べる程度のものではないんですが(だから「」つけたんですけどね)・・・
0749アンダルシアの犬
02/07/27 09:49ID:5X5VbvcoBMGがどうこうという問題以前に米盤のLMナンバーの時点で
音が悪いです。英国のALPナンバーのレコードでは結構まとも
な音。もちろんアメリカでプレスのしすぎでテープが痛んだとい
う可能性はあるけれどもそれだけだろうか?
ムラヴィンのあれはBMGの職務怠慢なだけのような気がする。
以外とメロディアやエテルナは西側のように音をいじっていない
から本来は元のソースは素直な良い音で録音されているのではな
いかと推測しているのだがどうなんでしょう?
0750名無しの笛の踊り
02/07/27 13:23ID:???私のわかるコメントさせていただきます。
ずいぶん前の雑誌に諸石幸生さんと元NBCメンバーとのやり取りで、
トスカニーニ録音(CD.LPかしりませんが)「俺たち音はあんな音ではない」という証言があります。(年をとると美化するかも?)
貧弱な音質について。
私の経験からすると、ウエストミンスター、デッカも含めアメリカ系の
レーベルにおいてはマスターテープは半完成製品と考えるためか、LP
のカッティング時点でかなりのイコライジングをしているケースがしば
し認められる。こうした「レコード芸術」をどう評価するかも、この
時代の音源を鑑賞していく上での重要な要素です。
また、BMGだけではなく、JVCのxrcd2でのリマスターの発売も一つの早道の答かもしりません。
0751名無しの笛の踊り
02/07/27 14:11ID:???0752名無しの笛の踊り
02/07/27 14:12ID:???0753名無しの笛の踊り
02/07/27 14:16ID:???トスカニーニNBCライブ/リハーサルの未編集NBC第1世代記録は
BMGではなくニューヨーク公立図書館と米国議会図書館にあります。
0754名無しの笛の踊り
02/07/27 14:39ID:???そういう意味じゃなくてさ、JVCがリマスタするんだったら
権利関係をクリアするのがまだ多少なりとも容易になるんじゃ
ないかって話だろ
保管場所の問題じゃないっつの
0755名無しの笛の踊り
02/07/27 14:43ID:???権利関係をクリアするのがまだ多少なりとも容易になるんじゃ
ないかって話だろ
ということはNBC未編集音源の発売権を獲得するのはJVCやBMGのほうが他社
よりもやり易いということですか?
0756名無しの笛の踊り
02/07/27 20:04ID:???だってビクターがわざわざマスターから音おこしににソ連までいってつくった代物ですから。
0757名無しの笛の踊り
02/07/27 20:09ID:???尚、この公演に先立ち、
3月初めに用務の為ニューヨークに帰っていたトスカニーニに対し、
当時のシンフォニー・オブ・ジ・エアの会長だったドン・ギリス氏から
「指揮をしなくてもいいから来日だけでもしてくれないか」
という打診がされましたが、それはけっきょく実現しませんでした。
その後ギリス会長は4/29に来日した直後の記者会見で
「特に前指揮者のトスカニーニは(この公演の)大成功を期待している。」
というコメントを出しています。
0758パルマラット
02/07/27 21:13ID:ouxkm4d2確かに>>731の時に比べたら、文章が2倍になってますね
文中の「用務」は、おそらく録音の承認・却下(ニューヨーク・ブロンクスの自宅の地下に音響室を作り、
録音技師のジョン・コーベットらと居間に取り付けたマイクロフォンで意見のやり取りをしていた。
トスカニーニはマイクの横に取り付けてあるスピーカーで録音を聞き、発売の可否の判断を下していた)の関連だと思います
0759名無しの笛の踊り
02/07/28 02:43ID:???そう思ってるのは俺だけか?
0760名無しの笛の踊り
02/07/28 09:20ID:???0761名無しの笛の踊り
02/07/28 13:51ID:???俺もだよ。
しかし、来日指揮者はカンテルリが指揮していればよかつたね。
(1956年飛行機事故なのでその一年前だから)
それと、1954年にカラヤン単身でN響に振りにきたからね、1955年も
シンフォニー・オブ・ジ・エアとくれば本当のドイツのトスカニーニに
なったかもね。
これって、俺の妄想かな。
0762名無しの笛の踊り
02/07/28 16:06ID:???0763名無しの笛の踊り
02/07/28 17:55ID:???カンテルリの「イタリア」、2種類録音あるけど、どのように違いますか?
(どちらもテスタメント盤 録音年とカップリングは下記の通り)
1951.10、 「どろぼうかささぎ」序曲とベト5
1955.8 、 ブラームス4番
トスカニーニの名盤よりも高く評価する人も少なくないとか、
トスカニーニ自身も評価していた指揮者だと聞いたので。
録音数が多くないこの人をまとめて聴いてみたいので
他にも良い音源がありましたらお願いします。
0764名無しの笛の踊り
02/07/29 01:06ID:???カンテルリの「イタリア」NBC物なら>>674にありますよ。
1955年の方はカンテルリ自身が発売を許可したものでEMIでも発売を
しています。
1951年の方は、未発表でテスタメントがEMI倉庫からテープを探して
カンテルリ遺族と権利交渉をして発売出来たものです、なぜカンテルリ
が1951年を発売しなかったその理由は・・・そのうちに。
>他の良い音源がありましたらお願いします。
私が持っているCDなら、ベートーヴンSym7.モーツァルトSym
29.モーツァルト音楽の冗談.(EMI)すべてオケはPOです。
オペラなら(音源がわるくてもいいなら)
モーツァルト歌劇「コシ・ファン・トゥッテ」スカラ座(伊ウラニア)
あと、テスタメントなら全部いいと思うよ。細かいこと抜きにして。
0765名無しの笛の踊り
02/07/29 08:19ID:???0766名無しの笛の踊り
02/07/29 14:32ID:???0767名無しの笛の踊り
02/07/29 21:28ID:???0768名無しの笛の踊り
02/07/29 23:45ID:???0769名無しの笛の踊り
02/07/30 08:26ID:???0770名無しの笛の踊り
02/07/30 21:00ID:???1951年の10月12日、EMIのアビー・ロード第一スタジオで、2.3
時間の録音セッションで行われた。カンテルリは完全主義者であり、
指揮者としての十分な経験をを未だ持たなかったカンテルリは、限られ
た英語力で解釈を伝えることが出来ない自分にいらいらし始めた。
強気で興奮しやすいラテン系気質のカンテルリは、演奏家たちに多くの
要求をするようになり、緊張にみちた難しい状況なってしまい。フロデ
ューサのディヴィット・ビックネルの手腕により、この危険な状況は何
とか回避することはできた。(マルコム・ウォカー解説より)
トスカニーニとやっぱり似ていますねカンテルリは。それとトスカニーニがロンドンで演奏したブラームスの4曲の交響曲を呼び物とする2回
のコンサートに際し、カンテルリは再びロンドンを訪れPOとコンサー
トと録音おこない。またトスカニーニの指揮するオケを2つのコンサー
トのリハーサルを助けた。
0771パルマラット
02/07/30 21:35ID:c6cNQtCQこの言葉が時々誤って、「彼は私と同じように指揮をする」と伝聞されているのです
しかし、カンテルリが長生きしたとして、果たしてトスカニーニに似た指揮者になってたかは勿論分かりません
諸石幸生氏も著書で「老熟した時のカンテルリの音楽は、私たちが現在レコードで聴くトスカニーニの演奏と似たものになっていたのだろうか?」と述べています
真相は永遠の謎です
0772名無しの笛の踊り
02/07/31 08:51ID:???0773名無しの笛の踊り
02/07/31 08:54ID:mf3BG/nQ意識して、トスカニーニの演奏に似せたかもしれません。
クラシックプレスを読むと、
カンテルリがトスカニーニを心の底から崇拝していたんだなと感じました。
この辺の事は、NBCのメンバーや、フィルハーモニアのメンバーの、
二人の比較文章でも残っていればいいのですが・・・・
0774名無しの笛の踊り
02/07/31 09:02ID:???0775名無しの笛の踊り
02/07/31 18:23ID:???0776名無しの笛の踊り
02/07/31 21:36ID:???0777パルマラット
02/08/01 08:40ID:Pr/NJjuoなんかベルリオーズのロメジュリの全曲ライヴ(BMG盤とは違ってアナウンス付き)と、そのリハらしいですけどね
あと、カンテルリの話も出てきた事ですし、>>746で言ってた「ネタばらし」(=といっても客演指揮者陣と、その演奏曲目の紹介だけになりそうで)をボチボチやろうかと思います
0778名無しの笛の踊り
02/08/01 09:11ID:3oKQuLwUゾロ目、ゲットでございます。
0779名無しの笛の踊り
02/08/02 00:37ID:???そこに、カキコされた話は、私も納得できます。
フルヴェン=チェリの関係みたいにチェリの晩年は彼独自の演奏の仕方
なり超スローテンポになりましたからね。
>>777
ボチボチまっています!
0780名無しの笛の踊り
02/08/02 11:15ID:i0Qmjx4Yプロコ1、入ってます。
0781パルマラット
02/08/02 20:27ID:zD/7QJ4Q1937−38シーズン
Most likely the problems generated by Rodzinski's abrasive personality led NBC to engage Pierre Monteux to lead the initial three broadcast concerts of the orchestra(on 13,20, and 27 November).
The official word from NBC, however, was different: “Opening his own orchestra's season in Cleveland prevented Rodzinski from remaining in New York to conduct the NBC broadcast of 13 November 1937.
Pierre Monteux, France's most distinguished conductor...Presided at that historic event, remaining to conduct the first three weekly broadcasts.”
Ultimately Rodzinski did return to lead three broadcasts(4,11, and 18 December) that preceded Toscanini's debut with the orchestra on Christmas night, 1937.
