フィリップス:イタリアSQ:きもち直接、なれど潤い
 デッカ:イザイSQ:ワイドレンジ、寒色系
 CBS:ジュリアード:直接音多め、メリハリ感
 デンオン:スメタナSQ:中庸、きまじめ
 ベルリンC:ズスケSQ:中庸、落ち着いた

 最近は、録音を外注するので、同一スタッフが複数レーベルを担当したりで、昔ほど際だった違いはなくなりつつあるようです。
 あと、放送音源(live)は全体的に間接音多め。編集もしてないので、聞いていて気持ちいいですね。
 musicbirdなどで、どうぞ。ちなみに、3/3ウィーン・ピアノ・トリオ、ムジークフェライン小ホール、3/9ヴォルフSQ、ミノルテンホール。
 私見では、音楽は場と関わりあうので、別スレのような技術論にはやや違和感がありますね。

 あなたの貴重な体験も教えてね。