第9は第1楽章なんか42年盤が最高と思うけど、第4楽章のあの
メロディーがチェロと弦バスで入ってからトゥッティになるまでの
展開は51年バイロイト盤にとどめをさすと思う。
神懸かりというのはこういうのを指すのではないかとさえ感じる。
漏れにとっては、フルヴェン以外の指揮者を含め、あそこはこの演奏が一番。