ロジンスキーの強烈な個性によって生み出された問題は、11月13,20,27日のNBC交響楽団の3回の(試験)放送でのコンサートをピエール・モントゥーに依頼する結果となった。
しかし、NBCからの公式発言では「ロジンスキーはクリーヴランド(当時首席指揮者)でのシーズンのためにニューヨークには残らなかった。モントゥーは試験放送コンサートの最初の3回を指揮するという歴史的出来事で締めくくった」
もっともロジンスキーはトスカニーニを迎えたお披露目を控えた12月4,11,18日の指揮するために戻ってきた。
(THE NBC YEARS(Mortimer H. Frank)より、Excite翻訳ソフトを使ってやや適当に翻訳)
0782パルマラット
02/08/02 20:35ID:zD/7QJ4Qウェーバー 「オベロン」序曲
R・シュトラウス 「英雄の生涯」
11月13日 ピエール・モントゥー
バッハ(レスピーギ編) パッサカリアとフーガ
モーツァルト 交響曲第35番「ハフナー」
フランク 「プシュケ」プシュケとエロス
ドビュッシー 「イベリア」
R・シュトラウス 「ティル・オイレンシュピーゲル」
11月20日 ピエール・モントゥー
ヘンデル 合奏協奏曲ニ長調
シベリウス 交響曲第1番〜アダージョ&スケルツォ
グリフィス 「フビライハーンの快楽殿」(The Pleasure Dome of Kubla Khan)
ワーグナー 「ローエングリン」前奏曲
ラヴェル 「ダフニスとクロエ」第2組曲
0783パルマラット
02/08/02 20:42ID:zD/7QJ4Qフランク 交響曲ニ短調
Freed Jeux de timbres:アダージョ
Tailleferre 喜歌劇の序曲(Overture to an Opera Bouffe)
ダンディ Fervaal前奏曲
ストラヴィンスキー 「火の鳥」組曲
12月4日 アルトゥール・ロジンスキー
ヘンデル 「水上の音楽」(ハーティ版)
ベートーヴェン 交響曲第5番
シベリウス 「ポヒョラの娘」
ドビュッシー 夜想曲〜雲、祭り
アルベニス Triana
12月11日 アルトゥール・ロジンスキー
チャイコフスキー 「ロメオとジュリエット」
ストラヴィンスキー 「ぺトルーシュカ」
ショスタコーヴィチ 交響曲第1番
0784パルマラット
02/08/02 20:51ID:zD/7QJ4Qハイドン 交響曲第100番「軍隊」
ブラームス 交響曲第4番
R・シュトラウス 「サロメ」7つのヴェールの踊り
1938年3月12日 カルロス・シャベス
ロッシーニ 「ウィリアム・テル」序曲
シベリウス 交響曲第4番
Buxtenhude シャコンヌ
Halffter Danse de la bergere
ファリャ 「三角帽子」組曲
3月26日 ハワード・ハンソン
ロカテッリ 合奏協奏曲ヘ短調
パーセル Diocletian付随音楽
マクドゥウェル 組曲第2番「インディアン」〜戦いの時間、村の祭り
ハンソン 交響曲第3番
0785パルマラット
02/08/02 20:57ID:zD/7QJ4Q4月23日 ヒュー・ロス
Delius A Mass of Life
リムスキー・コルサコフ 「サルタン皇帝」抜粋
4月30日、5月7日 ピエール・モントゥー
5月14,21日 サー・エイドリアン・ボールト
5月28日 ディミトリ・ミトロプーロス
6月4,11,18日 ベルナルディーノ・モリナーリ
6月25日 ウィリアム・スタインバーグ
0786パルマラット
02/08/02 21:06ID:zD/7QJ4Q試験放送の期間だけは曲目も挙げておきましたが、全部書くとレスがいくつあっても足りないので、基本的には特に目についた曲目を優先して書く事になりそうです
0787名無しの笛の踊り
02/08/02 23:41ID:???ボールトも指揮してたのね。
パルマラットさん、よくわかります。
0788名無しの笛の踊り
02/08/03 12:38ID:???0789パルマラット
02/08/03 15:13ID:bErK9J0.1938年12月10,17,24,31日 アルトゥール・ロジンスキー
1939年3月4日 ウィリアム・スタインバーグ(1899-1978:ピンカス父)
ttp://www.cs.princeton.edu/~san/steinberg.jpg
3月11,18,25日、4月1,8日 ブルーノ・ワルター
マーラー 交響曲第1番「巨人」(4月8日)
4月15日 ハンス・ランゲ(1884.02.17-1960.08.13:トスカニーニのNYP時代の副指揮者)
4月22日 アルベルト・エレーデ(1908-2001:のちのNHKイタリア歌劇団の指揮者)
ttp://www.cs.princeton.edu/~san/erede.jpg
メノッティ 放送オペラ「泥棒とオールドメイド」(世界初演)
カルロス・シャベス(1899.6.13-1978.8.2:メキシコの作曲家、指揮者)
ハワード・ハンソン(1896-1981 アメリカの作曲家、指揮者、イーストマン音楽学校初代校長)
ヒュー・ロス(1898.08-?:主に合唱指揮者として活躍)
ベルナルディーノ・モリナーリ(1880.04.11-1952.12.25:イタリアの指揮者)
0790パルマラット
02/08/03 15:20ID:bErK9J0.1939年12月9,23,30日 デジレ・デフォー(1885.9.5-1960.7.25:ベルギーの指揮者。一時シカゴ響の首席)
1940年1月6,13,20,27日、2月3日 ベルナルディーノ・モリナーリ
1940年2月10,17,24日、3月2,9日 ブルーノ・ワルター
ダンディ 「イスタール」(2月24日)
0791パルマラット
02/08/03 15:33ID:bErK9J0.1940年10月12,19,26日、11月2,9,16日 ウィリアム・スタインバーグ
リスト ファウスト交響曲(10月12日)
マーラー 交響曲第7番「夜の歌」〜第4楽章(11月2日)
アドルフ・ブッシュ オーケストラの為の3つの練習曲(世界初演・11月16日)
1941年1月11日 アルフレッド・ウォーレンスタイン(1898-1983:アメリカの指揮者。55年ロス・フィルとともに来日)
1月25日、3月8,15,22日 ジョージ・セル
スメタナ 弦楽四重奏曲第1番「わが生涯より」(セル編・3月8日)
0792名無しの笛の踊り
02/08/04 17:42ID:???0793名無しの笛の踊り
02/08/04 17:50ID:???パルマラット様ありがとうございました。
それで催促ですが、トスカが例の「ミサ・ソレ」云々でNBCと喧嘩した41年以降はどんなもん
でしょうか?ストコフスキーとフィラデルフィアを交換していたような。
あと、こういった客演指揮者がどうNBC・SOを評価していたかコメントがあると面白いですよ
ね(あ、怖くて言えるわけがないか・・・)。
0794パルマラット
02/08/04 20:03ID:utHYt7ZEMy dear Sarnoff:
First of all I have to make my apology for having delayed so many times and for a long while to answer your letter of February 24th.
If in that time it was hard and painful for me to take a conclusive decision about to accept or not your proposal to conduct next season the NBC orchestra,
today things are not at all changed and I feel that I am in the same state of mind as before. However, I have to come to an end making free you and me of the nightmare which weighs upon us since February.
私のサーノフ(NBC社長)へ
最初に、私は2月24日に届いたあなたからの手紙に返事を出すために非常に何度も遅れたことに対して、および永久に謝罪を行なわなければなりません。
その時間で、私が決定的な決定をとることが困難で痛かった場合に関して、今日NBC交響楽団の次の指揮をするあなたの提案を受理するための事態は変更されて、全くありません。
また私は、以前と同じ心の状態であると思います。しかしながら私は、2月以来私たちを圧迫する悪夢であなたと私を自由に作る終了へ来なければなりません。
(後略)
0795パルマラット
02/08/04 20:53ID:utHYt7ZEThere was a concert of the Chicago Symphony in Carnegie Hall that afternoon,after which the platform had to be set up om the stage for the chorus in the Missa: so the reheaesal didn't start until 5:30, which meant it would go on 8.
But thirty-five men of the orchestra had to play with Frank Black in the Cities Service program in Studio 8H at 8; and they had to leave at 7:30 if they were to pack their instruments, get to 8H, change their clothes,
and be ready for the broadcast at 8.
And since this was the first time we were doing the Missa with the maestro he was really out to work. So 7:30came, and he kept right on working;
then it was 7:32and7:33and at that point the personnel manager stood behind the maestro and signaled to them one by one to sneak out;
and it was only after a number of men had done this that the Old Man's eye caught the movement of the bassoon that one of the men was holding as he crawled out, and he discovered what was going on.
He was so infuriated that he threw down his stand and walked out.
He conducted the performance the next night and finished the season; but a couple of months later when the conductors for the 1941-42season were announced he was not among them,
and we learned that Stokowski was going to conduct us instead.
Alan Shulman
0796パルマラット
02/08/04 20:53ID:utHYt7ZE1940年12月の金曜日(22日)に、私たちは明晩のミサ・ソレムニスの演奏会のためにカーネギー・ホールで5時から7時半までリハーサルする予定でした。
その日の午後にはカーネギー・ホールにはシカゴ交響楽団のコンサートがありました。ソレムニスの中の合唱のための土台をセット・アップしなければなりませんでしたので、そのリハーサルは8時以降も続くだろうということを意味しましたが、5時半までスタートしませんでした。
しかしオーケストラのうちの35人が、8時にフランク・ブラックとスタジオ8Hの中の放送番組を持たなければなりませんでした。また8Hに到着し、それらの道具をパックし衣服を変更し、8時に放送の準備ができると想定した場合、7時半までにそこを去らなければなりませんでした。
私たちはトスカニーニとソレムニスを演奏するのが、これが初めてのことだったのです。そうして7時半になってしまいました。
彼の後ろには人事担当者が立ち、7時32〜33分の間に彼らに一つずつ外にこっそりと動くように合図を送りました。多くの奏者がこれに続きました。その時、トスカニーニの目にバスーン奏者がこっそり移動するところを目撃しました。
そのバスーン奏者が見たところによれば、彼はスタンドを引き倒し、外に飛び出して非常に激怒しました。彼は明晩の公演を何とか行ない、その後の楽季を何とか終えました。
しかし2、3か月後、1941-42シーズンの指揮者が発表された時、彼はその中にいませんでした。また、私たちはストコフスキーが私たちを代わりに指揮することを知りました。
アラン・シャルマン(NBCチェロ奏者)
0797パルマラット
02/08/04 21:12ID:utHYt7ZE10月21,28日 エフレム・クルツ(1900.11.07-1995:ロシア→アメリカの指揮者)
11月4,11,18,25日、1942年3月24,31日、4月7,14日 レオポルド・ストコフスキー
12月2,9,16日 ファン・ホセ・カストロ(1895.03.07-1968.09.03:アルゼンチンの指揮者)
12月23,30日 サー・エルネスト・マクミラン(1893.8.8-1973.5.6:カナダの指揮者、若き日のグレン・グールドと共演したこともある)
1942年1月13,20日 ジョージ・セル
1月20,27日 ディーン・ディクソン(1915-1976:アメリカの指揮者、初の黒人指揮者)
ttp://www.webcom.com/cyteen/links/dixon.htm
2月3,10日 フランク・ブラック(アメリカの指揮者)
2月17,24日 アルフレッド・ウォーレンスタイン
3月3,10,17日 フリッツ・ライナー
0798名無しの笛の踊り
02/08/05 00:17ID:???(P)1984 Education Media Associates
の表記があるんだけど、1984年にEducation Media Associatesから
音源供給を受けたということでしょうか???
