>>115

どのような研究をされているのですか?

>>クラ板での音楽学のイメージを知りたかったのです。
>>たいそう嫌われていることは了解しました。

そういうことをするのに何の意味がある?
学問的理由かしら ワラ)

>>西洋の研究者が取り残した「一次資料」のおこぼれにあずかり,
>>それを重箱の隅をつつくように「研究」することによって
>>西洋人主導の「世界音楽史」を補完することだけが「国際的」とされ賞賛される
>>状況が,日本の音楽学の世界にあるとするなら,
>>ずいぶんとバカにされた話だと思います。

日本の音楽学の現状はこんな状況ですらない。
西洋人の考える「世界音楽史」の補完とかいう意識すらない。
研究に対してもっと無自覚だ。
国際的な見地でも、別段西洋の下請け的な研究ばかりが評価されて
いるわけではない。
93の言いたかったのは、音楽学でも人文科学の基本的方法論を
踏まえる必要があるという程度の事だと思う。
議論のための議論ばっかしていても実にならない。

しかし、アメリカの人文科学が覇権を握っているだって?
ほんまかいな。
覇権主義で学問は語れるのか?
個人的には、音楽学ではアメリカの民俗音楽学の方法論が
音楽学の各方面に影響し、研究手順に歪みが出たと思われ。