★弦楽四重奏って最高!★
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0814名無しの笛の踊り
02/05/16 05:43ID:1ESPrp5M読み記すことを楽しんでいる者ですので追求はご容赦ください。正直な
ところまだ殆ど開封に至っておりません。大音量で聴くことができるのは
家人の干渉がない早朝の書斎のみですので、大切なモツの室内楽を
BGM代わりに使う気はさらさらありません。今ようやく全てオランダ語
表記のサンプル盤を聴き終わったところです。普通のアイテムは全て英語
表記ですが、同梱して贈ってもらったサンプル盤は曲目からライナーノー
トもすべてオランダ語なのが面白いところです(これはオランダ国内でし
か流通させていないのかもしれません)。
モツ全集9は、Salvatore Accardo と Bruno Canino(モダンピアノ)による
演奏(KV296〜KV547)の6枚、それから幼少期の KV6〜9 と少年期の KV26〜31
と 青年期の KV359/360 の2曲は、Remy Baudet(バロックVn) と
Pieter-Jan Belder(ハープシコードとピアノフォルテ)という、おそらくは
オランダの演奏家による2枚、合計8枚の構成になっています。
KV359を聴きながら記していますが、古楽器の性格上、ピアノフォルテにVn
がサラサラと流れるように寄り添う、表現意欲を押さえた標準的な演奏のよ
うに思えますが、バロック音楽とは異なってモツ独特の過激さも垣間見られ
て聴くことができたことを嬉しく思います。アッカルドの演奏の印象に
関しては後日に譲ります。
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