音源権利が複雑そうだから、M&Aみたいなブートレーベルでないと
出せないのかな。
0799名無しの笛の踊り
02/08/05 09:15ID:zp8T9NYE正直、判断が難しい。
演奏は凄いです、確かに。
でも、いままでの「オルフェオ」のイメージを完全に壊されたようで、
戸惑ってもいます。
メリハリが有り過ぎるとでも言いましょうか・・・・
50年代の統一感も捨て難いようにも感じます。
0800パルマラット
02/08/05 20:41ID:zlsslBwg1942年9月27日 デジレ・デフォー
10月4,11日 ニコライ・マルコ(1883.5.4-1961.6.23:マリコとも。旧ソ連→アメリカ(1946年国籍変更)の指揮者。ムラヴィンスキーの恩師)
10月18,25日 エーリッヒ・ラインスドルフ(1912.2.4-1993.9.11:オーストリア→アメリカの指揮者。ザルツブルクでトスカニーニのアシスタントを務めた)
ブルックナー 交響曲第6番〜アダージョ(10月18日)
プロコフィエフ 「ピーターと狼」(10月25日)
11月15,22,29日、12月6,13,20,27日、1943年2月14,21,28日、3月7,14,21,28日
レオポルド・ストコフスキー
ショスタコーヴィチ 交響曲第7番「レニングラード」(12月13日)
ホルスト 「惑星」(2月14日)
ストラヴィンスキー ハ長調の交響曲(2月21日)
プロコフィエフ 「アレクサンダー・ネフスキー」(3月7日。アメリカ初演)
ムソルグスキー 「展覧会の絵」(3月21日。ストコフスキー版)
0801パルマラット
02/08/05 20:49ID:zlsslBwg1942年12月12,19,26日、1944年1月2,9,16,23,30日、2月6,13,20,27日
レオポルド・ストコフスキー
バッハ トッカータとフーガ ニ短調(ストコフスキー編・12月12日)
アルベニス 「セヴィリアの聖体祭」(ストコフスキー編・1月9日)
シェーンベルク ピアノ協奏曲(世界初演・2月6日)
ドビュッシー 「沈める寺」(ストコフスキー編・2月13日)
0802パルマラット
02/08/05 21:01ID:zlsslBwg1944年12月25,31日、1945年1月7,14日 ユージン・オーマンディ
ヴィエニャフスキ ヴァイオリン協奏曲第2番(エリカ・モリーニ:12月31日)
ヴィラ=ロボス 「ブラジル風バッハ」第1番(1月7日)
J・シュトラウス 「ウィーンの森の物語」
2月18,25日、3月4,11日 サー・マルコム・サージェント(1895.4.29-1967.10.3:イギリスの指揮者、プロムスの人気者、1954年にN響、東響、大フィルを指揮)
エルガー ヴァイオリン協奏曲(イエフディ・メニューヒン:2月25日)
ウォルトン ヴィオラ協奏曲(ウィリアム・プリムローズ:3月11日)
夏季シーズン フランク・ブラック
0803パルマラット
02/08/05 21:35ID:zlsslBwg1945年12月9,16,23,30日 ディミトリ・ミトロプーロス
ベルク ヴァイオリン協奏曲(ヨゼフ・シゲティ:12月30日)
1946年2月17,24日、3月3,10日 エーリッヒ・クライバー(カルロス父)
シューベルト 「ロザムンデ」間奏曲・バレエ音楽(2月24日)
ヒナステラ バレエ組曲”Panambi"(2月24日)
夏季シーズン
フランク・ブラック
フランコ・アウトーリ(1903.11.29-?:イタリア→アメリカの指揮者。バッファロー・フィル首席。マスカーニの指揮の弟子)
エフレム・クルツ
アレグザンダー・スモーレンズ(1889.1.1-1972.11.24:アメリカの指揮者。フィラデルフィアでストコフスキーの助手。ロシア生まれで幼時にアメリカに移住)
ロバート・ショウ(1916-1999:アメリカの指揮者。ロバート・ショウ合唱団を創設。トスカニーニとの共演の他、テラークに多数の録音あり)
ヒンデミット 「ライラックの花が咲く頃」
ファビアン・セヴィツキー(1893.9.29-1967.2.2:ロシア→アメリカの指揮者。クーセヴィッキーの甥)
ハンス・シュヴィーガー(1906.06.15-?:ドイツ→アメリカの指揮者)
ウィルフレッド・ペレティエ(1896.6.20-1982.4.9:カナダの指揮者。メトで活躍)
ウラディミール・ゴルシュマン(1893.12.16-1972.3.1:ロシア→アメリカの指揮者。ベートーヴェンの協奏曲でグレン・グールドとCBSに録音)
ベートーヴェン ピアノ協奏曲第2番(ウィリアム・カペル:6月23日)
5月27日、6月2日 レナード・バーンスタイン
ブリッツスタイン 「空輸交響曲」(5月27日)
ラヴェル ピアノ協奏曲(バーンスタイン弾き振り:6月2日)
0804名無しの笛の踊り
02/08/05 22:15ID:???ですね)。
ついでにサージェントのエルガーとウォルトンも独奏者が良いので聞いてみたいですね。
これらのうちCDとかになっているものはいくつあるんでしょうか。ミトプー、シゲティのベルクは
LP時代にワルター協会盤ででていましたが入手しませんでした。
NBCというとトスカニーニの音色が思い浮かぶんですが他の指揮者の場合はどうだったんでしょうね。
私はカンテルリのライブ盤何枚かと、シンフォニー・オブ・ジ・エアーになってからのワルターの
英雄(1956年、トスカニーニの追悼演奏)くらいしか知りませんので。そういえばこの英雄はモノで
しか聞いたことがないんですが、どこかにステレオ録音残ってないんでしょうか。かのコーホー氏も
激賞する演奏でしたね。
0805名無しの笛の踊り
02/08/06 09:02ID:MagTMyhM0806パルマラット
02/08/06 10:16ID:aD7KK3l6ストコのタコ7は、確か英Pearl GEMMでCD化されています(9044。33年録音の第1番、39年録音の第5番が併録)
>>800の惑星も最近CD化されました(ttp://www.stokowski.com/jp/newcd/000216.html)。それ以前にCALAからはチャイコ4、火の鳥などを収めたNBCとの共演盤も出ています(CACD 0505)
>>805
>>786でも書いていますが、ライヴでの演奏曲目を全部書いているとレスが思いっきり足りなくなるもんで、抜書きをしています
抜書きする曲の基準が結構曖昧なのですが、基本的には珍しいレパートリーとかその指揮者らしいレパートリーを書いています
0807パルマラット
02/08/06 20:45ID:8RD3dcU21946年12月15,22,29日、1月5日 フリッツ・ライナー
ヒンデミット 交響曲「画家マチス」(12月29日)
1947年1月12,19,26日、2月2日 オイゲン・センカル(1891.4.9-1977.3.25:ハンガリー→ブラジルの指揮者)
ヴィラ=ロボス 「ブラジル風バッハ」第4番〜プレリュード(1月19日)
夏季シーズン
ハンス・ランゲ
アルフレッド・ウォーレンスタイン
ハンス・シュヴィーガー
アイズラー・ソロモン(1910.1.11-1987:アメリカの指揮者)
フランク・ブラック
ミルトン・ケイティムス(1909.06.24-:アメリカの指揮者、NBCのヴィオラ奏者)
0808パルマラット
02/08/06 20:55ID:8RD3dcU21947年12月20,27日、1948年1月3,10日 エーリッヒ・クライバー
ウェーバー コンツェルトシュトゥック(クラウディオ・アラウ:12月20日)
1948年1月17,24,31日、2月7日 エルネスト・アンセルメ
マルタン 協奏交響曲(1月17日)
マルティヌー 交響曲第5番(1月24日)
ストラヴィンスキー 管楽の交響曲(1月31日)
夏季シーズン
エーリッヒ・ラインスドルフ
ミルトン・ケイティムス
ハンス・シュヴィーガー
アレクサンダー・ヒルスベルク(1897.4.24-1961.8.10:ポーランド→アメリカの指揮者。フィラデルフィアでアシスタントをしていた)
ハンス・ランゲ
マッシモ・フレッチャ(1906.9.19-?:イタリアの指揮者。ボルティモア響首席)
0809パルマラット
02/08/06 21:05ID:8RD3dcU21948年12月18,25日、1949年1月8日 エルネスト・アンセルメ
バルトーク 弦楽器・打楽器・チェレスタのための音楽(1月8日)
1949年1月15,22,29日、2月5日 グイード・カンテルリ
カセッラ 「パガニニアーナ」(1月22日)
バルトーク 管弦楽のための協奏曲(1月29日)
夏季シーズン
ジークムント・ロンベルク(1887・7・29-1951・11・9:ハンガリーの指揮者)
ttp://www.dorothyfields.co.uk/coll_sr.html
アーサー・フィードラー(1894.12.17-1979.7.10:アメリカの指揮者、ボストン・ポップスでお馴染み)
フリッツ・ライナー
ディミトリ・ミトロプーロス
アンタル・ドラティ(1906.4.9-1988.11.14:ハンガリー→アメリカの指揮者)
ウィルフレッド・ペレティエ
ミルトン・ケイティムス
0810パルマラット
02/08/06 21:14ID:8RD3dcU21949年12月24,31日、1950年1月7,14日 グイード・カンテルリ
ヘンデル 「メサイア」序奏(12月24日)
バッハ 「クリスマス・オラトリオ」第2部シンフォニア(12月24日)
フレスコバルディ 「クアトロ・ペッツィ」(1月14日)
1950年1月21,28日、2月4,11日 エルネスト・アンセルメ
シャブリエ 「スペイン」(1月21日)
ブロッホ Concerto symphonique(アメリカ初演、1月21日)
マルティヌー コンチェルト・グロッソ(1月28日)
バルトーク=シェルィ ヴィオラ協奏曲(ウィリアム・プリムローズ:2月11日)
(夏季シーズンなし)
0811パルマラット
02/08/06 21:33ID:8RD3dcU21950年10月9,16日、1951年3月24,31日、4月7,14日 ミルトン・ケイティムス
コダーイ 「ガランタ舞曲」(10月16日)、ブロッホ コンチェルト・グロッソ(3月31日)
