でんちゃんの最高水準音楽講座
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0874でんちゃん
NGNGお、スチーブンスとシールに習ったのは作曲や。なんでもスチーブンスの一番弟子らしいな。
この書法をどの楽器にも適用させるのが、なんだか単細胞というべきか勉強不足というべきか。
変わっている方や、と目をつけられたのか世界初演リストには錚々たるメンツがずらっとならんどる。むくわれるもんやな。
作曲意欲は初期から旺盛で多作。「若い者は寡作すぎるのぅ。」と言ったとか。
この傾向を極限まで推し進めた曲がソロピアノのためのピアノコンチェルト第4番や。もーこない蟻地獄みたいな譜面誰が読めるねんと突っ込みたくなるが、完奏者は今までに2人おるぞ。
で、このやり方-乱数表を使って複雑精緻な譜面を作る-で1975年のロワイアンフェスティバルに殴り込みをかける。それが「ワールド」。そういえばファニホウの「トランジット」も併演されとったな。
これが「ニュー・コンプレクシティー」誕生や。これがダルムシュタットで流行ると誰がそんときに思っとったかよ、え?
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