何度か名前がでてきていることですし、ここらでハーゲンSQについて少し語りませんか。
CD等も入手容易ですし、ハイ・マニア以外の方かたからも、ご意見聞けるかと思いますし。
私の正直な感想は、137さんのように、3枚目、4枚目によい演奏なんじゃないかと。
というか、より正確には、3枚目、4枚目にあうように演出をしてるんじゃないかなと。
最近のレコード会社は、マーケティングを見直してますよね。
かなり意図的に過去のカタログにない曲目とか、重複する場合はキワモノ寸前の解釈とか。
ハーゲンもまあ実力はあるんでしょうが、プロモーション臭さみたいなものが感じられますね。
とくに最近のベートーヴェンとか。個人的には、モーツァルトとかのナイーヴな演奏の方が好きです。
まあ、曲がそもそも違うので単純比較はできませんが(個人的には、ベトはモツ以上にナイーヴだと思うんですが)。
でも、ドイツ・カンマー・フィルとかコンチェルト・ケルンとか、ムジカ・アンティカ・ケルンとか、
ドイツの(比較的)若い団体も、ああいう切り込みの激しい演奏をするんですよ。
みなさまは、どう思いますか。