バーバー 交響曲第1番(4月14日)
10月23,30日、11月6日 フリッツ・ライナー
コープランド クラリネット協奏曲(ベニー・グッドマン:世界初演、11月6日)
11月13日 エーリッヒ・ラインスドルフ
11月20,27日 ジョネル・ペルレア(1900.11.30-1970.7.29:ルーマニア→アメリカの指揮者)
ヴォルフ 「イタリアのセレナーデ」(11月27日)
12月4,11,18,25日、1月1,8,15,21日 グイード・カンテルリ
モーツァルト 「音楽の冗談」(12月4日)、ダラピッコラ Marcia Suite(12月11日)
ヴィヴァルディ 「四季」〜冬、モンテヴェルディ 「マニフィカト」(12月25日)
ストラヴィンスキー 「花火」(1月15日)
2月24日 ブルーノ・ワルター
モーツァルト ヴァイオリン協奏曲第3番(ヨゼフ・シゲティ)
3月3日 ウィルフレッド・ペレティエ
ベートーヴェン 「エグモント」抜粋(ヘレン・トロウベル)
3月10,17日 ワルター・デュクルー(1913.04.17-1997:スイス→アメリカの指揮者。トスカニーニと親交)
夏季シーズン
ピーター・ヘルマン・アドラー(1899.12.2-1990.10.2:チェコ→アメリカの指揮者)
マッシモ・フレッチャ、ミルトン・ケイティムス、アレクサンダー・ヒルスベルク
ユージン・オーマンディ、フリッツ・ライナー
0812名無しの笛の踊り
02/08/06 23:50ID:???ほかの指揮者でブルックナー/NBCsoとの録音ないかな?(記録はあり
ますね)NBCsoはどんな音になって聞こえるでしょう。きになりま
すね。
0813名無しの笛の踊り
02/08/07 01:33ID:???観衆の盛大な拍手と歓呼に対して
「いやあ、なんかトスカニーニになったような気分だよ。」
といって会場を笑わせてましたね。
0814名無しの笛の踊り
02/08/07 09:22ID:vktgM3qMトスカニーニ以外の指揮者が振ったNBCシリーズでも出して欲しいな
0815パルマラット
02/08/07 09:39ID:pVhON3HAワルターが振った第4番(1940・2・10)が以前英エクリプスから出てました
音質的にはぼやけていて、最善の音とは言えないのですが・・・
0816パルマラット
02/08/07 10:14ID:pVhON3HA1951年12月1,8,15日、1952年2月2,9,16,23日、3月1日 グイード・カンテルリ
ヴィヴァルディ 「四季」全曲(12月8日)、ガブリエリ Sacre sinfonie〜カンツォーネ(2月16日)
1月19日 フリッツ・ライナー 1月26日 ユージン・オーマンディ
夏季シーズン
マッシモ・フレッチャ
フランク・ミラー(1913-1986:NBC、シカゴ響の首席チェロ奏者)
ワルター・ヘンドル(1917.01.12-:アメリカの指揮者、55年NBC後身とともに来日)
リヒャルト・クーン(不明)
トマス・シッパース(1930.3.09-1977.12.16:アメリカの指揮者、67年の大阪国際フェスでワルキューレの日本初演を指揮)
ミルトン・ケイティムス、ジョネル・ペルレア
0817パルマラット
02/08/07 10:28ID:pVhON3HA1952年11月29日、12月6,13,20,27日、1953年1月3日、2月21,28日
グイード・カンテルリ
ストラヴィンスキー Jeu de cartes(12月20日)、ブリテン シンフォニア・ダ・レクイエム(1月3日)
夏季シーズン
ミルトン・ケイティムス、フランク・ブリエフ(NBCヴィオラ奏者、のちにニューへヴン響首席指揮者)
ワルター・ヘンドル、ドン・ギリス(1912-1978:アメリカの指揮者、NBCプロデューサー)
0818パルマラット
02/08/07 10:33ID:pVhON3HA1953年11月8,15日 ピエール・モントゥー
12月20,27日、1954年1月3,10,31日、2月7,14,21日 グイード・カンテルリ
バーバー 「悪口学校」序曲(12月20日)
ドビュッシー 「聖セバスチャンの殉教」〜交響的断章(12月20日)
ヘンデル 「セルセ」〜オンブラマイフ(12月27日)
ヒンデミット 弦楽器と管楽器のための協奏音楽(1月31日)
3月28日 シャルル・ミュンシュ
ルーセル 「バッキュースとアリアーヌ」第2組曲
<終了>
0819パルマラット
02/08/07 10:35ID:pVhON3HA質問等に関しては、私が明日からしばらく不在のため、日曜あたりから受付ます
0820名無しの笛の踊り
02/08/07 18:49ID:???指揮者と多彩な曲を演奏していたことが分かりますね。ミルトン・ケティムスとか結構NBC
SO出身の指揮者もいるんですね、まあ後に巨匠と呼ばれるような人は出ませんでしたが。
0821名無しの笛の踊り
02/08/07 19:01ID:???なかなか楽しめました。
0822名無しの笛の踊り
02/08/07 19:27ID:???0823パルマラット
02/08/07 19:56ID:4eGzXct.THE NBC YEARSを見ても名前が載ってなかったので、客演はしてないでしょうね
ヘンドル、ギリスと違ってNBCとの縁がないだけに、どういう経緯で選ばれたのかが今ひとつピンとしませんが・・・
ちなみにソーア・ジョンソン(1913.6.10-1975.1.16:ひとつ思うのですが、”Thor Johnson”という綴りから見ても、「ソーア」という読み方は何か間違っている気が・・・)の顔は↓
ttp://www.cincinnatisymphony.org/aboutus/history.htm(シンシナティ交響楽団のページ。一時シンシナティの首席を務めた)
0824名無しの笛の踊り
02/08/07 22:09ID:???フリッツ・ライナー/NBCのライヴの補足。
1月19日の曲目(M&A CD-292より)
ドビュッシー(ビュッセル編曲) 小組曲
バルトーク(セルリー(サーリー)編曲) 2つのルーマニア舞曲(Op.8a)
ラヴェル クープランの墓
R.シュトラウス ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら
確かティル以外はスタジオ録音がないものかな?
特にバルトークのこの編曲バージョンはあまり出てないですし。
0825名無しの笛の踊り
02/08/08 18:52ID:???ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第3番などですが?
トスカニーニの指揮ですが、ムソルグスキー「展覧会の絵」の演奏で
(1953年1月24日)はNBCsoの演奏でしょうか。
0826名無しの笛の踊り
02/08/09 09:45ID:URnMIwnYダノンさんのサイトに、
トスカニーニのCD-Rが20枚、
イタリアのレーベルから出ることが書かれています。
見ていただいて、是非各CDの解説を書いていただきたいです。
どれが貴重な音源なのかが知りたいです。
0827名無しの笛の踊り
02/08/09 10:12ID:URnMIwnYいくらになるのか・・・・3千円くらいでおながいします
いまさらながらこんな質問するのも変なんですが、
パルマラットさんとmassaさんは同一人物なんですか?
0828kkkkkkk
02/08/09 19:17ID:K3fWWCygロベール・カザドシュとのブラP協があるらし
あとギーゼキングとの競演なんかないんですかねぇ
0829名無しの笛の踊り
02/08/10 19:39ID:???お盆ageトスカニーニをゲット
0830:名無しの笛の踊り
02/08/10 22:53ID:???やっていることはよくわかるけど、たとえば、なんてチャイコフスキーのシンフォニーは
悲愴しかやらないの?
0831:名無しの笛の踊り
02/08/10 23:02ID:???52年M&A盤とかね)。ロミ&ジュリもよいぞ。ついでにホロウィッツとのPコンもね。
0832:名無しの笛の踊り
02/08/10 23:11ID:???ホロヴィッツのpコンだったら、セルのほうがいいと思うしさ。
つまり、トスカニーニがこれほどみんなに指示されているってのがさ。
ちょっと胡散臭いの。
だって、ライブ録音とスタジオ録音じゃ別人じゃない・。
だれも、本当のライブきいたことないんだし。
あ、フルヴェンもそうね。アハハ。
これまでの、トスカニーニについての一般理解だと、
ライブとスタジオの違いは説明できないんだけど。
0833パルマラット
02/08/11 18:59ID:rwx.ZcOo今帰ってきたところです
ちなみにmassa氏とは同一人物じゃないですよ
massa氏のサイトには時々お世話になってますけど・・・
ところで、massa氏のサイトを帰ってきてからすぐに見たんですけど、どうもmassa氏がこのスレに来たそうですね
0834名無しの笛の踊り
02/08/11 22:18ID:???0835名無しの笛の踊り
02/08/12 09:29ID:???0836名無しの笛の踊り
02/08/12 09:35ID:???中古屋で見つけたけど・・・
0837ホロヴィッツ讃
02/08/12 09:39ID:???http://tubox.gaiax.com/home/ht_02/main/
0838名無しの笛の踊り
02/08/12 11:27ID:3XsocBr5The best results, as even Don Gillis admitted in 1963, were of just that single mike,
about three feet above and a few feet behind Maestro. The problem is
that such a pickup pattern slights the edges of the stage, and I was
told that, in 1945-47, Johnston occasionally used a spot mike on the
basses, who were always off to the left.
