えらい言われてしもたなあ。
なるほどちょっと手抜きやったかな。せやけど、誤解されては困る。
ワシはリヒャルト・シュトラウスを軽く見たりしてへんで。
1つのシーンを音で描く雄弁さでは、最右翼であることは間違いない。
特にティルとかドン・ファンなんか、ザ・オーケストラっちゅうくらい
色彩的やわな。84年にカラヤン・ベルリンが来た時、大阪のシンフォニーホール
でドン・ファンやったんや。そん時、カラヤンが曲目間違うて振り出した。
ドビュッシーの「海」と勘違いしたんやな。コンマスの合図で何とか入ったけど、
カラヤンは最初のワンフレーズで切ったんや。そん時の残響の凄かったこと。
シュトラウスのオーケストレーションの断面がスパッと見えた感じや。
ワシこの時「ブラヴォー」言うたろか思たくらいや。
「7つヴェールの踊り」かて、その色彩的なオーケストレーション能力が
遺憾なく発揮されとる。別に間違ったこと言うたつもりはない。
リヒャルト・シュトラウスに関しては、書き直したりせん。
補講はやってもええけど、取り上げるとしたら「カプリッチョ」か4つの最後の歌やな。
>>720それとしょうもない脅迫文みたいなこと書いとるヤツおるけど、
ワシ、何年企業人やっとる思てんねん。イタズラ電話から手の込んだ産業スパイまで、
リスクマネジメント言うてな。そんなもん通用する思とんのか、ドあほ!