お送りいただいたメールへの返信です。

約束というものは守るためにあるので、破るためにあるのではありません。それか
ら、ああいう局面で僕が石井さん側に連帯するのは、僕が常日頃言ったり、書いた
りしていることからして当然です(最近の『レコ芸』のシュトックハウゼン稿をご
参照ください)。返信のコピーをお送りした通り、一部のメンバーからも退会の趣
旨に対するご理解をいただきました。ただし、そのメンバーの名前を明かしてはい
けません。MLがこの調子だから、どんなことから幹部(笑)連中にニラまれんと
も限りませんから…。

ついさっき、退会メールを送信したばかりですが、その間、色々と反応があって、
結論から言うと、ますますWーMLに嫌気が差したということになります。
石井さんには届いたかどうか知りませんが、石川さんがその後流されたメッセージ
を読んで、石川さんに対して抱いていた敬意の最後の一片まで吹っ飛んでしまった
というのが正直な実感です。
石井さんとは逆に、第一次石井=石川事件当時、「ML接待係」を務めていた石川
さんに、僕の方ではかなりの敬意を抱いていたと思いますが、今はML「管理人」
などというのもおこがましい、「吉田真大先生ご機嫌伺い番」に落ちぶれておられ
る。石川さんともあろう人が、何故ああまで嬉々として尻尾を振って大先生に阿諛
しなくてはならないのか、その辺りの事情は知りませんし、知ろうとも思いません
が、かつて敬意を抱いていた石川さんがあすこまで堕ちるのを見るのは、怒りに駆
られるというよりうら悲しいというものです。今後それを見ないで済ませるために
も、退会は正解だったと思います。