NBCライブの音質でもっとも良い結果だったのは、
NBCライブのプロデューサーであったDon Gillis までもが1963年に認めたように、
トスカニーニの3フィート上方、数フィート後方にマイクを1本のみセッティングした場合
[1947年までNBCライブのマイク技師であった Bob Johnston のセッティング方法]であった。
このマイクセッティングの問題点はステージの両端の音情報が乏しくなるということで、
私がRobert Hupka から聞いた話によると、Johnston は1945-47年のNBCライブでは、
常にステージの左端に位置していた低弦に対して時々1本のスポットマイク(補助マイク)を使用したとのことである。
I heard it off the original discs, and while it is not good relative to
what they did in Studio 8H a year earlier with just one mike,
it's still better than the audiotrack of the laser/VHS issues by far.
私は[Seth Winnerが保存用コピーへダビングしているときに立ち会って
1948年4月3日ベートーヴェン第9の]オリジナルディスク[多分NBC第一世代ラッカー盤のこと]から
直接聴いたのだが、彼ら[Johnston らNBC技術者]が一年前頃に同じ8Hスタジオで
マイク1本のみによって達成した音との比較ではやや劣っているが、
レーザーディスク/VHSのオーディオトラックよりははるかに上回っている。
0839名無しの笛の踊り
02/08/12 11:47ID:3XsocBr53/2/47 Underground sources for this one are poor....
Only the NBC/RCA proved to be excellent.
The last performance done with Bob Johnston's close pickup.
A rather good performance that was literally played through without
corrections at the reahearsals because so much time was spent on Dukas'
Ariane et Barbe-Bleu Suite.
コレクターの間で出回っている音源は貧弱な音である。
[1990年代保存用コピー制作のためにさまざまの音源を調べたとき]
NBC/RCAのみが優秀な音を出した。
Bob Johnston の近接マイクで録音された最後の"海"。
かなり良いライブ演奏であるが、この演奏会のために複数回行われたリハーサルについて言えば、
DukasのAriane et Barbe-Bleu Suiteのリハーサルに時間がかかり過ぎたため
"海"のリハーサルは途中で止めない文字どおりの通し演奏となった。
11/29/47: Excellent performance. Sound is excellent, if distant.
[Bob Johnston の後継者Charles Grey のマイクセッティングによる最初の"海"]
優れた演奏。音質は優秀だが、やや遠めのマイク。
0840名無しの笛の踊り
02/08/12 11:48ID:3XsocBr5Sound is excellent, and event though it is still Charles Grey's pick-up
as in the November performance, there is much more detail.
(Perhaps the mikes were left in the same position as they were for the telecasts
that were sandwiched around this one.)
トスカニーニ最高の演奏["海"に限らず]のひとつ。音質は優秀。
マイク技師は前回11/29/47と同じCharles Greyなのだが、
こちらのほうが細部の解像度がはるかに高い。
(テレビコンサート[同時期の1948年3月20日ワーグナーと4月3日第9のこと]
の映像で複数マイクがとあるポジションで束ねられているのを見ることができるが、
多分[文書の資料はないのだがNBC第一世代ラッカー盤の音質で判断すると]
このNBCライブでも複数マイクが同じポジションにセッティングされたのだろう。
1947年までNBCライブのマイク技師だったBob Johnstonをその後継Charles Greyよりも高く評価する
という"ある人物"の意見に対して、Seth Winnerが微妙に異なる立場を表明しています。
0841名無しの笛の踊り
02/08/12 11:57ID:3XsocBr52/17/51: Empty Carnegie Hall, with the microphone in the right place.[マイクは1本のみで適切にセッティングされた]
Excellent sound and excellent performance.
Use to be available on the old ATS LP in respectable sound.
NBC第一世代記録の音質:優秀[Excellent sound]。
昔のATSのLPの音質:そこそこ[respectable sound]。
2/14/53: The one Toscanini approved, with insertions from the dress rehearsal
to remove audience coughs, noise, applause at the end, and to fix the beginning,
where The Old Man jumpped the gun again with Ben Grauer's announcements.
This came out commercially, first in the Franklin Mint set, and then in the Gold Seal version
carefully restored by Arthur M. Fierro and William C. Lacey.
Again, a very detailed performace from Carnegie in excellent sound....
リハーサルとNBCライブから編集されてトスカニーニが発売承認した商業用マスターを
Arthur M. FierroらがCD発売のために"注意深く復刻した"ものの音質:・・・・・・・[沈黙]。
未編集NBC第一世代記録(Seth Winner が作った保存用コピー)の音質:優秀[excellent sound]。
0842名無しの笛の踊り
02/08/12 21:18ID:???0843名無しの笛の踊り
02/08/12 21:54ID:???マジレスです。
音質の貧弱な音はよくわかりますよ、もうすこし違う角度から攻めて
てみて。たとえば、どうしたらその優秀な音質のトスカニーニの演奏
を市場に出てくるかをね。
どこに、保管しているかべつにね、たとえばトスカニーニ協会などか
らでもいいですけど。(オリジナルな音で配布するからね)
でも、いまの現代の私たちの耳はいくらオリジナルでも聴くのはどう
でしょう、みなさんはどうお考えですか。人それぞれですよね。
私は、ちゃんとしたオリジナルのリマスターがいいです。
0844名無しの笛の踊り
02/08/12 22:16ID:???メールマガジン(グッティーズ新譜情報02-08NO.3より)
0845名無しの笛の踊り
02/08/13 08:27ID:dWycT+Yz0846パルマラット
02/08/13 08:33ID:0qU/L+U/ヴュータンあり、ニコライあり、ラズモフスキー第3番の終楽章ありと・・・
今までATSレーベル(いわゆる協会盤)のLPで出ていたライヴ録音ばかりですけど、これはすごいですね
0847名無しの笛の踊り
02/08/13 09:19ID:???あの、CD−Rはなかなかすごいね。
CD−Rを置いているショップには、ちゃんと置いてくれるかな?
元ATSのベースだったら、これからもたくさんCD−Rがすごい
のがあるから・・・
だけど、海賊盤になりますね協会盤が。
0848名無しの笛の踊り
02/08/13 21:22ID:???0849パルマラット
02/08/13 21:47ID:QumId+0mそれが一番肝心なのですが・・・
なんせそっち方面は、実は多少疎いもんで
あと、DVDプレーヤーも相変わらず高いですね
個人的にはポータブルの方が都合がいいのですが(デッキを置くスペースがないから。ちなみにCDプレーヤーはポータブルとコンポの両方所持)、
ヨドバシで見た、とあるポータブルプレーヤーは画面(ちなみにその時写ってたのは宇多田ヒカル)が横に間延びしていて、
「横に間延びするトスカニーニを見るのは忍びんなぁ・・・」とか思ったり・・・
0850名無しの笛の踊り
02/08/14 01:38ID:???URANIAからオテロが出ましたが
RCAのものと比べて音質はいかがでしょうか?
0851名無しの笛の踊り
02/08/14 02:57ID:???家にある、CDラジカセ、ミニミニコンポのCDプレーヤー(かなり
古いけど)聴けました、よっぽどの初期のCDプレーヤーではなければ
たいじょぶだよ。
でも、CDプレーヤーのレンズはしっかりクリーニングしましょう。
(通常のCD製品に比べ、反射面の色素の相違により、若干トラツキングの設定に支障の生じる場合がござます。当店ではこの様な場合、良品
と交換させて頂きますのでご気軽にお申し出下さい。)石○電気のCD
−Rにこんな紙が入っていました。
最近聴いたCD−Rは、カルロスクライバーの幻のベトの6「田園」、
席からの隠し取りした録音でも聴けた。
>>850
オテロは持っていないどうなんでしょうね。
0852パルマラット
02/08/14 08:50ID:1xPYrYIy家のCDプレーヤーは下の2点
SONY CDWALKMAN D−E500
KENWOOD MDX−F1
SONYのはともかく、ケンウッドのは最近のですから大丈夫そうですね
0853名無しの笛の踊り
02/08/14 20:31ID:???ごめんなさい。
0854名無しの笛の踊り
02/08/14 21:24ID:???0855名無しの笛の踊り
02/08/14 23:22ID:???私も、最初はCD−Rは聴けるかなと思いました。試しにクラのCD−Rを一枚を購入し、CDプレーヤー入れたらちゃんと聴こえました。
そんなに、心配しなでください。
トスカニーニのCD−Rを聴きたいですね。パルマラットさん
日本では、いくらぐらいになりますかね。
0856名無しの笛の踊り
02/08/15 00:35ID:???トスカニーニのVJ Dayの演奏会の録音って、CDになってましたよね。
いや、8月15日なのでツイ
0857名無しの笛の踊り
02/08/15 09:18ID:???0858名無しの笛の踊り
02/08/15 13:12ID:???みなさんのおすすめはどれ。
0859名無しの笛の踊り
02/08/15 13:15ID:???0860名無しの笛の踊り
02/08/15 22:33ID:???0861名無しの笛の踊り
02/08/15 22:57ID:???0862名無しの笛の踊り
02/08/15 23:07ID:???何聴いても爽快だにゃあ。
NBC響といれた、ベートーヴェンの第1、第2交響曲なんか
颯爽としていてGOOD!
