「名オーケストラが奏でる(くりひろげる)クラシック名曲集」
Vol.6、コンチェルト編です。

クラシック名曲集6(CD-LO-6)
1. チャイコフスキー ピアノ協奏曲第1番 作品23より 第1楽章
2. メンデルスゾーン ヴァイオリン協奏曲ホ短調 作品64より 第1楽章
3. モーツァルト ピアノ協奏曲第9番変ホ長調 K.271より 第1楽章
4. リスト ピアノ協奏曲第1番変ホ長調より 第1楽章
5. グリーグ ピアノ協奏曲イ短調 作品16より 第1楽章
6. ベートーヴェン ヴァイオリン協奏曲ニ長調 作品61より 第3楽章
7. チャイコフスキー ヴァイオリン協奏曲ニ長調 作品35より 第2楽章

ベルン・アーラット(p)(1.)、K. スタイン(vn)(2.6.)、ダニエル・デュシャン(p)(3.4.)
D. ガーリー(p)(5.)、ノラ S.C. ヘッファー(vn)(7.)
ベルリン交響楽団 指揮:ファーディナンド・ラン(1.2.6.)
ラジオ・オーケストラ・ベルリン 指揮:フランツ・リヒター(3.4.7.)
モントリオール・フィルハーモニック・オーケストラ 指揮:フィリップ・キングトン(5.)

この中で確実なDDDは(6.)のみ。ただし演奏は綺麗でソリストの腕も悪くないが、面白味がなくツマラン。
(4.)もディジタルっぽいが、ライヴかも。演奏は、巨匠風な凄みも聴けるが・・・?
他はアナログ録音。中でも(5.)は最も酷い音質だが、演奏はこの中でサイコーである。ピアニストの表情に富んだ演奏は素晴らしい。オケも平板ではない。名のある演奏家の共演と見たが。。。