ロッシーニ序曲集もよし。
0863名無しの笛の踊り
02/08/15 23:08ID:???0864名無しの笛の踊り
02/08/15 23:10ID:???0865名無しの笛の踊り
02/08/16 08:27ID:???0866名無しの笛の踊り
02/08/16 09:24ID:???0867パルマラット
02/08/16 21:33ID:OmVJkiYACD−Rの曲目で、パルマ的に注目なのは↓です。>>846でもちょっと触れてますが
Schumann:Sinfonia n. 3 "Rhenish" 29/1/38・Handel:Concerti Grosso op12 n6 19/2/38
Vieuxtemps: Ballad e Polonaise 14/12/40
Giordano:Siberia Preludio Act 2&IL Re "Moor Dance" 10/12/49
Wolf-Ferrari:Le Donne Curiose Ov. 29/11/47・Nicolai: Merry Wives of Windsor Ov. 18/7/43
Tschaikovsky: Waltz Eugene Onegin 25/8/44
Beethoven: Qt. #13 Cavatina& Qt. #9 Fugue 26/11/44
Beethoven: Sinfonia n. 9 24/7/41 Teatro Colon, Buenos Aires
Bach:St. Matthew Passion Finale Chorus 4/1/45
Goldmark:Rustic Wedding Sinfonie 3/9/44
最初に挙げた「ライン」に関しては、実は改めて話すことがあります・・・
0868名無しの笛の踊り
02/08/16 22:00ID:???そういえば、トスカニーニのCDは最近買っていないです。
CD−Rをまちます。
0869名無しの笛の踊り
02/08/16 23:29ID:???これは確か、トスカニーニにしては遅い重たい演奏だった、という感想を読んだ記憶があ
りますが。
0870パルマラット
02/08/17 09:24ID:wvZ4b2rO4年前のレコ芸で金子建志氏が「トスカニーニの指揮する『ライン』にはマーラー版が使われていた!」と発表していたのですが、それを裏付けるには、現在正規で出ている49年盤(BMG)だけでは証拠が不十分なわけですね
聞き比べをして、他の演奏でも同じ(あるいはそれに近いような)演奏をしてないとトスカニーニが本当にマーラー版を採用していたのかどうかは断言できないわけです
ブラームスの交響曲でも音符の付け足しとか楽譜の一部改編などをやってますけど、時期によってその変更内容が違うのです
が、ラインの場合はそれとは多少事情が違うので・・・
0871名無しの笛の踊り
02/08/17 10:47ID:???トスカニーニの没後アテトロ・コロンの隣りの道は「アルトゥーロ・
トスカニーニ通り」と名付けられましたね。(ブエノスアイレス)
>>870
CD-Rの「ライン」(1938年1月29日)は、あの!マーラー版を使用した
のでしょうか、もし改編を嫌ってたトスカニーニが演奏をしていれば、
大変に注目のCD−Rですね。
(もし、マーラーが生きていたら、さぞ驚いたでしょう)やっぱりその
時代の改編した人たちと同じようにトスカニーニも多少なりにも、演奏
したのならその時代の流れですね。(そんなに極端ではないが)
0872パルマラット
02/08/17 21:10ID:CIu0E6z6>もし改編を嫌ってたトスカニーニが
いや、むしろトスカニーニは楽譜の切った貼ったを結構やった人なんですよ
チャイコのマンフレッド交響曲の終楽章では118小節(全体の4分の1)もバッサリと削除してますしね。どの部分が削除されているのかがわからない様に「細工」されてますけど・・・
ちなみに金子氏は「自分が実際聞いてて知っていたか、NYフィル(マーラーが一時常任だった)経由でマーラー版「ライン」を入手したのではないか」と締めくくっています
0873名無しの笛の踊り
02/08/18 02:01ID:???そうですか。改編を嫌ってでわなければ、マーラーなどの演奏の仕方
が嫌っていたのでしょうか。
たしかに、トスカニーニは楽譜絶対主義ではないですからね。
(今の指揮者たちはトスカニーニの演奏を間違った解釈していた時も
ありますね、音符絶対主義と)
0874名無しの笛の踊り
02/08/18 09:32ID:???0875名無しの笛の踊り
02/08/18 10:37ID:???トスカニーニが自分の演奏解釈についてまとまった発言をしたというのは知らない。
0876名無しの笛の踊り
02/08/18 10:57ID:???1950年頃クラシック部門プロデューサーはモーアぐらいしかいなかったらしい。
0877名無しの笛の踊り
02/08/18 11:53ID:???0879名無しの笛の踊り
02/08/18 12:39ID:???0880名無しの笛の踊り
02/08/18 13:31ID:???私が思うには、その時代の指揮者(作曲者)たちよりトスカニーニの演奏が楽譜に忠実に近いのが関係して
それを、レコード会社が利用して大きく宣伝し他の指揮者より、すぐれた演奏としたのでは。
(これは、私の考えであり間違っていたら反論してください参考になります)
注.(作曲者)とは自作曲ではなく、ベートヴェンなどのを改編(又は追加)したことです。
0881名無しの笛の踊り
02/08/18 21:04ID:???0882名無しの笛の踊り
02/08/18 22:38ID:???ザルツブルグでのトスカニーニ演奏でベト「フィデリオ」は、本当に
どこまでCDに入っているの?第一幕はじめ・・・
できれば、レーベルとCD番号をおしえてくださいませ。
はずかしながら、この「フィデリオ」のCDは所有していません。
0883名無しの笛の踊り
02/08/18 23:15ID:???フィデリオはGRAMMOFONOの「The Salzburg Experience」のセットものに入っています(他に37年の魔笛、ファルスタッフ、マイスタージンガー、
)。番号はセットはAB78017/25の9枚組で、そのうちのフィデリオはAB78702。演奏は序曲から始まって、第一幕のレオノーラのアリアの始めまで。音
は、当時の短波を放送を録音したような妙な周期的強弱がありかなり聞きずらいが、演奏は異常なほどの凝縮と落ちつき・透明感のある演奏。トスカニ
ーニらしいティンパニの強打も聞き物だが、スローな部分での晩年の弦楽四重奏のアダージョを想起させるような弦や木管の集中力のある美しい歌もあ
りまさに感動的、全曲ほしい演奏ですね。ハーベイ・ザックスの本にも、ザルツブルグでの上演に際し、トスカニーニがとある個所で一人で急に沈黙し
「what music!」と感動していたというシーンが書かれていました。そんな様子が彷彿とされるすばらしい演奏です。
0884パルマラット
02/08/19 08:49ID:ZioE5vgXGRAMMOFONOの「The Salzburg Experience」以外では、
THE RADIO YEARS RY70に収録されています(併録は1939年のクナ指揮の魔弾の射手の場面集)
0885名無しの笛の踊り
02/08/19 09:44ID:???0887名無しの笛の踊り
02/08/19 11:15ID:???0888名無しの笛の踊り
02/08/19 11:45ID:ParRWOnM0889名無しの笛の踊り
02/08/19 20:20ID:???0890名無しの笛の踊り
02/08/19 21:30ID:???探すのに、たいへん・・・残っているかな。オペラ以外になると
あとウィーンフィル物は、「ジークフリートの死と葬送行進曲」だけ
しか放送録音はないね。悲しい・・・
0891名無しの笛の踊り
02/08/20 00:04ID:???1937年8月29日のザルツブルグの演奏会(全ブラームス・プログラム)が
NBC放送で放送されました。録音はあるかも?でもないよね。
0892名無しの笛の踊り
02/08/20 08:55ID:???0893名無しの笛の踊り
02/08/20 12:19ID:mKfCdOmlファンにはちょっと辛い文章ですが、なかなか面白いですよ。
ストラヴィンスキーのオペラ上演の話とか、
ブルックナーの4番! ショスタコの6番!!!の記述があり、
誤字かな?と思ったのですが・・・・
0894名無しの笛の踊り
02/08/20 12:24ID:???0895名無しの笛の踊り
02/08/20 12:33ID:mKfCdOml4ページですから、立ち読みしてくださいな
0896名無しの笛の踊り
02/08/20 12:59ID:???0897名無しの笛の踊り
02/08/20 13:29ID:???0898名無しの笛の踊り
02/08/20 13:51ID:???0899名無しの笛の踊り
02/08/20 13:53ID:???0900名無しの笛の踊り
02/08/20 16:54ID:4/KQDOgf・・・experiments that I did, using an old RCA limiter,
completely changed the perceived *artistic* and interpretative character of
the climaxes・・・from the rather tepid and flat effect on the record・・・
to one that -- with 20 dB of fast limiting -- suddenly sounded harsh, stressed, and "powerful".
This aesthetic impression of the *interpretation* could be created merely
by manipulating the sound quality.
I can easily demonstrate by repeated analogue dubbing,
each time increasing the audio level into the region of slight soft clipping
saturation, that a "sane" performance slowly and subtly starts to
sound tense, harsh, and *perceptibly faster and more dramatic!*
This is an audio illusion, and it has been a recognized fact for decades.
旧式のRCAリミッタ-を使って私が行った実験では、[トスカニーニ以外の指揮者によるある演奏の]
クライマックスの芸術上、そして解釈上の性格を、20dbの急速リミティングを加えることによって
完全に変質させることができた。もとの音源のかなりおとなしく平板な印象から、
激しく緊張感のある、"パワフル"な鳴り方に突然変化したのである。
解釈が非常に激しいものであるという審美的印象は単に音質をいじるだけで捏造することができる。
ダビング各回ごとにソフトクリッピング飽和がわずかに発生する領域へ録音レベルを増加させるというやり方で
[2台のオープンリールを反復させる]アナログダビングを行うことによって、当初の"正常な"演奏が僅かずつ微妙に変化し始め、
強烈で激烈、そして、"よりテンポが速くて劇的であると錯覚する"ような鳴り方へと
変質していく、ということを私は簡単に実演してみせることができる。
これはオーディオによる錯覚であり、長年の間真実として認められてきた事柄である。
0901名無しの笛の踊り
02/08/20 17:01ID:4/KQDOgf未編集NBC記録からダビングして制作した(現在まで未発売)Seth Winnerの投稿から:
In listening to his La Mer's, I find that his interpertation of it over the
years is very consistent in tempi & coloring, as opposed to his Iberia which
got slower as he got older. 2000-11-23 21:29:48 PST
トスカニーニの"海"を[保存用コピーを制作する作業で]聴いてきた経験から、
テンポや色彩といった解釈がNBC交響楽団を指揮していた期間極めて一貫性が高かったことが判ったのであるが、
"イベリア"の演奏では年をとるにつれてだんだんとテンポが遅くなっていった。
3/6/48: The best of this later style as described above. Excellent sound[.]
sources[Sources]have floated around on this source for years.
The slightly distant miking gives a good perspective of the orchestra.
2000-12-11 20:44:16 PST
[レオノーレ序曲第3番]1948年3月6日。前述したようなトスカニーニ晩年のスタイルとして最高のもの。
[NBC第1世代ラッカー盤は]優秀な音質。
この音源[NBC第1世代ラッカー盤]から[ダビングを重ねた複数]の音源がコレクターの間で出まわっている。
わずかに遠めのマイクセッティングがオーケストラ音場の良好な見通しをもたらしている。
レオノーレ序曲第3番についてのトスカニーニ晩年のスタイルというのは以下のようなものです。
Many of the edges in execution have started to become less jagged, and are rather
"smoothed over" in comparison.
輪郭を際立たせて鋭く演奏されていた箇所の多くがその鋭さを減少し始め、
それ以前の演奏との比較ではかなりの"流線型"にならされるようになった。
0902名無しの笛の踊り
02/08/20 17:35ID:4/KQDOgfthe mid-1980's for the original "Medalllion" sereis, which never happened at that time.....
ここでのNBC lacquers[NBCラッカー盤]というのは、Seth WinnerがRCAとの契約で1980年代半ばに扱うことができたNBCラッカー盤、つまり、ダビング・編集された商業用マスターとしてのNBCラッカー盤のことを意味していて、
ニューヨーク公立図書館の一部門Rodgers & Hammerstein Archives of Recorded Sound との契約により1988年以降に取り扱うことを許された未編集第1世代NBCラッカー盤ではありません。
ニューヨーク公立図書館のBob Kosovskyの投稿から:
Seth B. Winner has been a sound preservation engineer at the Rodgers & Hammerstein Archives of Recorded Sound since 1987.
In the summer of 1988, he was given the task of unpacking and putting in order the sound recordings, in storage since 1970,
that comprise the audio aspect of the Toscanini Legacy・・・Many of the issues in the Toscanini Collection Edition on BMG utilized
Mr. Winner's expertise in transferring the original source lacquers from broadcasts and rehearsals for CD release.
英文後半での"オリジナル"[original]というのは未編集第1世代ラッカー盤ではなく、NBCライブ『と』リハーサル『から』ダビング・編集されてトスカニーニが発売承認した商業用マスターのことを指しています。
・・・・・テープ物 Arthur M. Fierroら(Gold SealのCD復刻)
・
商業用マスター・・・・・
・
・・・・・ディスク物 Seth B. Winner ら(Gold SealのCD復刻)
未編集第1世代NBC記録などからの保存用コピー制作(現在までのところ未発売)
・・・・・ニューヨーク公立図書館のSeth B. Winner と米国議会図書館の別のエンジニアがそれぞれ独立に制作(中?)。
0903パルマラット
02/08/20 21:41ID:m1aUgBzd>ストラヴィンスキーのオペラ上演の話とか
そのオペラは夜鳴き鶯の歌のことですね
0904名無しの笛の踊り
02/08/20 23:25ID:???トスカニーニとストラヴィンスキーが船の中での話、ベートヴェンことをストラヴィンスキーが”はったり屋”といった意味の発言をしたため
怒ったトスカニーニはプイと背をそむけて席を立ち、二度と口をきくこ
とはなかったみたいね。
0905名無しの笛の踊り
02/08/21 08:43ID:???0906名無しの笛の踊り
02/08/21 08:51ID:AsPO70H2ああ、すいません
「花火」の上演
という記述があったので、そういうオペラがあるのかと・・・
ストラヴィンスキーにうとくて、すいません。
0907名無しの笛の踊り
02/08/21 09:06ID:AsPO70H2ロメジュリはまだのようでした。
BOXの方は、塔で2290円でした。ご参考までに。
昨日はシューリヒトのBOXを買ってしまったので、来月送りです・・・
0908名無しの笛の踊り
02/08/21 21:34ID:???0909名無しの笛の踊り
02/08/21 22:33ID:???こんばんはす。
10CDBOXはどうでしょう、かなりノイズカットされていませんか
トスカニーニの演奏の息吹みたい物までカットされていませんか。
とりあえず、前の2つは購入しましたがどなんでしょう。
No.1は偽装トスカニーニの演奏ありますね。
0910名無しの笛の踊り
02/08/22 08:28ID:???0911名無しの笛の踊り
02/08/22 08:37ID:???いつになったらトスカニーニのNBC音源がでてくるのかな。
異様な音質のRCA音源はもう飽きた。
0912名無しの笛の踊り
02/08/22 08:38ID:???クラシックプレスの2002年夏号のテスタメントのステュワート・ブラウン氏のインタビュー(P.38,39)
0913名無しの笛の踊り
02/08/22 08:50ID:???0914名無しの笛の踊り
02/08/22 08:56ID:???0915名無しの笛の踊り
02/08/22 09:20ID:???0916名無しの笛の踊り
02/08/22 10:22ID:???0917名無しの笛の踊り
02/08/22 10:26ID:???やっていたはずで、RCAクラシック部門は直接は関係してないと思うけど?
0918名無しの笛の踊り
02/08/22 10:30ID:???0919名無しの笛の踊り
02/08/22 10:36ID:???09202チャンねるで超有名サイト
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0921名無しの笛の踊り
02/08/22 10:47ID:???ラジオ全盛期のNBC演奏会の人材とRCAクラシックのそれではレベルがかけ離れていたようだな。
0922名無しの笛の踊り
02/08/22 12:30ID:???先日発売された、フランスBMGのライナーのベト#3なんか
54年録音のモノだけど、晩年のトスカニーニよりずっと
聴き易いマトモな音だよ。
0923名無しの笛の踊り
02/08/22 12:33ID:???0924名無しの笛の踊り
02/08/22 12:37ID:???0925名無しの笛の踊り
02/08/22 12:38ID:???0926名無しの笛の踊り
02/08/22 12:45ID:???0927名無しの笛の踊り
02/08/22 12:50ID:???しがみつきたければ、マスタリングは
ヨーロッパですることだな。
米人の耳は糞耳だよ。
0928名無しの笛の踊り
02/08/22 12:51ID:???0930名無しの笛の踊り
02/08/22 12:57ID:???0931名無しの笛の踊り
02/08/22 12:58ID:???0932名無しの笛の踊り
02/08/22 13:04ID:???0933名無しの笛の踊り
02/08/22 14:36ID:???P.39の一部を抜粋しました。
(ブラウン氏)・・・そして、カンテッリ。NBCから22回分のコンサート。音はどれも非常にいいです。
音楽家ユニオンは、これらのテープはすべて破棄されたと言っていましたが、リヴァーデイル
のトスカニーニ・アーカイヴに全部保管してありました。そこにはカンテッリの息子がいて、彼がテープを送ってくれました。
(質問)トスカニーニと言えばRCAですが。
(ブラウン氏)RCA/BMGは交渉が非常にむずかしく、今のところメドが立っていません。
0934名無しの笛の踊り
02/08/22 15:58ID:aP1WecJVUSのものより、EUのものの方が音が良いと言われてますね
0935名無しの笛の踊り
02/08/22 16:15ID:???0936名無しの笛の踊り
02/08/22 21:21ID:???0937名無しの笛の踊り
02/08/22 23:28ID:???0938名無しの笛の踊り
02/08/22 23:48ID:???トスカニーニの木目細かな指揮の表情が聞いていて(見ていて)面白いです。あまり秋っぽい曲では無いけど。
0939名無しの笛の踊り
02/08/23 01:42ID:zCrkKxavそのとおり!
特に米RCAのヴェルディ「オテロ」の箱(初版)には参りました。
音が悪いし、箱が横長で不便だし・・・。一時期後で購入したフランス盤と
一緒でしたが、フランス版の方が音がいいため、RCAの方は聴かなくなり
ました。
ただRCAはトスカニーニのLPを出すことについては結構力入れていた
ようですね。例えば、レスピーギのローマの松/噴水の初版は初回限定盤で、
ちょっとした(れっきとしたものではない)ローマの松/噴水の写真集みたい
になっているし。アメリカで初回限定盤っ結構珍しいと思うのですが?
0940名無しの笛の踊り
02/08/23 08:44ID:???0941名無しの笛の踊り
02/08/23 08:51ID:I2QD1X/tそうですね、涼しくなってきましたから、
ピアノ協奏曲第2番(ホロヴィッツ)も聴き時ですね。
夏だと、汗かいちゃうもん、あの演奏。
0942名無しの笛の踊り
02/08/23 09:41ID:???0943名無しの笛の踊り
02/08/23 11:24ID:5Y3HL88Gそっかー。RCAはダメですかー。ま、うすうす感じてはいましたが。
というのはですね。
前にNHKで吉田なんやらさんがこの曲の第4楽章を紹介してたんですよ。
もちろんトスカニーニ。彼は、理想的な演奏、みたいな評価をしてました。
で、実際聴いてみたら、よかったんですよ。
その後「アレはコレかな?」と上のRCA51年ものを買ったのですが、なんか違う。
もっとナマナマしい音を鳴らしていたはずなのに...。
「あれはいつの録音で、どこで出してるCDなんだ?」というのが、それ以来の
極私的探求テーマになったりしたのでした。
でも吉田なんやらに手紙を書いても音沙汰なし。
「トスカニーニライブラリー」をチェックしてもそれらしい録音なし。
もうあきらめていたところ、最近お店でTestament(?)の52年もの(だったかな?)
を発見しました。
もしかしたらコレがアレなのかとちょっとドキドキしてます。
でも4番にしか用がないので、全曲版の値段ではちょっと手が出ませんが。
購入された方いらっしゃいますか?録音&演奏、いかがでした?
0944名無しの笛の踊り
02/08/23 11:42ID:???0945名無しの笛の踊り
02/08/23 13:12ID:xBFmhdcy吉田爺がトスカニーニのブラ4のどれを薦めたかは定かではありませんが、
そのテスタメントのフィルハーモニアとのブラ全は素晴らしいものです。
確かにちょっと高めですが、
中古ショップなどでは、3千円強で買えると思います。
是非、聴いてみてください。
0946名無しの笛の踊り
02/08/23 13:14ID:xBFmhdcyWING盤のラストコンサートがでてました。
さすがに高めに設定してありましたが・・・
0947名無しの笛の踊り
02/08/23 13:50ID:???ブラームス四番の51年は、あれはあれでトスカニーニのすごみが出て
いますね。
フラームス四番の52年は、イキリスのフルハーモニア管弦楽団のライ
ブですね。テスタメントのCDはEMIのウォルターレッグの所有の未発表テープから制作したCDなので音質はそれなりにいいです。
また、このテスタメントのCDが発売する前には、BBC放送からエア
チェクしたCD又はLPがあります。国内盤としてキング発売していはした、現在は廃盤なのて中古屋いけばあるかも,こちらのCDはバラで
あったようなきがします。(私は輸入盤HUNTCD524を所有、同じ音源)実は、前のスレにも書いてありまが、第4楽章の演奏中にクラッカーを
ならした者がいてその音が録音されています。
おもしろいことに、レッグのテープとBBC放送は違うマイクで収録をしていまして、これを熱烈なトスカニーニマニアがこの2つのCDを
元に合成してステレオ作成したとかしないとか。
たしかこれも前のスレに書いてありましたが。
まあ、音質よりは、まずトスカニーニの演奏に感動しましょう、それから音質どうのこうのの話はその次で私はそんな感じで購入します。そのうちに、どこのレーベルがどんな音質かだいたい解ってきます。
0948パルマラット
02/08/23 21:17ID:Mnyixo/8私が9年前に購入した時は2000円でしたねぇ>ラストコンサートWING盤
WINGのは中古でもあんまり見ない(これは前に言ったような。ワルターものはたまに目撃)ゆえ、
ヤフオクとかに出てきたら頑張って競り落とすしかないとおもいます
そろそろ次スレですね
0949名無しの笛の踊り
02/08/23 23:03ID:???あと50で[第2幕]も終演、[第3幕]になるの?
みなさんの、意見はどうですか。
0950パルマラット
02/08/24 08:48ID:sxfYxxyYタイトルは「ただいま!トスカニーニ【第3幕】」でいいでしょう
わざわざ考えるのも面倒くさいですし(w
1用テンプレは↓な感じでどうでしょうか?
(このあたりの文章は適当に)
前スレ
http://music.2ch.net/test/read.cgi/classical/1011952364/l50
過去スレ
http://piza.2ch.net/classical/kako/976/976460224.html
http://music.2ch.net/test/read.cgi/classical/994425173/
関連サイト
tp://www6.plala.or.jp/Massa-/Maestro/maestro_top.htm
tp://www2u.biglobe.ne.jp/~toshome/
ちなみに私のところの回線等ではスレ立てがし難いようで・・・
0951名無しの笛の踊り
02/08/24 16:28ID:???0952名無しの笛の踊り
02/08/24 16:30ID:???0953名無しの笛の踊り
02/08/24 16:41ID:???勘違いするところだった。
0954名無しの笛の踊り
02/08/24 16:45ID:???0955名無しの笛の踊り
02/08/24 16:55ID:???0956名無しの笛の踊り
02/08/24 17:05ID:???0957名無しの笛の踊り
02/08/24 17:19ID:???0958名無しの笛の踊り
02/08/24 17:28ID:???0959名無しの笛の踊り
02/08/24 17:35ID:???0961名無しの笛の踊り
02/08/24 20:23ID:???クラシックプレスのようにちゃんと調べて書いてください。
0962943
02/08/25 01:52ID:p2OfQ61J詳しいレスありがとうです。参考になりました。
ん?誰かが暴れてるの?ドキドキ。
0963名無しの笛の踊り
02/08/25 04:48ID:???タダでトスカニーニが聞ける。
0964名無しの笛の踊り
02/08/25 07:30ID:???0965名無しの笛の踊り
02/08/25 07:35ID:???NBCライブのRCAとは別の音源をテスタメントが出そうとしているのを
RCA/BMGが妨害しているのを隠蔽するためだろうよ。
0966名無しの笛の踊り
02/08/25 07:46ID:???のではないかい?
0967名無しの笛の踊り
02/08/25 07:53ID:???アーカイブの正規音源はRCA/BMGが認めないかぎりいつまでたっても
でてこないみたいだね。
0968名無しの笛の踊り
02/08/25 10:46ID:???0969名無しの笛の踊り
02/08/25 10:54ID:???0970名無しの笛の踊り
02/08/25 10:58ID:???クラシックプレス/11/2002年夏号のテスタメント社のブラウン氏の発言から
P.39の一部を抜粋しました。
(ブラウン氏)・・・そして、カンテッリ。NBCから22回分のコンサート。音はどれも非常にいいです。
音楽家ユニオンは、これらのテープはすべて破棄されたと言っていましたが、リヴァーデイル
のトスカニーニ・アーカイヴに全部保管してありました。そこにはカンテッリの息子がいて、彼がテープを送ってくれました。
(質問)トスカニーニと言えばRCAですが。
(ブラウン氏)RCA/BMGは交渉が非常にむずかしく、今のところメドが立っていません。
0971名無しの笛の踊り
02/08/25 11:15ID:TVEQdUUSアーカイブ正規音源聞きたいのBMG/RCAとかに説明や批判文はのどで
メールとか送ってみて回答してもらえば。
ここの住人にあーだこーだと、暴れてもトスカニーニ演奏についていろ
いろすきで書いているのに、君は自己中だよ。
また、こんなこと書き込むと暴れるので・・・
自己中君の書き込みには、これからはみなさんも釣られませんように。
0972名無しの笛の踊り
02/08/25 11:23ID:???0973名無しの笛の踊り
02/08/25 11:30ID:???0974名無しの笛の踊り
02/08/25 11:34ID:???必死で握り潰そうとしているように窺えますけどね…
0975名無しの笛の踊り
02/08/25 18:42ID:1BQ+4J5sじゃー聞くけど、自己中君がここえ書き込んでも、何やってみても
意味がないでしょう。
ここの住人が自己中君と同じ意見ではないと、そやって書いた人にバカ
みたいに>>968みたに書いてしまうはおかしくないかい。
どうせ、自己中君に書いても解らないとおもうがね。
おれは、こんなくだらない話にはつき合え切れない、自己中君
ここのスレはトスカニーニの意見交換の場であって、書いた人をけなす
場所ではないと思います。(個人個人意見が違うぐらい解れよ)
二度と自己中君にレスをつけない。
勝手に一人で暴れてろ、トスカニーニ荒らし
0976名無しの笛の踊り
02/08/25 19:17ID:???0977名無しの笛の踊り
02/08/25 19:34ID:???0978名無しの笛の踊り
02/08/25 19:38ID:???こっちで議論して
0979名無しの笛の踊り
02/08/25 19:48ID:???0980名無しの笛の踊り
02/08/26 09:40ID:8lJGGxmo0981名無しの笛の踊り
02/08/26 09:47ID:8lJGGxmo1938年10月22日のコンサート(コンプリート)だそうです。
ロッシーニ チェネレントラ序曲
R・シュトラウス ドン・キホーテ
ベートーヴェン 「運命」
0982名無しの笛の踊り
02/08/26 21:15ID:???我々の世代では無理ですかね。
0983トスカニーニをゲットじゃ
02/08/26 22:13ID:???パルマラットさん、みなさま。
私が居ますと、みなさまにご迷惑させますのでここへの参加は控えます
ので、第3幕スレ制作とよりよい発展を切に願っております。
それでは最後にトスカニーニ マンセー のおやじより。
だれか、あのオリジナルマンセーのバカたれ若造を駆除してくだい。
0984名無しの笛の踊り
02/08/27 00:49ID:???ーケストラの音の質は一流とは言えなかったのです。トスカニーニは全員を持っていなく
て、あれは寄せ集めのオケだったのです。たいていトスカニーニは土曜日にコンサートを
していましたが、木曜日に練習を始めるまで、日、月、火、水と、ほとんどのメンバーは
軽音楽を演奏したりなどしていて、木曜に集まってきて土曜のコンサートをやったわけで
す。トスカニーニが自分で選んだ奏者というのは、オーケストラの第一奏者だけで、あと
のトゥッティ、すなわちヴァイオリンならばコンサートマスター以外のヴァイオリニストなど
は決してトスカニーニが選んだ人ではなかったのです。ですから、そういう意味ではトスカ
ニーニの楽団とはいえないのです。(オーマンディ)
0985パルマラット
02/08/27 08:51ID:YaNr3U/s昨日挑戦してみましたが、やっぱりスレ立てダメでした・・・
どうやら加入している鯖によって立てやすいのと立てにくいのがあるようです
ということで、>>950を使ってどなたか立ててください。お願いします
それと、なんか所々荒れてますねぇ・・・
0986名無しの笛の踊り
02/08/27 11:22ID:K7Zlnf/Bhttp://music.2ch.net/test/read.cgi/classical/1030414863/l50
ただいま!トスカニーニ 【第3幕】
0988名無しの笛の踊り
02/08/27 20:43ID:???0989名無しの笛の踊り
02/08/27 20:45ID:???0990名無しの笛の踊り
02/08/27 20:49ID:???0991名無しの笛の踊り
02/08/27 21:00ID:???0992名無しの笛の踊り
02/08/27 21:37ID:???ーケストラの音の質は一流とは言えなかったのです。トスカニーニは全員を持っていなく
て、あれは寄せ集めのオケだったのです。たいていトスカニーニは土曜日にコンサートを
していましたが、木曜日に練習を始めるまで、日、月、火、水と、ほとんどのメンバーは
軽音楽を演奏したりなどしていて、木曜に集まってきて土曜のコンサートをやったわけで
す。トスカニーニが自分で選んだ奏者というのは、オーケストラの第一奏者だけで、あと
のトゥッティ、すなわちヴァイオリンならばコンサートマスター以外のヴァイオリニストなど
は決してトスカニーニが選んだ人ではなかったのです。ですから、そういう意味ではトスカ
ニーニの楽団とはいえないのです。(オーマンディ)
0993名無しの笛の踊り
02/08/27 21:44ID:???0994名無しの笛の踊り
02/08/27 23:49ID:???レス数が950を超えています。1000を超えると書き込みができなくなります。